超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

エア「転生する前ではとても仲がよい友人との対立になり2人は戦い、祥平さんは負けてしまう」

優斗「お前この時はマジで少年時代の悟空さんより弱かったよな?」

祥平「無茶言うなよ、転生してまだ1日目の出来事だったんだぞ?」

優斗「そりゃ勝てない訳か」

祥平「次は負けないからな!」

優斗「ふっ!どうかな!」

エア「お二人共ここで戦おうとしないで下さいね?」

優斗「それはわかってるつもりですよ」

祥平「んじゃ本編へ、レッツゴー!」


第6話 修行への旅

謎の青年、優斗の襲撃をされ、戦うも気絶してしまう祥平を避難誘導が終わったネプテューヌたちが彼をプラネテューヌ教会へ連れて行き空いた部屋で休ませ、コンパに看病を任せる。

 

ブランとノワールは一先ず自分の国へと帰るがベールはプラネテューヌに残っていた

 

ネプテューヌ「しっかし今日だけで色々とあってベール大変だったよね?」

 

ベール「わたくしは余りそうではないですが祥平さんのことが少し心配ですわ」

 

ネプテューヌ「いーすんから聞いてびっくりしたよ!まさか友達だった人に敵同士だって言われてどうするんだろうねしょうくん」

 

ベール「友人関係は本人たちで解決しなければいけませんものね」

 

一方、コンパに看病されていた祥平はというともう目が覚めていて部屋のベランダで外をみていた

 

祥平「……」

 

優斗『さらばだ親友…俺はもうお前とは友達でもなんでもない。敵同士として今後はよろしくな』

 

祥平「俺はそんなつもりないからな優斗……」

 

彼の敵同士宣言をされるも自分は友人関係を止めるつもりもなく。

 

腕立て伏せを始める

 

祥平「次は負けないからな!」

 

コンパ「怪我人なんですから駄目です!安静にして下さい!」

 

祥平「俺なら大丈夫ですってほらこの通、いちち」

 

コンパ「もう無理をしちゃ駄目ですからね?」

 

コンパに怒られベッドへ戻り今日はもうゆっくりしようとしたが祥平の腹は大きくなり、コンパは食事を作ってくるといい部屋をでるのだった

 

祥平「コンパさんには敵わないな」

 

少し休もうとしたがノックするがなり、彼はどうぞといい入ってきたのはイストワールだけだった

 

祥平「イストワールさんどうかしましたか?」

 

イストワール「単刀直入に聞かせてもらいます。祥平さんあなたはゲイムギョウ界の人間ではありませんよね?」

 

祥平「どうしてそう思ったんですか?」

 

イストワール「お二人が戦ってる時の会話を振り返って気になったワードを調べていたんです。転生って言葉をあの人が祥平さんに言っていたので」

 

祥平は頭を抱えるもイストワールに今日起きた出来事を全て話すのだった

 

祥平「という訳なんです…」

 

イストワール「ありがとうございます。ですが関係もない祥平さんがゲイムギョウ界を何故、救おうとするんですか?」

 

祥平「大好きな世界が悪い奴にめちゃくちゃにされるのを黙ってられなかった…それに俺の友達が悪事をしてるのを尚更辞めさせないといけないんで勝手に守らせてもらいます!」

 

イストワール「祥平さん……ありがとうございます」

 

祥平「よーし、そうと決まれば次に優斗とまた戦うことを考えたら今すぐに修行しないとな!」グゥー

 

意気込んでいたが大きな腹の音がなり、イストワールは微笑んだタイミングでコンパ、ネプギアの2人が料理を運んできて祥平は思いっきり食べ始める

 

ネプギア「凄い食べますけどもしかしたら足りないかもしれないので追加で作ってきますね!」

 

祥平「はひはほぉー!」

 

コンパ「私も作ってくるです!」

 

祥平「はんひゅー!」

 

イストワール「凄いですね……」

 

イストワールはその光景に少し引きながらも自分たちの為にゲイムギョウ界を守ってくれることに感謝をするのだった

 

祥平「いやぁ~食った食った〜!ごちそうさまでした!さてと…」

 

ネプテューヌ「どうしたの?」

 

祥平「腹いっぱいになったしちょっとそれぞれの国を鍛えながら回ろうと思ってな」

 

ネプギア「今すぐにですか!」

 

祥平「そうでもしないと優斗には追い付けないからな……ごはんは美味しかったよ、ありがとな。それじゃまたな!」

 

そういいベランダから飛び降りて走って行くのだった

 

ネプテューヌ「嵐みたいな人だったねいーすん?」

 

イストワール「ですね。またプラネテューヌに来た時がどうなるかですね」

 

〜海付近〜

 

祥平「さーて泳いで行くとするしかないよな」

 

エア『待ちなさい祥平さん』

 

祥平「ん?エアさんどうしましたか?」

 

エア『修行にうってつけの場所をバーチャフォレスト付近に用意しといたのでこれを使って移動して下さい』

 

そういい空から黄色い雲が祥平の元へ来た

 

祥平「これ筋斗雲!」

 

エア『空を飛ぶのにもまだ不安定っぽいのでこれで最後のプレゼントになるので後はご自身の力で頑張って下さい。それでは』

 

祥平「筋斗雲にそもそも乗れないかもしれないんだよな……乗れっかな?」

 

声は聞こえなくなり筋斗雲に乗れるかを試しに乗ってみたらまさかの乗れるのだった

 

祥平「すげぇー!乗れた乗れた!でも……」

 

エアに言われた場所へ飛び向かおうと思ったが筋斗雲から降りるのだった

 

祥平「ごめんな。修行にならないから必要な時に呼ばせてもらうからな……んじゃ行くか!」

 

筋斗雲はどこかへ行き、祥平はバーチャフォレスト近くまで走って向かうがそこにはゲイムギョウ界で見たことない扉があり、彼はその扉を開けて入るのだった

 

〜扉内部〜

 

祥平「白い一面だが何もない……まるで精神と時の部屋みたいな場所に似てる……でも丁度いいや!やるか!」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い
第7話 予想外な奴らの登場」
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