『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。 作:konndou
遅れてしまいましたねー
すいません。
副タイトル「服部吠える」
アルゴ救出作戦後、攻略組本隊はアスナ班に合流するべく前進した。
理由?アルゴの件が有り集団行動しか基本出来なくなったから
まぁ俺らの敵が恐らくは謎の敵対組織(大亜細亜)とほぼ完全に分かった為
(国防軍の会話内容よりアルゴが分析)それをボコればいいのでは?
の意見も有り、前進しその敵対組織をボコって次の階層へ、となった。
そして本隊はアスナ班に合流するべく行動中だが
その頃のアスナ班は・・・。
「ア――寄りにもよってこんな地下通路で遭遇戦とかー」
「おい、とっとと隙見つけて引くぞ」
「VS高校生なんか御免だ、あんなんのでも(九校戦参照)」
一校地下通路組の方と遭遇していた。
(何人かトリモチだらけに成りその為出発が遅れた為)
これはただの偶然、大亜細亜の奴らと戦闘中に通路に逃げて行ったのを
追撃したら偶然鉢合わしただけ、しかし通路的に攻略組は退いたら即追撃を
喰らいなねない位置であり、そして一校の方の先頭も後ろは民間人並び
戦闘が不向きな面々その上に人数も多いために引けない状態でなし崩しに
戦闘に突入したがそもそも攻略組はネットなどで一校の情報をそこそこ入手
している(アルゴの件の後、更に追加で調べた)ので色々一校生がヤバい
と知っているし(最近の高校生はおかしい アルゴ談)、そもそも戦う気自体無い。
そして一校の方もそもそも敵は大亜細亜の認識であるし、避難を無事済ませる事が
優先、正直前の敵を無理して倒す必要はない、現に国防軍からの情報を直に聞いた
服部元副会長もうこの時期は会頭かな?はこの第三勢力はこちらと敵対はしておらず
目的不明だが大亜細亜の方と積極的に戦闘中と聞いているし捕まえた女(アルゴ)
からはそれほど危険を感じなかった為、自分達もこの通路で大亜細亜の人間と何度も
戦っている為偶然の遭遇戦では?と思っているのも有る上に相手の能力が不明なのも
有り、攻めあぐねている。
その為に両者戦闘中だがお互い積極性が無い状態である。
服部
さてどうするべきか、現状こちらに被害は無いが相手との人数差を考えるに
強行突破は厳しい。
しかもココで強行突破して特に敵対していない勢力と完全に敵対するのも
今後の避難の安全性を考えると余り良くない
明らかに積極的に攻撃してきてないからな、おかげでこちらも楽だが
しかし、かと言って引くのも時間的、ルート的に厳しい・・・。
「おいアレ、資料に有った―――」
何?、まさか目的不明だと聞いたがまさか一校狙いか?
コンペの資料?それとも誘拐目的?純粋な魔導師の始末か何k―――
「はんぞーくんだ」
「おい、はんぞーくんがいるぞ」
「副会長のはんぞーくんだ」
「高実力者のはんぞーくんだ」
「後衛――、注意対象のはんぞーくんがいるぞ注意しろ」
「油断するな、はんぞーくん資料の通りだとかなり強いぞ」
・・・・・・・・・・。
因みにこの時共に共闘していた他の生徒は声を掛けきらなかったが
皆こうは思っていた。
「七草会長―――」
七草会長ォー・・・。
この時のはんぞーくんの状態はお察しください、しかしそれでも戦い方を
感情に任せずに今まで通りの形で進めているのは流石であろう
その為お互いの状況は動く事は無かったがその状況は突如終わる事になる。
丁度両者の戦っている地下通路のお互い戦っているその天井が爆発した。
「な、なんだ?」
その落下地点から粉塵より見える人影が1人、
その男は古代中華風の鎧を身に着けていた。
???「何だか呼ばれた気がするわ」
提供資料 魔法科高校生徒会長が教える魔法科生徒
生徒会制作 今年度九校戦出場者名簿(私)
次回の相手はあの人。
戦闘表現恐ろしくしょぼいでしょうが そこはスルーで。
もしも戦闘自体スルーしてても怒らないでね。