ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
今回はアルゴとクロノの初売りとか福袋を買う回です
てことで本編へどうぞ!
2024年1月1日のとある市街地にて
俺はわざわざ朝早くからとあるプレイヤーと待ち合わせの為に外に出ていた、『思ったより気温低いな、ゲーム内でここまで気温とか感じられるのどうなってんだ?』
そういいながら待ち合わせの10分前くらいにその待ち合わせ場所に着いたはずなのだが……あれ?
「遅いぞクロノ!せっかくおねーさんがわざわざ初詣に誘ってやったんだもう少し早く来てくれてもいいんだゾ?」そう言ってニコニコしながら俺に近づいてきた。
『遅れてないはずなんだがな、一応10分前には来てるんだぜ?「レディーを待たすもんじゃないてことサ」へいへい了解しましたよ…所で今日は何を買うんだ?情報屋なんだし何処目当てとかあるんだろう?』
俺がそう言うとアルゴはニヤリと笑い答えた
「流石に鋭いねえ、一応ここの福袋とおそこの福袋とあっちの福袋の確認を先にしたいから、お一人3袋までらしいからさ、まあ察してるとは思うけどそういうことサあとは店とかぐるぐる回ってお得なのがあったら買いたいかナ」
『まあ要は荷物持ちてことだろ?しょうがねえな…アルゴじゃなきゃこんなことをしないんだぜ?まあ俺もいろいろと気になってるもんはあるしいいけど…どうしたアルゴ?そんな顔赤くして、もしかして寒いのか?』
「なんでもないゾ!まあオイラは防寒着とかでなんとかしてるしナ、そんなオイラのオシャレな服装を見てなんか言うことあるだ『似合ってるよ』……まっまぁ!そんな急に言われるとなんといか…ありがとう」
また赤くなった…なんだお前はリトマス紙かなんかなのか?あれはピンクか、じゃあなんだよ本当になんだよ?
『とりあえず行くぞ、そろそろ並ばないとまずいんだろ?』
「あぁ、そうだな行くか!」
そんなこんなで行くことになったが、まあ現実世界よりかは人が並んでおらずそこら辺はありがたかった、
そうして少し並んで福袋を合計6つゲットした俺たちは次の目的地に向かいながら福袋の中身を見ていた、
「見ろよクロノ!この福袋、中々にいい中身だぞ!そっちはどうだ?」
『こっちも上々だよとりあえずの回復セット一式とレベル上げの補助アイテムもついてこれは中々にいいな、しかもレベル上げの補助アイテムなんか中々手にはいるもんじゃないしなこれは当たりだな』
現実の福袋は大体は売れ残りの商品しかないのと中々元が取れるのがないのもあってかこの世界の福袋は中々に豪華に感じてしまう。
「これは有用な情報だぞ!早速アップしよう!」
『相変わらずだなアルゴは、「オイラは情報屋だからナ!…まあそれ以外にもここにお前も呼んだ理由はなくはないけど……」なんか言ったか?』
「なんでもないゾ!それより次の福袋のやつも見たいし早く行こう!『そうだな』」
そんなこんなで次はNPCの鍛冶屋の店までやってきた…鍛冶屋て福袋出すもんなのか?などという無粋なことは流石に口にはださないことにした、中身は武器の強化アイテムとまあまあいいレアリティーの武器多分ビギナー用かな?よくよく見ると装備も結構安い値段で売られてるのもあるしマジでビギナー用らしいな、スターターパックみたいなもんか、
「なるほどこんなもんか…まあビギナーにとっては嬉しいだろうな、じゃあ次いくぞ!」
そして次はなんか怪し気な店についた……待ってこれ大丈夫だよね?俺ホラー系統結構苦手なのよ!?
『おいこれ本当に大丈夫な店なんだろうな?「なんだビビってるのか?」ビビってるてほどではないが流石に怪しいが過ぎるからな。』そんな少し後ずさりしてる俺を強引に中に入れたアルゴ、中はまあ…やっぱりどこか胡散臭い感じだった…胡散臭いのはあの世界のアラフィフ(モリアティー)だけで十分なんだけどなぁ!
福袋の中身はと言うとなんか普通のアイテムとなんかデメリット有りのヤバいやつ、それとなんだこれ?媚薬………なんてもの売ってんだあのバカは!?
『おいアルゴここはやめとこう!流石に売ってるもんと福袋の内容がアカン!』
「そっそっそっそうだな!流石にちょっとダメなやつだな!……今度クロノに使ってみようかな?」
そんなこんなで無事福袋の確認は終わりアルゴは中身を本にして人目のつくところに置いた、(あの店はやめといたけど)
「てことで!これからは爆買いタイムだあー〜!」
『わぁーー!所で俺は「荷物係よろしく!」おい!まあしゃあないかでも俺も買いたいもんあったら買うからな「分かってるヨ!」それじゃあ行くか…どうしたアルゴそんなモジモジして?トイレか?っブヘラ』
「おねーさんに向かってそんなこと言うんじゃありません」
ひどい!普通に聞いただけなのに!これでもあの女顔の俺がいるのに「俺はソロだ」とか抜かしてたやつよりデリカシーはあるぞ!……いやアイツはデリカシーて言葉すらないか(・∀・)
「その…なんだ…迷うとは悪いから手をつないだほうがいいかな?って」
『お前にそんな事あるか?まあいいけど、ほれ「全く、雰囲気もクソもないナ」なんか言ったか?「なんでも!」?』
てなことで色々と回っていった、雑貨屋さんとか鍛冶屋とかアイテムショップとかあとは…
「なあクロノこれみてみろよ!正月限定のアクセサリーだってサ!なあペアルックしてみないかせっかくだしサ!」
『ほう?そんなのもあんのか…いいぜせっかくの初詣だしな
すいません、このアクセサリー2つとあの鏡餅とあとついでにこの色違いのアクセサリーの赤色のやつ7つと黒色6つとあと緑色一つと黄色一つあと水色2つください!』
そう言って俺は通貨を払いそして店を出てアクセサリーをつけてペアルックにした、…今更ながら結構恥ずかしい、
「どうだクロノ!似合ってるか?『あぁ似合ってるぞ、お前はツラがいいからな服とも合ってるよ』…そっそうか!ならよかったゾ それにしてもいいのか?言い出したのは私なのに払ってもらっちゃって?」
『いいんだよ、こういうのは男が払うもんだって相場が決まってるからな、それにこういう時くらい払わせてくれ、』
「そうか…ならいいんだけど、そうだなんか妙に爆買いしてたけど誰かにあげるのか?」
『まあなとりあえず月夜の黒猫団のメンバーとディアベルにリンド、キバオウにエギルだろ風林火山の連中とあとはキリトと、アスナ用だな!』
「なるほどナだからそんな買い込んでたのか、そういやお腹空いたな…あそこのカフェでなんか頼まないか?」
そう言ってアルゴは近くにあるスイーツ屋さんぽいカフェを指さした
『いいぜ俺も丁度何か食いたい所だったんだ』
そういう事で店に入ったんだが、なんかアルゴの様子が店に入った時からおかしいんだよな、見た所何も変な所は……あれカップル多くね?なんかあるのか?そういやみんな同じようなもん食ってるな……美味そうだなあれ頼むか
そう思ってると店員がやってきて注文を聞いてきたのだが、
「カップルの方でしたら、このパフェが今カップル限定で食べれますのでいかがですか?」
………そういうことかよーー!どうすんだよこれ!そうだアルゴはどうするんだ流石にこの状況だとそのパフェは「じゃじゃあこのパフェでお願いします!」頼んだーーー!
『おい大丈夫なのかよ確かにあれ美味しそうだけどさ「いいだろうこのくらいそれにオイラもこれ食べたかったし」…その満更でもなさもうな顔はなんだ?』俺がそう指摘すると急に顔を隠して縮こまってしまった……かわいい本当にかわいい、まあ言ったらあれだから言わないけど
「いいだろ別に!ほらきたから食べるぞ!」
『ほんとだ!はやいなおい、にしてもうまそうだ、じゃあ』
『「いただきます!」』
普通にパフェは上手かった、ただ窓際の席だったからかすげぇ外の人に見られて恥ずかしかった。
「ふう…美味かったナ!また行こゼ」
『あぁ上手かったのは同意だが…今度は窓際じゃない所で食べよう、視線が痛いからな…』
「!そっそうだなさすがに私も恥ずかしかった」
そんな間がありつつもそういえば言い忘れていたことがあることを思い出した
『そうだあれ言ってなかったな』「なんだ?」
『あけましておめでとうございますことしもよろしくお願いします!』
「! こちらこそ明けましておめでとうことしもよろしくナ!」
いかがでしたか?
突然思いついたので急いで朝書きました、意外に楽しかったです、途中でアルゴがオイラとかから私になってますが仕様です、いいよね慌てると素が出るの、
てことで次の更新はなんだろう?ユイ編か、ALOかな?
それではまた次の更新で
アンダーワールド編の分岐でユージオを助けてキリトたちが200年閉じ込められなかった世界線かユージオを助けられなくて200年閉じ込めれられた世界線どっちを先に見たいか投票します、アンダーワールド編の続きはどっちも書いてからやりつもりです
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200年閉じ込められた世界線
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200年閉じ込められなかった世界線