エア「祥平さんは遂に修行を始めますがリーンボックスへ向かったネプテューヌさんたちの前にまさかのターレスが現れ、ピンチな状況になるがそこに優斗さんが助けに入り戦うも神聖樹の実を食べたターレスには敵わず、更に追い込まれる中、修行を終えた祥平さんが現る」
ベール「いざ、本編へ出陣ですわ!」
祥平「お前の好きにはさせないぞターレス」
ターレス「貴様は誰だ?」
祥平「俺は高田祥平。ただの地球人で半分サイヤ人だ」
ベールと優斗の2人をネプテューヌとネプギアがそれぞれ支え持ち、プラネテューヌへと避難しようとしたがベールは祥平へ手を伸ばし、祥平はその手を優しく掴む
ベール「祥平さん……」
祥平「後は任せてくれ、あいつは俺がどうにかするからベールはゆっくり休んでくれ」
それを聞いたベールは安心したのかそのまま気を失いネプテューヌとネプギアは2人を連れて避難するがターレスは阻止しようとエネルギー波を撃つが祥平はその前に顔にパンチをし、怯ませる
ターレス「こいつ!」
祥平「リーンボックスをこんなにめちゃくちゃにしたお前は絶対に許さないぞ!」
ターレス「戦闘力がどんどん上がってるだと!」
祥平の攻撃を避けたり受け流したりするターレスは追い込まれ始め、神聖樹の実を食べようとするが祥平はそれを阻止する
祥平「神聖樹の実は食べさせないぞ!」
ターレス「ならこいつはどうかな?はぁー!」
祥平「極悪化か…でも修行の成果を発揮するには丁度いいな……はぁ!」
黒い気を纏い瞳は赤く光ったターレスは襲ってパンチのラッシュをしてくるが祥平はそれを全て避けたり受け流したりし、顔面にノックをするように叩き吹き飛ばすがターレスは回転しながら体勢を立て直すが驚いていたが直ぐに攻められダメージを喰らい腹を抑える
ターレス「はぁ!」
祥平「はっ!」
ターレスがエネルギー波を撃ってくるが祥平は右手で上へ撃ち返し接近して蹴りを入れようとするも受け止められ、そのまま足を掴まれ地面へ叩きつけられそうだったが両手で気功波を地面に放ち、何とか逃れる
ターレス「面白いことをするじゃないか、どうだ?俺と一緒にこの星を滅ぼさないか?」
祥平「悪い奴の仲間にはなるつもりはない」
ターレス「そいつは残念だ。だったら貴様はここで死んでもらうぜ?」
そういいキルドライバーを放つが祥平はキルドライバーの真ん中を通って避けようとするがいきなり爆発し、建物の中まで吹き飛ばされ壊れてしまうがターレスは隙を見せずエネルギー弾を連続で撃ち反撃させないように攻撃をするが
ターレス「貴様もこれでは俺に抵抗できず終わ、ぐっ!」
祥平「はぁ、はぁ……やっぱり極悪化してて強くなってるの厄介だな……」
祥平がいくら攻撃しても極悪化したターレスはタフになっていて何もないように起き上がり、息切れし始めていた祥平に問答無用に襲いかかり徐々に押され始めていた
ターレス「さっきの威勢はどうした!」
祥平「参ったなちょっと勝てないかもしれないな……」
少しずつターレスの力が上がり、祥平は顔面を掴まれ地面へ思いっきり叩き付け抑えられピンチな状況になり一方ではプラネテューヌ教会へ避難したベールたちはというと
〜プラネテューヌ教会〜
コンパ「ベールさんの手当ては終わりましたです。次はあなたですね」
ベール「ありがとうございます」
優斗「俺は敵だぞ?」
コンパ「怪我人にいい人も悪い人も関係ないですよ!」
優斗「ありがとう……」
ベール「1つ聞いてもよろしいでしょうか?」
優斗「あー別に構わないよ」
怪我の手当てを受けてる最中にベールが優斗へ質問をするが途中で優斗は気を感じ立ち上がろうとするがコンパに引き止められる
コンパ「まだ手当ての途中です!大人しくして下さい!」
優斗「わ、悪い…んで俺に聞きたいことはなんだ?」
ベール「どうして敵のあなたが私たちを助けたのですか?そんなメリットあなた方にはない筈ですわ」
優斗「あー実はモンスターたちに極悪化したのは俺たちではないんだ」
それを聞いたイストワールは驚き、優斗の顔を掴みながら聞くが直ぐに答える
優斗「実は俺とフューはここへその犯人を探しに調査で来てたんだ」
イストワール「何で祥平さんにあんなことを言ったんですか?」
優斗「悪いがそれ以上は答えるつもりはない。手当て助かった」
コンパ「いえまた怪我をしたら手当てしますからね」
手当てを終えた優斗はターレスたちの気を探るが何かおかしなことになっていた
優斗「ターレスの気が凄い膨れ上がってる?それに対して祥平の気が小さくなり始めてる?一体どうなってるんだ」
リーンボックスへ向かおうと考えたが怪我の痛みがまだあり助けに行こうにも行けない状態でどうするか悩むが直ぐに決心する
イストワール「その怪我でどこに行こうとするんですか!」
優斗「祥平をほっとけなくてな……このままだとあいつは死んじまう」
祥平が死ぬと聞いたネプテューヌたちも優斗と一緒にリーンボックスへ向かいに行くがターレスの気は更に膨れ上がっていた
〜祥平side〜
ターレス「貴様の力はその程度で終わりか?」
祥平「はぁ、はぁ、んな訳ねぇよ……まだ戦えるっつうの……」
ターレス「そんな息切れで果たして俺に勝てるかな?」
まだ使えてもギリギリ10倍までだ。
それ以上使ったら俺の身体は直ぐにボロボロになっちまうし、戦えなくなっちまうからなるべく今だって本当なら使いたくないからな
祥平「やってやるか……はあああああああ!!!」
ターレス「戦闘力が上昇してるだと!」
祥平「界王拳2倍だぁー!」
界王拳。
これを習得するのに1年はかかったが本当はまだ不安定で使うのは最終手段で考えてたんだがターレス相手にそんなことをしてる場合じゃなくなったからな。
だからここで倒せなかったら俺の負ける可能性がデカくなる
祥平「だぁー!」
ターレス「くっ!」
祥平「待ちやがれっ!」
海の方へ逃げてくターレスを俺は追い掛けるが反撃をしてくるのを防ぐが頭を強く叩かれ海へ落とされる
ターレス「人間がよくここまで俺と戦えたことを光栄に思いながら死、!、ちっ!」
海から直ぐに祥平は上がりターレスへエネルギー波を1つ撃つがエネルギー波で防ぐが祥平がパンチのラッシュをするがターレスは避け、腹に重い一撃を喰らわせる
祥平「はぁ、はぁ、はぁ……」
ターレス「どうした、もうスタミナ切れか?」
あの部屋で2年間も修行してもやっぱり神聖樹の実を食べ続けたプラス極悪化してかなり厄介な強さをしてる。
参ったな、ベールさんには申し訳ないが現状の俺ではターレスに勝てないや……でも諦めることだけはしない。
ここでターレスをどうにかしなきゃリーンボックスだけじゃない、ゲイムギョウ界全体が大変なことになる……だから!
祥平「俺はあんたには負けられないんだ!」
ターレス「だがそれもここまでだな?そんなボロボロな状態じゃもう何もできないだろうからな!」
確かにそうかもしれないがここで諦める訳には……!
祥平「いかないんだぁー!」
キルドライバーを放たれ、俺はかめはめ波で抑えるが力はギリギリ入らず少しずつ押されるが何とか踏ん張る
祥平「ち、畜生…」
ターレス「これで終わりだ!」
祥平「く、くそ…」
もう駄目かと思った次の瞬間だった。
キルドライバーを打ち消し、ターレスは避けるがいきなり現れた人物の攻撃を諸に喰らい飛ばされるが空中で止まり、仮面を付けた人物が2人の間に入る
?「ターレス、お遊びはそこまでにしなさい」
ターレス「もう少し、別に構わないだろ?」
そういいエネルギー弾を作り祥平へ撃とうとしたが仮面を付けた者がターレスを気絶させる
仮面「言うことを聞かないからこうなるんだよ?」
祥平「ターレスの仲間か…」
仮面「仲間、いえ少し違うかな?」
警戒を解かずに構えようとしたが仮面の人物は人差し指を立てて祥平に「止めときなさい、今の私には勝てないわよ」と言い、構えるのを止める
仮面「今回は君と争うのが目的じゃないから申し訳ない」
祥平「リーンボックスをめちゃくちゃにしといて何を言ってやがる!」
仮面「それもターレスが勝手にやっただけなのよ、今回は特別に直させてもらうよ」
杖を一振りし、ボロボロだったリーンボックスが一瞬で元通りになりいつの間にか仮面の人物とターレスがいなくなり、警戒が解けた祥平はそのまま倒れ気絶をしてしまう。
後にネプテューヌたちがリーンボックスに到着し、倒れていた祥平をリーンボックスの教会へ向かい運ぶのだがそれを遠くから仮面の人物はターレスを担ぎながらみていた
仮面「高田祥平……彼はまだ強くなる素質はあるけどあのままではいつか死ぬね」
そのまま次元の穴を開き、仮面の人物は一旦ゲイムギョウ界から撤退をするのだった。
果たしてこいつは何者なのか
END
作者「次回の超次元ボールネプテューヌ 1人の転生者との出会い
第9話 新しい修行そして新たなライバル」