ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
(ノリで書くと後からヤバそうだが)
まぁそんなこんなでSAO デスゲーム編です、ここ正直キツそうですがなんとかします、多分…
まぁそんなこんなでやっていきます!
それでは本編へどうぞ!
仮想の浮遊城で物語は始まる
『リンクスタート』
その瞬間目の前が現実から仮想の空間へ切り替わる、真っ白な空間の先から無数の色とりどりの円柱みたいなのが目の前を通過する。
(おいおい随分と派手な演出だな、いかにもゲーマーが好きそうな感じのやつ…いいね嫌いじゃない。)
そして動作確認の表示が出てくる、これで昨日を確認してるんだろうが妙に近未来チックで地味に好きかもしれない、
ログイン画面に切り替わる、
『えっとアカウント名とパスワードかとりあえずこんな感じかな?ヨシ!いけた。』
次にキャラクター登録の画面が出てくる
『これは正直もう決めてあるんだよね、このゲームではイケオジとして師匠ポジとか憧れてるからとりあえず歳は若干おっさんぽくして身長はまぁ、現実と同じでいいとして…少し盛るか、体格はもう少しゴツくするか、あとはこれをこうして…ヨシ!最後はユーザー名か、うーん、ここは安直に苗字でいっか!えっと…
Kuronoと、うん!完了だ、完璧、完璧!』
そしてOKボタンを押して歓迎の文字とともにゲームが始まった
視界が白い光りに包まれていき、次第に視界が鮮明になっていく
目を開けるとそこは大きな広場だった
『ついに来たぞ!ソードアート・オンライン世界へ!』
ほかの人達も続々と広場に姿を表していきユーザー達の歓声とともに花火が打ち上がる、まるでこの世界へ来たことに対しての歓迎をするかのように。
とりあえず始まりの街にて最低限の買い物をしよう
『回復も買った、防具もまぁ軽めのやつ付けた、
あとは武器は…とりあえず短刀と大剣がありゃいいだろ』
そうして始まりの街を後にして俺は広い草原に出た。
(とりあえずそこら辺の敵でも倒しますか)
そう思った矢先猪型のモンスターが現れた、
これは丁度いいと思い短剣(ダガー的なの)を構える。
『確かソードスキルてのが構えて、こんな感じか?』
そういい短剣を構えた途端短剣が光だしていき、次の瞬間ダッシュ攻撃のような感じに一閃、敵を切裂いた。
敵の猪ようなエネミーはポリゴン粒子のようになって消滅した。
「なるほど、こんな感じか思ったより簡単だな、ただ行動が制限される感じでそのスキルに沿ったモーションしか出せない感じなのかな?これなら普通にソードスキルなしで切りかかった方が不自由かんじなさそうなんだが体がまだこのアバターだと現実で動かすよりやっぱ多少やりにくいな…とりあえず周囲の敵倒していって確かめるか。」
とりあえずそこら辺のモンスターと戯れながら確かめるしかなさそうだ…
20分くらい試してわかったたことがある、
1つ ソードスキルはほかの一般的な攻撃より威力が思ったより高いこと、
2つ 素手の攻撃は一応出来るが現実と違って威力が抑えられているということ、
3つ この世界では現実とほぼ同じ物理演算みたいで腕の速度を上げて切れば高いダメージ出るし、遅ければダメージは速度を上げた時より低くなる、
しかし、例外的に外部的なダメージ(落下のダメージや壁への衝突ダメージ)は低く設定されている、
4つ これが意外だったこの世界ではダメージを受ける時に、受け流すようにするとそれ相応にダメージが減ることだ、つまり前の世界のアニメの刃牙に出てくる消力(シャオリー)なども、練習すれば習得可能ということだ、これがでかい
5つ この世界には設定に痛覚をオンやオフにする昨日もあり、痛みを感じる度合いの調整もできる、これはうまく使えばこの世界を有利に立ち回ることができるだろう、
6つ これは仮説に過ぎないがソードスキルを使うときに途中でキャンセルされることがあった、つまりだ対人戦においてスキルで2連撃を繰り出すとする、ソードスキルはモーションが決められているが、一段目を繰り出してその二段目をキャンセルして別の角度から切って相手の意表を突くと言う芸当もできる可能性が高い、これに関しては重要だし重要な場面しか使わないようにしたいし、相手に教えるのは控えたほうが良さげだな。
(ざっとこんな感じかな?とりあえず検証も終わったしそろそろマルチでもやりたいんだが…うん?あの二人組の男は確か?)
真っ先に街に出ていった青黒髪の青年とそれを見て追いかけていった薄い赤ピンク髪の青年?…なるほど大体事情は理解できた、そうと決まれば。
『おーいそこの青年二人組ちょっといいか?』
少しおっさんぽく話すかとりあえずロールプレイロールプレイ
青黒「なんだ?」
『もしよかったら俺も一緒に行動してもいいか?』
青黒「…理由は?」
(おっと、これは警戒されてるな、まぁそりゃそうかイケオジ風にしたとはいえこんなおっさんが近づいてきたらそりゃ警戒するわな、だとしたら)
『いやいや俺こんなおっさんぽい面だからみんな近づかなくてな?始まり街だとめんどくさいしとりあえずソロでやったんだが、流石に一緒に行動する人が欲しくてさ、そこの青黒髪のあんちゃん多分ベータテスターだろ?「なっ、なぜ」おっとそこまで警戒なさんな、このゲームに来たときに真っ先に迷いもなく行動していたもんだからひょっとしたらもうこのゲームの仕組み知ってんのかと思ってさ?頼む!人助けだと思って少し頼まれてはくれないか?』
青黒髪の青年は少し警戒してたが横にいたうすい赤ピンク髪の青年に「いいじゃねえか1人くらい増えたって旅は道連れていうしな?」「クライン、お前のイントネーションだと死ぬときはお前も、みたいな感じに聞こえるんだが…まぁクラインがいいなら別に構わないよ俺はキリトこっちはクラインだ」
『サンキュー!助かったぜ!俺はクロノていうんだよろしくキリト、クライン!』
こうして3人で色々とモンスターを狩ったり、植物を取ったりして楽しんだ、一応俺の身体能力は高いらしく2人に合わせて戦ったりもしたがそれでも楽しめた、やっぱマルチはイイねぇ~
そして夕方になり日が落ち始めた頃、少し休憩した、
3人で話したりして、
クラインがこの世界を褒めてたり、「この時代に生まれてきてよかったぁ~」などというもんだからこの人はいい人達はいい人なんだなと改めて実感した、
キリトはというとこのソードアート・オンラインという世界にどっぷりハマっており、やる気に満ち溢れていた、今の時代の若いもんは凄いのぉ~
まぁ俺も今中3だけども、(精神年齢は気にしたら負けだ)
そうして駄弁ってキリトがもう少しそろそろ再開するかと言うと
クラインが申し訳なさそうに腹減ったと言って一旦落ちるそうだ
なんでも5時半にピザを予約したそうだ。
正直羨ましい(´・ω・`)
まぁその時のキリトの顔が少し悲しそうだったが、
それを感じ取ったのかクラインがすぐに話しかけており
飯食ったらすぐに再開するらしくそのあと仲間たちと合流するからお前もどうだ?と言っていた、
俺は心のなかで(なんだ結構気が利くいい奴じゃないかいいねこの感じ)と思ったがキリト側は少し暗い顔していた、あの感じから見るにちょっと人と話すのが苦手なのか?とは思った、一応クラインが気を利かせてくれて元の感じに戻り、
クラインが「とりあえずフレンド登録だけしとこうぜ!」
「それもそうだな」 『賛成!』
そう言ってフレンド登録をしてまたやろうかとなって解散しようとした時にクラインが突然こう言い出だした
「あれ?ログアウトボタンがねえんだけど?」
いかがでした?このために今ソードアート・オンライン見返しています、久々に見るけど画質いいなおいとか思いながら見てました、原作とはアインクラフトの設定が違うかもしれませんがそれはご了承ください⊂(・﹏・⊂)
さてさて次回は次は皆さんご存知あの研究者の登場です、
お楽しみに〜。