『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。   作:konndou

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発売日までの事です。
短いなー。


3話「SAO発売日前」

転生完了、部屋の中です。おお、しかも高層マンションの最上階ですか、中々奮発しましたな神様、ん?近藤どうした、津田がいない?あいつどこった?

 

「小笠原」

 

ん?どうした近藤、あのバカ居たか?

「空からイスカンダルが」

 

何 や っ て ん だ あ い つ は?

(2人は穴に落ちて行ったのを見ていません。)

 

 

転生したらいきなり絶賛落下中だった。いきなりだったから正直驚いたぞ、ある意味転生したら首だけだったの(某螺旋王)といい勝負だな。そして夜だったから良いものの誰かに見られたらどうすると怒られた。その上、地上に降りたから今夜の晩飯買いにパシられた。

不幸だ。

 

さて、バカも戻ってきたので状況を整理しよう。

今はSAO発売の二日前の夜。以上。

え?それだけかって?だってSAOスタートしないとやる事無いじゃんか。

因みにナーブギアとソフトは王の財宝から取り出せばおk。凄まじいくらいの勝ち組。

因みにニュースにもSAO目的の行列がでていてクラインと風林火山がいた。

 

・・・その後特にやる事がなく町がどんな感じなのか見て回るついでに一番近くのソードアートオンライン発売店舗の行列見ながら優越しに行ったのよ。

(既に王の財宝で入手可能なため。)

最初見ながらワ~いっぱい並んでるー、何人買えなくて泣くはめに成るんだろうなーww

まぁ、買えなくてある意味勝者なんだけどね。

とか、思っていたら急に隠れるはめに成ったのよ。

 

なぜか?

いや、何故かって?行列の先頭の方に金髪オッドアイが居たんだよ。

 

 完 全 に 転 生 者 だ ろ コ イ ツ

 

急いで隠れたは、ホントいや、イスカンダルにキラとか一発でバレかねん。

とゆう事なので一番見た目が地味かつマイナーキャラの四季崎記紀こと私、近藤が近づく事になりました。流石に俺ならばれたりはしないだろ。 

       

はい、横を通ったり手前の自動販売機で飲み物買ったりしながら影分身(+変幻)も利用して情報を集めましたが・・・・。

 

聴こえてきた言葉が

「寒・・、あと・・、ここなら買・・、距離・・、速攻スタート・・、特典・・、アス・・・・リカ、・・・ト、ハーレム。」

 

完全アウトじゃねーかコレ。

いや、まさかSAO始まるまで特にする事が無いから暇つぶしで適当に出かけたらなんか成果ができてしまったじゃねーか。

 

取りあえず抹殺リスト第一号決定。 

良かったねモブA君。

 

その後、モブ転生者A君に発信器付けてから、もう一度それらしい転生者がいないか探してみましたがそれらしい怪しい奴はいなかったので、マンションに帰ってSAO発売当日に備えることにしました。

 

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