ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
おまけです
正直書くのに苦労したので結構つまらないかと思いますが
見ていただけたら幸いです
それでは本編へどうぞ!
前回のあらすじ
月夜の黒猫団を鍛えることになった
1日目
俺は月夜の黒猫団のマイホームに来ていた、『お邪魔しま~す』
「あっクロノさん、今日はよろしくお願いします!」
そう言って真っ先に挨拶したのはリーダーのケイタで棍使いのようだ、
『こちらこそ無理いってすみませんね』
「いいのいいのおれだってつよくなりたいし!」
そう言って元気そうに言う黄色い髪のニット帽の男はダッカーといって片手剣を使ってるらしい装備が盗賊ぽいのでてっきりダガー系を使うかと思っていた、
そしてそのダッカーを注意してるガタイのいい糸目の男はテツオといって盾持ちメイス使いらしい、
その隣で少しその後ろで少し笑ってるモンゴル人がキョンシーが頭につけてる帽子を身につけるのがササマルで槍使いらしい、
そして少し離れたところでチラ見してる女の子はサチて名前で一応盾持ちの片手剣を装備してるらしいが…(問題はあの子だな)
そうして思ってると早速リビングに案内されて今日やることを説明することにした。
『今日は1日フィールドに出てはお前たちの戦いを見せてもらう
理由は3つある
一つ適した武器を見極めるため
2つお前の戦闘の知識と技量を測るため
3つ戦いに怯えたものを無理矢理戦わせないため
以上この3つを今回見極めさせてもらう!』
そう言って俺は今日やることを説明する、一応異論があるか聞いたがみんな納得したようでみんながいつも行っている狩場に行くことにした、
みんな狩りに慣れているのか難なく戦っていた、そう一人サチを除いて、サチは前線で主に盾で相手の攻撃を受けるのが仕事なのだが怖がっているのか盾を持つ手が震えてたり、攻撃を盾で受けきれてなかったりしているので少し不安だ、そして何よりバランスが悪すぎる流石に前衛がサチとケイタの二人だけでのは頼りない、そして何回か戦ったあとに頃合いを探して俺は指示を出す
『よーし大体わかった、じゃあフィールドを変えるぞ!』
突然のことでみんなが困惑してるのを尻目に俺は続ける
『これから毎回ここでモンスターを狩るわけじゃないんだ、他のマップに行くこともあるだろう、そういった状況での対応力も見させてもらう!』
そうしてフィールドを変えて狩りを始めるとやはりというかなんというかみんなボロがではじめて夕暮れにはみんなボロボロで帰ることになった、「いやーきちぃ!」そうダッカーが疲れた顔で言うみんな同じ気持ちだと言う様に頷く、まあ流石に休みを入れてたとはいえ無理させ過ぎたか、
『お前たちのことは大体わかった、結果は明日伝える!では解散!』そう言って俺はみんなに別れを告げて宿屋に泊まる、
そうしてあらかじめ会う予定だった人物を部屋にて待つ
トントンと音が聞こえたどうやら来たようだ
「クロノ、俺だ、キリトだ開けてくれ」それを聞きおれは立ち上がりドアを開ける、
『悪いなキリト突然さどうしても聞きたいことがあってよ』
「いいんだよクロノそれで聞きたいことって言うのは月夜の黒猫団のことか?」キリトが真剣そうな顔で言う
『あぁ、率直に聞こう、サチって戦い慣れてないだろ?』
それを聞くとキリトは少し考えてこう言った
「あぁそうだそれとサチは死ぬのを異常に怖がっていた」そう悲しそうな目をしながらキリトは話をした、なるほどなそれならあの怯えようも納得だとなれば『なるほどな、じゃああいつは補助担当の方がいいか』と俺が言うとキリトが「あぁ頼む」と真剣な顔で言ってきた、他にも色々と話をしてからキリトと別れた、
『(さてとそうと決まれば行動開始だな)めんどくさいがやるしかないか』そう言うと俺は真っさらな小さいノートを5冊取り出し作業をはじめた。
2日目
再び月夜の黒猫団のホームを訪れてみんなをリビング2集めてノートを一人一冊配った、「これは何ですか?」ケイタが不思議そうに聞くと『これは俺がお前たち個別に作った教科書みたいなものだ開くと個人個人の長所と短所やおすすめの武器、あとはこれからのパーティの戦闘配置や戦いの基本や豆知識なんかも載せてあるそして今回は座学がメインだ!しっかり励むように!』そ言うとみんな驚愕の表情見せる、「なんで座学なんですか?」とササマルが聞いてきたのでいい質問だと言う様に俺は答える
『お前らはたしかに戦いは平均よりは上だろう、だが!基礎がなってない!それに戦闘での知識も不十分だよってまず地盤から固めることにした、戦闘で考える余裕が出れば戦闘が大きく楽になるからな』そう言うとみんな納得していたそして俺は言った
「あとサチに関してだが前回のことから見てサチは戦闘以外の仲間の補助の役割についてもらうことにした」それを聞くとみんなが驚いた顔をしていたが気にせず話を続けた
『理由はサチが死ぬことを異様に怖がってることや戦闘経験のなさそしてキリトから聞いたアドバイスをもとにそうした、それに戦うことだけが役に立つとは限らない、味方の状態の管理や装備の耐久の確認そして無駄遣いしないように金銭面の管理なども役に立つことになる。』それを聞きサチは少し安心した様子を見せた他のメンバーたちも納得した様子だ
『てことでそれに伴って戦闘配置の変更を行うまず射程の短いメイスの弱みを消すために盾持ちのテツオが前線にでるそしてダッカーを前線へ上げてあとの二人の長射程組のケイタとササマルを後方に行かせて支援する形を作る!一応ケイタも武器種的には前線へ行けるがそうなると後方で状況をみて指示を出す人がいないためこの形で陣形を作る、異論はあるか?』
周りの様子を見ると異論はないようだ、
『それでは今日は座学で戦闘の基礎と知識を深めてから俺と模擬戦を行い自分の弱点を自覚させるサチはアイテムの知識と金銭の使い方や料理などでもバフを盛ることができるのでそれも並行してやってもらう。』
そうして午前はみんなで座学をして午後はその座学で学んだことの復習として模擬戦をして自分弱点や長所を自覚させることに力を入れた、そして、少し休憩を取ったりしてその間サチに金銭面のやりくりと料理スキル上げそして装備やアイテムの選び方などを教えた。
3日目
今回も座学と基礎練特にソードスキルを使う場面と使わない場面について徹底的に叩き込んだ、
4日目
今回はいつも行ってる狩場にて練習の成果を自覚さてモチベーションのアップと前の自分の行動との比較をさせた
5日目今回は迷宮区の罠やトラップの危険性と安全な迷宮区の探索の仕方を午前は座学で教えて午後は実際に迷宮区に行き実際にどんなものが危険か実物を見せたりわざと俺トラップにが引っかかって見せてどうなるか教えた、一応モンスタートラップなどは全部俺が素手で倒した、ドン引きされたけど、地味にサチの料理スキルが結構上がっていて驚いた
6日目
多少自力が上がってきたため今回はおおすめのスキルが手にはいるクエストや周回すべきクエストを教えて実際にやらせてみた、一応サチにも関係あるクエストもあったのでそこもやらせてみた
7日目
『今回はゲストとして毎回攻略組までとは忙しくていかないがみな単体の能力が高くボス攻略にも呼ばれてるエギルさんとその兄貴軍団に来てもらった!この人たちは技術もトップクラスなのでみんなこの人たちをみて学ぶように!
みなさん忙しい中来ていただいてありがとうございます!』
そう言って俺は忙しい中わざわざ来てくれたエギルのその兄貴軍団にお辞儀をした、エギルたちはお辞儀を返してみんなに自己紹介をして早速狩りを行った流石はボス戦に呼ばれてるだけはあり連携も取れてるしなにより個人、個人の能力の高さが伺える、
その日は1日狩りをしてエギルさんにお礼をして今日は終わりにした。
8日目
今日は昨日の出来事を踏まえて午前の半分はエギルたちと自分たちのギルドの戦い方の違いとどこを習うべきなのかを考えさせて、もう半分は今までの座学の成果をみるために簡単なテストをした、午後は少し休憩をしてその後は昨日のエギルさんを見て学んだ事を活かして狩りを行った。
9日目
『今日はゲストとしてギルドの風林火山の人たちに来てもらった!風林火山はみんなも聞いてのボス攻略にも参加することのある凄腕ギルドだ!数は青竜連合や血盟騎士団に劣るものの人一人の自力の高さ、なにより連携が凄まじくその強さはトップギルドの上位プレイヤーにすら届くだろう!今回は個人個人の能力というのもあるがなにより連携について学んでいこうと思う!』
そういい風林火山のトップであるクラインから順に自己紹介をしていき俺が忙しい中来てくれたことにお礼をいい早速フィールドに行った、流石はボス攻略にも出てることもあり自力の高さもさることながらチームの連携やチームワークも完璧で実りのあるいい1日になったと思う。
10日目
そろそろみんなの自力も連携力も上がってきたのでボス攻略の会議に参加する、一応俺がすぐに守れるようにエギルやキリトにも頼んだ、みんなはじめの会議ということもあって緊張してたが話はしっかりと聞いてた様子会議が終わったら自分たちの役割の確認とサチに準備を手伝いながらした。
11日目
午前は装備を整えるために街にでて買い物を、午後はレベル上げと今までの学んだことの復習として様々なモンスターを狩った
12日目
いよいよボス攻略一応今回は最前線ではなく補助部隊という感じだがみんな緊張している様子だった
『ついにフロアボス攻略だ、今まで学んできたことを活かせ!そして生き残れ!以上だ勝つぞ!』「「「「おう!」」」」そうしてフロアボス攻略に向かった最初こそは緊張していて行動が固かったがエギル達が緊張を和らげたり段々調子を戻していって無事死者ゼロでボスを倒すことができた。
13日目
そうしてもう教えなくても自分で学んでいくだろうと判断して俺は月夜の黒猫団のコーチを辞めた、結構引き止められたりしたが、最終的には自分達の力を信じて行くことに決めたらしい、一番変わったのはサチだろうか、今までは怯えてばかりだったのが最近ではそれもなくなっていった、モンスターとは戦わなくても仲間をささえる方法はあると知ったからだろうか?まあそんなこんなでコーチは終わり一応何かあったらすぐ行けるようにフレンド交換もした、最後にパーティーをして楽しんだ
満月の夜だったが黒猫は輝いていた
いかがでしたか?
多分編集で色々と盛ることもあるかもしれません、
次回は未定ですがシリカを登場させる予定です(できればリズベットも)
それではまた次回
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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