TS転生した僕は双子の妹と百合百合したい! 作:深夜テンションの変態さん
この話目ために…
あと五週連続週一投稿してます!
褒めてください!
23時に一回間違えて投稿しました。
誠に申し訳ございません。
内容は変わってませんが何卒…
「もふもふ…ふわふわ…」
むぅ…ジル僕の耳触ってどうしたのかな?
「あ、おきちゃった…」
「まずかった?」
「ぜんぜん
おみみさわっていい?」
もう触ってるじゃん。
しっぽの次は耳か、いいけどさ。
「いいよ」
そういえば今の時間ってどれくらいだろう。
森のかなにいるせいで回りがよく見えないな…
えっと空が少し赤く染まって…
ん?もしかしなくても夕方じゃん。
まずいじゃん、お母さんに怒られる。
「ジル、帰るよ」
「もう少しだけだめ?」
「僕が獣になるから背中にのってね」
「だめぇ?」
「乗ってる最中ならいいよ」
「やったぁ」
「ちゃんとつかまってね」
来た時と同じ感じに、
結界を階段状に張って上に上がる。
一定の高さになったら地面と平行になるように結界を張って、
地面のかわかりにしてっと。
「ずごい!すごい!」
こら暴れない…落っことしたらどうするんだよ…
結界を少し広めに張っておくか。
家の方向はどの方向だっけな?
「おねぇちゃん!村が赤くなってるよ!」
ん?それはどういう意味だ?
あっちに太陽はあるし、とりあえずジルの見てる方向を見てみるか。
は?なんか燃えてない?
火事だよね…?
なんか嫌な予感がする、急ぐか。
「ジル、やっぱ耳触るのナシ、
しっかりとつかまってね」
「わかった…」
★■★■★
昨日森を走ってた時に嗅いだ甘ったるいような匂いがする
頭がくらくらしてきたけど村に着いた。
おそらく人が防具をつけて家族を村の人を襲ってる。
はっきりと言う、
理解ができない。
昨日まで平和だったじゃないか。
起きてジルと戯れて、
お母さんと買い物についてくついでに近所の人と話して、
お母さんとお父さんと晩御飯を食べて、
初めてジルに意地悪をしちゃったり。
「ヘナ!しっかりしなさい!
ジルとあいつらを追い払うのを手伝ってもらえる?」
「あたま、くらくらする」
あれ?わかんなくなってきた…
じるが獣なって、ぐわいが悪そうだ…
僕もなんかけものの姿になってきた…
「ジル!ヘナ!どうしたの?」
「おぉ…この小さな村に神獣が2匹も…
神のご意思ですね!」
だれだ?おまえは…?
「獣人は餌です、くらいつくしなさい」
「何を…って…の?」
あれみみがとおくなってきた
「もういちど言います
…人は餌です…しなさい」
じゅうじんと、ひとはえさ・・・?
じゅうじんとひとはえさ・・・
じゅうじんとひとはえさ!
「ジル!・・・なさい!」
★■★■★
ぼくとじるのごはん♪
いっぴきもにがさない♪
ここらへんはぼくのまほうでかこったからね♪
にげれないぞ!
にげてもむだだよ♪ぼくたちのほうがはやいもんね♪
それじゃあいただきます♪
むぅ…もしおりからはえてるふわふわのぼうがほっぺにあってじゃまだな…とりあえずうごかないようにあたまをくだいてっと
__ゴキ!
うん!うごかなくなったね!
じるはからをかぶったやつをたべようとしてるね♪ぼくもあまってたらたべたいな♪
まずわおなかからたべようかな♪
「ジル、ヘナ、正気に戻れ!
それはお母さんだそ」
わあ!びっくりしたな!
こはんがとんがったぼうをもってぼくにこうげきをするなんていきがいいな♪おいしそう♪
そんなこうげきだとぼくにきづひとつつけれないぞ♪がんばれ♪がんばれ♪
ほのうのまほうもきたぞ♪すこしあったかいな♪だけどもジルにあったらけがちゃうかもな…
そうだ!りょうほうたべとおけばいいんだ!
さっそくそうしおう!じるにけががあったらぼくかなしいからね!
そんなぼうじゃぼくにはかてないぞ〜
__パッキ…コキ…コキ
いまわごめんなさい…
あとでちゃんとのこさづにたべるからね…
つぎはまほおをつかってたほうのしょりかなね!
「ッツ」
む、きゅうによわくなったな…おてほんをみせてあげようか!
ちゃんとまほおをつかうことにしゅうちゅしないと!
えい!
__グシャ
よし!へしゃんこだ!
さてとさいしょにしとめたやつをだべよっと
まずわおなかとおててを
__ゴキ、ゴキ、ゴキ
うん♪おいしいな♪
なんだろうしょっかんはおかしみたいなかんじでふたとうしのあいびきみたいなあじだね~
のこったあしと2ひきもたべよっと♪
3ひきおいしかったな♪
でもまだたべたりないな~もっとたべたいな
そういえばじるのほうはだいじょうぶかな?
けがとかしてないかな?しんぱいだな…
じるぅ~だいじょうぶ…
じるけがしてる…なおしてあげないと
ちかくにいってきずぐちをさがしてぺろぺろしながらかいふくするまほおをかけてあげるね!
わぁじるぅきゅうにじゃれてこないでよ♪
そういえばからをかぶったやつっておいしいのかな?
「
「
やったぁ♪
「来るなぁ!」
お!いきがいいなぁ♪
「我ら誇り高き人間ではない、
なにいってるんだろうな?
まぁかんけいないか!
「
あ、じるがかみなりのまほおでころしちゃった
いただきます!
__バキ!ゴキ!
うげぇ…かたいいよぅ
たべれたものじゃないな…からをむけばいけるかな?
「
「
「
ありがとうね!じる!
こんどこそいただきます♪
__パキ…ゴキ…コキ
う~ん少しくさいけど、とりみたいにちょうどいいかたさがしていいね!
だけどもおしりにふわふわのぼうがあるやつのほうがすきだなぼく!
「
「
じるのしろくてきれいなけがあかくなってるかね
ちょうどいい!
たのしいなぁ♪
こういう後書きの使い方ってアリなのかな?
とある獣人夫婦の最後の思い
私たちの子供たちは変なものを嗅いだせいででおかしくなってるだけなんです、だから許してください神様、少し加減がわからないおねぇちゃんと甘えんぼな妹の姉妹なんです
どうか私たちの子供に祝福を