あるところにある男子高校生が住んでいました。彼は普通に人生を過ごしてゲームが大好きな普通の少年でした。
???「いやー学校疲れたなー。」
彼の名前は
影野「それにしても、シルクソング難しすぎだろ。確かにホロウナイトの追加コンテンツとして開発されてたからかもしんないけどだとしてもむずすぎるわ。でもあとちょっとでクリアできるんだよな〜。」
彼が歩いて行き家の近くの信号前に着く。
影野(あのボスどうやったら倒せるんだろ……まあなんもなぐればしぬかぁ)
彼が考え事をしている時。
キュルルルルル!!
影野「えっ?」
ドゴン!!
彼が車に吹き飛ばされる。
影野(あー痛ってーークソッまだやりたいことかまだ沢山あるってのに、こんな……と………こ…………で………………………)
謎の場所
影野「……………ううん?何処ここ?」
彼が目を覚ますと周りはほとんどが雲出てきていた。床も壁も天井も全て雲で出来ている部屋で彼は目覚めた。そして彼の前には1人のおじいちゃんがいた。
???「!ああ目が覚めたか。」
影野「あ、はい。……えっとあなたは一体?」
???「ああそうじゃな、わしは、………うーん……まあとりあえず神様じゃ。」
影野「神ぃ!?」
影野が驚くがすぐに冷静になる。
影野「まあわかりました。それで神様がなんのようで?」
神「ああ随分と冷静だね君。」
影野「まあ別に神だろうとどうでもいいですからね。それより要件は?」
神「ああ、そうじゃった。………ええと君をここに呼んだのは謝るためでな。」
影野「何を?」
神「えっとまずお主は死んじゃったのね。車に轢かれて。」
影野「まあ、はい。そうですね?」
神「実は車を運転していた人が、本来は一週間前にはもう死んでいないといけなくて、わしそれにさっき気づいて急いで死なせたのね。」
影野「………まあ、はい。大体オチは察せましたが続きをどうぞ。」
神「…………それでね車を運転していたらしくて、死んだから運転ができなくなってそれの巻き添えで君が死んじゃってそれの謝罪をと君を呼んだのよ。」
影野「はぁ、俺そんなただの凡ミスで殺されたのか。」
影野が激しく落ち込む。それはもうたっていた状態から座り込んで膝を抱えるぐらいには。
神「本当にごめんね!わしのミスで!!」
影野「はぁ、それで?他には?」
神「他って?」
影野「は?………え、何ほんとに謝罪のためだけに呼んだの?」
神「……ああ!そうじゃった、そうじゃった、あとねわしのミスで死んだ君にはね転生してもらうことにしたの。」
影野が呆れながらそのことについて聞こうとする。
影野「転生って?」
神「ほら、小説とかアニメとかであるような転生だよ。」
影野「ああ、なるほど、それでどこに転生するんだ?」
神「ああ、それはね、ブル"ジリリリリリリリ!!"」
突然空中に黒電話が現れて鳴り始める。
神「……ごめんね。ちょっと待ってて。」
ガチャリ
「どうしたの?………………え、!?上の神様がカンカンにお怒りでさっさと仕事をしろと言ってきてる!?いやそんなこと言われてもまだ説明の途中……………ああ!!わかった!わかった!すぐ終わらせるから!!」
神が申し訳なさそうに言ってくる。
神「あのーごめんね。わし急いで仕事をしないといけなくなっちゃったみたいで説明を省いて今から転送させるね。」
影野「は!!??」
影野の体が光に包まれていく。
影野「いやちょっと待てよ!!まだほとんど説明されてないんだけど!?」
神「本当にごめん!!能力に関しては無意識で全部わかるようになってるから。」
影野「いやその前にまずどこに行くのかを教え"シュイン!"
影野が完全に消えてその空間には神1人だけとなった。
神「…………ほんとにごめん、影野君、少しおまけはつけておいたから頑張ってわし仕事してくるから。」
とある廃墟に突然光が発生し、周りが変化した。壊れた機械や鉄屑などが置いてあったのが綺麗さっぱりなくなりかわりに周りにとてつもなく白い綺麗な花畑が広がっていた。そしてその真ん中にはある真っ黒な物体があった。それは生きているようで起き上がり目を開け叫ぶ。
??「ふ、ふざ、ふざけるなよあのクソジジイ!!」
今回はここまでです。
この小説も思いつきで書いたものなのであまり長続きしません。あとあくまでアーカードの小説の方を優先的に書きます。