ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち    作:破壊神821

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今回は5月までのアインクラッドの現状とキリトがギルドに入った所をやります、一応月夜の黒猫団の今後はまだ未定です
それでは本編へどうぞ!


変わり始める世界

『いやぁ大変なことになったもんだなおい』そう言うと俺はエギルの店の裏にてそう呟いた、「正直ここまでPK集団の魔の手が迫っているとはな」そういいながら店の主は椅子に座った、

前回の新年のカウントダウンパーティーの時もそうだったが段々PKプレイヤーの魔の手が迫ってきており、ギルド内部に亀裂を起こすために画策もしていて、遂にはキバオウやリンドすらも追い出されるほど形をなしていた、

 

「にしても、あれでよかったのかよクロノ『仕方ないだろ アイツラより先にキバオウとリンドを脱退させる方向に画策しないと両者共々潰されかねない それに、まだアイツらを失うのは惜しい、表立って行動しづらいことになるとしても援助にまわれるようにディアベルと一緒にビギナー隊の援助させるのが俺の中の一番の解決方法なのさ』まあ確かにアイツら2人ともディアベルの意思を継ごうとしてああなったわけだしな、ディアベルと一緒なら喧嘩することも減るだろうさ」

 

そういいながら俺とエギルは店で販売するアイテムやら買い取った装備やらを確認していた、キバオウが追い出されてしまい少したった後5月31日にキバオウに代わって新リーダーになった人が同じくリンドが抜けた(DKB)を出し抜こうと嘘の情報に踊らされて、結果壊滅的な被害を被った、

 

それがあってかアインクラッド解放隊(ALS)は新たにアインクラッド解放軍(ALF)に名前を変えて犯罪者を狩ることと狩場の独占を主体として、地盤を固める方向に変えたらしい

同じくドラゴンナイツ・ブリゲイド(DKB)も聖竜連合(DDA)に名前を変えて新体制という名目で色々と悪さをしているようだ、

「にしてもアスナが血盟騎士団に加わるとはな少し残念だぜキリトもお前やアスナにはすこしばかり心を許してたからな」

 

そうアスナはなんだっか?ヒートテックだかピーチアイスだか

 

「ヒースクリフだ」

 

そう!ヒースクリフてやつに誘われて血盟騎士団という新生ギルドに入った、もちろんアスナは最初は乗り気じゃなかったようだがキリトに後押しされてはいることを決めたようだ、今では血盟騎士団は立派な攻略組の一つでありまあギルドに入ったのは良かったように思える。

 

まあアスナがパーティーに抜けたのもあってかキリトもソロを好む事が増えたまあ一応今でも軽口を叩き合うくらいには仲がいいけども、

 

俺もそれにともなって一人の時間が増えたのでたまにクライン率いるギルド 風林火山のメンバーに戦い方のコツなどを教えたりもしている、みんな飲み込みが早くこのままいけば攻略組の上位プレイヤーにも引け劣らないだろうと自負している、特に連携がいい一人一人が声かけあって連携しており立ち回りも技術も予想以上だ、特にクラインの刀の扱い方が上手くさすが時代劇を見ていただけはあると思った。

『さてと俺はもう行くかな「なあクロノ」なんだエギル?』

俺が席を立とうとするとエギルが呼び止めた、

「お前はギルドには入らないのか?『俺はいいかな、キリトのこともあるし それに、俺は気分屋だからギルドの規則とかそこら辺苦手なのさ』なるほどなお前らしいじゃあまたなクロノ」

 

『あぁまたなエギル今度また立ち寄るわ』

そう言い残し俺はエギルの店を後にした、

俺はいつも通りソロで敵をなぎ倒していた、正直パーティでやる時よりかは時間がかかる時もあるが、大体の敵は大剣をブンブンとベイブレードのように回せば死ぬので思ったより楽である、

あと各武器の熟練度も上げやすいてのもある、今回来てるのは

20層のひだまりの森というところで、ここらへんにいる昆虫の姿をしたモンスターの素材が欲しくてここでモンスターを狩って一通り素材をゲットして安全ゾーンで少し休んでから帰ろうと思ったのだが、『うん?あの黒いコートはまさか…キリトじゃねえか!おーいキリトー』そう言ってキリトに近づく、近くには別のパーティと思わしき人たちもいた、

「その声は、クロノかこんなところでどうしたんだ?」

 

『いやあ装備の素材が足りなくてよ、少し稼ぎに来たんだよって、、お前そのマークもしやギルドに入ったのか!?てことはこいつらは…』

俺がそう聞くとキリトは少し嬉しそうに話し出した

「あぁこの人たちは俺が所属してるギルド、月夜の黒猫団のメンバーだ みんなこいつが前に言ってた筋肉バカのクロノだ。『おい!一言余計だぞキリト!そんなんだから女顔なんだぞ!』うるさい!お前も一言余計じゃねえか!筋肉ダルマ」

少しの間静まりかえる、そして

「『殺りあうか?いまここで』」ノルマ達成である

 

そうすると突然キリトが所属するメンバーと思わしき人たちが笑い出した

 

「どうしたんだ?」時人が聞くとそのメンバーの人が「だって あんなに楽しそうにしてらキリト始めてみたんだもん」

「そうそうキリトてこんな顔するんだなておもってさ」

と話し出した、まだ入りたてなのかな?と思いこの感じだとビーターのことは知らなさそうなので言わないことにした、

『それじゃあ俺はキリトの顔も見れたしそろそろ帰るわ「お前もギルドははいらないのか?」俺は気分屋だからなソロのほうが色々と都合がいいのさ⊂⁠(⁠(⁠・⁠▽⁠・⁠)⁠)⁠⊃』

そう言って帰り際にキリトが所属するギルドメンバーにキリトのことをよろしく頼むと言ってその場を去った。

 

 




いかがでしたか?
キバオウとリンドは多分ディアベルさんと一緒なら暴走しないだろということでディアベルと一緒にビギナーユーザーの育成を手伝っています、そして次回は月夜の黒猫団について多めに書くかもです。
それではまた次回

アンダーワールド編の分岐でユージオを助けてキリトたちが200年閉じ込められなかった世界線かユージオを助けられなくて200年閉じ込めれられた世界線どっちを先に見たいか投票します、アンダーワールド編の続きはどっちも書いてからやりつもりです

  • 200年閉じ込められた世界線
  • 200年閉じ込められなかった世界線
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