ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
個人的には普通に生存させたいのですが、ユナイタルリング編でどう響くか分からないんですよね、どうしよう、
まあそんなことまだ先だろということでね。
それでは本編へどうぞ!
てことでリハビリも兼ねて自転車で行くことにした、地味に風で顔と耳が冷たくなってきた、イヤーマフラーでも買ってこようかなとかそんな事考えてるうちに目的のダイシー・カフェに着いた、裏路地みたいなところにあるちょっとレトロで小洒落た場所で地味にここ好きなんだよな、中に入るとオーナーのエギルと和人がもう先に着いてたのかカウンター席に座っていた
「黒野遅いぞ、『和人が早すぎるんだよ約束の9時の15分前だぜ?一応』で何の用なんだ、その顔からしてよほど大事なやつぽいけど」
俺がそう言うと和人は頷いて
「そういえばお前には例の写真見せるの忘れてたな」
『写真?』
俺が不思議そうにしているとエギルが何やら何かを取り出し始めた
「まあ長い話には鳴るんだが これ知ってるか?」
そう言ってエギルは一つのゲームのパッケージを見せた
「アミュスフィアていうナーヴギアの後継機対応のMMOだ」
「じゃあSAOと同じVRMMOか……アルフ…ヘイム・オンライン?」
「アルヴヘイムと発音するらしい妖精の国ていう意味だとさ」
妖精の国かぁー………じゃあこの話は一旦終わりにしないか?
えっだめ?(´・ω・`)
だって妖精の国になんてというか妖精なんぞろくな思い出がないんだが?今度は何をやらかすんだ?ついに全妖精頭オーロラになりましたとかか?
「妖精の国か……まったり系か?『妖精の国だぞ?ろくなゲームじゃないだろ、まったり系では絶対ねえな、多分ホラーとか黒表現ありとかハード系とか…』お前…妖精に何かされたのか?」
地獄をいや煉獄を見せられました、奴らは粉微塵になるまで血祭りに上げてやる、何なら粉微塵にしたあとに再生させてまた粉微塵にしてやる
「まっ、まあまったり系ではないなどスキル制でプレイヤースキル重視のPK推奨だからな」
そうエギルは言った
『そのなんだどすこい制てのはなんだ?』
「どスキル制だ!いわゆるレベルは存在しないらしい、各種スキルが反復使用で上昇するだけで戦闘はプレイヤーの運動能力に依存する」
『なるほどなそりゃハードなわけだ』
「ソードスキルなし 魔法ありのSAOってところだな……まあお前みたいな脳筋にはほぼ関係ないだろうが『ひどいなーアンタもゆうて脳筋戦法みたいなもんだろ?』黒野ほどじゃねえよ、話を戻すぞ、そのゲームが今大人気でな、理由は飛べるからだそうだ「飛べる?」妖精だから羽根がある、フライトエンジンとやらを搭載していて慣れると自由に飛び回れるそうだ」
『マジかよ!でもどうやって制御するんだ?「さあな だが相当難しいらしい」そりゃそうか人間には羽なんてないんだからなそれを操るなんて一体どのくらいかかるのやらか』
「で、その大人気ゲームがアスナと何の関係があるんだよ?」
そう和人が言うとエギルは2枚の写真を取り出してカウンターの机に置いた
「どう思う?」
それを俺が見た瞬間固まった、写真には鳥籠?とやらの中に入ってるアスナのような髪をした女性が写ってるのだから、
「似てる…アスナに」『俺も同感だ、てかこれほぼアスナじゃねえか?この画質でもわかるぜ?』「やっぱり2人ともそう思うか」
それ聞きエギルがやっぱりと言うとキリトが「早く教えてくれ!これはどこなんだ?『なんか非現実的な所てのは分かるがこんな場所知らねえな俺も』」俺とキリトがそう言うとエギルが話始めた「ゲームの中だよ アルヴヘイム・オンラインのだ」それを聞いた俺と和人は絶句した
「世界樹と言うそうだ この真ん中のどでかい樹の上のほうに伝説城があってなプレイヤーは9つの種族に分かれてどの種族が最初の城にたどり着けるかを競ってるんだとさ」
飛んでいけばよくね?そう思い俺が聞いてみるとどうやら滞空時間てのがあり無限には飛行できないらしく、前に対角順に5人プレイヤーが肩車をしてロケット式に跳んでみたんだがそれでも世界樹の一番下の枝にすら届かなかったらしいが、何枚かの写真を撮ったらしくそれを拡大したのがさっき見せてくれた写真だそうだ、……いやなんというかすごいバカだけど頭いいみたいな矛盾した表現しか出てこねえな
「でもなんでアスナがこんなところに……!レクトプログレス?」
『レクトといえばたしかSAOの公式サーバーに変わってシステムを管理していたところじゃ……まさか内部の誰かがシステムをいじってこのゲームに入れたとか!?』それを聞くと和人は顔色が変わっていた、
『どうやら心当たりがあるようだな和人』
「あぁ、エギルこのソフトもらっていっていいか?」
「構わんが行く気なのか?」
そうエギル心配そうに聞くとキリトいわくこの目で確かめるらしく「死んでもいいゲームなんてぬるすぎるぜ」
うーん不安だ、
『じゃあ俺も手伝おうかな、電気屋になら売ってるだろうしな』
「いいのか?『旅は道連れていうだろ?あと地味に面白そうだしな』そうか助かるでも俺もハード買わないとな」
そう言ってるとエギルがアミュスフィアはナーヴギアのセキュリティ強化版でしかないからナーヴギアで動くと言ってくれた
「助け出せよアスナをそうしなきゃ俺たちの戦いは終わらねえ」
「ああ いつかここでオフをやろう」
『いいな!なら肉食いたい!唐揚げとか!』
そう言って俺たちは解散した、地味に家が結構近い和人と俺は電気屋に一緒に寄って俺のアルヴヘイム・オンラインを買ってから分かれて家に帰った。
部屋には整理されたメモとノートがしまってある、
(まあ息抜きとしても丁度いいか、流石に研究ばっかりじゃきついからな、それにあいこさんにも最近顔色が悪いとか言われたし いい機会だろう)そう思い俺は早速コード挿して電源を入れてそういいゲームをセットしてナーヴギアを被り約二年ぶりにこの言葉を言うことになるとはな。
『リンクスタート』
いかがでしたか?
始まりの6人とかはゆるされよゆるされよとかありますが私はゆるさない地獄みせてやる
次回からはアルヴヘイム・オンラインをやります、
それではまた次回!
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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直す
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直さない