TS転生した僕は双子の妹と百合百合したい! 作:深夜テンションの変態さん
まず私がプロットプロットほぼ無しで書いてる人でしてそのせいで行き詰まってしまいました。本当に申し上げございません。
プロットを書く練習だと思って書いてからやってはいましたが整理が足りない部分が多くその上特大のスランプに入ってしまいまして…どう書いても何か違うってなって書き直しのサイクルになってしまいました。
この話で打ち切りとさせていただきます。
再構築してまた投稿しようと考えていますが名前は変更するかはわかりません。ここまでのご愛読ありがとうございました。
そしてこちらがの不備によって投稿ができない上にいきなりの打ち切りにしてしまって申し上げございません。作品の下の方に残してほしいかのアンケートがあると思います投票してくれると幸いです。
また逢う日までさようなら
いつからだっけな?
おねぇちゃんを見ると少しドキドキするのは、
傍にいてくれると安心するのは、
おねぇちゃんを体の一部にしたいって思い始めたのは。
★■★■★
「ジル、ジ~ル」
「むぅ?」
「起きて」
いつの間に寝ちゃったんだろう…
「あのことはワシから話した方がいいか?」
ものすごく真面目な顔してる。なんのことだろう?
「いいよ、僕から話す。
ジル、魔王さんに保護してもらったのことなんだけども」
「うん…」
「2つのうちのどっちかを選んでね」
おねぇちゃんが二本指を立てる
「まず一つ目孤児としてそういう場所に行くか、2つ目が戦力としていろいろと教わって戦うか。どっちがいい?」
「補足するがそういう場所に行った場合お主の姉とは離れる可能性があるぞ」
「魔王さん?」
おねぇちゃんニコニコしてるのにすごく怖いしてる…
「たたかう…ほうにする…」
おねぇちゃんと離れるのは絶対に嫌だ…
「本当にそれでいいの?」
「うん…おねぇちゃんからはなれるのは…いや」
「はぁ…こうなるから言って欲しくなかったんだけどもな」
おねぇちゃんのしっぽ触りたくなってきた…
多分おねぇちゃんはわかるんだろうな、私はおねぇちゃんの考えてることがわかんないのに
「何か悪いこと言ったかのぉ」
「言った。僕はジルには安全な場所で暮らしてほしいのに余計なこと言うから戦うことを選んじゃった。
ジル、しっぽ触りたいならいいよ」
ほら、分かってる
どうやったらおねぇちゃんの考えてることがわかるようになるかな?
「その安全は負けたらなくなるのじゃぞ?」
「僕が生きてる間は安全にするさ」
「勝てばずっと平和じゃぞ」
「魔王さんたちが頑張ればいいじゃん、
いいよ、中心地くらいなら守っておいてあげるよ」
「あ”お主…」
「うるさい!」
考えても考えてもよさそうなことが思いつかないし魔王さんとおねぇちゃんはうるさいし
おかあさんは喧嘩したときは喧嘩両成敗だって言ってたから
2人に雷落としておこう
おねぇちゃんは耐えるだろうし、魔王さんも耐えるでしょ
もし何かあったらおねぇちゃんに直してもらえばいいし
「けんかりょうせいばい…」
えい!
「ごめ…!」
「すま…!」
あれ?いつもより強い?なんで手加減したのに?
「ジル?殺す気?」
「おねぇちゃん…たえれるでしょ?」
一応少し手加減したけどなぁ…
「お主、硬いとは思っていたがあれを耐えれるのか…」
「魔王さん、無理だからね?
ジル本気で撃ったでしょ」
「ちがうよ…」
「本当に?」
そんなに怖い顔しないでほしいよぅ
残してほしいかどっちでもいいか
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残してほしい
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どっちでもいい