『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。 作:konndou
今後のこの階層の行動方針が決まる一話。
副タイトル
「ネギまの2次創作はオリ主、アンチ多いよね」
「立派な魔法使い・マギステル・マギ(失笑)」
「麻帆良アンチはなのな系の管理局アンチといい勝負だと思う」
「「「見つけたぞ、超鈴音。そしてその仲間たち」」」
「全くご苦労な事だネ、それにしても自己紹介くらいはさせて欲しい所ネ」
謎のコスプレ集団が空から現れたが攻略組の面々の内心は
「「「仲間扱いされてね?」」」
と言う感じである。
そして、その違いに対してヒースクリフが
「待ちたまえ、そちらのk」
「動くな。 動けば容赦しない」
「残念ながら我々は仲間では無い、そt」
「その様な手が通じると思っているのか」
「現に仲間の証拠などないd」
「超鈴音の仲間が見苦しい、黙っていろ」
(ピキッ)
「少しは相手のh」
「それ以上ほざくなら力ずくで黙らせるぞ、犯罪者共」
(((((ピキッ)))))
そうして杖なり拳銃を突き付けてくる謎の集団、そしていい加減、頭に気始めた攻略組の面々だが、〔ブチっ〕我慢の限界の人間も居る。
頭にきた攻略組の中で速攻で装備を展開しソードスキルの態勢に移行した人間は1人
だけ、相手にも防御の態勢など取らせる暇など与えなかった、相手はアーティファクトかと思った時にはすでに遅く
ソードスキル 『グランド・クロス』
・神聖剣上級ソードスキル
十字の巨大な斬撃を放つ。なおスキル所有者のレベル並びに戦闘系スキルの熟練度に
より威力が増大。
「へ?」
攻略組の面々がそんな間抜けな声を上げた時には、既に相手は放たれた十字の斬撃と
それの余波と風圧に地面に叩き落ちされていた。
そして、相手で無事な人間は一人も居ない・・・それどころか死人は居ないこそ
まさに一面死屍累々である
そして・・・。
「フ――」
すっきり顔のヒースクリフ。
うん、そもそもこんな事を一番しそうにない人間がやらかした為どうするべきか
迷っている人間の方が多い、因みに超鈴音も笑顔が引きつっている。
余談だが後日のこの階のクリア後の打ち上げの際に
正直、キバオウさんがやったと思ったやらキバオウこんな強力なスキル使えたのかと思ったなどキバオウがとばっちりを受けた。
そして一番に声を掛けたのは副団長でもあるアスナだったが特に狂ったわけだはなさそうだ、しかし「後悔は無い(キリっ)」など言っている。
(ヒースクリフは)大丈夫だが(攻略組の今後のこの階層の行動的に)
大丈夫では無いだろう。
と思ったが大部分・・、
いや全員が大小はあるが先ほどの行動に称賛の声を挙げている。
まぁ簡単に言えばこちらの事いきなり犯罪者扱いした連中である
内心「ざまぁ」状態な上にあんな態度なので同情も無い。
現にアスナとかは普通に良いとこのお嬢様なので純粋にそんな扱いされたため普通に
頭にきているし、エギルなどはこの人種差別とのいい勝負の態度に相手に弁解の余地なしな態度である、そして大部分の攻略組の面々はだいたいが何かしらのオタクもしくはその予備軍のような連中が殆どである、正直趣味の関係でそうゆうのに敏感な為そんな一方的な扱いされてどう思うかはコレ読んでる面々なら解るな?
つまり攻略組的に先ほどのヒースクリフの行動は今後のこの階層の行動的にはもしかしたら重大な問題に成りかねないかも知れないが正直内心的にはヒースクリフ、
グッジョブ、良くやった、な為 問題だが問題ない行動であった。
因みに襲ってきた「(とても(笑))立派な(自称)魔法使い(犯罪者)」
は原作のモブの名無しで原作登場の人間は1人もいません。
因みに時間は原作16巻あたりのとこです。VS超鈴音軍団戦の前と考えてもらえば
おk。(世界樹防衛戦、学生がイベントと間違えて参加したアレ開始の前)
主人公勢は既に逆行してきています。(8時半頃)
因みにイベント開始が18時半なのでその間です今。