超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

エア「祥平さんがゲイムギョウ界へ転生し、最初に出会ったのがエンシェントドラゴンにやられそうなベールさんを助けるのですが果たして祥平さんはエンシェントドラゴン2体をどうにかできますのでしょうか?」

作者「本編へ、いざ出陣!」


第2話 祥平VSエンシェントドラゴン

〜祥平side〜

 

ベール「エンシェントドラゴンをあんな簡単に投げるなんて凄い……」

 

祥平「初陣がエンシェントドラゴンが2体なのはちょっと大変そうだが倒させてもらうぞ!」

 

一直線に突っ込んで行き、エンシェントドラゴンはパンチをしてくるが斜め上へとジャンプし、エンシェントドラゴンの顔面をキックさせ、もう1体には気功波を撃ち怯ませ、そのまま2体に足払いをして下がる

 

祥平「咄嗟の判断だったけど上手くできてよかったー!」

 

ベール「気を付けて下さい!その2体は!」

 

ベールが教える前に祥平は直ぐに振り向き、上へ飛び、そのままかかと落としを喰らわせ1体を倒す

 

祥平「さーて、もう1体だな、行くぞぉー!」

 

全力で走って接近しながら気功波を連続で撃つがエンシェントドラゴンはガードし、いきなり消えたと思ったがベールは直ぐに気付き教えるが遅かった

 

ベール「後ろですわ!」

 

祥平「!、おぐっ!」

 

後ろを振り向いた瞬間にパンチが顔面へ入り吹き飛ばされ、地面をゴロゴロと転がり倒れてしまうがエンシェントドラゴンにはそんなの関係なく追い打ちをしようとするがベールは女神化をし、防ぐがパワー負けし押されていた

 

グリーンハート「このパワーやはり凶暴化してますわね!くっ!」

 

パワーで押し負け、吹っ飛ばされ、何とか踏み止まろうしたがエンシェントドラゴンは更に攻撃を仕掛けてくるが祥平がベールの前に移動し、防いだ後に拳を弾き、エンシェントドラゴンを蹴り飛ばす

 

グリーンハート「あの攻撃を喰らって大丈夫なんですか?」

 

祥平「大丈夫ですよ。というよりお腹空きましたが」

 

グリーンハート「え、えぇ……」

 

ちょっと困惑させちゃったけあの紫色のオーラ、やっぱり極悪化してるな。かなり面倒だけどエンシェントドラゴンはかなり強くなってる筈だしここからは工夫しながら戦うしかないよな〜……腹減って参ったな

 

祥平「いけないいけない!集中しなくちゃな」

 

グリーンハート「来ますわ!」

 

祥平「!、何だこのバカデカい気!」

 

あのエンシェントドラゴンの気の膨れ具合かなりヤバいことになりそうだ。というかめっちゃ怖い…初陣で極悪化した上でこんな強い相手しないといけないのかなり嫌だし逃げたい……だけどここで逃げたらかっこ悪いだろ俺!

 

祥平「女神様1人を守れないで何がゲイムギョウ界を救うだ俺!こんなことでビビってる場合じゃない……行くぞ!よーい、ドン!」

 

凄い勢いでエンシェントドラゴンの元へ走って接近するがエンシェントドラゴンは攻撃するが避けられ、祥平はパンチとキックのラッシュをしお腹に思いっきりパンチをして上に飛びかめはめ波を撃つ

 

祥平「はぁ…はぁ…これでどう、!」

 

嘘だろ……全力でやって倒しきれなかったっていうのかよ!くそが!

 

祥平「極悪化したモンスターがこんなに怖いと思わなかったぞ!ちくしょうが!」

 

だがそんなの関係なくエンシェントドラゴンは襲って来るがベールはいつの間にか祥平の前に移動し技を発動させる

 

グリーンハート「シレットスピアー!」

 

構えようとした次の瞬間ベールさんの技でエンシェントドラゴンは無事に倒され、俺の方を振り向き女神化を解除して近付いてきた

 

ベール「先程はありがとうございます。お怪我はありませんか?」

 

祥平「いえこちらこそありがとうございます。怪我に関しては特にないんで大丈夫ですよ、へへ!」

 

助けたつもりが逆に助けられちゃったな。正直にいうと最後めちゃくちゃ焦ってたしビビっちゃったしでもうどうしようってパニックになって終わったって思ったけどベールさんやっぱり美人でカッケェし憧れるわ

 

ベール「それより先程あなたから聞いたことがない極悪化って言っていましたがもしかして何か知っているなら教えて下さい」

 

これどう説明すればいいんだ?転生してゲイムギョウ界に来ました!とか言って通用しないだろうから無理だろうし、何より俺が知ってる極悪化ってフューが出る前のぐらいしか知らないからな。というか何でこのゲイムギョウ界に極悪化が存在してるんだ?まさかゼノバース2の敵がここを狙ってるのか?それともマジェコンヌか?それとも新たな敵か?

 

駄目だ、情報が少なすぎて頭が痛くなってきた

 

ベール「あの大丈夫ですか?随分考えていますが」

 

祥平「あーうん、大丈夫です。それより1つお願いがあります」

 

ベール「お願いですか?」

 

祥平「イストワールさんに会わせて欲しいんです」

 

現状でを知るにはやっぱりイストワールさんに会って、今ゲイムギョウ界で何が起きてるのか知っとかないと駄目だこれ

 

ベール「でしたら一度教会へ戻ってイストワールに確認してみますので着いてきて下さい」

 

祥平「わかり」ぐぅ~

 

物凄い恥ずかしい!確かにお腹空いてたけどまさかここまで大きく腹がなると思わなかったからめっちゃ恥ずかしい

 

ベール「ふふ、その前にお食事でもいかがかしら?」

 

祥平「いいんですか?」

 

ベール「危ない所を助けてくれた恩人ですからそれぐらいは構いませんわ」

 

祥平「やったぁー!ありがとうございます!」

 

ベール「では教会へ戻るので着いてきて下さいまし」

 

祥平「はい!」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ 1人転生者との出会い
第3話 女神集合そして修行」
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