久々に朝まで眠れたので今日は二回投稿で良いと思うのですよ。
イケブクロに到着した。
血と暴力の街イケブクロである。
「おうニーチャン、どこ見て歩いとるんじゃおるロロロロロろろろん??」
何癖つけてきたオニを殴り。
「一杯奢ってくれてもいーだるぉ!?」
酒臭いモムノフに絡まれて。
「ケヒケヒ…下水道臭い悪魔…ケヒケヒ……!」
物陰からヤカーに指を刺され。
「早く温泉行こーよぉ! ねぇねぇ号鬼ぃ!!」
相棒には首の後のマガタマを捕まれる。
「わかった…あ゙〜もう!! わかったから!!」
感慨とかねーわ。
もう少しイケブクロ到着の余韻に浸りたかったが、他の悪魔はともかく相棒を待たせる訳にはいかない。
最近は
まぁ、考えを纏めるには丁度良い時間ではある。
カボチャの凹みの部分にヘチマの角を当て、中の細かい汚れを掻き出しながら作戦会議を開く。
「つまりぃートール様を倒すためにライジュウってのが作れるレベル25までは粘りたいって事ぉ? アタシ嫌だなぁ…ここってみんなお酒臭いし、地味にムキムキだから魔法使ってもあんまし効き目薄いし、こないだなんかイヌガミにマント捲られたんだよ!?」
「あーあの発情犬な」
「ねーねー合体しようよ〜! アタシもそろそろランタン飽きたしイヌガミとかもムカつく!! 羽があったらあんな奴ら羽ばたきで掻き消しちゃうのにさ〜」
「う〜ん…合体もなぁ」
この後の決闘裁判やマントラ本営内部の攻略にはランタンの力が必要になるのと、あと1レベ上げると覚えられる耐氷結に魅力を感じる。
合体するのはそれを覚えてからでも遅くはないし…う〜むむむ。
「合体はいったん保留。その代わり………!」
自分の都合と相棒の意見を汲み取った采配。
俺はアマラ深界へと足を踏み入れたのであった。
◆
メノラーを集めたら報酬を貰える…らしいのだが、アマラ深海の難易度は想定よりも高かった。
特にディースがウザい。
地味に高レベルで、弱点が無くて、マカジャマと言う激ウザ魔法に加えてペトラアイとか言う即死系魔法まで飛ばしてくるので油断が出来ない。
戦力強化に加えてここの攻略用に羊系妖怪悪魔のカイチくんを作ってみたが(趣味でなく
「レベリングも出来たし…もうイーんじゃない?」
当初イケブクロ以外の地での修行に乗り気だった
ここに来るまでの細長い通路で酔うんだとか。
「ん〜仲魔も固まったし、行ってみるか決闘裁判」
そんなノリで3連戦開始。
「オレサマ、オマエ、丸カジリ!」
懐かしのオルトロスパイセンである。
ご本人ではないだろうが、ループ初期に思念体となっていた俺の頭を丸かじりして行った駄犬を躾け。
「相棒くんさー…いつかレベル上がったらヤクシニーになってみん?」
クールビズの先駆け的な女傑悪魔を俺の魅力で痺れさせ(嘘です)。
「本気出されたら勝ち目無いけど…流石になぁ?」
手抜きしてくれてるトールさんは単純に全員でタコ殴りにして終了した。
そこまでは順調だったのだ。
本営前の大階段。
そこで唐突に感じた魔人の気配。
その運命に飲み込まれる迄は………。
◆真◆・◆女◆神◆転◆生◆Ⅲ◆
2066.8.8
も………モコイくん!?
なんかモコイくんが! 本営に行く大階段を登った先に、モコイくんが居りゅぅう!?
………ッ!? おまっ!?
ここで、来るのか!
ライドゥゥゥゥゥ!!
マジかぁー!!
モコイくんからのライドゥ!!
超・テン・ション!!
爆アゲだぁぁぁぁぁ!!
──────それから5分後──────
10回目の、修羅の旅が。
また、あの病院から始まったのであった。
メモ:ンダ系は消される。カジャと物理耐性持ちを揃えよ。弱点無いんじゃねーかな? 唯一メンバーが持ってたスクカジャはどれだけ重ねても効果が薄かったのが解せぬ。モミアゲを千切れ。
◆
殺すなってゴウト君が言ってたのに…なんで、なんでや。
とうとう2桁修羅(10回目)になってしまった。
これ、攻略サイト無しでクリアとか本当に出来るんかな。
ムリじゃね?
どうせ後半になったらマップが複雑になり過ぎて俺の脳ミソじゃ処理出来んのやで?
あ〜もう。
なんでこんなアタマのクッソ悪い縛りプレイしてるんや俺。吐きそう。
イベント戦闘もガタガタ。
ガキ戦で傷薬を使い果たして、コダマ戦では攻撃をミスって惨敗しました。
キツイ…。
◆
11修羅目。
RTAもかくや、と言う速度でシブヤに到着。
たぶん今回は最短。
レベルはまだ6である。
……………が、その後がキツかった。
交渉運と収集運に恵まれずに1時間半くらい沼ったと思う。合体事故でコロンゾンくん(静天継承)をお招き出来た時がピークで、その後はもう本当にグダグダ。
フロストを作るためにシキガミが必要なんやが、そのシキガミが全ッ然!! 仲魔になってくれない。
仲魔は諦めてせめてマガタマだけでも…と思っても手持ちに売れるアイテムが無い。
せめてどちらか一方くらいは無いと話しにならんので嫌でも我慢するしかなくてストレスがモリモリモリモリ溜まっていく。
それもこれも全て、全てアトラスが悪いんや…!!
まぁしかし。
愚痴っても仕方ない。
次回に向かてメモを取ろう。
メモ:ダツエ婆ちゃんは居なくても行けそう。最後のヒールスポットからガグツチ静天では煌天までに魔法の宝箱に間に合わない。道中はリリムよりアプサラスのが有能。静天スキルは最悪所持悪魔1体でも行ける…かも??
◆
ギ・ン・ザ・ナウ!!
この先に控えているマタドール戦を意識して速攻でイヌガミくんを作成。
(でもこれフォッグブレス覚えるまでかなり時間かかるんよな。2時間コースですね? わかります)
ギンザ到着時点でレベル13。
大地下道攻略のためにレベル14ノヅチを呼び出せるまではギンザで粘り、そこから地下道へ突入。
対トロール用のバイコーンを呼び出すためレベル15まで下水道の中を這いずりまわって。
トロール撃破後からは打倒マタドールを目標にイヌガミのレベル上げに忙殺される。
少しずつ、少しずつ…あの頃の仲魔を取り戻して行くだけの
イヌガミがフォッグブレスを覚える頃には、号鬼くんのレベルは20になって、そうなるとあの日の勇者であるモムノフニキの召喚は必須。
メンバーを厳選して、合体を重ねて。
それでも完璧な布陣には程遠い。
けど、これ以上は無理だ。
魂が死ぬ。
ゲーム画面ならまだしもフルダイブやぞ?
何時間下水道の掃除せなならんねん。
俺は、
そんな訳で2回目のマタドール戦。
イクゾー!!
(ヤケクソ)
メンバーは、
号鬼
ジャックランタン
ターラカ
モムノフ
(控えにアークエンジェル)
開幕はフォッグブレスを引き継いだランタンで敵のスクカジャを引き下げながらターラカとモムノフに継承したスクカジャを重ねがけ。
つか…思うんだがカジャの効果って無印時代より薄くなってね? なんか昔はもっと…こう。
4回も重ねたら敵の攻撃なんて当たる方が珍しかったような気がするんやが……??
4カジャ重ねて敵のカポーテも打ち消した。
さぁ勝つぞ!!
と思った所で追い打ちのカポーテが入って戦線はグチャグチャの振り出し状態。
最後にはやっぱり血のアンダルシアを2連発されて号鬼とモムノフニキしか残らなかった。
…やっぱ難易度バグってるわ、このクソゲー。
メモ:最悪フォッグブレスは不要。スクンダ2回目で止める、もしくはラフィン・スカルのデカジャ使用も検討。タルカジャや、特にラクカジャがあればモムノフニキを待たずとも戦える……かも??