ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
あとがきに台本形式かそのまま名前を入れずに書くかアンケートを取るのでよかったらお応えください
それでは本編へどうぞ!
第五層の町中ではみんな年越しのパーティーに向けて準備が進められている、案の定キリトから連絡してきて時間が空き次第に宿屋で話をすることになった、そして近くの安い宿屋に行くとキリトがもう来ており合図がでたのでついていくことにする、そして部屋につき、話始める
『さてとこの感じからしてもう話は終わったぽいな』
キリト「あぁ 正直面倒なことになっよ 案の定な、」
そうして話を聞くとどうやらキバオウの仲間が第五層のボスドロップについての情報を入手したらしく、
そのドロップアイテムはギルドフラッグといい槍系の武器で攻撃力はすごく低いが装備したプレイヤーが槍を地面において掲げると近くにいるギルドメンバーに全ステータス上昇のバフがかかるらしく、一応デメリットとして効果を発動させてる間は移動できないが、それでも効果時間は旗を立ててる間は無制限に続く、ギルドメンバーであれば制限がないというぶっ壊れ武器だった、
『なるほどね、それゃやべえな武器の効果だけじゃないその所属してるギルドにいるプレイヤーへの士気は上がって逆にそれに所属してない他のギルドメンバーは士気が下がってしまう、なんならギルドの移籍だって考えられるだろうさ。』
俺はため息交じりに話す、正直デスゲームだとアイテムの奪い合いは命取りにすらなるからな
キリト「正直問題はまだあってなギルドフラッグはフラッグに登録できるギルド名は一つだけであとからの変更も不可能なんだよな」キリトは続けて問題を言う
『不味いなそりゃどっちが手に入れても今後の攻略に支障がでてくる、しかも多分だが、その抜け駆けを申請したのはあのスパイ共だろうしな』
キリト「そうだろな 多分キバオウもあの感じからしてギルド内での対立は避けなきゃだから承認したのもあるだろうしな それでだクロノ お前に協力してもらいたいことがある」
『なんだ?』
キリト「俺たちはそれを阻止するためにALSより先にギルドフラッグをゲットすることにした、期限は明日の18時までだ、できれば17時には終わらせたい、お前も来てくれないか?」
『つまりギルドに頼らず少数でフロアボスを倒すてことか…厳しい戦いになるぞ 5層とはいえ区切りのフロアなんだ多分今までのボスより手強いぞ、まぁどうせこれを解決しないと後々クソほど面倒くさくなる、貸し1だぞ?』
まぁ、正直キバオウからも連絡が来ててキリトのやつ手伝ってくれて言われたしな。あいつは感情的だが比較的理性もあるし感情的だからこそ融通も聞きやすい、正直軍曹ポジが一番いい気がする
キリト「ありがとうクロノ!恩に着るじゃあまた明日」
そう言ってキリトと俺は宿屋を出ていきそこで別れて俺は一足先に自分の宿について小説を書き始めた、
正直文の才はないが慣れだな、今は適当なこの世界のアニメの二次創作やら何やらを書いているが、もう少し文がうまく文が書けるようになったらあの見守ってきた世界についても書くつもりだ、
流石にこんなデスゲームじゃ気も休まらないし、ならせめて楽しみぐらいは作ろうか
ということで小説を始めた、まあ駄作もいいところだがなんとかなるだろう、そうやって二次創作を一通り書いてから準備をし始めて暗くなった頃に寝始めた。
次の日の昼頃に俺はキリト達と合流したメンバーはエギル達とその兄貴軍団とキリトとアスナ、アルゴとカウントダウンパーティーの責任者であるシヴァタさんとリーテンさん、そして俺を加えて10人で挑む形になった、正直精鋭揃いとはいえ人数がアレだし厳しいがまぁなんとかなるだろう
そうして迷宮区に潜ったのだが…一応最初こそはみんなでモンスターを狩っていたんだが、みんなが慣れた頃から突然アスナが「じゃあみんな慣れたみたいだしここからはクロノさんだけでなんとかしてね『えっ、』勿論拒否権はありません!」ということで何故か俺が1人で対処すらことになった…おかしくない?
しかもここのモンスターゴーレム系が多くてなんか刃が通りにくいからあんま武器も試せないし、しかもここのモンスターて小型とか全然いなくて中型やら大型やらしかいねんだよ、
それなりに体力も多いしさ、てなことで流石に異議を唱えてみたがアスナは「もう少し女の子の気持ちを分かりなさい」とか言い出した
いやどうゆう事だよ!?てかなんでアルゴも何頷いてるんだよなんか言えよ!
てなことで無理矢理敵の対処をすることになったのだが…刃物系はきつい、大型やら中型が多い、つまりどうゆうことかと言うと
筋肉の時間だ★まぁそうして俺は前にクリアしたエクストラクエストにて体術スキルを貰ったので体術でのダメージが上がったしソードスキルも使えるようになったので、まぁ後は予想がつく通り武器を一切使わず拳だけですべてぶっ壊した 楽しい なんかキリトやらアスナやらがなんか呆れた顔をしていたが気にしない気にしない、その後キリトが「そろそろ野生に帰るんじゃないか?」とか言ってきたので中型ゴーレムをキリト目掛けて投げつけてやった…悪は滅びた、まぁそんなこんなでボス部屋前まではたどり着いた
そうしてたどり着いた時に後ろから人影が見えて『誰だ?』と警戒したところ相手が姿を見せるとアスナが「ミト!」と喜びながら近寄っていたどうやらアスナが呼んでいたもう一人のプレイヤーみたいだった、確か一層でアスナが話してたあの人かと俺は納得した、「ミトも来たの!」と嬉しそうにするアスナに照れくさそうに「心配だから」と一言だけ言ったミト、まぁなんとか前よりかはいい雰囲気そうで一安心したところでボスの情報を整理した。
キリトがいうにはβテストの時はここに扉があってそれを開けるとボス部屋だったらしいが、今回は前に階段があるだけだった、
βテストの時はボスは古代遺跡の番人という名前のクソデカいゴーレムだったが今までのボスを何かしら変更点があったことがあるらしいからそのままとはいかないだろう、
キリトがボスについての変更点を知ってるか聞いたが…あいつアルゴが情報屋てこと忘れてるなさては?といことで代わりに俺が金出そうとしたがサービスてことで教えてくれた、情報としてはボスがゴーレムなのは変わってなさそうで、額に紋章があってそれが弱点らしいのだが…それって剣届くのか?超デカいらしいしどうするんだろ?
また俺がハンマーにキリトを乗せて発射するかたちになりそうだ、いや俺のハンマーはキリト専用の発射装置じゃないんだが?なんでみんなその認識なんだよ!おかしいだろ!確かに最近ハンマーの用途キリトを発射するくらいしかしてないけども、おいなんだキリト?なになに?「私は大砲よ★とか言ってだろ」て?
よしハンマー装備したから乗れ階段すっ飛ばして飛ばしてやるよ全力でな!
まぁ一応弱点じゃなくてもダメージは入るらしいのが幸いなんだがな、てなことでアルゴがまた足が早いからって先に下見しようとしたので俺も行くことにしたアルゴが足が早いからなんとかなるように俺には筋肉があるからな!
おいやめろアルゴ そんな哀れみの目で俺を見るな
他のみんなは階段の見張りをしてもらった、そして階段を上がると、ボス部屋だった
『ボス部屋なんだろが何にもいないな、上へ登る階段もねえしボスもいねえし、ておい!危ねえから離れるな』
アルゴ「多分もうちょっと移動しないとポップしないんだヨ」
そういいアルゴが真ん中の青く光ってる模様を踏んだ瞬間
あたりが青く光りだしていき紋様の下から石?のデカい手が出現してアルゴ包んだ流石にアルゴも地面が不安定で身動きが取れないのかそのまま手に握り絞められてしまった
『アルゴ!待ってろ今ぶっ壊す!』
そう言って俺はアルゴを握り潰そうとしてる手は遠いので根本の腕のほうに向かって大きく腕を振り拳を放つ、流石に効いたのか巨大な腕は手を広げてそのまま下へ戻っていく、そして落ちてくるアルゴを受け止めてそのまま体勢を立て直すために足を後ろに置いた次の瞬間、アルゴ「おいクロノまた来るゾ!」
そう言われ足元を見ると突然サークルみたいなのができてそれを見ると俺はアルゴを抱えて後ろに跳躍してなんとかあの腕から逃れたかと思ったのだが、着地して少し数歩歩いた瞬間また足元にサークルが出てきてまた手が足元に現れて咄嗟に回避した
『おいおいどうなってんだこれ!?いやまさかこの感じ足も来るんじゃぁーーー!!!』そう思った瞬間上から足が振ってきてすんでのところで回避する、しかもその足が地面に当たったところから衝撃波が出てきてジャンプする羽目になった、
『いやこれきちいなおい!「止まれ!」どうした!』
アルゴ「下をよく見てみろギリギリ青い模様の線を踏んでないだろう」
動かなように下を見るといつの間にか部屋の床の模様の線が光っていた、なるほどこれを踏むとあのサークルが出てきてそこから手やら足が出てくるのか!『多分だが足は上から手は下からだろうな!とりあえずいったん引こう「とりあえずオイラを下ろしてくれ、流石に恥ずかしい」あっわるい』
そうしてアルゴを下ろして一度階段に戻ろうとしたその時
エギル「大丈夫かお前たち」とエギルたちが次々に階段から現れて模様の線を踏んでいった、
『うそだろ!総員緊急回避!急げ!』
みんなに回避を促した次の瞬間には一斉に手や足が出てきてエギル達後続を襲った
「くっ!」
キリトとアスナとミトとシヴァタさんは避けたもののは苦しそうな表情は変わらずエギルとリーテンさんはぶつかって手に捕まってしまったようだ、
俺はその場で待機の指示を出してハンマーを装備してぐるぐると回り始めて十分に速度が出たとこで地面にハンマーを叩きつけて飛びそのままリーテンさんとエギルを握ってる手の方に向かって
「ダラッシャァァァ!!!」
そういいながらハンマーを叩きつける、ダメージに耐えかねたのか手はリーテンさんとエギルを離した、一応兄貴軍団が両方ともキャッチしてくれたから助かったのだが、
その時だった上からなにかが出てきようとしておりみんなが顔を見上げると巨人の顔と思わしきものが出てきてボスゲージが5本(1本目はもう空)が出てきて
キリトが「ボスの名前も違う!」と叫びボスが咆哮を上げたその瞬間
『除夜の鐘!!!』
そう叫びながらハンマー片手に上へ飛び上がったクロノがボスの額にある赤い紋章弱点に向かって一撃、たった一撃だけソードスキルを叩き込みボスのHPバーを2本削ってしまった、そして周りは絶句した
そうして落下していく自分をクロノは再びハンマーを縦に回してはまた跳ねさせることでまた跳ねて今度はソードスキルなしでまた弱点にギリギリ届かないと感じたのかハンマーを投げ捨てて弱手に当てた、ソードスキルよりかは少ないがそれでももう一本HPバーを削った、なんか周りの目が冷たい気がするけど気にしない気にしない
「もうお前人の形を保ってるだけのラスボスだろ」とキリトに言われたので後でロシアンスープレックスします拒否権はありません
まあ、そんなことはさておき最後に一つのHPバーになったボスが手足を引っ込めたかと思えば、突然床と天井にある紋章が消えてボスの顔の下の胴体が上からじわじわと見えてきたと思えばそれが落ちてきた、
「全員回避!」そう必死に非難を誘導するキリトだったが少し遅く何人かはあのでかいゴーレムが落ちてきた衝撃波で死んでないにしてもかなりのダメージを負ってしまった、
とりあえず体勢を立て直し以前の作戦βテストの時と同じやり方ができると知りみんな一斉に攻撃を仕掛ける
ボスの超巨大なゴーレムは拳を握りしめてアスナとキリトに向かって拳を放つが間一髪の所でギリギリ躱してそれを待ってましたとリーテンさんとシヴァタさんがどっしりと盾を構えてその拳を受け流すそれを合図に他のみんなが次々にソードスキルを準備して攻撃を放つ、
キリトとアスナが一直線に走りそのままソードスキルで連撃を放ち、エギルとその兄貴軍団は両手武器でダメージを与える
俺はハンマーを構えて発射の準備をする、今回発射されるのはアルゴだ、少し怖がってたが覚悟を決めたのかハンマーに伸び乗りそれを合図に俺が弱点がある額へ真っ直ぐぶっ飛ばす、
直後、それを分かっていたかのようにゴーレムがアルゴの方を向き目からレーザーのようなものを放とうとするが、
それをやらせないよというようになんとミトの鎌が形を変えて鎖鎌のようなものになり、先端に刃物のついたそれをボスの顔目掛けて投げつけてビームがでる寸前のところで顔にヒットさせてボスの向いている方向を変えた、
えっ待って!その鎌変形もするのかよ!男のロマン盛り合わせじゃねえか!いいなぁー俺もそれ欲しい!てかどうやったらそんなん手にはいるんやろ、そんな事を思っていたら、
どうやらゴーレムのビームはアルゴにギリギリで当たらずそのままアルゴがクローのソードスキル使い額に攻撃を当ててボスはそのまま爆散して消滅した。
いかがでしたか?地味に途中らへんから名前をかぎかっこの前に入れてないのですがうまく伝わりましたかね?
伝わるようならできるだけ台本形式にしないようにはします
それでは次回はキバオウ達のギルドとの話とカウントダウンパーティーのことについて書きます。
それではまた次回!よかったらアンケート答えてくださいねー!
今後の話に台本形式を採用するかどうか
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台本形式
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台本形式じゃないほう