超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い   作:翔斬

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作者「すみませんが書き直すことにしました。理由としてはめちゃくちゃになりそうでもう収拾がつかなくなったのでやっぱりネプテューヌ達を出すことにしました
話しの展開はオリジナルになりますのでご了承下さい
それでは本編へ!」


第1話 転生そしてゲイムギョウ界へ

〜リーンボックス 高原〜

 

グリーンハート「はぁ!」

 

モンスター1体にこんな時間をかけてしまうなんて、どうやらチカが言っていたモンスターの凶暴化の可能性がでてきましたね

 

グリーンハート「それにしても凶暴化したエンシェントドラゴンを2体も相手にするなんて骨が折れそうですわね!やぁー!」

 

エンシェントドラゴン2体を苦戦しつつも華麗に対処しようとするがみえない速さで即座に接近されてしまう

 

グリーンハート「しまっ、かはっ!」

 

女神化が解けてしまったベールは何とか立ち上がって逃げようとしたが捕まりそうになるが

 

?「させるかぁー!」

 

エンシェントドラゴン2体を気合い砲で吹き飛ばし、彼女の前に男が突然、現れ助けられるベールは驚く

 

ベール「えっとあなたは一体…」

 

男「後は任せてあなたは休んでて下さい!」

 

男は直ぐに構え、エンシェントドラゴンを相手に戦闘を始めるのだった

 

〜数分前の出来事〜

 

男「ここはどこだ?」

 

俺は確か女子高生を助けて車に引かれたんだよな?

 

???「まさかそんなお若いのに死んでしまうとは御愁傷様です」

 

声がする方へ振り向いたらそこには銀髪の女性が立っていた。

 

そして俺は動揺を隠せず女性に問うのだった。

 

男「え? 俺って死んだんですか? そんな感じしないんですけどドッキリか何かですか?」

 

女性「いや残念ながらドッキリではありません。そして高田祥平さん、貴方の死因は車に引かれたと思っていますが実際はトラクターに引かれたって思い込んで……ショック死をしました」

 

祥平「ん????」

 

本当に死ぬなんて思わなかった。

 

いやでも女の子を助けたんだから別に凹む理由はないって言いたいけど凄いショックです! いや待ってトラクター? ショック死? ふっざけんな! 何でそんな理由で死んだんだよ俺ッ!!!

 

女性「病院の先生や看護婦そしてご家族の方や友達の反応を知りますか?」

 

祥平「うわあああああ!! 知りたくない! 聞きたくない! それよりどうして俺の名前を知っているんですか!? と言うか貴女は何者なんですか?」

 

女性「私は女神エア。高田祥平さん、貴方は予期せぬ原因で亡くなったことは残念だと思ってます。そこで貴方には選択肢があります」

 

祥平「選択肢?」

 

エア「はい。このまま次の生に生まれ変わるか、ある世界への転生をするかです。その代わりに1つだけ転生特典を与えることができますがどちらがいいですか?」

 

生まれ変わるか転生するかって悩むよなこれ。だってある世界への転生っていってる時点でもう嫌な予感しかしないんだけどちょっと聞いてみるか?

 

祥平「1つ聞きたいんですがとある世界って一体どんな世界なんですか?」 

 

エア「ゲイムギョウ界って世界です。ですがそこには4カ国の女神たちのいる世界で厄介なことが起こっているので助けて欲しいのです」

 

ゲイムギョウ界で厄介なこと?いや確かにあの世界だと厄介なことになってもおかしくないか。マジェコンヌか?それとも別の敵か?まさかフューって訳じゃないよな

 

祥平「その厄介なことが何でゲイムギョウ界に起きているんですか?」

 

エア「見せた方がいいですね」

 

彼にわかりやすくモンスターの写った写真を見せる。

 

祥平「これ確かゲームで見たことが……あ!思い出した!ドラゴンボールゼノバース2の序盤の極悪化の奴だ」

 

エア「これが突然ゲイムギョウ界のモンスター達が極悪化して暴れてかなり面倒なことに女神達ですら苦戦する敵になってるんです」

 

祥平「確かに極悪化したモンスターたち相手をネプテューヌ達だけでは苦戦しますね」

 

ちょっと悩んだが俺の心はもう決めた。

 

エア「その顔は覚悟を決めたってことでいいんですね?」

 

祥平「はい。転生させていただきます」

 

エア「転生特典はどうします?」

 

転生特典はもう途中で決まっていた。あの世界で対応するにはやっぱりあれだよな

 

祥平「転生特典はサイヤ人でお願いします」

 

エア「わかりました。それでは私からのプレゼントです」

 

俺の服が監獄惑星で悟空さんが着ていた道着だったが中のインナー、リストバンド、帯、靴は青じゃなく黒になっていた。そして後ろに扉が現れていた

 

エア「オマケに筋力とスタミナを少し上昇しときましたのでそれではあの子たちをよろしくお願いします」

 

祥平「ありがとうございます! では行ってきます!」

 

俺は扉を開きゲイムギョウ界へいざ、出陣!

 

〜ゲイムギョウ界空中〜

 

と意気込んでいたのだが…

 

祥平「ちっくしょうめぇー!まさか空だと思わなかったぞぉー!」

 

落ち着け、転生特典がサイヤ人なら舞空術ぐらい…

 

祥平「できないんだったぁー!ちっくしょー!」

 

と思ったら飛べた。俺は内心驚いていたが同時に喜ぶ

 

祥平「もしかしてエア様がサプライズ的なことをしてくれたのかな?だったらめっちゃありがたい!よっし!探しに行くか!」

 

誰かの気が弱ってる?これは急いで向かった方がよさそうだな!待っててくれよ!

 

〜リーンボックス 高原〜

 

飛んできたのはいいけどここはリーンボックスか?プラネテューヌだと思ったがまぁこの際いいやそれよりあれってエンシェントドラゴンだよな?それも2体を相手に戦ってるのって

 

祥平「!、あれベールさんじゃないか!しかも女神化が解除までされて!ヤバい間に合ってくれ!」

 

咄嗟に急いでベールさんを助けに向かう

 

祥平「させるかぁー!」

 

エンシェントドラゴン2体を気合い砲で祥平は吹き飛ばし、ベールの前に立ち構える

 

ベール「えっとあなたは一体…」

 

祥平「後は任せてあなたは休んで下さい!」

 

エンシェントドラゴンたちは直ぐに起き上がり、パンチをしてくるがそれを祥平は利用し、背負投げをする

 

ベール「エンシェントドラゴンをあんな簡単に投げるなんて凄い……」

 

祥平「初陣がエンシェントドラゴンが2体なのはちょっと大変そうだが倒させてもらうぞ!」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い
第2話 祥平VSエンシェントドラゴン」
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