ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
園内事件のやつどう書こうかてのと、オリジナル回を作るの思ったよりきついなと分かった主です
今回はシリカとの出会いとオリ主がなぜ必死に友達の病気を治そうとしてるのかの理由について書きますそして最後にちょっとだけリズベットが登場します
それはでは本編へどうぞ!
2024年2月23日 35層 “迷いの森”
〈キリトside〉
素材を集めてたらもうこんな時間になってしまったなそろそろ帰らないと…うん?なんか騒がしいな?なんでだろう?
「気になるしちょっと寄ってみるか」そう独り言をつぶやきながら近づいて見ると女の子がでかい猿のモンスター3体に襲われていた。
(まずい!)そう思い咄嗟に近づいてソードスキルでギリギリの所でそのモンスターを倒した、そしてその女の子は一瞬唖然としてたが正気に戻ると手に持ってる羽を見て泣いてしまった、一応持ってる羽根について聞くと
「ピナです、あたしの…大事な!」
と答えてくれた、ということは彼女はビーストテイマーであってその羽根は…
「すまなかった…君の友達を助けられなくて」
そう言うと女の子はあなたのせいじゃないといい涙を流しながらお礼をした、一応その羽根にアイテム名があるか聞いてみると〔ピナの心〕と書いてありそれを見た女の子がまた泣き出してしまった、慌てて慰めてそのアイテムがあればピナを蘇生できるかもしれない事を伝えると
「ほ…本当ですか!」
と聞いてきたため47層の南にある“思い出の丘”というフィールドダンジョンのてっぺんに咲く花が使い魔(ビーストテイマー)蘇生用のアイテムがあることを伝えた、女の子は一瞬喜んだが、すぐに暗い顔をした、どうやらレベルが足りないようだ、
(一応実費だけ貰えれば俺が言って取ってくるてこともできたんだろうが、あの花は使い魔の主人が行かないと咲かないらしいからなぁー)
女の子はそれでも情報だけでもありがたいといい頑張ってレベル上げをしていつかはたどり着きますといったのだが、
「…言いにくいんだけど蘇生できるのは死んでから3日までなんだ」そういうと女の子はまた表情が暗くなってしまった、
なぜかその顔がおれの妹と重ねてしまって放置するわけにもいかないのでできるだけ装備を渡してレベルの底上げをしておれも一緒について行くことにした、女の子がなぜそこまでしてくれるのか聞いてきて本来なら言い訳を言うんだがなんか妹と重ねてしまってそんな言葉も出ずに笑わないと約束するなら言うと言うと女の子は「笑いません!」と強くいい根負けして理由を言った
「君が妹に似ているから」と言うとやっぱり笑い始めた、何故だろうやっぱりこの子には敵わない気がする、とりあえず共に行動することになり、名前を確認して握手をした、女この名前はシリカというらしいそうして35層の“ミーシェ”という街に来た、今日は酒場で少し腹ごしらえをしてから 非常に気が進まないがあの筋肉バカのクロノに情報屋を提供してもらうことにした(あいつ筋肉バカのくせして所々でおれより情報持ってるんだよな、まぁあいつたまにアルゴの手伝いとかやってるからそれもあるんだと思うが、)そう思ってるとシリカのファンらしき人たちがシリカに近づきパーティの誘いをしていたがシリカが俺とパーティを組むことにしたといいおれはすげえそのファンの人たちから睨まれた、えっなんで?( ╹▽╹ )
まあ誤ってくれたから許すけどさ、一応人気なんだなとさりげなく言うとシリカはそれをよく思ってないらしく
「マスコット代わりに誘われてるだけですよきっと、それなのに…竜使いシリカなんて呼ばれていい気になって…」と言いかけた所で流石に見てられないので慰めた。
そうして慰めて歩き出そうとしたその瞬間
「へぇ〜森から脱出できたんだ よかったわね」
といいながら近づいてくる赤い髪をした女性がいた、
(あの人は!オレンジギルドタイタンハンズのリーダーのロザリア!どうしてこんな所に?というかなんでシリカに声をかけた?)とりあえず疑問に思ったたのでシリカにさりげなく聞いてみることにした、その時ロザリアがピナが死んだことを確認するなり挑発して、シリカがピナを蘇らせることを言ってしまった。
ロザリアは“思い出の丘”のことを知っているらしい挑発が終わらなそうなのでひとまずシリカを酒場まで連れて行った、
シリカが「なんであんな意地悪を言うのかな」と悔しそうな表情をしていたのでどんなオンラインゲームでも人格が変わるプレイヤーは多いことと、中には進んで悪役を演じるヤツもいること
そして、犯罪を犯すとプレイヤーの上に表示されるカーソルが緑からオレンジになることを教えたそして俺が少し悲しそうな顔をしてたのかシリカがおれの手を握って慰めてくれた、そうしていると
『お楽しみ中のところ悪いが少しいいか?』
と聞き覚えのある胡散臭い声が聞こえた
〈クロノside〉
『お楽しみ中のところ悪いが少しいいか?』
そう言って俺はキリトの横に立った、
「どこをどう見たらそうなるんだか…紹介するよこいつは筋肉バカのクロノ 俺の親友だ」
そう言ってキリトは俺を貶しながら紹介する、お前は人を紹介する時いちいち貶さないと気がすまないのか?と思いながら俺も自己紹介をする
『たく、いちいち一言多いねえ「事実だろ」何を申す!まあ、てことでまたしても何も知らないクロノですよろしくな!』
そう言うと相手の女の子も話してくれた、どうやら女の子の名前はシリカといってビーストテイマーらしくピナという使い魔を失った所キリトに助けてもらいそのまま一緒に連れてってくれるということになったらしい、相変わらずのお人好しである。
『相変わらずのお人好しだねえ〜まあ俺も暇だしいいけど、それに助けられるのなら助けたいっていう気持ちは俺もわかるしさ』
そう俺が言うとシリカが「なにかあったんですか?」と聞かれる、あれこの子鋭いな?まあ別に隠すことじゃないしいいか
『俺の現実世界の家の近くにな幼馴染の姉妹がいてその両親は姉妹を産んだあとすぐに亡くなっちゃってさ、姉妹も不治の病にかかったらしくてさ、それでもそいつらは一生懸命生きててさ小さい頃もよく遊んだんだよ、でもよどんどん具合が悪くなってよ、その姉妹このままじゃ老衰て死ぬことは難しいのさえ言われてさ』キリトが「そんなことがあったのか…」と言って悲しそうな表情をしたので慌てて話を続ける
『おいおいそんな悲しい顔するなよまだ話は終わりじゃないぜ?それを当時の俺は認められなかった…いや今でも認めないだろうな、だからさ作ることにしたんだよその不治の病を直す薬をさ、最初はきつかったぜなんせ小さい頃にはじめたんだし不治の病だからさ、でもなんとかしてあともう少しのところまで行ったたんだがこの世界にとじこめられちまったな一応信頼できるやつにメモやら成果は託してあるから安心だけどさ』
シリカはそれを聞くとホッとすると同時になにか疑問に思ったのか「どうしてそこまでするのか?」と問うてきた、俺は少し考えたあと答えた
『多分惚れた、いや見惚れたんだろうなその姉妹にいやもっと言うとその姉妹の妹の心の強さにさ美しいと思ったんだ何がどうとかはわからないがとりあえず見惚れてしまったんだその信念、いや心の強さに、だからだよ、惚れた女に生きてほしいと思うなんて当然のことだろ?だからアンタも諦めるなよ相棒の蘇生』
そう俺が言うとシリカは力強く頷いた、そうしてデザートを食べながら俺は集めた情報をシリカとキリトに教えてその場を去って近くの宿屋に泊まった。
しばらくするとドアがノックされた
「俺だクロノ、シリカのことについて話しに来た」
それを聞きドアを開けてキリトを椅子に座らせて話を聞こうとしたのだが突然キリトが文字を書いてここらへんに聞き耳スキルを上げて盗み聞きしてるやつがいると知らされ関係のない話をしながら筆談で情報交換をした、どうやらシリカの前のパーティメンバーにオレンジギルドのタイタンハンズのリーダーのロザリアがいてこの感じからしてシリカを利用して蘇生の花を奪うつもりらしい、前のタイタンハンズの被害者から依頼を受けていたキリトはそれを利用して奴らを一網打尽にすることにして俺には全員を捕まえられるように遠くで見張っててほしいと頼まれてた、もちろん俺は了承して後日“思い出の丘”にて待ち伏せしているロザリアたちを見張った一応キリトも気づいていたようで自分の力量を見せて相手を戦意喪失させ、逃げようとしたメンバーは俺が道を塞いでなんとかした。
「ありがとうなクロノ助かったぜ」そう言ってお礼をするキリト
『いやいやお互い様さ、それより早く宿屋に戻ってピナを蘇生させてやりな』俺がそう言うとシリカが「クロノさんはどうするんですか?」と聞くので俺は依頼人に今回の件を話して無事投獄されたことを伝えると言った、キリトはそこまでしなくていいと言っていたが俺は暇だからてのでゴリ押してそのままトンズラした、そうしてキリトの依頼主に結果を伝えて帰ろうとしたが、そういえば俺の武器の耐久値がもうないことに気づき新しい保険の武器を露店で買うことにした、露店には駆け出しの鍛冶師が多く、値段も店で飼うより安い!なにより中には掘り出し物があって地味に楽しい、そんなことを思って露店をがある所を歩いていると、とある露店の武器が目にとまってた、
『(どれどれダガーに短剣に盾や大剣、それに鎌まであるのか!中々色んな種類があるな!それに、武器の性能も値段は少し張るが武器の性能もかなりいい、決まりだな!)お嬢ちゃんそこに置いてある大剣と短剣、それと鎌くれ』
それ聞いてなぜか少し驚いていだがすぐに返事をした。
「おじょ…コホン、わかったわ、三点でこの値段だけど問題ない?『あぁ問題ないこれで足りるか?』はい、毎度あり」
そうして入手した武器を手に取って馴染むかどうかみて一言
『いい武器だ…お嬢ちゃん露店やってるてことは自分の店出すんだろ?店ができたら報告してくれまた買いに行くから』
そう言うとその売っていた女の子は少し照れたあと
「おじょ…お嬢ちゃんじゃなくてリズベットて呼んでちょうだい!それと店ならもう少し金を貯めたらリズベット武具店の名前で出すつもりだから覚えてたらまた来てちょうだい」
と元気よく行った
『そうかい悪かったなリズベット、俺の名前はクロノだ、リズベット武具店か…覚えておくよじゃあまたなお店楽しみにしてるよ』そう言って俺は去っていった
いかがでしたか?
正直シリカのことよりオリ主の理由についてが長くなってしまいました、一応近いうちにオリジナル回を作ろうと思っています。
それではまた次回!
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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