『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。   作:konndou

25 / 42

すいません。かなり短いです今回。

因みにですがもしかしたら今後少し原作、アニメと行動が違ったりすることが
有るかもしれませんがそれは原作乖離か

もしくはただのミスなので大目に見てくれたら幸いです。


第25話 「アルゴ救出作戦」

 

 

アルゴ

 

「ヤッホー画面の前の皆、私を知っているかで原作読んでいるかアニメだけの

 にわかか分かる便利な 美 少 女 アルゴだヨー」

 

「さて、そんな事はさて置きヤバいヨ。まさかの捕まってしまったヨ

 正直油断なんかしてはいなかったけど

 まさかの事態になってしまった不覚の極みだネ。

 

 まぁ、丁度ヒースクリフと映像通信の途中だったから間違いなくあちらに

 気が付いて貰っているのは幸いだヨ。

 

 て言うか起きて気が付いたんだけど私を捕まえたのまさかの高校生だったネ

 魔法がどんなのか確認した際に映像見たけど最近の学生は色々と可笑しいヨ

 

 特に何だね何だかどう見ても高校生には見えない貫禄の人間がいるヨ

 でも制服からしてそうなんどろうネ(某部活連会頭)

 

 てか、更に横の小さいの(某あーちゃん)まさかの会長言われてるけど会長・・・。

 どう見てもこの面子の中で一番頼りにならなそうだネ

 

 てか横に立っている男性(某フルネームが長い人)の方が断然

 落ち着いてるし貫禄あるヨ。」

 

 

 

近藤 

 

さて、まさかのアルゴが捕まるというまさかの状態になりました。

ヒースクリフとの会話中にいきなり襲撃されたらしい。

 

映像を見た所一校の人間なのは確か

 

(顔は映らなかったが制服は映っており九校戦時の映像から一校と断定)

 

うん。

 

間違いなく 間 違 い な く こんな事しそうな人一人しかいないね

 

ヤバいよ、まさかのさすおにVSとか・・・。

 

話し合い?こんな怪しいコスプレ集団がこんな状況下で話してきてあなたは

信じますか?

 

 

 

しかもだ、しかもアルゴ奪還作戦実行部隊が俺含め三人。

 

 

 

・・・・。え―――

 

 

まぁそれは仕方ないヒースクリフの居残り組はココから距離離れ過ぎているし

アスナさん組は今絶賛戦闘中ですし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでだ丁度俺ら三人で会場の外から奪還作戦考えてたんだが

(内部の地図はキリトさんが調べたのが有る為それを使用し)

うん。トラックが会場に突っ込んで行ったと思ったら消滅したお。

 

・・・・。

 

「え、俺らアレに突っ込むのか?」

 

「忍び込むだが」

 

「「「・・・。」」」

 

沈黙が痛いお。

 

え。てかココさすおにの射程内とかじゃ無いよね。

 

あ、うん、まぁ死んでないから大丈夫だろう。

 

 

多分。

 

 

 

(何となく気配を感じていましたがその直後にトラックが突っ込んできたので

 トラックの大亜細亜の工作員の視線だったと勘違いしてくれました

 その後三人が動かなかったのも有り)

 

(因みに射程圏内です)

 

 

 

 

 

 

そして、暫くの沈黙の言う名の監視の途中で近藤は閃いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このまま待っていればさすおに勝手に国防軍の任務でどっか行くくね?

 

 

 

 

 

 

 

 

問題解決。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい。

 

良し。それで行こう。

 

血走った目で何やら必死に行ってくるので黙って従いました2人は。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。