王道ロボット戦記小説、血巡る戦場の記憶 作:dwwyakata@2024
惑星アラタ。
いわゆる地球型惑星であるその星には、新たの民といわれる種族が住んでいました。
牧畜を主体とする種族で、人間から見ると二足歩行した猫に近い姿をしています(耳は横に着いている)。
ファーガという栄養を提供してくれる大型の動物を守りながら生き、テフという犬に近い生物と共生していた彼らの星を。
突如「侵略者」と言われる、極めて攻撃的な知的生命体が襲いました。
それに対応するように、「支援者」というわれる多種族連合宇宙人国家が新たの民を守る民に星におり。
新たの民とともに、「侵略者」と戦い始めたのです。
それがこの物語の始まりの少し前……新たの民にとっては一世代ほど前の話です。
それまで自分たちが住んでいる土地が地球型惑星といわれるものであることすら知らなかった新たの民は、彼らの種族名から惑星アラタと名付けられたその星で。
今までしたこともなかった戦争に巻き込まれ。
ウォーリアと呼ばれる人型ロボット兵器を繰るもの。基地にて銃座に張り付いて押し寄せる敵無人兵器を撃つもの。様々な方法で、戦いに身を投じていく事になります。
本作主人公であるミランも、そんな新たの民の一人です。
序、雨の日
雨が降っている。
ミランは空を見上げて、まずいなと思った。こういう日にはだいたい大規模な攻撃があるのだ。
既に基地でも警告音が鳴らされている。
基地で面倒を見ているファーガという大型の動物は、「侵略者」の気配に敏感である。大きな尻尾を激しく振動させることで、周囲に危険を知らせる。
ファーガはこの土地に住まう新たの民とずっと一緒に暮らしてきた生き物だ。
大きな体は鈍重だが、豊富な栄養がある液を体の何カ所からか分泌して。餌である植物を与え続ければ、どれだけでも栄養液。ファーガ=ルを出し続ける。丸っこくてずんぐりしていて、戦闘にはとても向いていない。
昔はファーガは群れになって、襲ってくる敵から身を守っていたらしいのだが。
それがいつしか、新たの民と一緒に暮らすようになり。
ファーガは新たの民に餌を貰い。
新たの民はファーガを守り。
一緒に暮らしてきた。
ミランはそんな時代を知らない。
まだ十四期しか生きていないミランは、そういう平和な時代があったことを知らなかった。
生き残っている、五十期以上生きた老人達から、それらの話は聞いているが。
それは夢のような時代だったのだと思う。
侵略者がいなかった。
それだけでどれだけマシな時代だったのだろう。
ただ、それでも今はまだマシだともいう。
侵略者に対して、「支援者」が現れた。
そして戦うための力を支援してくれた。
今は、戦って死ぬことを選べる。
新たの民は、戦いなんか嫌いだ。
肉食の動物たちですら、様々な方法で遠ざけることで殺さないように過ごしてきたのだ。
それでも、今は戦わなければならない。
「侵略者の規模は!」
「ワーカー500を視認! 更に増えます」
「だとすると先発隊だな。 ウォーリアを出せるか!」
「行けます」
ミランが答える。
其処はウォーリアと言われる大型の戦う道具が納められている場所だ。ドッグと言われているらしい。
「支援者」によると、「侵略者」が使っている用語らしく。
ウォーリアもドッグも聞いたことがない単語で。
どちらも戦いに関係する言葉であるらしい。
ワーカーもそうらしい。
支援者が言うには、支援者との戦いで、侵略者は少しずつ不利になり始めているらしいのだが。
支援者が其処まで立て直すには、相当な犠牲が必要で。
その過程で侵略者から、様々な技術を奪い取ったのだという。
「ウォーリア」もその一つ。
見かけはミラン達新たの民に似ているが。
金属で出来ていて、背丈は十倍もある。
「宇宙空間」でも戦えるらしいのだが。そう言われても、実感は皆無だ。
ミランはかがんで腹を開いているウォーリアに乗り込む。
ミランをはじめとして、選抜された三十名ほどがこの基地ではウォーリアに乗り込むことが出来る。
それ以外の新たの民は、基地に据え付けられている固定砲台で対応するしかないのだが。それでは手が足りない。
だから最前衛で、ウォーリアとやり合わなければならない。
支援者が助けに来た時、最初に謝られた。
自分たちが本当は戦わなければならないのに。
君たちのような平和的な種族を戦わせてしまう。
だが侵略者はどんな星にでも攻め込んでくる。
世界の全てを自分のものだと考えていて。自分が「知的生命体」だと考えない生物は全部食料だと思っているから、らしい。
ミラン達もそうだが。
支援者もみなそう思われたそうだ。
侵略者そのものはミランも見たことがない。
見かけは新たの民から毛を減らして、背を伸ばしたような姿であるそうだ。二本の腕と二本の足。頭には二つの目。頭頂部には毛が多く、他にも体のごく一部は毛で覆われているらしい。
尻尾がないのが最大の違いだとか。
尻尾がなくて、どうやって歩くのか不思議だ。
それにしても、同じ姿をしている存在を食料にするなんて。
新たの民の考えからは、理解できなかった。
ウォーリアの操縦席に入ると、訓練通りに操作していく。
搭乗者ミラン承認。
その声とともに、座っている座席以外が全て視界になる。
以降は、自分の体のようにウォーリアを動かせる。
年老いた新たの民が、棒を振って案内してくれている。ミランは最初に出る訳じゃない。もっと何期も重ねている者から、戦いに出て行く。
ドッグをミランも出る。
見えてきた。
ワーカーだ。
丸っこい体に、六本の足がはえていて。全身は黒い。
口には巨大な顎がついていて、その顎の側には捕獲用の腕がついている。
あれを使って、新たの民だろうがファーガだろうが、肉食の獣だろうが、関係なく襲って殺す。
そしてその場で肉団子にして運んでいく。
ウォーリアよりも大分小さいが、その体はほとんどが金属で出来ている。
武装確認。
まずは、弾幕から展開する。
基地から、提供されているオートレールキャノンというのが連続で射撃され。ワーカーを次々に射すくめるが。
鉄の怪物は気にもせず進んでくる。
ミランも武装の一つである、パルスレーザーを手にすると、少しずつ下がりながら、ワーカーに射撃。
もっと間が詰まってきてから、格闘戦に移行して、基地に敵をとりつかせないようにする。
ワーカーが更に来る。
前衛のウォーリアが、救援依頼を出してくる。
「ハイマ機、足が動かない! 格闘戦は無理だ!」
「修理が足りていなかったのか」
「落ち着いて後退せよ。 ブースターを用いて下がれ」
「りょ、了解! 後方から射撃支援に徹する!」
現在前衛の十機、後方の機に別れてワーカーに射撃を加えているが。今の時点では、順調に撃破できている。
ハイマ機の代わりにアタム機が前に出る。
アタムはまだ二十期だ。
普通前衛は、二十三期以上が務めるのだが。
毎回死ぬ。
だから、そうも言っていられない。
「敵第二陣視認! 数は1000以上!」
「やはりまだ来るか。 少しずつ下がりながら、格闘戦の準備!」
「恐ろしい……」
誰かがぼやく。
そもそも戦う事じたいを避ける民である新たの民だ。
ミランだって怖い。
それでも、やらなければいけない。
ミランだってあのワーカーが、何もかもを食い殺していく様子は見ている。誰だって見ている。
子供だろうが老人だろうが容赦なし。
つかまったらその場でかみ砕かれて運ばれていく。
生きたまま運んでいく場合もあるようだが。
それでもあれでは、運ばれていく途中で確実に死ぬ。
支援者によると、その後は肉として加工されて、侵略者の住んでいるところに運ばれていくらしい。
許せない。
新たの民が、何をしたというのか。
パルスレーザーの出力が落ちてきた。
エネルギーチャージがいる。
「ミラン機、エネルギーチャージ。 少し下がります」
「了解。 支援する」
ウォーリアが羽を広げる。
このウォーリアが有している機能で、羽を広げることでなんだかいう力を取り込んで、パルスレーザーの力に変える。その代わり、そうしている間はしばらく動きが鈍くなる。格闘戦がこれから確実に控えている。
今の時点では、砲撃とウォーリアからの射撃で、ワーカーはどうにか破壊し続けられているのだが。
それも第二陣の規模、更には恐らくは第三陣があるだろう事を考えると。
どれだけでも、無駄は許されない。
エネルギーチャージをしながら下がる。
基地がどんどん迫ってきていて、ファーガが怯えて鳴いているのが分かる。ファーガは大きな体を使って身を守ることしか出来ない。
もっと大きなワーカーに肉薄されたら、文字通りひとたまりもない。
「チャージ完了」
「基地と交戦地点の距離、300。 各自格闘戦に移れ」
「了解。 これからが本番だ」
「味方の砲撃に当たるなよ!」
ウォーリアにはそれぞれ武器が搭載されている。遠距離要のパルスレーザー。近距離用は様々だが、使いやすいものをそれぞれが自由に選ぶ……とも行かず。あり合わせでやっていくしかない。
ミランが使っているのは、二叉に別れた長い武器だ。
新たの民は、支援者が来るまでは棒を加工したり、鉱物などを加工した臭いを利用して肉食動物をファーガや自分たちから遠ざけてきた。
それでもファーガや新たの民を襲った肉食動物は仕留めなければならないから、そういう場合は棒に刃物をつけたものと。
小型のテフと言う相棒達を用いていた。
テフ達は勇敢に肉食獣に向かっていくし、耳が良くて相手の居場所を良く察知する。戦いなんて、それくらいしかやってこなかった。
この先が二叉に別れている棒は、先端部分が高熱で、ワーカーを切り裂くことが出来る。相手がワーカーだったら、一撃で真っ二つに出来る。ワーカーだったら、である。
突撃開始。
味方も、既に格闘戦を開始している。
ワーカーに体当たりを受けたウォーリアが、瞬く間に集られる。悲鳴が聞こえる。必死に皆がワーカーを引き剥がすが。
ウォーリアへのダメージは、体にある程度フィードバックする。
それに対して、ワーカーは完全に壊れるまで、動いて殺す。
大きさも六割ほどあるから。多数によって集られると、どうにもならない。
更にワーカーは接近戦での動きが素早くて、接近されると本当に何も出来ないことがままある。
だから、本番は格闘戦が始まってからだ。
右。
飛びかかってきたワーカーを斬り伏せ。その残骸をよけながら、前に。後ろに回り込もうとしているのがいる。
前に進んで、味方を狙っているワーカーを斬り伏せて。更に後ろから飛びかかってきたワーカーに。「ブースター」というのをうまくふかして、左に。
これもよく分からないのだが。
とにかく、巨大なウォーリアを自由自在に飛ばせることが出来る仕組みだ。
凄く熱が出るから危ない。
ただ、この熱を使っても、ワーカーは殺せない。
ワーカーも恐ろしく頑丈なのだ。
踏み込むと、後ろから飛びかかってきたワーカーを斬り伏せ。振り返りつつ、向かってくる二体を、時間差で右左と斬り伏せる。
また味方が大量のワーカーにとりつかれる。
あれはミランよりまだ若い十二期のウォーリアだ。
助けようがない。
見る間にバラバラにされて、中にいる新たの民ごと食いちぎられてしまう。味方が「榴弾」というのに切り替えて、ワーカーをまとめて打ち砕き始めるけれど。とても手が足りていない。
もっとウォーリアがあれば。
でも、支援者もそんなにたくさんは出せないと言っている。
支援者自身も侵略者と戦いをしていて。
必死に押し返す作戦の最中だとか。
此処には可能な限りの増援と、戦いを指揮する顧問を派遣してくれている。顧問にミランも教わって、戦い方を覚えたのだ。
もっと支援がほしいというのは。
流石に贅沢だろう。
分かっている。
だから、必死に戦うしかない。
ワーカーが残存300を斬った。
左腕を欠損したウォーリアが、火花を散らしながら、後方に下がっていく。味方が今回もだいぶやられた。
ウォーリアは六機既にやられた。やられることは死をそのまま意味する。
他の基地も、似たような状況らしい。
ウォーリア部隊は後退を開始。敵を基地に引きつけて、提供を受けている「掃射砲」で一気に片付ける。
残りの数がこのくらいならどうにかなるという判断だ。
動力切れを起こしたウォーリアが取り残され掛かっている。搭乗者は慌てて、まともに対応できていない。
ミランが行く。
そして襲いかかってくるワーカーを切り伏せながら、丁寧に呼びかける。
「パラム、羽を広げて」
「わ、分かってる! 動かないんだ! 羽を広げない!」
「だったら歩いて下がって。 私が支援する」
「了解! く、くそくそっ!」
必死に下がるパラム機は。武器も焦って使ったからか、半ばから砕けてしまっていた。
支援者のくれた装置を使って、ウォーリアはある程度なら補修できる。
回収したワーカーを利用して、武器とかも新たに作れる。
だけれども、死んだ新たの民はどうにもならないのだ。
ぐっと歯を噛むと、ミランは次々に来るワーカーを切り伏せる。こっちもエネルギーがかなり厳しい。
其処に、掃射砲の支援が来た。
どうにかなりそうだ。
ほっとしながら、パラム機を励ましながら下がる。掃射砲の範囲に引きずり込まれたワーカーが次々に倒されていく。
掃射砲は射程が短いが、自動でワーカーを狙って、片っ端から打ち砕く。既に充分に引きずり込まれたワーカーは粉々にされるばかりだった。
基地に戻る。
最終的な損失は六機。
これから大変だ。
ウォーリアから降りる。ミランのウォーリアは、合計31体のワーカーを倒した。これは、この基地で一番の古株である38期のカサシムの撃破数にならんだ。
支援者によると、戦闘の才能があるらしい。
全然嬉しくない。
そんなものいらないから、侵略者に出て行ってほしい。
疲れ果てて休んでいると、前に集落で飼っていたテフが来て、側で丸くなる。テフをなでていると、少しだけ落ち着いてきた。
「ミラン、少し良いか」
「はい」
声を掛けてきたのは支援者だ。
これから、破壊したワーカー。破壊されたウォーリアを回収する。
敵は近くに「生産工場」というのを作っているらしく、ワーカーが懲りもせずに押し寄せてくるのは。そこからきているらしい。
生産工場は地下深くに根を伸ばしていて。
そこからワーカーの材料を集めているそうだ。
壊すしかないのだろう。
でも、今は守りを固めるので精一杯だ。
声を掛けてきたのは、新たの民じゃない。
この基地に赴任している、支援者の教官だ。
「大佐」とかいう地位らしいが、これも侵略者側の「階級」にあわせているそうである。元々支援者も、侵略者に滅茶苦茶にされて。そのやり方を取り入れることで、ここまで反撃してきた民だ。
なお、見かけはミランとまったく違う。
支援者の話によると、侵略者ともまったく違っているのだそうだ。
支援者は長い寸胴の体をしていて、体から多数の触手が伸びている。ミラン等新たの民にとって頭部がある地点に、大きな眼球がある。
そういう生物であるらしい。
話は何度かされたが。
この大佐の家族も、侵略者に殺されて、食料にされたそうだ。
侵略者はまだ、支援者を「知的生命体」と認めておらず。食肉が逆らっている、くらいの認識をしているのだとか。
そういう話をされても。
ミランとしては、そうとしか言えないのだが。
「君の戦果は傑出している。 衰えが見え始めているカサシムくんに比べて、君はまだ若い。 四度目の出撃でこれは素晴らしい戦果だ」
「ありがとうございます」
「そこで君に二つ提案がある。 一つは、カスタムタイプのウォーリアを提供したい。 これは先にカサシムくんとも話して、同意は得ている。 本来はカサシムくんのために準備をしていたのだが、彼の方から辞退を受けたのだ」
「分かりました」
それで。
侵略者を追い払えるなら。
それでいい。
「もう一つは、君の細胞を提供してほしい」
「!」
新たの民は、前は17期くらいになると、発情して子供を産むのが普通だった。
だが、侵略者が攻めてきてから、それがぴたりとやんだ。
年老いた者達の話によると、ずっと古くにも、恐ろしい肉食の獣が現れた時。新たの民は、結束して戦った。
その時も、戦士の適正がある雌は子供を生まなくなったそうである。
恐らくはミランもそうであるらしい。
確かに子供を産むとなると、二期くらいは身動きがとれなくなる。
これに対して、支援者は「クローン」という技術で、同じ存在を増やせるのだそうだ。
実のところは子供を普通に産む方が良いらしいのだが。特に戦士として突出している個体は、クローンを作って、少しでも戦いを有利にしたいそうである。
「分かりました。 ただ……」
「分かっている。 我らも君たちを可能な限りしか支援できない。 出来るだけ、侵略者をこの星から追い払うための助力をする。 その一環だ。 この星から侵略者を追い出したら、二度と入れないように、手厚く宇宙は我々が守る」
「お願いします」
工事用の車両が出て行く。
ワーカーやウォーリアの残骸を回収しに向かうのだ。
膝を抱えて、皆の悲鳴を思い出す。
助からない。それが分かった時の絶望の悲鳴。そして相手がワーカーならまだいい。もっと危険な侵略者は何種類もいる。
無言で丸くなって、しばらくはそのままで過ごす。なんで私たちを侵略者は襲って食べようとするのだろう。
それがなんど考えても分からなかった。
※ウォーリア
本作で用いられる人型ロボット兵器です。全高16~18m。動力炉は反物質炉となります。翼といわれる機構がついていて、これを広げることによって真空中にある「あるもの」をわずかずつ吸収して、反物質炉の回復を助けています。
本来は「侵略者」が用いていた兵器で、基本的にはそれをリバースエンジニアリングして「支援者」が使う事になった経緯があります。
長い年月両陣営が使っていますが、某M1エイブラムスのように少しずつバージョンアップして改良を重ねていて、基本的に「新型」は出てきません。新型が戦況を決定するような状況ですらないと言うべきかも知れません。
兵器として主力を張っているわけではなく、侵略者が主力としている無人兵器に対する場合、無人兵器の動きが鈍るために用いられています。主に前衛で使い捨てとして扱われる代物ですね。
宇宙戦闘では戦艦が主力であり、ウォーリアは宇宙戦闘でも活躍はしますが、遠距離戦は戦艦、中距離戦は戦闘機、火力投射は爆撃機や攻撃機が担っており、宇宙戦闘での役割は戦艦同士が入り乱れるような乱戦における近距離制空権確保です。
弱った戦艦に乗り込んで破壊するような強者もいますが、基本的に万全状態の戦艦(更に小型の宇宙戦闘艦艇も)をウォーリアの武装で落とす事は出来ません。宇宙戦闘艦が展開している位相変換シールドの出力が大きく、動力炉も桁外れのため、どんなに頑張ってもウォーリアの出力では上回れないからです。
本作にどういった要素がほしいですか。要望があれば遠慮なくどうぞ。
-
詳細なマシンデザイン
-
圧倒的な武力による蹂躙
-
緻密な人間ドラマ
-
種族や文明の描写
-
近接した力量のライバルとの死闘