『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。   作:konndou

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戦闘描写などと言う高度なものなど俺は無理。(断言)

そして30話・・・。 マジか。


第30話 「次で横浜ラスト」

 

ルゥ・ガンフウ 対 攻略組、その結果はドロー、引き分けである。

 

攻略組に死者こそ出なかったがポーションで治るようなダメージとは言え

精鋭を揃えたはずのアスナ班の5分の一が被害を受けた。

 

特に前衛のタンクが機動力の無さゆえに完全にカモ状態であった

ただしタンク故に防御力が高い為、致命傷は無かったが。

 

結局の所アスナが単騎で激突、しかし元々手数で攻める戦法の為ダメージは少なく

しかもいくら能力アップして攻撃速度が速くなっていると言っても

ルゥ・ガンフウ、長年の経験と勘で致命傷は全て避ける。

 

周りも援護するがダメージの大きい攻撃はその分モーションも大きかったり

する為に躱され、魔法は地下通路の為そもそも使える威力、技が限られる上に

放っても威力の小さい魔法だと拡散型などは当たりはするが高威力の威力のある魔法は

物の見事に躱される。

 

そんな事をしていたが身体能力はアスナが勝っていた為、徐々に押し出したが

不利を悟ったルゥ・ガンフウが余裕あるうちに一校の前衛組を壊滅させたのも有り

目的を達したのか撤退した。

 

アスナも攻めてはいたが決め手に欠けた為に追撃はせず周囲の警戒に努め本隊との

合流を優先した。

 

因みに一校の方は負傷者と共にこの間に離脱して行きました。

 

 

 

 

そして俺こと四季崎(近藤)は只今とある部屋に居ます。

 

本隊はアスナ班と合流しその後本拠地らしい船を見つけ只今お舟の方に総攻撃中。

俺は影分身を置いているので居なくなっても問題ない

津田(ライダー)には言った。小笠原(キラ)は忘れてた。

 

そして目的ですがそれはこのデータディスク。

丁度データを取り終わった中国系の中年男性から譲り受けました。(物理)

因みに深雪さんはいません、まさかの原作ブレイクです。

 

理由は簡単、一校の地下避難組の件です。

 

この件で負傷した護衛組の穴埋めに達也パーティーなどの面々が

急ぎ救援に行った為です

その為に桐原達の負傷やVSルゥ・ガンフウも起こっていません。

 

いや、一応起きてはいますがこのビルの外で深雪VSルゥ・ガンフウになっているだけです。恐らくルゥ・ガンフウですがそこで永眠された師の指示で来たんでしょう

さて、決着はまだですが何だか結構原作ブレイクが起きた為下手したらさすおにがきかねないので退散します。

 

まぁ瞬歩で戻るので察知される事は無いでしょう、影分身からの情報だとそろそろ制圧完了しそうですね、これは急いで戻らないと死亡して無いのにココに

置いてけぼりにされたとか笑えない状況に成りかねん。

 

 





次回で横浜終わりです。
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