ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
今回は園内事件ではなくアニメの序盤のフィールドボス会議についての自己解釈で話を作りました。
それでは本編へどうぞ!
2024年3月6日
第56層 “パニ”にてフィールドボスについての作戦会議が行われていたメンバーの中には血盟騎士団や青竜連合の他にもキリトやエギルと兄貴軍団やクライン率いる風林火山、そして俺と月夜の黒猫団もいたあと血盟騎士団に入っているアスナが今回は士気を取るようだ、そしてみんな集まった所でアスナが今回の作戦について説明したんだが
「フィールドボスを村の中にさそいこみます!」
ストレートに言ったな〜
そう思って、説明を詳しい説明を求めると、どうやらNPCをおとりにして攻撃させてる間にボスを攻撃して倒すということらしい、正直これは反発食らうやろうな、
そう思ってるとキリトが真っ先に作戦に異議を申し立てた、
だがアスナは冷徹に彼らはオブジェクトであると言い切った。
それを聞いてか月夜の黒猫団のリーダーであるケイタも異議唱えようとしたが俺が慌てて制止した、流石にここで言い争いはしたくないからな、それにまだ月夜の黒猫団は毎回ボス攻略やらに呼ばれてる青竜連合や血盟騎士団とちがってそれほど発言力もないだろうからな、これでせっかくフロアボスとはいえボス攻略に収集されるようになった月夜の黒猫団の立場を悪くしたくないし
それでもキリトは反対したが今や血盟騎士団の副団長にまで上り詰めたアスナが指揮を任されてるので従う他なさそうだ、そしてそのまま会議が終わり、外に出るとキリトとエギルが何やら話してたので俺も話しかけてみることにした、
『どうした?そんなとこで話してて?』
そう言うと俺に気づいたキリトが話し出した
「おぉクロノかいやさ、アスナ変わったなてのを話してたのさ、『なるほどな、多分ギルドに入って色々あったんだろきっと』だとしてもだろあんなに優しかったアスナがこんな変わるとはな」
そう言うとキリトはため息をついた、その顔は少し悲しそうだった。
「まあ俺たちが変わらなすぎるてのもあるんだろうな、デスゲームに巻き込まれたんだ、多少人格が変わっても不思議じゃない」
エギルはそういいアスナをフォローした、まあたしかにゲームで死んだら現実でも死にますてのを急に言われてそれを続けてりゃ無理もないか、さてとそんなこんなで一旦話し終わったから別れてたんだが、
『盗み聞きとは攻略の鬼と呼ばれた副団長らしくないな』
そう言って近くの物陰を見る、少しすると物陰からアスナが出てきた、「そういうあなたこそ最初から見破ってたでしょ」
そう言ってアスナは悪態ついて言った、相変わらずだな
『ほう?そこまでわかってたのか、成長したようだな、とりあえずここだと人目が多いし少し場所変えるか』そう言って俺は人目のつかない場所を指差した
そうして俺とアスナは人けのつかない所で会話を続けた
『お前も大変だな血盟騎士団の副団長なんて』
俺がそう言うとそれを肯定するかのように喋りだした、
「思ってる予想以上よ、ギルドが大きくなるたび決まりも厳しくなる一方だし、それに副団長としてのあり方も求められるから前の自分には居られないしね。」
そう言っていたアスナの顔は疲れが浮き出ていた。
『とりあえずフィールドボスは俺がなんとかするからアスナは適当な理由つけて報告してくれ』
俺がそう言うとアスナは呆れたように言った
「簡単に言ってくれるわね、結構大変なのよ?団長や幹部の目を掻い潜ってやり過ごすの、…一応聞くけど大丈夫何でしょうね?」そう少し心配そうな顔して聞いてくるので安心させるために少し大げさに答える
『大丈夫だよ、それに俺の実力はお前もよくわかってるだろ?俺は天才だからな!それにこういう汚れ仕事は俺みたいなろくでなしの仕事だからな、…お前も巻き込んで悪いな。』
そう言うとアスナは首を横に振った
「いいのよお願いしたのはこっちだし、それに私もこの作戦には反対だったしね。」
それを聞いた俺は少しホッとして『そりゃよかったよ、それと前にも言ったが流石に少しは息抜きぐらいしとけ、タイミングがあればでいいからさ、気張るのはいいがアンタが死んだら元も子もないんだからな』
それを聞くとアスナは「分かった、肝に銘じておくわ」
それを聞いて安心した俺はアスナと別れた、
一応俺はアルゴを通じてアスナの状況を聞いており、流石に今のままじゃやばいと思いさっきみたいに裏で通じてこっそり危険な作戦などを事故を装って自分で倒したり、イレギュラーを起こして作戦の変更を促したりなどをしている、勿論バレればヤバいが生憎俺はソロなんであまり支障はない。
その日の夜
だれも居ない時間を狙ってフィールドボスのいる所に顔を出した、そしてボスが俺を見つけたのか大きな足音を立てながら近づいてくる、『おぉーデケェなおい、殺しがいがある』
そう言って俺は死神を彷彿とさせるような大鎌を構える、次の瞬間敵がボスの動きが一瞬止まった、
『どうした?死神がお前の首を刈り取りに馳せ参じだぞ』
そういい終わると俺は小さな声で何かをいいそのまま踊り続けた
『◯◯◯◯◯ワルツ』
死神は踊るお前が倒れるまで永遠に
エクストラスキル 死神
解放条件
瞑想スキルを熟練度500まで上げて覚醒を解放すること
大鎌の武器熟練度を最大まで上げること
一番初めにモンスター撃破数が10万を越える
能力
敵を倒すたびにHPが割合回復&全ステータスUP
敵にダメージを与え続けると攻撃力とソードスキルダメージUP
(攻撃を一定時間与えないとバフは即座に切れる)
◯◯◯◯◯ワルツ
効果は不明
ソードスキルにもそんな名前の物はなく単なる連続で通常攻撃を放つ者だと思われていたが、ある情報屋によれば、たしかにソードスキルの光が放ち続けていたという、その相手が死ぬまでずっとずっと。
オリ主は他にもエクストラスキルをもう一つ持っている
いかがでしたか?
最近は早くALO編描きたくて少し内容が雑になってしまってるので後々小説の方が落ち着いたら書き直したりして内容とかも盛るつもりでは居ます。
次回はリズベット武具店かな?
それではまた次回!
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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直す
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直さない