ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
正直なんかスランプになりつつあります、助けて
まあそんなことはどうでもよいとして、とりあえず流石にスカスカだったらたまに直したりもしますので、
それでは本編へどうぞ!
2024年11月7日“コリニア転移門広場”
俺は血盟騎士団の連中から指示された場所へ来ていた周りを見渡すと大勢のプレイヤーがおり、
青竜連合や血盟騎士団の他にもエギルと兄貴軍団やクライン率いる風林火山のメンバー、月夜の黒猫団のメンバーまでいた、
(これだけ面子が集められてるとなると相当気合い入れなきゃやばいな)そう思っていると後ろから声がした、
「クロノさんじゃないですか!お久しぶりです!」それを聞いて振り返ると月夜の黒猫団のリーダーのケイタがいた。
『ケイタじゃねえか!久しぶりだな!元気にしてたか?まさかお前らまで駆り出されてるとはな、』
「そうなんですよ、しかも周りを見てくださいよ」啓太が周りを皆が言った、
「こんな大部隊で当たるなんてただ事じゃないみたいですね」
俺はそれを聞いて頷いた『あぁ正直今回はやばいとおもう、多分だが死者が出るかもしれん、お前たちはできるだけ防御にてっしてろ、気を抜くなよ!』
そう言って俺はケイタの肩を叩く
「はい!なんだか久しぶりですねこうやってクロノさんに激励されたの、前にお試しでフロアボス攻略をさせてもらった時依頼じゃないですか」そう言ってケイタは笑う
『確かにそうだな!それじゃあ頑張れよ!』
そう言って俺は月夜の黒猫団のメンバーによろしく頼むと言って離れる、
そしてエギルやクラインが集まっていたので早速会いに行く『よう!クラインとエギル!相変わらずなようで何よりだ、』そう言って俺はアイツラに近づく、
「おぉ!クロの字じゃねえか!そっちこそ元気そうだな!」「クロノか流石に今回はやばいて聞いてな店投げたしてきてやったぜ」そう言って2人とも返事をした、
『そういやキリトとアスナは居ないな、えっとあとは…あっ!ビーチフラッグもいねえじゃん!』俺がそう言うとエギルは「ビーチフラッグじゃなくてヒースクリフな!お前いっつも間違えるてるな」そう言ってエギルはやれやれと顔に手を当てた、仕方ないじゃん!あんな名前が長いのが悪い(・∀・)
そう思っているとキリトとアスナを見つけたどうやらキリトとアスナも休暇から呼び出されたようだ、可哀想に、マジでブラックだな血盟騎士団てのは正装は白なのにな。
そんなこんなでエギルとクラインたちと共にキリトとアスナに近づき声をかけて少し話していると、転移門から大人数が転移してきた、
『ヒースクリフと…あいつらヒースクリフの座ってる近くにいた4人の幹部じゃねえか!?』
俺は驚愕した、ヒースクリフだけならともかくあの4人まで連れてくるとは、
(不味いなこの感じ嫌な予感がする)
そう思っているとヒースクリフが回廊結晶を使いゲートが開き続々とそこに入っていった、俺もそこに入っていきついた場所はフロアボスがいるとされる扉の前だった、そして俺は真っ先に月夜の黒猫団のメンバーの所へ行った、
『ケイタたち少しいいか?』そう言っておれは月夜の黒猫団のメンバーに話しかけた、
「あっクロノさんじゃないですか!久しぶり覚えてます?ダッカーです、それにしても真剣な顔してどうしたんですか?」そう言ってお調子者のダッカーが声をかける
『久しぶりだなダッカー!早速だが今回のフロアボスは多分思ったよりやばい血盟騎士団のヒースクリフはともかくあの幹部の4人まで出るなんて…お前らはできるだけ纏って後方で支援を頼む、テツオはできるだけ頑丈な盾を持って相手の攻撃をガードしてくれ、お前たち3人は基本的にテツオから離れないようにしろ、いいな!』
「「「「了解です!」」」」そう言って俺はできるだけ戦闘中に月夜の黒猫団に目を配ることにした、少ししてみんなの準備が終わると、ヒースクリフは前に出て作戦を伝える、基本的にら血盟騎士団のメンバーが前衛で攻撃を食い止めるらしく、その間に可能な限り攻撃パターンを見切って柔軟に反撃してくれだとさ、口で言うだけなら簡単なんだろうが実際ヤバいだろうな。
そして最後にみんなに檄を飛ばし扉が開く、キリトが「死ぬなよ」とクラインやエギルや俺に言ってくる、まあ死ぬつもりは毛頭ないし、それに勝って確かめなきゃいけないことがあるしな、そう思い俺は大鎌を構える、そして扉が完全に開き次々と全員が突撃する、フロアボスの部屋の中は広く、暗く、そしてボスは居なかった、そして扉が閉まる、だが何も起こらない『何も居ねえ…キリトお前はなんか見つけたか?』俺はそう言ってキリトに聞く「いや おれも何も見つけてない、」そう言って警戒していた時アスナが突然「上よ!」と叫んだ、
上向くと四つ目の頭蓋骨と骨でできたムカデのような胴体と触腕及び触脚を持つ悍ましい姿のモンスターがいた、上半身の両腕と一体化した巨大な2本の鎌を持っていた。
『スカルリーパーかふざけやがって、こっちはグリムリーパー(死神)だぞ!「んなこと言ってる場合か!来るぞ!」了解!』
そんな事言ってるとキリトにツッコまれて慌てて距離を取った、しかし次の瞬間
「うわぁーー!」そう言って2人のプレイヤーがボスの鎌によってぶっ飛ばされた、慌ててキリトとアスナがキャッチしようとするがその前に目の前でポリゴン粒子となって散った、
「一撃だと!?」そう言ってキリトは驚愕する 無理もない今までそんなバカ火力もった敵なんてほんの一握りでしかも今回のボスみたいな早い攻撃をもつやつなんていなかったのだから、みんなご驚愕していてもボスは構うことなくプレイヤーに遅いかかる
間一髪の所でヒースクリフが盾で防御し難を逃れるがボスは一度横に移動して盾が届かない所からプレイヤーを鎌で刈り取っていった、そして図体の割にかなり素早くまともに近づくことすらままならない、そしてボスは月夜の黒猫団のいる所に移動し一撃を与える、「くっ!重すぎる!」なんとかテツオが盾で防御してるがそれでもダメージが急激に減っていく、耐えれたのは多分サチの料理によるバフが多いのだろう、
「テツオそのまま耐えてくれ!ダッカーは回復アイテムの用意を!ササマルと俺は射程を活かして敵の攻撃を盾の後ろから中断させる!」
そう言ってリーダーのケイタは指示を出していくそしてボスの鎌をソードスキルでなんとか引き剥がしたが、今度は反対の鎌で襲ってくる、『サイレントワルツ』そう言って俺がなんとか弾く
しかし
『なんだこの重さ!イカれてるな!』
あまりにも攻撃が重く俺が全力で引き剥がしても多少ふっとばされそうになる、
『ナイスガードだテツオ、ケイタもいい指示だった、とりあえずお前らは回復するまで下がってろ』そう言って俺は前に出るボスの鎌が次々に襲うがなんかギリギリでかわして近づく、
しかし尻尾が俺の前へ近づく(やっば!)そう思いガードしようとすると
「うぉりゃぁーー!」クラインが前に立ち抜刀して敵を怯ませる、「てめぇだけでカッコつけてんじゃねえ!」
そう言ってクラインが近づく『わりぃ助かったぜ今のうちにやっとくか!』そう言って俺は再び鎌を構えて突撃して硬直がなくなる前に連続で攻撃を叩き込む、[死神]のスキルは敵を倒すか攻撃し続けないと効果が継続しないので今のうちに攻撃する必要があった、硬直が解除され再び動き出し今度はキリトたちの元へ向かう、キリトはなんとか二刀流でガードするも敵の攻撃が予想以上に重く支えきれない するとアスナとヒースクリフが駆けつけ敵をノックバックさせる、なんとか立て直して、ヒースクリフとキリトとアスナと俺とクラインは鎌の対処をして他は側面からダメージを与えることにした、しかし尻尾で難なくプレイヤーが薙ぎ払われて散っていく、しかもまだHPは全然進んでいない、そうして俺は覚悟を決めてクラインに言う、
『クライン、動けなくなっても構わずボスに集中しろよ』「何言って、まさかアレをやるつもりか?」『そうでもしないとヤバいからな、一か八かだ!』
そう言って俺は鎌を構えてボスに向かって全速力で突進する、
『エターナルワルツ』
正直一度でもミスると長い硬直時間ができてしまうので使いたくはないがな(詳しくは設定集に載ってる)やるしかないか
『どっちが本当の死神か見せてやるよ!』
そういい俺はソードスキルを連発してボスにダメージを与える、
鎌は攻撃を行うほど速く、鋭く、重くなっていく、そしてそれに耐えかねたボスが悲鳴を上げて怯む、それを感じたヒースクリフが「全員 突撃!」と合図して一斉にボスに襲いかかるボスは悲鳴を上げるが動けない、クラインも次々にソードスキルを繰り出して攻撃する、そうしてそのまま滅多打ちにされて遂にボスのHPバーが無くなり ボスはポリゴン粒子となって散ってった。
いかがでしたか?
今回は正直あんま納得の行く出来ではなかったのでまた修整しようかと思います、あと台本形式になってたやつも直します、
それでは次回はピーチアイス戦です
また次回!
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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直さない