ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち    作:破壊神821

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こんばんは、思ったより台本形式のやつ直すのめんどくさいと思った主です、一応直すつもりでは居ますが思ったより面倒くさい、また映画とか見直さなきゃ、まあそんなこんなで今回は洞窟前までいきます
それでは本編へどうぞ!


自由な羽とそれを縛る者

前回のあらびき(あらすじ)

キリトが本日三回目のメテオストライク(顔面強打)を達成してクロノは糸目キャラのミステリアスな感じにしようとして初日で無事キャラ崩壊してもう諦めたぞ、みんなもロールプレイはほどほどにしような★

 

 

2025年1月21日

 

前回なんやかんやあってリーファとキリト(和人)と午後三時にゲームをすることになった俺だがとりあえず午前中に和人に昨日の店であったあれについて聞くために菓子折持って桐ヶ谷家にお邪魔することになった。

家は近いので徒歩だし連絡は昨日とったから多分大丈夫なはず、てことで桐ヶ谷家にお邪魔して和人の母親に挨拶と菓子折を渡して俺は和人に案内されて和人の部屋に入った、いつ見てもなんつうか個性的な部屋だよな、そう思いつつ少し駄弁ったあとにここに来た目的を伝えた、

『昨日のバーでさ和人なんか余裕なさそうだったじゃん、何があったんだ?』それを聞くと和人は少し悩んで誰にも言わないでくれよ言い約束をしたらようやく話してくれた。

 

どうやらレクトのお偉いさんがアスナと結婚するみたいでそいつがクズ野郎らしく結婚式まであと5日しかないと来た、そりゃ焦るわなと俺も納得してとりあえずひと通り情報交換してあと地味に筋トレしてから帰った、

 

思ったより和人が体力増えてて地味にびっくりした俺も筋トレ増やさねえとなそう思いながら帰っていった。

 

地味にアルゴからLINE来ていたので見てみたら神社へお参りに行ってる写真が貼られてあった。

病院でたまたま一緒になってから話すこともあり体力が戻りアルゴは少し遠くに家があるのでそこの近くの病院に移る前にLINEを交換したのだがそれ以来たまにこういった写真やら会話をしている、リアルでは距離が離れてるので気軽には行けないが、LINEとかで通話したりすることもあるし仲はいい、そんなこんなであっという間に約束の時間が近づいてきたので俺は少し早めにログインしたはずなんだが…

『早くねキリト、まだ時間あるのに「まあ暇だったからなそっちこそはやいな」俺も同じ理由だよ遅れるよりかはいいからな』

そんなことを言ってるとリーファも来ていた、『リーファも早いなもう来たのか「私も今来たところよ、ちょっと買い物してたの」なるほどな』そう言ってるとキリトが思い出したかのように俺とキリトの装備が貧弱なんでどっか武器屋に寄ろうぜということになった、金に関してはSAOのセーブデータがのこってたからか一等地にちょっとした城が建つくらいの金は2人ともあったので大丈夫そうだ、俺は機動性重視の防具と回復アイテムと武器はデカいハンマーと大鎌と刀と弓を買った、キリトは武器以外は大体一緒で武器は大剣を買ったらしい、キリトのことだから片手剣だと思ってたから以外だった、とりあえず高度が稼げる塔から飛んでいくらしく、俺たちは塔の中へと入っていった

『塔の中には店もあるのか、中々便利だな』

 

「塔は外に行くときにみんなが使うからそれで品ぞろえもいいのよね 早くいきましょう」

そうして上へ行こうとしたのだが、

「リーファ!」と後ろから声がかかり見てみると三人組のシルフのプレイヤーがいた

「こんにちはシグルドさん」あの人リーファのパーティのがシグルドか、そう思ってると話だしなんか揉めだした、なんかリーファはシグルドのパーティとして名が通っているらしく抜けられてはメンツに関わるらしい、一応リーファはパーティにつくのは通合のいい時だけで何時でも抜けていいという約束だったらしい、うーんこれはリーファは悪くさそうやな、てかゲームでくらいそんなメンツとか面倒くさいのなしにできねえもんなんかね。

そんなことを考えてるとキリトが

「仲間はアイテムじゃないぜ」と言い出し、それを聞いたシグルドが威圧的にしてると「ほかのプレイヤーをあんたの大事な剣や鎧みたいに装備にロックしておくことはできないって言ったのさ」おぉー言っちゃうそれ?多分面倒くさくなるよ?

『キリト流石に場所が場所だぜ、まあお前の意見には同意だけどな』そう言うとシグルドは剣に手をかけて「クズあさりのスプリガン風情がつけ上がるな、どうせ領地を追放されたレネゲイドだろうが!」とか言い出した、

おっなんだやる気か?一応打撃は効かないけど落下ダメージはありなのはこっちは調べ済みだからな?ケツァルコアトルみたいに高所から掴んでそんままメテオストライクすることだって可能なんだぞ? そんなことを思ってるとリーファが反論してきた

「失礼なこといわないで、この人たちは私の新しいパートナーよ」それを聞いたシグルドは驚いて「リーファ お前も領地を捨ててレネゲイドになる気なのか?」と言ったそしてそれを聞いたキリトが小さい声で俺に「なあレネゲイドてなんだ?」と聞いてきた『領地を捨てたプレイヤーは脱領者だからレネゲイドって呼ばれてさげすまれてるんだよ』 「まじかよ ヤバいじゃんどうすんだよ『そう言われてもこれは俺らが撒いた種でもあるんだとやかくいったら多分悪化するぞ』でも!」そんなことをひそひそと言っているとどうやら交渉は決裂したようでキリトと俺に刃を向けてきた。

『どうするんだキリト相手はやる気みたいだぜ?』「大丈夫だろいざとなったらこっちもそれなりのことをするまでだ」

 

「口が減らない奴らめ!」そう言って今にも襲い掛かりそうな顔をしていたが人目を気にしてその場は嫌味を言いながら退散していった。

そうして俺たちは塔のてっぺんまで登っていった、

「いいのかリーファ領地を捨てるなんか言って」

そうキリトが言うとリーファは空を眺めながらこういった

「いいきっかけだった いつかここを出ていこうと思ってたのよ」

「それならいいけど…でもなんか喧嘩別れみたいなカタチにさせちゃったな」

まあ正直俺もそれは悔いてる流石にちょっと不味かったなあの別れ方は、もう少しなんとかなればよかったんだが…

「いいのよ どっちにしろ穏便には抜けられなかったから、」

そう言っているリーファはなにか悲しそうだった

『まあせっかくこの世界では自由に飛べるんだここから楽しむとしようぜ』

 

「複雑ですね人間は、人を求める心をあんな風にややこしく表現する心理は理解できません」

そう言ってユイはキリトのポケットから出てきてキリトの肩に乗った

『人間なんてそんなものよだからこそ面白いのさ』

俺がそうなんとなく言うとキリトがお前そんなことも言えたのかみたいな顔してきたんだけど、何だよ俺だって本とか読んだりしてるんだぜ?つまり俺はインテリ脳筋てことだ★

 

「リーファちゃーん!」うん?この声は振り返るとそこにはレコンがいた

「一言声かけてから出発してもいいじゃない「ごめーん忘れてた」」うーんこの扱いよなんというか不憫というか妥当というかなんというか

「リーファちゃんパーティー抜けたの?」

そうレコンが聞いてきた

「うーんその場の勢い半分だけどね、アンタはどうするの?」

そう言ってリーファがレコンに聞くと

「決まってるじゃないこの剣はリーファちゃんだけに捧げてるんだから」そう言って短剣を掲げた おーそれっぽい

「え〜別に要らない」おぉーダイレクトアタックほんとに容赦ないな おい

「まっまあそうゆうことだから当然僕もついていきたいところなんだけど、ちょっと気になることがあるんだよね「なに?」まだ確証はないんだけど少し調べたいから僕はもうしばらくシグルドのパーティーに残るよ」(なるほど人には人の役割があるからな、頑張れよ)

 

「キリトさんクロノさん彼女トラブルに飛び込んでいく癖があるんで気をつけてくださいね」まってそれはまずい

 

『あぁー…不味いなトラブルに突っ込んでいく速度がリーファが自転車だとしてキリトはF1スポーツカーのレベルだk痛っ何すんだよキリト!「お前が余計なこと言うからだろ」事実だろ?実際お前と一緒にいるとほぼほぼトラブル起きるやんけ』

 

「まっまあそこはクロノさんに頑張ってもらいたいです…それから言っておきますけど彼女は僕の…んぎゃ!ああっ…」

なにかいいかけたけどリーファが足を踏んで止めたのでわからなかった、てかほんとに扱いがあれなんだな

「しばらく中立域にいると思うから何かあったらメールでね!」

あれは少し怒ってるな多分てか先にとんでいっちまったな、追いかけるか

 

『あの感じからしてあいつアンタのこと好きだろ、お前はどうなんだ?』

 

「知っ知らないわよ!そういうアンタは好きな人とかいないの?」

 

『いたけど振られちまったからな、……大事にしとけよああいうやつは、そうしないとあとから後悔することもあるからな…』

 

「クロノ…」

やっちまったなキリトに気を使わせちまった

『そんな顔すんなよキリトただの昔話だよ』

そう言って俺は笑って誤魔化した。

 

道中の敵を狩りながら俺たちはアレフをめざした、地味にこの世界での戦闘にも慣れてきたが、地味に魔法が便利で近接は二の次ぽいんだよな、はよ戦闘も覚えねえと。

「そろそろ翼が限界だし一度したに下りようか」「おう!」『了解!』そうして俺たちは下に降りて一度羽を休ませることにした、地味に羽使うと背中と肩の筋肉疲れるんだよな、

「疲れた?」そうリーファが聞く「いやまだまだ!」そう言ってキリトは言う、若いねえまあ俺も一つしか歳変わんねえけど

「頑張るねえでも空の旅はしばらくとお預けよ「え〜なんで?」見えるでしょ あの山」そう言うとリーダーは目の前にある高い山を指さした

「あの山が飛行限界高度よりも高いせいで山越えには洞窟を抜けないと行けないの、シルフ領からアルンへ向かう一番の難所らしいわ」

「なるほどね 洞窟か…長いの?」

キリトが納得してついでに聞くと

「かなりね、途中に中立の鉱山都市があって休めるらしいけどキリトくんとクロノくんは今日はまだ時間大丈夫?」

 

「リアルだと夜7時か俺は当分平気だよ」

『俺もそこら辺は親が寛容だから大丈夫やと思う』

多分そこら辺内の親は寛容だからな、そこら辺はマジで恵まれてるわ

「そう じゃあもうちょっと頑張ろうか、ここで1回ローテアウトしよっか」

 

『なんだそのローテアトってやつは?』

 

「交代でログアウト休憩することだよ中立地帯だから即落ち出来ないの だから代わりばんこに落ちてのこった人が空っぽのアバターを守るのよ」

 

『なるほどね、思ったより不便なんやな学生とか大変そうだぜ、じゃあとりあえずリーファからでいいか?』

「おれは後でいいぞ」「じゃあお言葉に甘えて20分ほどよろしく」

そう言うとリーファは動かなくなった、

 

『さてと、とりあえず周囲の警戒でもしながら待ってますか、どうしたキリト?』俺がそう言うとキリトは言いづらそうに言った

「なあクロノさっきの話てまさか、『まあ前に話た通りだよ』そうか…まあとりあえず詠唱のやつでも覚えようぜ」

 

『それもそうだな、せっかく魔法が使えるんだしな』

そうして詠唱の練習を少ししてるとリーファが帰ってきた

 

「お待たせモンスター出なかった?」

「思ったより静かだったよモンスターも出なかったしな、それじゃあ俺が落ちる番だな護衛よろしく」

 

そう言ってキリトは落ちて言った……まって俺の意見は?

そうしてとりあえず周囲を警戒してるとキリトのポケットからユイが出てきた

『ユイてキリトがいなくても出てこれるのか』

 

「当然です私は私ですから、それにキリトじゃなくてパパです」

いや変わらんからな?まあそんなもんか、とりあえず無理矢理納得した

「そういえばクロノくんはキリトくんと仲いいけどリアルでも会ったりするの?」

 

『あぁ一応は年も近いし家も近いからたまに会いに行ってるな、まあ仲良くなったのはゲームの中だけどな最初はこいつクソ人見知りの無愛想な野郎だったけどな、遊んでるうちにこいつ優しいなって思ってそれから仲良くなったかな?』

 

「そうなんだちょっと意外かも『だから仲良くしてやってくれこいつ変だけどいい奴ではあるからな』分かったわ」

 

「ただいま、なんか話してたのか?」

 

『いやなんでもねえよ、じゃあ次は俺が落ちる番か見張りよろしくな、一応早めには帰ってくるようにしとくわ』

そう言って俺はログアウトして急いで夕飯を食べて戻って来た。

 

『ただいま、大丈夫だったか?』

 

「いやモンスターとかはいなかったぞ それじゃあ行くか、ん?「どうかしたの?」」

 

「いや…何か誰かに見られた気が…ユイ近くにプレイヤーはいるか?「いいえ反応はありません」」

『キリトもやっぱ気配感じるか』

「ひょっとしたらトレーサーが、ついてるのかもね追跡魔法で大概ちっちゃい使い魔の姿で術者に対象の位置を教えるの」

 

『解除とかできねえのか?』

 

「トレーサーを見つけられれば可能だけど術者の魔法スキルが高いと対象との間に取れる距離も増えるからこんな森のフィールドだとほとんど不可能ね」

 

『なるほどな、まあ居ても倒せばいいしいいか「相変わらずクロノは脳筋だな」いいだろその方が早いんだから、とりあえず行こうぜ』そう言って俺たちは先を急いだ。

 

少し離れたところには不思議な赤い目をしたコウモリが森の中で目を光らせている。




いかがでしたか?
今回は地味に文字数が多くなったのかな?普通に大変でした、流石に5千文字は1日で書くとなるとキツイものがある、てことで次回はキリトメタのあのサラマンダー集団をどうにかする回です
それではまた次回!

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