『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。   作:konndou

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どうぞ。


34話目 「その結果は・・・」

 

 

さて、あんなことが起きてしまったのだが今、超鈴音に目的などを改めて聞いている。

聞いてから今後の方針を決めても良いだろうと言う意見が大多数だった為。

 

 

 

そして数時間ほどの後、結果・・・協力することが決まった。

 

因みにその時の会話が

~説明を聞いた後~

 

      「でどうするよ?」

 

キバオウ「あんな連中と協力なんか御免や」

 

 その言葉に対しての賛同は多い。

 

クライン「でもよー、あん嬢ちゃんの話だとそのネギって奴どう考えても主人公だろ

      敵対して大丈夫か?」

 

 キバオウに賛同した面々もそしてキバオウ本人もこの事には反論しない。

 本人らもその事は気がかりな為である

 

アスナ 「でもこの階層のクリア条件、『協力し成功に導け』ですよね」

 

キリト 「ああ、なんとも都合よく『誰に協力し』とは書いて無いな」

 

 そう、今回のクリア条件は上文の通りなのである。

 

キバオウ「なら、あれちゃうか?どっちに協力しても良さそうでどっちも一応正義や 

     通りがあるちゅーパターン」

 

クライン「あー確かにな、阻止する主人公とその敵のあん嬢ちゃんか、で嬢ちゃんも

     敵だが目的が悪とは言えないって感じか?」

 

アスナ 「彼女が嘘ついてる感じは無かったですしね」

 

アルゴ 「特に嘘ついてる動作は無かったと思うヨ」

 

ヒースクリフ「確かにそうだな」

 

エギル 「交渉スキルも特に嘘とか虚偽反応は無かったな」

 

キリト 「そんなスキルあるのか?」

 

エギル 「一応俺は店やってるかな、商売系のスキルの上位版みたいなもんだ

     あんな正直信じられねーような話だが嘘ついてはいなさそうだぜ」

 

キリト 「俺らに言われたくないなそれ」

 

    「「「「「wwww(苦笑い)」」」」」

 

シノン 「で、結局の所どうするのこれから?」

 

リンド 「そうだ、シノンの言う通りどうする?」

    (忘れた為の人用:聖竜連合リーダー)

 

ヒースクリフ「さてアホはスルーして、どうする」

 

 騒いでいるがスルー。

 

キバオウ 「ヒースクリフさんよ、そんなの決まっとるやろ」

 

 

     「あんな連中と協力なんか御免や」

 

 

その言葉に反論者はいない。この言葉でこの層の行動方針が決定した。

 

因みにこの後どっちみちあいつらと協力とか無理だろと弄られる。

誰かさんがぶちのめしたからね~。

まぁそれ以上にあの連中どう考えても頭の中がアレそうなので無理と言うのも大きい。

 

あんな連中(魔法使い)は身ぐるみ(装備品や杖など)剥がされ簀巻きにされて

放置プレイ中。

 

 

 

因みに超鈴音は目的や相手、この世界観や歴史など大部分の事を端折ってはいますが

正直に話しています。

 

彼女も目的のために確実な戦力を欲したからです。

そしてアホな選民思考に凝り固まったアホ共とは違い、それなりの修羅場を経験

しているため初見で攻略組の面々の実力が自分よりも上と見抜いています。

 





次回もこれと似た内容。
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