『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。 作:konndou
会話が無いな・・・
近藤
あの後基本的には持ち直したと言っていい攻略組の面々は順調と言っていいペースで攻略を進め今では後少しで20層と言うとこまで来た。
ただリアル化した影響は元々それなりの覚悟があった攻略組の面々は大丈夫だったが、
それ以外のプレイヤー達の間では少しずつ影響が出ていた。
引きこもりが増えるくらいなら良いがPTSD:心的外傷後ストレス障害、並びもどきがかなり増えたと医学知識のある人間が言っていた。
まぁ外で狩りしてたら、いきなり相手の攻撃くらって今までダメージだけだったのが腕が血を吹き出しながら切り落とされたらそりゃートラウマものだ。
因みに部位損傷用の回復結晶で元には戻せる。
リアル化した影響のせいかこの時点で死者が6000人に迫る勢いである。
因みに攻略組の面々に死者は出ていない。
一番酷いので第9層戦で打撲者多数出たくらいだ。
因みにたかが打撲だがこの時点では打撲用(対衝撃)の回復アイテムはドロップアイテムのみだったので攻略中は気合いでどうにかしたが攻略完了後の数日間は実に攻略組の面々の約半数近くが地獄を見た。
因みに打撲の被害者の中にアスナさんもいて大丈夫なキリトさんに看病されるというイベントが発生した。
更に因みにだがうっかりラッキースケベをやらかしたらしく宿屋の二階が騒がしくなったがさわらぬ神に祟り無しと静観を決め込み一階で大丈夫な面々の攻略組と回復状況を
確認していると(近藤は第一層攻略のちに鍛冶屋として既に攻略組の面々と顔合わせしています。因みにボス戦は2回ほど参加。)
ボロボロのキリトさんが階段から転げ落ちてきました。
そして、それを追いかけるアスナサンただし、アスナさん年頃の女の子がその恰好なのはどうかとの一言でお部屋に高速リターンして行きました。
攻略組で回復が一番遅れたのは誰かかは聞くな。
ただし、精神面と肉体面では違う人だが。
―――――――――――――――――――
そして、一番問題なのが第10層攻略後に判明した
このスキル「魔法」
別にユニークスキルではない。
攻略後、全プレイヤーの取得スキルの欄に追加されていた。
誰かが苦笑いしながら
てかソードだけじゃねーのかよ、は確信をついた一言であろう。
そしてごくわずかだが魔法付属の武器もドロップするようになった。
しかし、この魔法かなり厄介で個人で取得する際は完全に個人の相性で決まるらしくどの属性覚えようとかが全くできない。
覚えられるのはその人ごとに合った属性のだけというものだった。
因みに武器はそれには当てはまらないがそもそも今までドロップしたの自体わかっているだけで10前後しかない因みにキリトさんが12層のボスでドロップしたがまさかのアックス系武器だったらしく完全に宝の持ち腐れ状態。
後日エギルに高値で売ったとの事。
因みに鍛冶で作ったのではそこそこ出るため鍛冶屋が重宝されたのはありがたいのだがリアル化したため今までハンマーもって素材を・・・言っちゃ悪いが適当に叩くだけだったのが相当作業内容が増え、かなり複雑化した。
それこそかなりリアルに近い工程を行う。
その上に他のスキルでも当てはまるが、時にスキル値の熟練度の値が関係なくなる事が起こると言う事態にリアル化したためなり鍛冶スキルなら純粋に叩く回数、焼き入れのタイミングが感で左右されたりしたりするようになり今まで以上に鍛冶スキル持ちの実力が別れる事になった。
解りやすく言うと
スキルの熟練値を上げればオリハルコンの剣を作れるようになるが、その剣の耐久性なり切れ味なりは本人の純粋な鍛冶の実力で決まると言う事。
因みにだが四季崎記紀の俺にそんなのは全く問題ない。
今の所、一番名の知れた実力のある鍛冶屋である。てか、これで他の奴に負けたら純粋にへこむわ。
因みにこの前リズベットさんに会いました。あちらは苦労してましたがリズベットさん自体才能あるので問題無いです。
今ではたまに鍛冶仲間として話したりもします。
補足等々
スキルの熟練度ですが高ければ良いというものでは無くなりました。