絆の行く道   作:岩ピクミン

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2話目だよ!もしかしたらいつか何週間とか止まる可能性あるけどね!そうなったらいつか戻ってくるって考えて気長に待っててください


制圧と隠されし傷 もう一人の仲間

「陽光、お前は奥の奴をやってくれ。手前の集団は俺がやる。」

 

「了解!さっさと片付けてくるぜ!」

 

そのまま翼を広げ、奥のスケバン達に飛んで行く陽光

 

「さてと…この数ならまずこの武器を使うか…」

ポーチから、鏖大剣ヴラディスを取り出す

 

「そうだ、お前ら、名前は何とか言う」

 

「私は一度言いましたが、早瀬ユウカです。」

 

「ゲヘナ風紀委員、1年の火宮チナツです。」

 

「トリニティ総合学園正義実現委員会副委員長、三年生の羽川ハスミともうします。」

 

「トリニティ自警団、二年の守月スズミです。」

 

「そうか、一つ聞きたいが、頭の上のソレはなんだ?」

 

「ヘイローのことですか?これは私たちギヴォトスで育った事を証明するようなものです。これがあると外の人よりも体が丈夫であったり力が強かったりします。」

 

(護符見たいなもんか?)

「そうか、ありがとう。それじゃ、後ろからサポートしてくれ」

 

「わかりましたが、先生は本当に戦えるのですか?」

 

「仕事柄、自分よりも強い奴らと戦ってきたから心配はいらない。」

「それじゃあ、行くとしよう。」

 

顕脚(けんきゃく)氷“

 

栄凍の足が淡い水色に輝き、冷気が周りに出始める

 

ユ「先生?その足の光は何ですか?それに…冷たい!」

 

「………あまり言うべきではないことだ、そんなことはいい、さっさと片づけるぞ」

 

パキ…バキ…パキ…

 

栄凍の歩いた所から、小さな氷の柱が出てきていた

 

「あそこの十人ほどは俺がやる。お前らは反対側のあっちをやってくれ、任せたぞ」

 

そのままスケバン達に走っていった

 

「ちょっと!先生!?」

 

「待ってくださいユウカ、先生が戦えないとは限りません。ひとまず様子を見ましょう。」

 

「わっわかったわ…」

 

(囲んであれを出そう)

 

スケバンこれからはスケ1

「ん?誰だお前!こっちに来てやがる!お前ら、撃てぇ!」

 

(数が多いが、まあ関係ない)

 

そのまま周りを走り、氷柱でスケバンを囲む

 

スケ1「クッソ!出られねぇ!」

スケ2「どうするんだ?ずっと出られねぇのは嫌だぞ。」

スケ3「これ相手も入って来れないんじゃないか?」

スケ1「確かにな!なら私たちは安全d」

 

ドゴォォォ

地面が割れる位の勢いで中央に降りてくる栄凍

 

大剣心得【雷】”雷撃払“

剣に雷を出し、相手を切りつけ麻痺させていく

 

スケ1「ぐわぁ!」

スケ2「うげぇ!」

スケ3「ぐはぁ!」

 

「ここは制圧したな、次に行こう」

 

顕脚”炎“

 

赤いオーラを纏った足で氷を溶かして出てくる

 

ユウカ「先生!無事だったんですね!スケバン達はどうなっているんですか!」

 

「麻痺させただけだ、たが、あれだけの力で切ったのにかすり傷程度だとはな、そのヘイローとやらの力はとてつもないようだ」

 

「あっちは片づけてきたぜ」

 

「そうか、どうだった」

 

「手応えはあんまりだったが、竜のままの足で蹴ったのに大きな傷が付かなかったな。」

 

「それはヘイローって言う物の力らしい、頭に輪っか見たいなもんがあるだろ?」

 

「なるほど、それのおかげなんだな。案外全力でやっても良さそうだ。」

 

「今、この騒ぎを巻き起こした生徒の正体が判明しました。」

「ワカモ。百鬼夜行連合学院で停学になった後、矯正局を脱獄した生徒です。」

「にたような前科がいくつもある危険な人物なので、気を付けてください。」

 

「なら、そいつを止めれば解決する訳だな。それじゃ、さっさと片付けにいこう。」

 

「それはいいが、あのデカ物はなんだ?」

 

「気を付けてください、巡航戦車です…!」

 

「クルセイダー1型……私の学園の制式戦車と同じ型です。」

 

「不法に流通された物に違いないわ!PMCに流れたのを不良たちが買い入れたのかも!」

「つまりガラクタってことだから、壊してもかまわないわ!!行くわよ!」

 

「こいつの出番だな」

王牙槌【大雷】

 

「火薬草と似た匂いがするから俺は下がってるぜ」

 

ユ(火薬草?火薬じゃなくて?)

 

「私から行きます」

 

”アーマーピアッシング弾“

 

「私も!」

 

”オーダーメイド閃光弾“

 

「さっさと終わらせるか…」

 

”スピニングメテオ“

 

ドゴォォォォォン!!!

 

栄凍(そんな硬くもないし柔らかい訳でもない、中に人のような気配があったが……まあいいか)

 

「着いた!!」

 

「はい。」

 

リン「『シャーレ』部室の奪還完了。私も、もうすぐ到着予定です。建物の地下で会いましょう。」

 

「……!!」 ダッ

 

「先生?!何処に行くんですか?!」

 

「お前がこの騒ぎの元凶か。」

 

ワカモ「!」

 

栄凍「行かせるとでも?」

 

ワカモの服を掴み上げて浮かせた所に蹴りを食らわせ外に飛ばす

 

ワカモ「グッ…!」

 

「陽光!」

 

「おう!」

 

飛んできたワカモの鳩尾を思いっきり殴る陽光

 

ワ「ガハァ!グフ…ゲホッゲホッゴホッ」

 

「あれだけ思いっきりやったのにたいしたダメージが入ってないのを見ると俺らが弱いように見えるな……」

 

「それには賛同するぜ……」

 

「陽光、お前は下がっていてくれ、私一人でやる。まあ、あの雑魚よりかはは楽しめそうだな」

 

(何です?あの力は、このまま戦っても勝てないですわね。一体どうすれば…)

 

「動かないな……」

 

「そりゃ背中思いっきり蹴られて鳩尾も殴られてらすぐには動けないだろ」

 

「それもそうか…なら、今のうちに拘束するとしよう」

 

「そこです…!」

 

「!!」

 

「栄凍!」

 

ガキィィン!!  ガラン、カン、カン、ガララ…

 

(油断した!すぐには動けないと思った判断が間違ってたか…頭の鎧が取れたが、口に装甲マスクを付けていて良かったな…この傷を見せる訳にはいかない、だが目のは……髪で隠してはいるが見られるだろうな、誤魔化すとしよう)

 

鎧の下には淡い水色の髪と、宝石のような青い目をした顔があった。だが、左目は爪か牙で抉り取られた傷が付いていた。装甲マスクは、牙が描かれたものを付けている。

 

(こっちを見ているが、どう動くんだ…動けない振りをあの短時間で判断出来るのなら、油断が出来ない。)

 

二人はしばらく見合っていた

 

「…………//////」

 

「??」

 

「し…し…」

「失礼いたしましたーー!」

ダッ!

 

栄&陽(足速!)

 

「…………まあ解決でいいのか?」

 

「まあいいだろ。あの速度を追うのは面倒くさいぞ」

 

「そうだな…そういやお前、月輪(ルナ)は何処行ったんだよ」

 

「この世界に来てるのわかるんだが場所がわからないんだ」

 

「お呼びですか?」

 

「言った傍からきたぞ、陽光」

 

「だな…」

 

「栄凍さん、お久しぶりです」

 

「本当綺麗な髪と服してるな」

 

ロングの金髪とドレスの服を着て、金色の翼と尻尾が生えている女性がいた

 

「お褒めいただき光栄です。」

 

「お前とは全く違う性格してるな、陽光」

 

「うるせぇ」

「それいいとしてよ、あの建物に行かないとだろ?」

 

「そうだな、頭の鎧拾っておくか…」

 

「いま被られるのですか?」

 

「それでもいいが…まあ顔を一度は見せておかないとな」

 

「あの傷は見せないんだろ?大丈夫なのか?」

 

「そこは上手くやるさ」

 

「先生!何をしていたのですか!」

 

「元凶と戦闘していた」

 

「何してるんですか!先生は銃弾一つで命の危機に瀕するんですよ!」(鎧の中の顔凄いイケメンね…って、何を考えてるのかしら…)

 

「鎧があるからあんなのは効かん。効くとしてもお前らの爪や炎だろうな」

 

「ハッハッハ!光栄なこった!」

 

「フフフッ、光栄な事ですね。」

 

「そちらの金髪の方は?」

 

「陽光と同じで私の仲間だ、まあ仲良くしてくれ。そうだ尻尾には触るなよ、毒があるからな」

 

「一応俺の爪にも毒があるんだがな……」

 

「私のよりは弱いでしょう?」

 

「それ言われるとな……」 ガックリ

 

「私はここの地下に行ってくる。しばらく待っててくれ」 ガチャ

 

「了解」

 

「わかりました」

 

「また鎧を被るんですか?」

 

「理由があるんでな、じゃあ行ってくる」

 

「先生、何か垂れてますが…」

 

栄凍の足下には血が垂れていた

 

「先生!血が垂れているじゃないですか!」

 

「また傷が開いたか、面倒だな、陽光、火をくれ」

 

「おう!」

 

そのまま青い炎を栄凍の手の上に出す、その炎はずっと手の上で燃え続けている

 

「先生、その炎で何をするのですか」

 

「傷を焼く」

 

そう言い、炎を傷が開いた左目に入れる

 

「傷が開いたなら縫えばいいじゃないですか!何で傷を焼くんですか?!」

 

「これしか出来る方法がない状況だったからな、傷を縫ったとしても直る物ではない」

 

「先生、それは傷を見てみないと分かりません、傷を見せてください」

 

「断らせてらう、この傷を見せる訳にはいかない」

 

(先生は何で傷を見せようとしないのかしら?血が垂れていた場所から顔の傷だけれど…)

 

(見た限りだと傷は余り無かったはずですが…)

 

「では地下に行ってくる、リンと言う人に呼ばれているのでな」

 

「じゃあ待ってるぜ」

 

「お待ちしております」

 

そのまま建物の中に入って行った

 

チナツ「陽光さん、月輪さん、少しいいでしょうか」

 

「何だ?」

 

「先生の傷に付いて何ですが…」

 

「………それは話せない」

 

「無理ですね」

 

「なぜですか?」

 

「この話は栄凍本人が話すと決めないと俺達も話せないんだ」

 

「そうなのですね…」

 

「なら先生は過去に何があったんですか?あの力は人にあるはずがないです」

 

「その話しも無理ですね。過去に何があったかは知っていますが、話す事は出来ません。」

「でも、傷が付いた経緯なら話す事が出来ます。」

 

「ならその経緯を教えてください」

 

「とある強大な敵がいてな、そいつと戦っていたときに傷を負ったんだ、他にも幾つかな」

 

「その傷が開いていたのですね…」

 

「だが、これ以上は話せない、栄凍との約束なんでな」

 

「そうですか……」

 

(だが、いつか話さなきゃいけない時がくる、その時にお前はどう話すんだ?栄凍)

 

はい作者ですよ

 

こんな駄文な作品を朗読ありがとうございます、あとキャラの設定入れときます

 

栄凍えいが 氷鋭ひょうげ

 

身長176.4 体重95kg 年齢10

 

ライダーとして旅をしている、年齢に対して身長が高めなのは過去にとあることがあったから

一時期、仲間を野生に帰し、鍛えてくるということをし、一人の時にハンターとしても活動していた

ただ淡々と依頼をこなし、人と不必要に関わらず、いつも人やモンスターにも冷たいため、冷徹の氷鋭なんて呼ばれていたが、その実力は、極限化や、黒龍(他3体も含む)、超特殊許可などのクエストを一人でやってきたほどの力も持っている

ギヴォトスで仲間に再開したが、これは4年か5年ぶりの再開

いつも鎧を着ているのは、体にある古傷のあとを隠すためである ライダーの時に、片目を(左目)失っている。また、戦いによって左足に少しだけ力が入りずらい状態になっている

幼少期に鍛冶を学び、自分で武器防具を作れるようになり、また、修理もできる

笑顔を見せたのは、絆を結んだ仲間の前だけだったとか…

絆石は、薬指にはめてある指輪(飾り)の上に四角の形に掘られた物を付けている

ライダーという旅をすること自体が命がけな事をやっていたため、体が鎧無しでもある程度の攻撃を防げる位の強さに鍛えられている 戦って来たのが雷を降らせたり、とてつもない速度で氷柱を生やしてきたりするやつらなせいで、銃弾を見切れ、生身に当たってもかすり傷よりも小さい傷ですむ位には体が気づかぬうちに鍛えられている

体のがたいはでかい訳ではないので細マッチョ見たいな見た目になっている

鎧の中の顔は全然イケメンだが、片目に負っている傷で相殺されている

そして、口の両側が裂けて、歯が全部丸見えになっている

所持武器

曙光刀【業風】と七星刀【天権】を合わせた太刀

七光刀(しちこうとう)天風(てんぷう)

王牙鎚【大雷】

あかねさし照弓の日輪

 

銀火(ぎんか) 陽光(ソル)

 

身長185.2 体重238.6 年齢7(人間と同じ計算の場合)

 

リオレウス希少種が孵技:人化で人の姿になった時の姿

人の姿だと本来の力が少しだけ出せなくなるが、それでも相当な実力の持ち主

服装は半袖短パンと軽めの服装だが、翼と尻尾が生えていたり、肌が出ている所は、一部に鱗が付いているなど、元の姿の一部が見えるようになっている(着るときはスーツや執事服等を着る 何着ても結構似合う)

栄凍が3か4歳の時に卵から孵った、栄凍と最初に絆を結んだ仲間でもある

実力は、野生に孵っているときに、古龍や怪異化と戦い、生き延びているので、かなりの実力を持つ

栄凍の仲間の上位10に入る位には強い(天才肌で大体のことが出来るからでもある)

よく黒炎王と喧嘩する(この作品には黒炎王を出す予定はありません)

 

金火(きんか) 月輪(ルナ)

 

身長170.3 体重■■■ (塗りつぶされている…) 年齢 7 (人間換算)

 

リオレイア希少種が人の姿になった姿

服装は陽光と違いドレスになっている

髪は長く、腰ほどの長さになっている

陽光とは夫婦である

翼と尻尾は陽光のを金色にした物だが、尻尾には猛毒があり、古龍にも効く

目は赤く、陽光と同じ色になっている

 

孵技:人化

竜や龍が人になる技

絆ありてこの技は成す、絆なきところにこの技は成せない

絆を結びし互いを、信頼してこそこの技を成す

その絆が導くのは、希望か光か




ちなみに、台本形式にはなったりならなかったりします

あと、一学園につき大体二人ほど人の姿の奴が登場いたします
こんなモンスター出してって要望もある程度なら聞きます、よろしくね
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