ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
いや結構先のことなんだろうけど、どないしよこれ、まあ今回からALO編です。
それでは新章の本編をどうぞ!
戻らない過去と戻らないプレイヤー達
治せると思っていた、俺ならなんとかできると、そう思って油断してしまった それがあんなことになるとは、姉の方はなんとかなった だが、妹のアイツはもう俺が研究してるものじゃ効かなくなっちまった、あの時油断していなければ、あの時ソードアート・オンラインにいなければ、なんとかなったのかもな。
2025年1月19日
デスゲームから解放されてから俺たちは色々と事情聴取的なことされたりリハビリしたりで地味に忙しい日々を送っていた、(まあ 俺の場合リハビリは筋トレ慣れしてるから速攻終わったけど)そして親との再会やら医学で何処らへんを忘れているかなどもやりつつ最近は暇になってきて、家が近かったキリトとは同じ病院だったので再会を喜んだり、家で暮らせるようになっても時々家に遊びに行ったりもしていた、今日も朝からキリトいや和人の様子を見に行ったんだが……
『なんか兄弟揃って道場行ったな…面白そうだし覗いてみるか!(・∀・)』
まあ完全に不法侵入だけど気にしないことにしておこうそうしよう、とりあえず道場の扉に隠れて見てみることにした
(おぉ!防具着てるてことは剣道やるのか?てかなんで家に道場あるんだろうか…まあいっか!)
てことを考えてたら始まったのだが…キリトいや和人なんだその構えは?剣道部の人が見たら泡吹いて倒れるぞ?
まあ長いことあの世界にいたから多分あの構えの方が方がしっくりくるのだろう、そう思ってると最初に和人の方が動き出した、(おぉー中々に素早いな、リハビリ頑張ったとはいえあそこまで動けるなんてな、地味に妹の直葉も押されとるし、あっ鍔迫り合いだ、和人が負けて…そのまま 面!うーん痛そう!)そんなこと思ってると早速よろめいていた、さてと俺もそろそろ顔出すか、そう思い道場のドアから入りそのまま桐ヶ谷兄弟の元へ歩き出した。
『よう!和人 直葉 気まぐれで来てやったぞー』
「黒野!朝早いな!てか不法侵入では?『そんなことはどうでもいい』ダニィ!」
「お兄ちゃん何変なこと言ってるの?黒野さんもその発音は何なのよ」そう言ってやれやれ顔をしている直葉と地味にネットミームがいける和人と共に庭に移動した、
「ステップはともかくアタックがな、やっぱりシステムアシストなしじゃソードスキルの再現は難しいよな。」
『筋肉が足りないんじゃない?「うるさい筋肉マン」ひでぇ!お前現実世界でもシベリアン超特急されたいか?「やめろ!あれ地味にHPクソ減るんだぞ!お前の体でリアルにやったら死にかねないだろ!」そんときゃ 和人は浜で死にました!っていうことにしとくよ。』
そんなこんなで意味不明★な事喋ってると和人の妹の直葉が何言ってんだこいつらみたいな冷たい視線を送っていたので黙ることにした(´・ω・`)
「にしてもお兄ちゃんいつの間に練習してたの?」
「まあ色々あってな、でも またやってみようかな剣道」
それを聞くと直葉は嬉しそうにしていた、これがてぇてぇてやつなのかな?拝んどくか あっ待って置いてかないで!
そんなこんなで家へ上がって今日は何すんだ?と和人に聞いたところ少し暗い顔してアスナのところに行くと、言った
『そっか…まだ戻ってないんだもんなアスナいや約300人のプレイヤーが…まあ行ってこい!』
和人の妹の直葉はそれを聞くと少し寂しそうな顔を見せた、なんか訳ありぽいな…まあ今は野暮はよそうか
「あぁ…行ってくるよ!」そう言って急遽作り笑いなのか笑顔をみせて和人は行って行った……あれ?俺どうしよう?
「ねえ黒野さん『なんだ?』なんで300人のたちが戻ってきてないの?世間では茅場晶彦が暗躍してるって言ってるけど本当なの?」
少し不安そうにしている直葉がそこには居た
『うーんどうやろうな100%とは言えないけど多分ないんじゃないかな?「なんで?」うーんとな……実はさ直葉俺と和人とアスナさんはな、現実世界に戻る前にその茅場晶彦に会って話をしているんだよ、あの世界でね。』「えっ?」
それを聞いた直葉は呆気にとられたのか小さな声をだした
『和人いやキリトとはあの世界の勇者として、アスナはその勇者の最も心を許した存在なのとシステムを超えた存在として、俺は不名誉なことにあの世界でのイレギュラーいやバグ?って言った方がいいかな?それで最後に話す機会を得たんだ、でもなアイツなんだか満足そうだったんだよ、あの世界で創造を超えるものを見てキリト達を見てさ、だから多分アイツは違うあいつはクズ野郎だったけど決し約束を破ることはしなかったからな。』
「そうなんだ…帰ってくるといいねアスナさん」
『あぁ、そうだな、悪いな少し長居しちまった、俺もソロソロ帰るかな じゃあまたな直葉、兄貴と仲良くやれよ!』
そう言って俺は家に帰ってった、部屋には散らかったメモとノートが散乱していた、
『……いい加減片付けねえとな』
そう言って俺はメモとノートの整理を行った、それが終わると俺はある場所へ向かった。
病院に着き俺は窓口で要件を言って、通してもらい 上の階に上がって静かな廊下を歩き、俺はカードをかざして部屋の中にはいる。
「こんにちは黒野さん 今日は早いですね」
そう言って主治医の倉橋先生は俺に話しかける
『まあ 今日はやることもないのでこのままお見舞いに行こうかなと思いまして』
「そうですか 彼女もきっと喜ぶと思いますよ」
『そうだといいのですが…』
そう言って俺は歩きだし、ガラス越しにその患者の元へ話しかける
『おはよう ゆうき 朝っぱらから悪いな、丁度今日はやることもなかったから見舞いに来たよ』
そう言ってできるだけ元気に話しかけた
「おはよう黒野!お見舞いありがとね、そんなお見舞いなんていいんだよ?今冬だし寒いでしょ?」
そして機械から声が送られてきた
『そんな事ないさ、それにリハビリだと思えばそこまでつらくないしな、薬の効き目はどうだ?なにか異常が出たりしてないか?』
俺は話題がないのでできるだけ思いついたやつを言う
「大丈夫だよ今のところ異常はないし、もう黒野は心配性だなぁ」
『そうか…ならよかった……じゃあ俺は行くよ 今のところは学校もないからな、じゃあまた来るよ 元気でな』「うんまたね!」
そうして俺は家に帰っていった、部屋には整理された研究についてのメモとノートが沢山積まれてあった、やるせねえな。
『俺があの時油断してソードアート・オンラインなんかにいなければ……いや過去はもう変わらん、できるだけのことやるか…今日はいいや、ちょっと疲れた』
そう言って俺は眠りについた
あれ?外がまだ明るい……結構寝た気がするんだけどな えっと時計時計あった、えっと時刻が……朝?
……やっちまったーーーー!急いで階段を下り親に挨拶をする、親は心配してくれたので俺は理由を話して朝食を食べる。
「そういえば政宗『どうしたの父さん』さっき和人くんから電話がきてなんだったかな?午前9時にダイシー・カフェに来てくれっていってたぞ?」
そう言って父さんはコーヒーを口した…あっ戻した砂糖入れ忘れたのね。
『分かった、俺からも連絡するよ』
そう言って朝食を食べ終わってから、和人にメールを送り支度をして俺はダイシー・カフェ経向かった。
いかがでしたか?
今回は前置きという形でここまでにしときました、(あとこれ以上は俺の腕と脳が信てしまうので)さてさてたぶん次回からがあの妖精の国です…まあFGOで妖精ていうとやな思い出しかほぼないですが……まあいいでしょう!
それではまた次回!
あとユウキは今のところなんとかするつもりです
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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直す
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直さない