ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち    作:破壊神821

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こんにちは、最近小説書くと結構時間かかるなと実感している主です
今回はシルフ領の宿屋に止まるまでを書きました。
正直そろそろ投稿ペースが落ちそうです、
それでは本編へどうぞ!


リーファと糸目キャラ(もうキャラ崩壊してる)と顔面強打(本日三回目)した人

前回のあらすじ

キリトが操縦を間違ってメテオストライク(顔面強打)して不時着した

 

『なんで毎回上半身から着地してるんだ?そういう趣味でもあるのか?「ないから!」それはそうとほら目的地ついたぞ』

そういって俺は起き上がったキリトに言った

 

「何してるのあなた達早く逃げて!」

そう追い詰められてるシルフの女性プレイヤーは叫んだ

(ほう 思ったより強気なやつぽいなしかもさっきの戦いを見た感じ相当強い、しかも他社を心配するか…こりゃ助けて騙し討とかにはならなそうだな。)

 

「重戦士三人で女の子一人を襲うのはちょっとかっこよくないな」

キリトそれは流石にそれはお前だけだと思うぞ?

 

「なんだとてめぇ!」「初心者がノコノコでてきやがって!」

ほら案の定相手バチギレやん

 

『一応聞くけど援護は?「いると思うか?」いらんだろうな、じゃあおれは少し後ろで見物させてもらうわ、じゃまになるとあれやし』

そう言って俺はキリトの後ろに下がった、まあキリトがあいつらに遅れを取るとは到底思えんし大丈夫やろ

 

「望みどおり狩ってやるよぉ!」そういってキリトにランスを持って突撃したが、ランスはキリトを貫かずにキリトに片手で掴まれてしまった、「よっと」そしてそのまま押されて味方と見事に激突して地面に落ちた。

 

『まじかあれ先端にしか攻撃判定ないのか?「そうみたいだな、しかも案外軽かったぞ?お前なら指で摘んで止めれんじゃね?」どうだろうなあの頃より筋肉落ちたからなー』

 

そんな会話をしていると再びそのサラマンダーのランス使いの二人が起き上がった、

「この人たち切ってもいいのかな?」そう言ってキリトは腕を回した

「どうって いいんじゃないかしら 相手はそのつもりだろうし」

シルフの女性プレイヤーはそう言って再び起き上がったサラマンダー二人を警戒した。

 

「じゃあお言葉に甘えて」

そう言ってキリトが剣を構えて前に踏み出した瞬間にキリトが目にも止まらぬ早さで二人を切り裂いた、「なっ」「ばかな」そうしてサラマンダーの二人はなんか知らん魂みたいなのになった、「どうする?あんたも戦う?」キリトがそう言うとそのサラマンダーを率いて隊長ぽいプレイヤは「やめとくよもうちょっとで魔法スキルが900なんだ デスペナが惜しい」

といって戦わない意思を見せた。

一応襲われてたシルフの女性プレイヤーもやめとくらしい、だが次は勝つとサラマンダーに言ったところ「君ともタイマンは遠慮したいかな」といい去っていった

 

『あいつ中々頭が切れるな、状況判断能力もいいし相手の実力をよく理解して過信していない…あれが指揮を取ったらめんどくさいだろうな』

俺がそう言うとキリトが頷いた

「だな ああいうプレイヤーはゲームでは稀だからな、」

 

「話してるとこ悪いけどあたしはどうすればいいの?お礼を言えばいい?逃げればいい?

それとも戦う?」

そう言ってシルフの女性プレイヤーは剣を構えた

 

「俺的には正義の騎士がお姫様を助けたて感じなんだけど」

 

「えっ」 『えっ』

シルフの嬢ちゃんも俺と同じ反応らしい そりゃそうか

「涙ながらに抱きついて…「ばっかじゃないの!」冗談冗談!」

そう言ってキリトは笑った

『お前今の発言は俺にリアルでコマ投げ全種類コンプするまでやられても文句言えねえぞ』

 

「そうですよ!パパにくっついていいのは私とママだけです」

あっユイちゃん今は出てきたらアカンめんどいことになると思ったがプライベートピクシーで通用するんやった忘れてた

「そういえばなんでスプリガンがこんなところをうろうろしてるのよ」

あっまずいキリト頼むなんか良い答えを…

「みっ道に迷って『同じく(頼む通じてくれ)』」

 

それを聞くとそのシルフの嬢ちゃんは笑い出した

「領地はずっと東じゃない 方向音痴にもほどがあるよ、君たち変すぎ」

そういってまた笑い出した、まあこいつと一緒にされるのは多少不服だがまあこいつは俺の相棒だしいっか。

 

そしてその後ひとしきり自己紹介をした、このシルフのお嬢ちゃんの名前はリーファというらしい、その後さっきの礼に一杯奢ると言われたが俺は何もしてないから遠慮すると言ったらキリトとそのリーファにいわれてお言葉に甘えることにした、リーファは古参プレイヤーらしく色々教えてくれるそうだ。

 

一応ここから一番近い中立の街へ行こうとしたがキリトがスイルヴェーンという街のほうが近いのでは?というとリーファはあそこはシルフ領で街だとシルフは俺達のような他の種族を攻撃できるけど、逆に俺達のようなほか種族はシルフに攻撃できないらしい…めんどくさ

一応リーファも付いてるし大丈夫だろうということでシルフ領の街に行くことにした

 

「そういえばリーファは補助コントローラー無しで飛べるのか「飛べるわよ君は?」ちょっと前に補助コントローラーの使い方を知ったばかりだからまだなんだよな」

 

「随意飛行はコツがいるからねクロノさんは?『俺は多少随意飛行でいけるから問題なし』OK!じゃあキリトくんに随意飛行のコツ教えるね」

とりあえずキリトが教えてもらってる間に俺はスピードの出し方や制御や急ブレーキなど色々と試していた『(こんな感じかな?思ったよりいけたな)さてとキリトはぁぁ!!!』

俺の眼の前に飛んできたキリトをなんとかかわした俺はキリトの方を見るとまだ慣れてないのかあっちこっちに飛んでっている それを見て俺とリーファとユイちゃんはしばらく笑っていた、人の不幸は蜜の味って言うし是非もないよね。

 

そんなこんなで無事 飛行に慣れた俺達はリーファに付いていきシルフ領の街に行くことにした、えっ待って急に速度上げるな、キリトも煽るなってほらまた速度上げた、てかキリトもよく追いつくな まあ俺もなんとか行けるけど

最高速度でブチ抜いたる!!

あっ街見えてきたせっかく速度上げようとしたのに、下から見た感じ案外いい街じゃねえか、じゃあそろそろ降りるか・・・そういやキリトって着地のやり方って あっ

なんというか……墓は建ててやるからな

 

「うそだろぉぉぉーー!!!」ドーーーン

 

うーん除夜の鐘てか銃声だなこりゃ

『おーい生きてるかー「なんとか、、」まぁ宿はもうすぐやしいけるやろ』

そんなこと言ってるとリーファが降りてきてキリトに回復魔法をかけてくれた、すげえな魔法そんなこともできんのか、てかその魔法自分にかけられたりすんのかな?そのなんだっけ

すー なんちゃら へら 阿吽の呼吸 みたいなやつ え 違う…難しいからいいや☆

 

一応種族によって補正があるらしくスプリガンはトレジャーハントと幻惑魔法が得意らしいまあ戦闘向きではないな、まあてことで街を歩くことにした

 

「ここがシルフの街か、きれいなところだな」『同感だ色が緑に統一されてるのもそうだが街の建物の形が合ってていいな』「でしょ!私も気に入ってるのよ」

そんな事を話してると

「リーファちゃん無事だったの」とさっきサラマンダーと戦ってたもう一人のシルフの少年が走ってきた

「あぁレコン」えっそっけなもうちょいなんかないのか?

そしておれたちを見ると驚き武器を手にかけた

「いいのよこの人たちが助けてくれたの『まあ俺は見てただけやけどな』まあそれはそうね、こいつはレコンあたしのフレなんだ。」そう言ってリーファは俺達にレコンを紹介してくれた、「よろしく おれはキリトだ こっちの筋肉バカは俺の相棒のクロノだ」

『おい せっかく糸目キャラにしたのに まあこいつの相棒のクロノだよろしくレコンさん』

 

なんかすぐに握手とかしてくれたが我に返ったのかすぐにさっきの体制に戻った、あれか漫才かなんかなのか?「大丈夫なの!?まさかスパイとかじゃ」と疑うレコン

 

「平気平気 スパイにしてはちょっと天然ボケ入りすぎてるし」『それっておれは入ってないよな?「……」なんとかいって!?』

普通に傷ついたあと多分これ糸目キャラもう崩壊してるな おい

 

「それはそうとリーファちゃん、シグルドたちはいつもの酒場で席取ってるよ」

それを聞くとリーファは少し迷ってから俺達に一杯奢る約束をしているからと断りを入れてバーらしき所に入った、レコンについて地味に気になってたので聞いたらリア友で学校の同級生らしい

「改めてたすけてくれてありがと」

リーファがそう言って俺達は乾杯した、あと飲み物は普通に美味かった

 

「ふう やけに好戦的な連中だったな ああいう集団PKってよくあるのか?」

キリトが不思議そうに聞く

 

「もともとサラマンダーとシルフは仲悪いんだけどね でも ああいう組織的なPKがでるようになったのは最近だよきっと近いうちに世界樹攻略を狙ってるんじゃないかな」

聞き真っ先に世界樹のことを聞こうとするキリトVS初手で食いつきすぎだろと思うクロノ

VSダークライ

 

てな茶番は置いといてみんな世界樹の上を目指していて、本来は飛ぶにしても滞空時間があり連続して飛べるのはせいぜい10分が限界なのだが、世界樹の上にあるという空中都市に最初に到着して妖精王オベイロンに謁見した種族は全員もれなくアルフという高位種族に生まれ変わるらしくそうすると滞空時間の制限がなくなるらしい確かに魅力的な話だが…これ欠陥ぽいのがあるのとあの世界を見守っていた時にオベロンに大嘘つきていうのが頭の中にあるせいでなんか嘘くさく思えてしまう

 

『てかそんな魅力的な話なのにいまだ誰もたどり着けてないってことは相当鬼畜なんだな』

 

「そうなのよ 根本が大きなドームになっていてそこから空中都市に行くんだけどドームを守っているNPCガーディアンがすごい強さなのよ『そんなやべえのか』オープンしてから一年経つのにクリアできてないからね」そう言ってリーファはケーキを頬張った

 

「何かキークエストを見落としてるかあるいは一種族では絶対に攻略できないとかか」

真剣な顔をして考えてるキリトにいい関してるねと言わんばかりの顔をしたリーファ

 

「クエスト見落としのほうは今躍起になって検証しているけどねでも後者だとすると絶対に無理ね」 「無理?」

 

『まずまず最初にたどり着いた一つの種族しかもらえないのにどうやって協力するんだてのと俺的にはもう一つ欠陥があるな「なに?」普通に考えてバランスがとれないてことさ、このゲームて最初に種族を決めるけどそうなるともしその世界樹の上にたどり着いたのがシルフ族だとするとシルフ族だとするとただでさえ無限飛行を手にしたシルフの勢いが新規勢の大勢がシルフを選んでもっと勢いがつきバランス崩壊なんてこともあり得るからな』

 

「じゃあ事実上世界樹を登るのは不可能ってことなのか?」「まあそうでしょうね、でも諦めきれないのよね 一度飛ぶことを覚えたら まあアップデートでなんか追加されるかもだしそこまでまてば」「それじゃ間に合わないんだ!」

おっとこりゃ昨日なんかあったっぽいなしかもこの感じタイムリミットがあるのかしかも相当期限が近いやつが…とりあえず明日暇だろうしそんときに聞きに行くか、とりあえず

 

『焦る気持ちはわかるが一応ここは店の中だ面倒事になる前に落ち着け相棒』

 

「すまん…でもおれどうしても世界樹の上に行かなきゃならないんだ、あと普通に相棒て言い合うの恥ずかしいし名前でいいか『やっと気づいたか てか相棒って呼べって言い出したのキリトだからな』」

 

「なんでそこまで」真剣な表情でリーファは問う

 

『人探しをしていてね、色々複雑だから簡単には説明できないんだすまないな』

(キリトも暗い顔してるしとりあえずここでお開きにしたほうが良さげか)

 

「ありがとうリーファ色々と教えてもらって助かったよ」

キリトはそう言って俺もあとに続いてお礼を言い去ろうとすると、

「待ってよ」そう言ってリーファはキリトの腕を掴んで本当に世界樹に行く気か聞き、俺達がそうだというと、

「じゃあ アタシが連れてってあげる」

と言い出し流石に初対面の人にそこまで世話になるわけにはいかないというと、キリトが色々と質問攻めにあってた、南無南無 骨は拾ってやるからな…あれこれひとたらし属性発動してね?あっそういう感じなのね、とりあえず俺は見守ってるk「クロノくんは明日の午後三時行ける」あっ普通に忘れてはないのね『大丈夫だ』ってことでお礼を言ってからリーファと別れて俺達は上の宿屋に泊まってログアウトできるようにした。

とりあえず明日和人の家行って話聞くか。

 




いかがでしたか?
本日三回目のメテオストライク(顔面強打)をしたキリトですがもうそろそろ鼻なくなるんじゃないかな?
次回はまだ未定です
それではまた次回!

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