ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
今回はリズベット武具店で装備を買う話です、最後らへんにはあのPK集団の話もあります、それでは本編へどうぞ!
7月中旬頃
『なるほどそんなことがあったのかどうりでアスナが急に発言の責任取ってご飯奢りなさいとか言ってたわけだよ。』
そういいながら俺はキリトと共に武具店に向かっていた。
「そうそう大変だったんだぜ?園内事件のやつ、結構時間かかっちまった、」
そう言ってもキリトは疲れたアピールをした
「にしても…なるほどなだからアスナのやつあんな爆睡してたのか、おかしいと思ったわけだぜ…アスナも無理してたのか」
そう言い納得した様子でキリトはあるいていた。
『そうそう流石に副団長ともなると色々気を使うんだろうな、にしても仲直りしたようで良かったぜこれでも俺結構心配してたんだぜ?』そういいながら俺は最後はわざとらしく言った
「すまなかったな、…にしても俺たちが園内事件を解決してる間にフィールドボス倒してるとは思わなかったぜ、前に言ってたエクストラスキルの《死神》てやつが関係してるのか?」
最初謝ったのが予想外だったが心配してるのが伝わったのは良かった。
『まあな、一応それだけじゃないがな、ちょっとした抜け穴を使ったのさ。にしてもお前その服あれかミトに作ってもらったのか、流石は2代目アシュレイなだけはあるな、いいセンスだ』
そういいながら俺はキリトの着ている《ブラックウィルム・コート》を見る、ミトはあの5層ボス攻略から前線を離れたあとに修行して自分の店を開いたらしく、腕は超一流だそうだ。
「あぁ、アスナに紹介してもらったんだ、勿論オーダーメイドだから素材は良いのを持ってこなきゃだったがな、にしてもお前もリズベットに会ってたとは驚きだぜ」
そうキリトは敬意を話してから今回の目的であるリズベット武具店の店長のリズベットに俺が会っていたことを言った
『まあ一度だけだけどな露店をやってた時に珍しくいい武器があったもんだからさ買ってみたのよ、それに露店やってるてことは店出したい奴らがほとんどだからな、お前が店知ってて助かったぜ、て話してたらもう着いたぽいな なるほどここがあの嬢ちゃんの店か随分立派じゃねえか』
そういい俺とキリトは店に入る。
店内を見ると色んな武器が並んでおりざっと見ても全武器種ありそうだ、そう思ってると
『うん?その姿は…シリカじゃねえか!アンタも武器探しか?』
そう言って俺はシリカに声をかけた
「あっクロノさんにキリトさん!お久しぶりです!私はここの店主のリズベットさんに武器のことで相談したらよかったらここで買ったらって言われたので、皆さんも武器を新しくするんですか?」
そう言って質問に答えたあとにシリカは俺達に質問した
「おれもここの店主に用があって来たんだ、そのついでにそこの筋肉バカ『おい!』に店を紹介してほしいて言われたから一緒に来たんだ。」
そう俺をまた貶しながらここに来た理由を伝えた、あとキリトは後で俺が現実でやってる筋トレをやってもらいます、拒否権はありません。
そんなこんなやってると裏口のドアが空いてリズベットが入ってきた
「うわっ!びっくりした、ちょっと裏で作業してる間に三人も来てたのね、あっシリカ来てくれたのね!それにキリトはメンテナンス?それとあなたはたしか露店の時の…」
『久しぶりだなお嬢ちゃん、そこの黒づくしの女顔に店を紹介してもらってな、聞いてみたら前に教えてもらった名前と一致しててまさかと思ってついてきたんだ』
「おいクロノ!だれが黒づくしの女顔だって?『いつものお返しだよ!』お前の場合事実だろ!この頭バーサーカー!」
そうして少しの沈黙があり再び
「『やるか?今ここで』」(ノルマ達成である)
「ちょっとシリカもいるんだからやり合うならせめて外でやりなさいよ!ていうか前にも言ったけどお嬢ちゃんじゃなくてリズベットて呼んで」
そういい慌ててリズベットとシリカが制止する
『悪い悪い つい いつものクセでな、』
そう言って俺はシリカとリズベットに謝罪した、
「それでキリトとシリカはわかるけどあんたは何しに来たの?」
『そろそろ新しい武器が欲しくてな、あと補助武器がそろそろ壊れそうだからその補充とかも、』
俺がそう言うとリズベットは俺に
「そう言う事なら店の中のものを自由に見てていいわよ、その間に私はキリトの武器の整備をしてるわ」そう言ってリズベットはキリトと一緒に店の裏にいった
その間に俺とシリカは店の商品を見ていた、
「なるほど中々の品揃えと性能だな、とりあえず大剣と大鎌と短剣と…とりあえず全武器種やな うん…シリカそれ欲しいのか?ずっと見てるが」
シリカがあるダガーが飾られてる棚をずっと見てたので気になって声をかけてみた
「このダガー性能がとてもよくて でも流石に値が貼って自分の予算的にきついんですよね…他のにしようかな」
まあたしかにリズベット武具店は基本どれも上位の装備や武器ばかりでそれもあってちょっと値が張るからな、流石にちょっと可哀想だな…よし!
『ならそれ奢るわ、あの時巻き込んじまった謝罪もあるしな』
そう言うとシリカは
「いいんですか?すごく高いですよこれ!それにさっき全武器種買うとか言ってたしお金大丈夫ですか?」
心配そうにシリカは言っていたが、
『まあ前線で結構戦ったり色々クエストもやってるし、それに…ほとんど体術で敵倒してるからあんま武器買い替えなくて金使わないんだよね』
そう言ってると丁度メンテナンスが終わったのかキリトとリズベットが戻ってきた。
「選び終わったみたいね」
『あぁ、一応このメモに書いてあるやつ全部くれ、あとついでにこのダガーもお願いするわ』
そう言ってメモを渡した。
「分かったわえっと…いいの?全武器種買うことになってるけど、お金とか大丈夫?『あぁ、丁度買い替えたいと思ってたからな、命には代えられねえよ』分かったわじゃあ占めてこのくらいかしら?」
そう言ってリズベットはウィンドーを出す
『あぁOKだ、よしっと、それじゃあこれシリカのやつな』
そう言って会計を済ますと俺はシリカがほしそうにしてたダガーを渡した。
「ありがとうございます!」
そう言ってシリカはお礼をした
「にしても珍しいよな筋肉バカのお前がこんないい店でしかも全武器種買うなんてさ」
キリトは多少驚いたように言った
『人聞きの悪いなキリト、てか理由ならちゃんとしたのあるぞ、おまえも聞いただろ?ラフコフの件』
そう言って俺はキリトに目を合わせる
「なるほどそういうことか、たしかにあれは準備しないとヤバそうだもんな、「なによ、コソコソ話して私たちにできない話でもしてるの?」いやそういうわじゃあ…まあお前たちになら言っても大丈夫か、誰にも言うなよ?」
そう言ってキリトはラフィン・コフィン殲滅戦のことについて話した。
「なるほどだから私の店で全武器種購入なんてしたのね、納得したわ」
リズベットは納得した様子でそれを聞いていた、シリカは震えていたが、
『でもなんか怪しいんだよな、「なにがだ?」密告のことさ、おかしいとは思わね?今さらすぎてよ、正直わざと漏らして誘い込んで殺すとかやりそうだからな〜あの連中はよ、キリトはどう思う?』
腕を組んでそう言って俺はキリトに聞いた、
「おれも正直怪しいとは思うでももう決まっちゃったからな、今さら変更はできないだろうな、おれたちだけでも警戒しとこう」
『それもそうだな、一応アスナとエギルやらクラインたちには話しておいたから大丈夫だとは思うし』
そしてその後少し世間話やらをして俺とキリトはリズベット武具店をあとにした。
いかがでしたか?
今回は少し内容が薄くなってしまって申し訳ありません。
あと園内事件はオリ主が関わってもあまり展開にかわりはなさそうなのと早くヒースクリフ戦したいので飛ばしました。
許せサスケこれで最後だ八卦六十四掌!
てことでまた次回!
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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直す
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直さない