『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。 作:konndou
表現しょぼ過ぎるのはお目こぼしください。
少々時間の都合により
暫く1000字程度位の内容に1話ずつなると思います。
更新ペースも落ちる可能性が有りますが打ち切る気は無いので
それでもよろしければ引き続きよろしくお願いします。
よーし、国防軍らしいのキタ。
よーし、なんか一部が会場から出て行った。
よーし、アルゴの反応はまだ会場内。
ばんじゃーい∩( ・ω・)∩
良し、文字稼ぎも含めもう一度。
ばんじゃーい∩( ・ω・)∩
うん、俺のチキンっぷりと作戦(原作知識)の勝利だな。
さすおにと戦闘なんかそんなヤバい事できるかっての。
良し。ならば後はアルゴ奪還してとっとと逃げる。
早速準備だ準備。
「で、これは」
「トリモチフリーガーハマー」
「これ、ソードアートオンライン、魔法とか出てきて今は周りドンパチしてるけど
これ ソ ー ド 、アートオンライン」
「大丈夫、ネタで創っただけやけんコレ」
「ソードアートオンラインでそもそも銃を作るな」
「てか、作れたんだな」
「ガチは作れんかったがネタなら作れたこんな感じに」
「他にもあんのかい」
「おう、空気砲とか」
「まぁ、ドンパチやってるテロリストならともかく高校生相手に殺し合い
はしたくないしな流石に。これなら殺さなくて無力化できるから良い」
「てかこれ、ボス戦とか有効じゃね?」
「確かに、基本ボスでかいしな。なんでださんかったん?」
「え?これちょ―重い」
そして渡したトリモチフリーガーハマー
渡されて持てなかった2人がかりで。
「おい、何キロだよコレ?」
「72キロ」
「重すぎるぞ」
「だから基本使えねーのよ、
これからする相手が出て来たとこ待ち伏せで狙うとか以外」
「てかなぜこんなに重いし?」
「これでも頑張って減らしたんだぞー、91から72まで無駄な所を」
――――――――――
さて、作戦内容はいたって簡単。
出て来たとこをトリモチフリーガーハマー×4(両手で)(台座有り)で無効化するなり
これで注意を逸らしたとこを四季崎(近藤)が奇襲しアルゴ奪還
そのまま逃げる。(戦術的撤退)(転進)
因みにこのトリモチフリーガーハマーは魔改造しており即連射式9門×6連で
これが4つイコール216発。
しかも球も特別製でファランクスには当然防がれるであろうが
もしも魔法で起爆させよう物ならその場でドカン
感度も良いのでそれこそ風圧などで払わず剣や腕で払おうならトリモチ塗れに
成ってしまうだろう。(フラグ)
よーし出て来たな、うん、アルゴも居る、居る。
・・・・。
あれ?なんかやたら人数多くね?一校生。
この時点で本来なら避難で地下ルート組と地上組で別れていますが
地上組の見送りに地下組が会場出口まで来ただけです。
因みにこの時、地上の方は謎の第三勢力?(攻略組)まで現れた為
心配して出口まで・・・。な感じです。(国防軍情報)
アルゴは敵と言う感じより正体不明の女の子?扱いです。
ま、まぁ良い。では仕掛けるとしよう。
計画は若干狂ったがアルゴが居る以上特に問題は無い。
指でフリーガーハマーを持っている2人に合図を送る。
3,2,1。
そして一斉に2方向から放たれたトリモチ弾、やはり何人か反応しているが
これはあくまで陽動、奪還できれば問題無し。
そして、この隙に・・・。
「瞬歩」
そして、てか余りアルゴ厳しく監視して無かったぽいな
丁度見張ってた男子生徒も離れたので
「奪―――還。」
「ヨ?」
突然の事で理解が追いつかないアルゴ。
奪還した以上ココに用無し。
「「「オープン、本拠地」」」
転移結晶で退散。