超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

エア「ノワールさんとの戦闘は無事に祥平さんが勝ち、次にブランさんとネプテューヌさんが相手にするのですが乱入者が現れ、どうなるのか」

祥平「本編へ、出陣!」


第5話 友との決別

〜数時間前〜

 

優斗「おいフュー。あんたの言う面白い物がみれるって言うから着いてきたがいつまで飛ぶんだ?」

 

フュー「実はプラネテューヌにある闘技場で女神と人間が戦ってる情報を手に入れたんだよね」

 

フューにモニターを見せてもらうがその人物に俺は懐かしい顔をみて驚いた

 

優斗「何で…こいつがゲイムギョウ界に来てるんだ…!」

 

転生する前の俺の友、高田祥平。

 

何でお前がゲイムギョウ界に転生したんだよ……

 

フュー「もしかして知り合いかい?」

 

優斗「あぁ……フュー悪いが俺だけに行かせてくれるか?こいつとは1人で会いに行く」

 

フュー「女神のいる中では危なくないかい?」

 

優斗「大丈夫だ。多分だがあいつも手を出すなって言うと思う」

 

〜現在〜

 

優斗「まさかお前もこのゲイムギョウ界に転生してたとは、驚いたぞ祥平?」

 

祥平「優斗、お前どうして……!、どうしてフューといたんだ!」

 

優斗「悪いが教えられないな」

 

拳を強く握り、優斗へ近付こうとしたが気功波を撃つ構えをとられ、近付くのを止める

 

祥平「答えろ!」

 

優斗「だったら俺に勝ったら教えてやる」

 

祥平「そういうと思った。悪いがみんなは絶対に手を出さないで欲しい!」

 

ベール「祥平さん……」

 

優斗はベジータの構え、そして祥平は悟空の構えをネプテューヌたちは静かに見守る中、瓦礫が崩れる音がした瞬間2人は接近し、拳同士がぶつかる

 

イストワール「離れているのに凄い衝撃が……皆さんここは離れて、市民の避難の誘導をお願いします!」

 

パープルハート「そうね 今は彼に任せて行きましょう」

 

ネプテューヌたちは外へ出て市民の避難誘導しに行く

 

優斗「流石はイストワールだ…! 俺たちのぶつかり合った衝撃だけで避難誘導を優先させるのはこっちには好都合だ!」

 

祥平「優斗、どうしてこの世界でモンスターたちを極悪化してるんだよ!」

 

優斗「だから俺に勝てたら教えてやるって言っただろ?だけど今のお前の実力じゃ勝てないだろうがな!」

 

祥平「それはどうかな!」

 

2人はパンチとキックのラッシュをするが一撃一撃の重さの違いは直ぐに出ていた

 

優斗「ほら……よっ!」

 

祥平「ぐっ!」

 

優斗「修行ができてないお前が俺に勝てる訳ないんだよ!」

 

祥平「かはっ!」

 

優斗「まだまだこれからだぞ!おらぁー!」

 

祥平「ぐあっ!」

 

蹴りで飛ばされるが優斗は即座に消え、飛ばされた祥平を上に蹴り上げ、また消えて祥平を下に落とそうとしたが

 

優斗「消えた?」

 

祥平「おらぁー!」

 

優斗「ぐっ!」

 

祥平「へへっ!どうだぁー!」

 

ただ飛ばされただけじゃなくその飛ばされた反動を使い身体を大きく回転させ優斗の腹へ蹴りを入れる

 

優斗「はっはっはっ!流石は祥平だ!まさかそんな方法で反撃するとは思わなかったな……流石に油断しすぎたな、少し本気にさせてもらうぞ」

 

祥平「簡単にはやられないぞ!」

 

優斗「果たしてどうかな?」

 

祥平「何ぃ……!、消え!」

 

優斗「一撃だ……はぁ!」

 

祥平「がっ!はっ……!」

 

何も抵抗できず、祥平は優斗にボコボコにされ、倒れてしまう

 

優斗「はぁ、やっぱり弱いし残念すぎるな…」

 

イストワール「祥平さん!」

 

優斗「俺はこの辺でさよならだ。もしもこいつが目を覚ましたら伝えろ。お前との友情関係はここまで「いちち」!、馬鹿な!あんなダメージを受けて平気だって言うのか!?」

 

祥平「いや痛かったよ?だから今度はこっちの番だ!でりゃー!」

 

全速力で優斗へ接近をしようとするが優斗もそう簡単に行かず、同じように全速力で接近する

 

優斗「ふっ!何も考え無しで接近をしても無駄だぞ!」

 

祥平「そっちこそな!」

 

優斗「なっ!残像拳だと!?」

 

祥平「でりゃー!」

 

優斗「ぐっ……」

 

強い一撃を入れ、気絶させようとしたがまさかの祥平は残像拳を使いパンチで顔面を強く殴った

 

優斗「お前、残像拳なんてどうやって!」

 

祥平「アニメと漫画があっただろ?それを思い出して見様見真似をしてみたらできたんだよ、へへっ!」

 

優斗「こいつ!」

 

まさかのアニメと漫画の奴を見様見真似をして残像拳を習得し、優斗に攻撃が通る

 

優斗「やっぱし甘くみすぎたな……お前はそうやって昔から見様見真似ばかりしてたもんな、だからここからは悪いがお前は俺に勝てないから覚悟しとけ」

 

祥平「やれるもんならやってみな!」

 

優斗「良いだろう、なら後悔するなよ!親友!はああああああ!!」

 

優斗の気は大きく膨れ上げ、さっきよりも速く祥平に接近し、パンチとキックのラッシュをし、上へ吹き飛ばし、それを追い下へ思いっきり叩き付けるが

 

優斗「こんなものじゃすまないぞ!」

 

祥平「ぐあっ!」

 

優斗「こいつで終いだ!天空×字拳ッ!」

 

まさかの無印キャラ、ナムの技を使い、祥平の胸元へとダイブし、祥平はそのまま気絶させられる

 

イストワール「祥平さん!」

 

優斗「これで暫くは起きないだろう。さらばだ親友…俺はもうお前とは友達でもなんでもない。敵同士として今後はよろしくな」

 

まさかの転生する前の友だった優斗は気絶した祥平に敵同士としての宣言をし、その場からいなくなるのだった

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ1人の転生者との出会い
第6話 修行への旅」
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