ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
今回はキリトがリーファの近くにメテオストライク(顔面強打)
するまでを書きました
それでは本編へどうぞ!
『リンクスタート』
そう言うと2年前に見たあのロード画面が現れた
(おお!懐かしいなおい!にしてもやっぱ派手だな)
そんなことを思っているとゲーム画面が出てきて性別とプレイヤーネームの選択をした。
そして地味に楽しみにしていた種族選びとキャラメイクの画面!9つの種族から1体選ぶのだがこれはもう決めてある(電気屋で一通り見たけどやっぱスプリガンだよな!正直戦闘用じゃないらしいけど詠唱の言葉を変えられるのがマジでいい!これで色々と悪さできそうだしな!あとは…キャラメイクか…実はもう決めてあるんだよな!)最近のキャラメイクは自分の考えをある程度反映してくれるらしく決めるのが楽でいい、(やっぱ幻影魔法を使うキャラといえば糸目だよな!あのミステリアスな感じ…いやまぁすぐに化けの皮剥がれそうだけど、)
そんなこんなで無事糸目キャラでキャラメイクは無事終わり、アナウンスが聞こえて俺はスプリガン領のホームタウンに飛ばされることになったのだが…なんで隣に和人がいるんだ?
『キリトかお前!お前もスプリガンにしたのか』
そう俺が聞くとキリト(仮)は驚いとようにして声を出した
「その声…もしかしてお前黒野か!お前も同じ種族とはな! うん何だこの音てか…え?」
急にノイズが聞こえたかと思えば俺達の落下が止まり、急に下に真っ黒な穴が空いた
………え もしかして……これ落ちるくね?
悲しいことに予想は見事予想は的中して俺達は真っ逆さまに落ちていった、
『嘘だろぉーーー!!!』
「どうなってるんだーーー!!!」
まぁ二人ともども見事に落下しましたとさ、おれはなんとか足から落ちてなんとか無事だがキリト(仮)は…まあものの見事に頭からどーんだな可哀想に
『なんか変なことになったがまあまた来ちまったな「だな」ところでこの緑が生い茂ってる森はどこだ?』
「さあな、てかお前キャラネームは?『SAOの時と同じにしといたよ面倒だしこの名前のほうがなれてるしな、そういうお前も同じだろ?』まあな、とりあえず念のためログアウトボタンがあるか確かめるのとステータス確認しようぜ『賛成』」
一応ログアウトボタンはあったんだがその後のステータス確認に問題が出てきた
『なあキリトこれSAOのときと同じステータスだよな?「まあそうなるな」なんで?「さっさあ?」』
どうなってんだこれなあキリ…どうしたんだ そんなアイテム欄みてものの見事に全部バグって…何だその涙のクリスタル的なやつ あっタップした うわぁぁー!
目が目が目がぁーー
クッソなんで急に光だし…なんで少女が出てきて…あれこの感じ前に言ってたユイちゃん?
あっそうみたい、この感じ茶々を入れるのは野暮か、
・・・・・もういいか?あっもういい さいですか。
まぁそのユイちゃんの話を聞く感じこの…なんだっけ?アズカバンオンライン?はSAOサーバーのコピーらしいとりあえず主要部分は全部SAOと同じ感じのシステムということらしいなんとなくはわかった おいなんだキリト その絶対わかってないだろ的な目は!
まあとりあえずSAOを運営してた会社からシステムをレフトが受け継いだかららしい
でなんでステータスまで同じなのか聞いたらセーブのシステムが大体同じだから2つのゲームのおんなじステータスがSAOのやつと融合したらしい、だからここにはない死神やら拳王はなくなっていた、アイテムはまあ案の定破損していて使い物にならなかったし運営に気づかれると面倒なので破棄したほうがいいらしい(´・ω・`)
普通に名残惜しいな、ほらキリトだって手が止まっとるし、まあめんどくさいことになるのはゴメンだから消すけどさ よし消した・・・やっぱきついな
スキルに関しては人間のゲームマスターが確認しない限り大丈夫らしいが
「これじゃあビーターじゃなくてチーターだな」といっていた、まあバレなきゃ犯罪じゃないらしいしセーフセーフ
てかこれそのユイちゃんの扱いどうなるんだ、うん?なんちゃらナビゲーションピクシー?
えっ 目が目がぁーー なんでまた光るんだよ!あれか懐中電灯かなんかなのか?
なんか小さくなって妖精の姿になったんやけど、えっなにこれどういうこと?ごめんなんか納得してるけど俺置いてけぼりよ?
まぁとりあえずユイちゃんはママのアスナの事を話してとりあえず目的の共有はした
ユイちゃんにもおれらがこんなところに落ちてきた理由はわからないらしい。
てことで出発するんだが・・・これどうやって飛ぶんだ?
「補助コントローラーがあるみたいです、手を握るような形をつくってください」
らしいなんか出てきた、先にキリトが操作している、大変そうやな 俺は早く脊髄なんたら操作だったか?手のに慣れたいし多分こっちの方が ほら思ったより行けるぅぅぅーー!!
あぶねー流石に初手でうまくなんて飛べんか、でもまあ慣れてきたぞ、キリトも楽しそうだな、とりあえず近くの街にいくらしいが うん どうした、えっ近くにプレイヤーそしてここはシルフ領の近く…やばくね
「とりあえず様子見するか『賛成だ流石に初手プレイヤーと戦うのは不確定要素が多いからな』」
そんな感じで見ているとシルフのプレイヤー二人がサラマンダーの集団に追われていた、一応善戦はしているもののなんか遠い場所からなんだあれ?火の玉みたいのに狙われて一人脱落か、あっもう一人もサラマンダーのプレイヤーに気を取られて火の玉当たって落ちてった、
『ありゃ死んだな、可哀想にとりあえず今のうちに移動を…その顔助けに行くんだろ?』
「よくわかったなクロノ『伊達にお前の相棒してないからね じゃあ行くかどうせ止めても行くだろうしな』心外だな 相棒か…じゃあ行こうか相棒『了解』」
てことで助けに行きますか、『おいキリト流石に補助コントローラーなしじゃきつくないか?』
「大丈夫大丈夫それに相棒て呼ぼうぜなんかそれっぽいしさ!」
『了解相棒でも本当に大丈夫かってなんか不安定になってない「大丈夫だいじょうぅぅーーう うわぁぁーー」ほらいわんこっちゃない、…たく相棒ね…これも相棒の努めかな、たく今いくぞーー』
そうしてキリトの後を追っていきなんとか静止させようとして一度は静止するがあのシルフのプレイヤーがサラマンダーのなんだあれランス舞台か?に追い詰められてるのを見つけて一目散に飛んでいった(不安定に落下速度を上げて)あれ多分あのプレイヤーたちの近くに落ちるなこりゃ、とりあえず言っとくか
『上から来るぞ!気をつけろぉ!』
それを言った直後にそのシルフの女性プレイヤーが背にしてる大きな木の真横に頭から激突した相棒の姿があった。
いかがでしたか?
いやぁーやっぱキリトて顔面に傷を負うの多くないですかね、今回だって2回もメテオストライク(顔面強打)してるんですよ?そのうち顔が変形しそう…そんなことはさておいて
次回は宿見つけるまでを書こうかな?
てことでまた次回!
台本形式になっていた過去の文書を直すかどうか
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