ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
まぁ与太話はこれくらいにしてそれでは皆さん本編へどうぞ。
転生は成功したみたいだ、
2007年生まれの8月21日に生まれたらしい
一応生まれた瞬間から記憶あると何かと違和感があるやら怪しまれるとかで小学生の頃らへんから前世の記憶を持つことになった
名前は黒野真極(くろのまさむね)というらしい、まぁ…うん、
少し派手すぎないか?キラキラとはいかないにしてもちょっと恥ずかしいぞ、てことで親に理由を聞いたらそれなりに意味があったみたいで納得した、
一応転生ということで俺の両親の元の生まれるはずだった子はどうなるんだという疑問もあったが、元々死産になるはずだったらしくそこら辺のカバーは流石は神といったところ、
一応俺は一人っ子らしく親もちゃんとしてる親だし結構居心地もいいし何より思ったより自由に行動できるのがでかい、
それはそれとしてまず記憶が戻ってからは記憶の整理と前世の記憶と世界を見守ってた頃の技術などをこの世界にどのくらい当てはめれるのかの確認をした、結論から言うと結構当てはめる部分は多かった、魔術自体はないものの前世の世界とほぼ同じで変わってる部分といえばこの世界はVR技術が異常に発達してることだ
とりあえず始めたのが筋トレだった、技術があっても基礎の体力と技がなければ何もできないからね、筋肉最高!脳筋万歳!
まぁそれはさておきこの世界での目標みたいなのでも決めとくか
まぁ目標ていってもそんな大層なこと目標にするわけじゃないけどね、
目標その1[この世界を楽しむこと]
目標その2[自分や大切な人をを守れる人になること]
目標その3[見守ってたあの世界をほかの人にも紡いでいくこと
とりあえずこんな感じかな?
目標その1
前の世界では交通事故で20代で死んでしまって未練などが多くあったので、そうならないためてのもある、この世界はVRなどの仮想世界てのが主体の世界(物語)になるらしいから、せっかくだしやってみよう
目標その2
とりあえ筋トレしとけばいいか、てのは半分冗談でどんだけ鍛えてても病気などにはほぼ無意味なので医療系統は全般覚えたいし、せっかくあの世界を見守もる傍らで医療系統の物も学んだんだ活かさない手はないだろう、
目標その3
一応あの神からしれっと聞いたらそんな事で影響でないからオッケーらしいので大丈夫だろう、相変わらずの軽さなのは今更か、あの世界の物語を他の人にも紡いでいこう、まぁそのためには語彙力と文を書く能力も必要になるから、そこら辺もしよう
ヨシ!とりあえず目標は決まったな、
正直転生ていうと無双とか主人公ポジになるぞぉ〜とかあるんだろうが生憎俺はそんな器じゃないんでね、モブが活躍しないなんてルールはないわけだしのらりくらりと楽しく生きていきましょうか、
そして長い時が経ち2022年の秋頃、俺は15歳、中学3年生だ
『合格したぞおぉぉーー!!』
俺は家で叫んでいた、
「おめでとうございます黒野くん」
スマホの画面から聞こえてくる音声があったこの人は俺の友達兼医療の先生の倉橋先生だ。
この人は俺の医療の技術を学ぶのを手伝ってくれた恩人であり先生でもある、正直本当に頭が上がらない、
『いやぁなんとか第一志望の医療系統の高校にはいることができたよ、これも倉橋先生のおかげです本当にありがとうございます!』
「いえいえ黒野くんの頑張りのおかげですよ、それに黒野くんが研究データで色んな細胞の使い方やワクチンができましたからねそれにしてもよくあんないろんなのできますね?なんかあるんですか?」
『いやぁーたまたまですよたまたま(前世のこととかそこら辺いえるわけないじゃん!)』
事の発端は俺の何歳か下の友達というか弟子?がHIVと呼ばれる病気にかかったことが発端だった、その姉もAIDSと呼ばれる病にかかっていた、流石に自分の身近な人が死なれるのは困るしそれに手の届く範囲だけでも救えるようになりたいからね
身近な友達くらい自分で守れるようにならなくては、まぁそんなこんなでやること一杯で正直クソ忙しかったまずまず親に怪しまれないようにしなきゃだしそれに並行して医学も再度頭に入れないと出しで、
あっ勿論筋トレもして。
とりあえずクソ頑張った
『それに倉橋先生が協力してくれて様々な施設を利用できるようにしてくれたからできたことですよ、一応AIDSの方の治療法の方のなんとかできそうですがHIVの方はもう少しかかるかもしれません』
「おぉもうそこまでいったのか働き放しじゃ気が滅入るし受験のお祝いも兼ねてパーティーでもするか、」
『いいですね!そういえばソードアート・オンラインのやつ当選したんですよ!先生も今度当たったらいつもしょにやりましょう!』
「いいなぁー、私当選外れちゃったんだよね、今度当たったらやりましょ…うん、なに?
ごめんね黒野くんちょっと用事ができたんで一旦切るね〜改めて合格おめでとう黒野くん、高校頑張ってね!」
『はい頑張ります、忙しい中ありがとうございました!』
プツンとスマホの通話を切る、
一息つくと布団へ寝っ転がりナーヴギアを頭に装着する、
そしてさぁ始めるぞといったところでなぜか寒気というかなんとうか違和感みたいなのを感じる、なぜだろう?
…とりあえずなんかあった時のために今までの技術や研究の成果などを信頼できる人(倉橋先生)
に送っておこう…ヨシ!これでひとまずはいいだろう、それじゃあ気を取り直して
『リンクスタート』
すげぇ長くなってしまった本当に申し訳ない、多分ここらへん雑だから修整いっぱいするかもです、
なぜ寒気をしたかは、多分あの世界を見守ってきた経験からだと思います。
さぁ次回からはデスゲーム編が始まります!
お楽しみに〜