なんか寝付けないので投稿。
(あと、あらずじも変えてみた)
今日は19時頃にもう一回投稿予定ですよー。
流石に心が折れた。
人修羅になっても前回感じていたマガツヒの繋がりは感じられず。気落ちしたまま生ける屍のような状態で最初の戦闘に身を委ねた。
その結果ガキに真っ向から押し倒され、反撃する間もなくあっさりと死に至った。
死ぬ瞬間。
(この世界のピクシーは無事にヨヨギ公園に行けただろうか…)と考えて、何もしてやれなかった自分が情けなくなった。
4度目の修羅生。
今回は流石にガキには負けなかった。
コダマも倒し、車椅子オジサンのお言葉を心の中でスキップして。
───そして。
「あ〜!! キタキタ!」
満面の笑顔で。
彼女が。
ピクシーが。
俺を出迎えてくれた。
「ここで待ってたら来てくれると思ってたんだ♡」
水が流れるように、ありのままにマガツヒが繋がる。初めて出会った時と同じで…でもそれよりも滑らかに。
『来てくれると思っていた』
───それが何を意味するのか。
知らず胸が高鳴って。
「お前…生き、生きて…る………?」
俺の困惑と狂気にも似た喜びを感じて、それでも彼女は平然と、あの時と何一つ変わらない。天真爛漫で、天に輝くカグツチよりも眩しい笑顔を俺に向けて言った。
「イェ〜イ! ぶいぶい〜☆☆ 生きてるよ〜? 前の事もぼんやりだけど覚えてるんだな〜コレが!」
驚いた事に、彼女は前々回のループ時の記憶を保持していた。
俺と同じで所々抜け落ちているが、それでも彼女はあの世界の彼女と繋がっていて。
もちろん、俺とも繋がっていた。
「も〜、ナキムシ毛虫なんだから…こまった悪魔ちゃんだなーまったく! うりうりぃ〜」
頭を撫でてくれる彼女を抱きしめる。
小さな身体を壊さないように。
その身体の中にある温もりを確かめるように。
◆
それからは早かった。
勝手知ったる他人の病院。
道中のアイテムを拾いながら最短ルートを意識して院内を攻略。流石に2回目ともなると対フォルネウス戦も作業と変わらない。
早々に抜け出して砂漠に挑む。
「ヨヨギ公園は?」
「もちろん、イクゾー!! なんちてww」
どうしてもヨヨギ公園には寄りたいらしい。
行って、契約を履行して、俺がピクシーを求める。
彼女的にはその流れが楽しみらしい。
どの道、行きすがら寄れる場所なので俺にも文句はない。今度こそ契約更新後に油断しないように気をつけて。
「そーせー…ねぇ? 世界を創っちゃうんだ?」
道中で旅の目的を聞かれて。
「どんな世界にしたいの?」
俺は困ってしまった。
ただ、死にたくない。
俺の中にあったのは、そんな空っぽの願いだけ。
「いや………その、お前は…何か無いのか?」
願いよりも逃避。
そんな自分の本質から目を背ける為に投げた言葉が、しかし。
「アタシ!? アタシは色々あるよ〜!! パフェってのを食べてみたいし、スタバってのも食べてみたい!」
「スタバは食べ物じゃないが」
「へ? そーなの!? 友達が受胎前の東京で食べたって自慢してたのにー!!」
うぅ〜ダマされたぁ〜!!
そんな小さな怒りが眩しくて、神々しくて。
「あ!!」
思いだしたようにピクシーが叫ぶ。
「海に行ってみたい! すっごいおっきい水たまりなんでしょ? 塩が入ってて美味しいの!!」
「いや、海の水は辛いぞ」
「え、カレーみたいな!?」
「ふふっ…どうかな?」
そんな何気ない会話。
これが俺の創世の始まりだったのかも知れない。
彼女の願いを叶えたい。
海に…連れて行ってあげられたら…。
そんな夢が、小さく胸に芽生えた。
───けれど、現実は、常に過酷で。
「にげて…ッ!?」
アマラ経絡。
世界中のマガツヒが循環する受胎した東京の血管。
その攻略に挑むため、悪魔合体により新しい姿を得た俺の相棒が炎の渦に飲まれて消えた。
【マガツヒ…クウ…オレ…オマエ…クウ…!!】
スペクター。
淡い緑色の人魂の悪魔。
アマラ経絡に巣食う魑魅魍魎が、俺の行く手に立ちはだかった。
あまりにも強大なマガツヒの奔流。
崩壊した戦線。
へし折れたプライド。
「クソ…俺はまだ………」
まだ…その先の言葉が出てこない。
力が欲しい。
この世界の悪意から、アイツを守れる力が。
強く…なりたい。
そう思った。
◆真◆・◆女◆神◆転◆生◆Ⅲ◆
2066.8.2
アマラ経絡の復習。
イヨマンテもシラヌイも必要。
無理してでもマガタマはゲットしておく。
仲間も火炎無効キャラが欲しい。
なお、可能ならフロストの静天スキルを火炎無効キャラに継承したい。
取り敢えずコレが下準備。ハマがあったら効きそうだが、この序盤でハマなんて覚える悪魔居たっけ?
ん〜…わがらん!!
◇
そんな訳で5修羅目スタート。
………今度はウィル男くんのクリティカル直撃&追撃で死んだんですが。
突破率仕事して………??
◆
6修羅目。
マジで時間の無駄。
こんなゴミみたいな縛り考えたヤツは頭がおかしいんやな←知ってた。
ウィル男戦。
敵がデスタッチ使ったのを覚えてなくて3殴りなる。
そしてコッチの残りHP4。
残り敵のデスタッチが乱数で3ダメだったのでギリッギリ生存した────が。
その後、ガキのクリティカルで死亡…。
突破率………さん??
◆
7修羅目も死亡。
ガキ戦の後、毎回マハラギの石を取りに行ってたんやが、そこのコダマ&ウィル男に敗北。
もう…ええやろ。
オープニングで何回名前決めなアカンねん。
◆
…嫌になったので今回は名字を無限にした。
【無限 号鬼】の爆誕である*1。
(ちょうど8を横に倒したら∞になるのもグー)
今回から死んだ場合、最初のイベント戦前のヒジリくんがいるセーブポイントから復活して良い事にする。
もーね?
最初のイベント戦が鬼門過ぎて心折れたんよ。
フルダイブだから目もチカチカするし。つーか無印時代はここまでひどく無かったと思うんよな。
(それはそう)
死んだ数はこの日記で数えれるし。
も〜コレでえーやろ。
なんかもー色々と諦めた後のイベント戦は予想外にスムーズにまわった。
まぁ運ゲーやしな。
シキガミ君がなかなか出てこなかったけど、彼を捕まえた後のフォルネウス戦はやはり余裕。
イベントのガキが強過ぎるねん…ふざけんな!!
さて、ここからはチンチン野郎の居る砂漠…。
……………よし!
4体出現無し!
やはり最短ルートで滑り込めば生きれる!
街に着いてからはひたすらレベル上げ。
リベラマ(エンカウント率Up)が欲しいので道中で勝手に仲間になってたウィル男のレベル上げをして魔法習得。
その後、ソイツを合体系材料にしてまずはダツエ婆ちゃんを召喚。
(道中のエアロス魅力対策要員)
あとはフロスト君も作成。
レベル上げ後にシキガミと合体させて静天とディアとジオを継承させたリリムが欲しい。
(アーシーズのジオ対策要員)
あとはコロンゾンまでレベル上げ出来たら勝てそうなんやが、しんどいかな…?
とりあえずいったん保留。
海に行ってきます。
(リアルガチ)
◇
とりあえず帰宅。
海→川に行ってきた。
やはり自然の涼しさがベストやわ〜。
老体にエアコンの風は毒やて。
帰宅して1時間くらいは街中をウロウロしたかな?
レベル上げは無事に完了。
仲魔はエンジェル・コロンゾン・ダツエ婆ちゃん・リリム・アプサラス・ピクシー・コダマ。
アプサラス以降は回復要員としてストック。
道中はエンジェル・ダツエ婆ちゃん・リリムで回して、決戦時のみコロンゾンを呼ぶ予定。
今回はメディアが無いので道中が苦しそう。
なるべく寄り道無しで行きたい所だが…はてさて。
[アマラ経絡:リベンジ]
初手は号鬼くんのスクンダ。
エンジェル(静天)のクリティカル殴り。
リリムのスクカジャ(当初の予定とは違うリリムになっていたが、コレはコレで良し)。
コロンゾン(静天)のクリティカル殴り。
基本コレで回して危なげなく勝利。
流石にね?
合計で2時間くらいはレベル上げしたもんね?
対スペクター用に築いたメンバーですし。
…ふう。
長かった…………………て…ヲぃ。
まったく、知らん赤い世界に落ちたんやが…??
(重ねて言うが俺には無印時代の知識しか無い)