『遊びですらなければ、ゲームですらない』になってしまいました。   作:konndou

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小説閲覧履歴を見ようとして間違えて付けられた評価一覧の方を開いてしまいコメント

の方を見てしました。マジでメンタル自信ないんで批判とか勘弁してください。

気分転換と言う名の逃避で別小説を書いて上げましたが書いている内に少し落ち着いて

来たのでリターン。頑張ってそこそこ長め(個人的)を投稿。

別に打ち切り予告ではありません。これで打ち切ったら逆にアカン、せっかくここまで

書いたのにそれなら書き切る。

そもそも全然最終章、100層まだですけどね(笑)



37話目 「行動開始」

麻帆良祭最終日の合同イベント。

 

残念ながらこれに参加した人間に良い思い出をくれてやるつもりは無い。

最初は攻略組の面々が加わり戦力も上がったので早々なる奇襲攻撃の提案もあったが

残念ながらいくら頑張っても田中さん等の軍団の起動や配置するのに纏まった戦力を配備し終わるのが原作と同じ時間に成る為に断念された。

 

少数なら直ぐにもできるとの事だがいくらなんでも世界樹周りの6ヶ所に向かう鬼神を

攻略組の面々とこの少数で守りきるのは無理がある為に断念された。

まぁできる限り急ぐというのは異論なく実行中である。

3人からすれば原作と同じ時間帯で奇襲というのと変わりないが。

 

他にも今の内に超鈴音の脅威の筆頭でもあるネギを抹殺しては?と言う案もでたが肝心のネギの居場所が解らない為に却下。

3人もなんか図書館のどっかという知識しか無い為どうしようもなかった。

麻帆良には図書館島を筆頭に軽く100以上の図書館やそれに準じた施設が有る為に時間の無駄である。それに証拠も無いのに言っても無駄であるし。

 

魔法先生の方を狙う案も有ったが態々相手の警戒度をマックスにしてこちらが本格的に

行動し始めた時に警戒マックスだった為に即応されても面倒な為、今のように勝手に疑心暗鬼になって戦力を分散してもらった方が良いとなりこれも没。

 

その為原作と同じ行動になると思う、始まりは。

 

因みに小笠原は茶々丸と一緒にハッキングの方に回る予定である。

本人曰くようやくガンダム時代のキラの本領発揮との事。

一応ガンダムの主人公やってた人間がモビルスーツでは無くハッキングで本領発揮するのもどうかと思うが盛り上がっているのでスルーしておこう。

 

津田は最初ラゼンガンで蹂躪しようかと思いもしたが流石にラゼンガンはエキストラスキル扱いでも無理があるので却下。万が一に世界樹を潰したら洒落にも成らない為、本人はロージェノムのボディ時に最終決戦時に使った位な上それ以外でもラゼンガン使う時は大概、周りがどうなっても構わないような場所、しいて言えばラゼンガンで緻密な事をしていない為に戦力的な意味はともかく色々と不安が有るので却下。

 

代わりにエキストラスキルはアイオニオンヘタイロイで行くつもりである。

因みにアイオニオンヘタイロイは色々チートですが固有結界無しで発動すれば色々と使用制限が良い感じに作れたので使用することにした。

そして後に使用したが使用に対しての制限を説明すると制限の多いエキストラスキルや強いし良いが難しいエキストラスキルで納得された。

こんな能力、原作なら津田が茅場かと疑われるレベルである。

攻略組の面々も良い具合?に感覚が鈍くなってきている。

 

近藤も最初は卍解の雀蜂雷公鞭でネギが気を失っている内に周り諸共始末するかと考えたが上記の通り場所が分からない為に断念。その上、明日菜の魔法無力化能力がどう働くか分からない為ここでの使用は辞める事にした。

天地乖離す開闢の星で麻帆良の認識阻害の結界フッ飛ばしてやろうかとも思ったが

フッ飛ばした結果、世界樹がどうなるか不明な為に辞めた。

結局、超鈴音に一つある事を頼んだだけである。

 

 

 

 

―――――――

 

 

戦闘開始後

 

 

 

 

 

戦闘開始は原作通り。その後にあちらのヒーローユニットが出てきて一進一退の

状況である。

あえて今は手を出していない、原作通りに行けば世界樹周りの制圧場所も6つ中5つは

攻略組の面々無しでも手に入った。

そもそもこの戦い麻帆良側・超鈴音側・両陣営共に未来を掛けたと言うのは正しいが

勝利条件が違う。

 

こちらは6ヶ所抑えてしまえば後は自動発動し投了。

 

でも麻帆良側その事知っているのに人手不足とは言え少し一般参加者に世界樹の件を

任せ過ぎではないか?

 

いささか超鈴音自体を捕まえる事に目が行き過ぎている。

こちらはもしも超鈴音が捕まってもすぐさま取り戻せば問題ない。

そもそも超を捕まえても6つ抑えられたら負けだろ。

 

現在攻略組の面々はハッキング中の小笠原など以外は待機中、出るのは一撃入れる時。

そして茶々丸のハッキングの影響が出ている、更に小笠原が追加されている為に電脳戦では原作以上に麻帆良側は押されている、その為に小笠原が認識阻害魔法の方にも少しだが侵入できている。その所為で普段なら当の本人も唾でも付けてりゃ治るで済ませたであろう麻帆良生もケガ一つで騒ぎが起きる、少々の擦り傷なら痛そうの一言である、それこそ勝手に治る様なケガなら問題は無いが、この乱戦である上に半分は市街戦である。中には頭から血を流したり更には骨折者も居る、流石にこんな人間が近くに居ればその近くの人間は少しは混乱、動揺する。

 

今は戦いの熱・波、故に大きな騒ぎではないが・・・。

 

攻略組の主戦力のする事は一撃を入れるだけ、このままうまくいけば6つ中5つはロボ軍団のみで落とせる。5つ落ちたら当然向うは最後の一つを全員で守るだろう、その為に終結するだろうがそんな暇など与えずに主力で蹂躪する、こちらにはアイオニオンヘタイロイも投入し物量、質の両方で圧倒し蹂躪する。

 

もしも5つ落とせそうじゃ無ければ攻略組の面々を小隊で分散させ向うの主戦力を各個撃破して行き対抗手段を無くせば良い、時間は係るが問題ない。

学園長という不安要素も在るがそちら用に別働隊を編成しても問題は無い。

 

そして超鈴音も戻って来た。そしてその後近藤も

超も相手の不安要素であるタカミチを飛ばすのに成功したらしい。ホクホク顔である。

おまけに麻帆良の魔法先生の実力者もそれなりの数を龍宮が飛ばせたとの事。

 

そして満足顔の近藤。

超が行く前一緒に行ったが何して来たと思い超に聞いてみたら頼まれていたエヴァンジェリンの居場所に連れて行ったらしい。

そしてその後に超が別れた後の龍宮と一時合流して戻って来たらしい。

何して来た?

近藤曰く仕込み終了との事。

 

 

さて、早く最後に1つに成らないかな。

 

 




原作死亡者:無し

原作負傷者:???(現在軽傷)



遂にある原作キャラが現在進行形で負傷中です。
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