超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い   作:翔斬

7 / 8
作者「前回のあらすじ!」

エア「怪我をしていた祥平さんは大人しくもするが食事をとりプラネテューヌから出て修行を始めるのでした」

祥平「本編へレッツゴー!」


第7話 予想外な奴らの登場

〜プラネテューヌ教会〜

 

ベール「ではわたくしも一度リーンボックスへ戻りますわ。今後の極悪化に関しての対策をしないといけませんわ」

 

ネプテューヌ「私たちもちょっとリーンボックスに用事があるから一緒に行くよ」

 

イストワール「ネプテューヌさんちゃんと頼んだものを買って戻ってきて下さいね」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!いーすんそれは酷いよぉー!」

 

3人は女神化し、リーンボックスへ向かうがまさかあんなことが起こるとはまだこの時のネプテューヌたちは思ってなかった

 

〜謎の部屋〜

 

祥平「よーし、先ずは基本の体力作りだ!拳法以前の問題だ!それをちゃんとしないと意味ないもんな」

 

基本的に祥平は今までと同じことをしようとしたが突然、倒れてしまう

 

祥平「お、おっも!こ、これ部屋の重力どうなってるんだよ!」

 

何とか立ち上がろうにも重力が重すぎて、そのまま15分が経過する

 

祥平「な、何とか立ち上がれた……んでこれ歩くのも……しんどい……が良い修行になり……そうだ!」

 

更に1時間が経過する

 

祥平「歩けるようにはなったし、やれるか?」

 

と腕立て伏せを始めようとするが物凄い重力でいつもより凄いキツくて1回も出来ずに1日目が終了する

 

〜2日目〜

 

祥平「ぐおおおお!おぐっ!」

 

2日目も腕立て伏せができずにいたがまずは歩くことを慣れることから始めることにしたが簡単じゃなかった

 

祥平「はぁ、はぁ、歩くのも一苦労だけ体力が付けられそうだし踏ん張ってやるか!」

 

重力が慣れるまでの祥平は苦戦しつつも5日が経過した所でやっと普通に歩くができるようになり腕立て伏せができるか試したらそれも普通にできるようになっていた。

 

それから1ヶ月で体力作りは何となり、次は体力作りをしつつ気を操る修行を始めるが最初はやはり中々上手くいかずで失敗してしまうがそれはまさかの3日で操れるようになる

 

祥平「ん〜基本的なことはできたし後は……よし、今度はあれに挑戦してみるか!」

 

基本的な体力作りを続けながら新しいことに挑戦をするが更に修行を続けるのだが一方、リーンボックスではとんでもないことになっていた

 

〜リーンボックス 街中心〜

 

グリーンハート「物凄く強い……」

 

?「女1人でこの俺を止められると思ったら大間違いだ!はぁ!」

 

グリーンハート「くっ!」

 

攻撃を避けるが不意打ちの攻撃までは避けれず、直撃し吹き飛ばされるがネプテューヌとネプギアが受け止める

 

パープルハート「ベール大丈夫?」

 

グリーンハート「ネプテューヌ、ネプギアちゃん……えぇ、それよりあいつには気を付けて下さい、相当強いですわ」

 

?「たかが小娘共2人増えた所でこの俺が負けることはありえんな」

 

パープルシスター「あなたは一体誰なんですか?」

 

?「俺はターレス。お前たちも女神という奴だな?」

 

パープルハート「私たちをどうするつもりなの?」

 

ターレス「貴様たちを倒し、この星を俺たちの物にしようと思ってな」

 

それを聞いて3人はターレスへ攻撃をするが全く通用せず、簡単に蹴り飛ばされる

 

ターレス「その程度の戦闘力でこの俺を倒せると思うな、女神の面汚し共が!」

 

ターレスの容赦ない攻撃が3人を襲われ、女神化も解除され更に追い討ちの攻撃が襲い3人は気絶しそうになるが何とか起き上がる

 

ネプテューヌ「ねぇ、あいついくらなんでも強くない!それに女神化した私たちの力が通用しないってなんなのあれチートじゃん!チート!」

 

ネプギア「そんなこと言ってる場合じゃないよお姉ちゃん……」

 

ベール「ですが確かにチート近い感じですわ。それより一度撤退するのが良さそうですわ」

 

ネプテューヌ「私たちが逃げられるならいいんだけどね〜……」

 

撤退しようと提案するがネプテューヌは逃げられない可能性をいうがターレスは再び攻撃を再開させ、ネプテューヌたちは吹き飛ばされる

 

ターレス「どうする、このまま俺に倒されるかそれとも俺の手下になるか?」

 

ネプギア「どちらもお断りします!」

 

ネプテューヌ「こんなにめちゃくちゃにする奴の手下なんてこっちから願い下げだよ!べっーだ!」

 

ベール「ネプテューヌと同じ意見ですわ!リーンボックスをこんなにしたあなたを許すつもりはないわ!」

 

ターレス「そうか……ならば死ねぇー!」

 

両手を合わせ、ドーナツ型のエネルギー波をネプテューヌたちに放とうとするがとある人物が助けに入る

 

ベール「あなたは確か…」

 

ネプテューヌ「モンスターを使って極悪化バラ撒いた人ぉー!」

 

まさかの坂上優斗がネプテューヌたちの助けに入るのだった

 

優斗「別にバラ撒いてる訳じゃ、いや今はそんなことを言ってる場合じゃないか……おい!お前たちはさっさと街の人らの避難をさせろ!こいつは俺が何とかする」

 

ベール「どうして敵のあなたが私たちを助けるのですか?」

 

優斗「俺たちはゲイムギョウ界を滅ぼす為に極悪化を試してた訳じゃなかったからな」

 

ネプギア「どういうことですか?」

 

優斗「いいからさっさと行け!」

 

ネプテューヌ「今は任せるけど後で詳しく教えてもらうからね!」

 

3人は女神化し、逃げ遅れた人がいないかの確認しに行こうとするがターレスは阻止しようとしたが優斗はターレスに気功波を撃ちそれを打ち消し構える。

 

一方で祥平はどうしてるかというと

 

〜謎の部屋〜

 

祥平「これで修行は終わりだな……後はゆっくりと寝て、ベールたちの所に戻らないと心配させちまうな」

 

部屋に入ってあれから2年の時が流れ、大体の修行を終わらせた祥平は飯を食べ終え、数時間も寝るのだった

 

〜数時間経過〜

 

祥平「んー!良く寝たー!うっし行くか!」

 

部屋の扉を開き、出て扉を閉じるのだが扉はそのまま消えずでいるのに驚くが祥平は気を感じたのか険しい表情をしていた

 

祥平「1つは邪悪な気を感じるがこの弱った気は優斗とベール……急がないと大分ヤバい状況だな……筋斗雲ー!」

 

筋斗雲を呼び、気を感じる方へと急いで向かう

 

祥平「間に合ってくれよ!みんなそれまで耐えてくれ!」

 

〜リーンボックス〜

 

ターレス「貴様サイヤ人か?」

 

優斗「半分ハズレで半分正解って所だな、んで何であんたが女神のことを知ってるんだ?」

 

ターレス「そいつは内緒だ。それに同じサイヤ人なら俺と手を組まないか?自由気ままに上手い飯、上手い酒を己の好きなように暴れて」

 

優斗「丁重に断るぜ?」

 

ターレス「なら貴様を倒し、その後に女神たちも始末させてもらうさ」

 

優斗「やれるもんならやってみな!」

 

互いに接近し、パンチのラッシュをするが優斗の方が押していたが不適な笑みをターレスはしていた

 

優斗「どうしたさっきの勢いは!」

 

ターレス「はっはっはっ……」

 

優斗「笑ってるのも今の内だぞ!」

 

優斗が重い一撃を当てようとするがターレスは何かを食べ、片手でそれを防ぎ、自分の方へ引っ張り腹に蹴りを入れられ吹き飛ばされるが体勢を立て直す

 

優斗「ぐっ!」

 

ターレス「お返しはまだまだ続くぞ小僧!」

 

優斗「そいつは神聖樹の実!そんなのこのゲイムギョウ界では見なかった筈なのにどうしてそれがある?」

 

ターレス「元々あったのを持ってただけだ。さてどうする?さっきの提案を受けるなら命だけは助けてやるぞ」

 

優斗「お前の手下になるぐらいなら死んだ方がマシさ、それにドーピングに頼ってるお前の方がサイヤ人の面汚しだな」

 

ターレス「ならば死ねぇー!」

 

強化されたターレスの攻撃を喰らい、吹き飛ばされた優斗は倒れ、頭を踏み付けられ抑え込まれる

 

優斗「ふっほ……」

 

ターレス「はっはっはっ!それで終わりか?」

 

手の平を優斗の背中に向け、エネルギー波を放とうとするがネプテューヌたちがそれを阻止する為に攻撃をするが弾かれ、ベールの首を掴む

 

パープルシスター「ベールさん!」

 

パープルハート「ベールを離しなさい!」

 

ターレス「動いたらこいつの首を折るぞ!」

 

ターレスはベールの首を強く締め始められ2人は動けず、どうするか考えるが身動きはとれなかった

 

パープルシスター「お姉ちゃんどうすれば……」

 

パープルハート「悔しいけど従うしか「そんなことしなくていいぞ!」!、しょうくん!」

 

ターレス「ぐっ!」

 

顔を蹴られ、ターレスは吹き飛ばされるが体勢を立て直し、祥平はベールと優斗をネプテューヌたちの所へ運ぶ

 

祥平「……ネプテューヌ、後は俺に任せてベールと優斗を連れてプラネテューヌ教会へ戻るんだ」

 

パープルハート「何を言ってるの!ここは協力してあいつを倒した方が良いに決まってるわ!」

 

祥平「怪我人がいるんだ、それにあいつは俺1人で何とかするさ」

 

パープルシスター「無茶ですよ!」

 

そう言ってる間にターレスは素速く、祥平の後ろに移動するが祥平は直ぐに後ろへ蹴りを入れ、ターレスを蹴り飛ばす

 

優斗「あいつ後ろを見ずに蹴りを……」

 

祥平「お前の好きにはさせないぞターレス」

 

END




作者「次回の超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い
第8話 VSターレスそして修行の成果」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。