ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち    作:破壊神821

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こんにちは 最近昼に眠くなることが多くなってきた主です
今回はタイトルの通り筋肉の時間ですそしてストリートファイターの筋肉といえばザンギエフ そういうことです
それでは本編へどうぞ


筋肉の時間だ☆

『暗くない?明かりとかそういうのないの?「ないわよ」さいですか』

俺達は前回から森を飛び立って山の洞窟に着いたのだが予想以上に暗い正直明かりとかを持ってこないとどこ行けばいいのかわかんないくらいには暗い

「オース・ナーザ・ノート・ライサ・アウガ!」なんだ魔法か?キリトが急に詠唱を始めた

『キリトなんだその魔法、補助系か?』俺がそう言うとキリトは試しにやってみなとでも言うように顔を動かした、じゃあお言葉に甘えて、

『オース・ナーザ・ノート・ライサ・アウガ!』

おお!視界が明るくなった!なるほどこれは便利だな、てかこれスプリガン限定なのか、まぁ便利ではあるな、自力に関しは俺は筋肉あるしこういう便利路線もいいかもな。

 

とりあえずリーファにもその暗視魔法をかけといた

「暗視能力付与魔法か、スプリガンも捨てたもんじゃないわね」

 

「あ…その言い方なんか傷つく」

そうだぞ!傷ついちゃうぞ…傷ついちゃおっかなぁーー!!

 

「フフフ…でも使える魔法は暗記しておいたほうがいいわよ とくいなのは幻惑魔法くらいだけど「幻惑?」幻を見せるの実践ではあんまり役に立たないけどね、まあ スプリガンのショボい魔法が生死を分ける状況だってないとも限らないし フフ…」

そう言ってリーファは笑いながら先に歩き出した

『まあ魔法なんて使い方次第だしそんな変な顔すんな、あとスプリガンにはもう一つ特徴があってな、条件を満たすと魔法の詠唱を変えられるんだよ自由な言葉に、もちろん長い詠唱を短い詠唱にすることは難しいけど地味にこれが気に入ってるんだよな』

例えば長い攻撃魔法を無限の剣製の詠唱に変えることだってかのうなのだ、あと黒棺の完全詠唱もやりたいです、重力魔法の追加まだですか?

 

一応詠唱の練習もしながら移動してるのだが普通に覚えるのめんどくさい、もう正直筋肉で解決したほうが早い気がする、リーファは「機械的に覚えるんじゃなくて力の言葉の意味を覚えて魔法の効果と関連をつけて記憶するのよ」と入ってるけど要は英語と同じなんよな、まさかゲームの中で勉強みたいなことする羽目になるとはな、しかも上級スペルになると20ワードもあるんだとか、もう全部詠唱黒棺でよくない?

「泣き言言わない うん?ごめんメッセージ入ったからちょっと待って、またレコンかどうせ大したことじゃないんだろうけど」そう言ってさらっとディスられるレコンなのであった

「えっと やっぱり、思ったとおりだった。気をつけて、S  なんだこりゃSてなんだろう」そう思ってリーファが考えているとユイがキリトの胸ポケットから出てきた

「パパ 接近する反応があります!「モンスターか?」いいえプレイヤーです多いです12人!」『多くねえか!?』流石の多さに俺も驚いた

「…ちょっとイヤな予感がするの隠れてやり過ごそう」「いいけどどこに?」

そう思った瞬間俺とキリトは凹んでる通路の横の隙間に押し付けられた、てか壁ドンされた、なるほどツイン壁ドンか新しいな……じゃなくて!なんだ急にそう思ってるとリーファが詠唱を始めて眼の前に偽物の壁ができた。

「話すときは最小限のボリュームでね、あんまり大きい声だすと魔法が解けちゃうから」

そう言って俺達は偽の岩壁に隠れて様子を見ることにした

「もうすぐ視界に入りますパパ」

 

「うん?…あれはなんだ プレイヤーじゃないコウモリみたいな赤くてちっちゃい…クロノは見えるか?」

 

『一応はでもなんか挙動が怪しいんだよな』

それを聞いたリーファはハッとした様子で通路を注視していたしばらくすると赤い目が光ったかと思うとリーファが突然飛び出した

「どうしたんだよ急に」

キリトがそう聞くとリーファは焦った様子で答えた

「あれは高位魔法のトレーシングサーチャーよ 潰さないと!」

そうしてそれに気づいた使い魔のコウモリが逃げようとするのを見てリーファは空の道中の敵を倒すのにも使った遠距離の魔法を使い使い魔を消滅させた

「走るよ キリトくん クロノくん」

そう言って走るリーファ その顔には焦りが見えていた

 

「えっ? また隠れるのはダメなのか?」

多分これもうバレてるし走らないとまずいんだろうな

 

「トレーサーを潰したのが敵にももうバレてる とてもごまかしきれない!それにさっきのは火属性の使い魔なのってことは今接近してるパーティーは…」「サラマンダーか!」

あっ 合ってるのね まあ多分走れば間に合うやろ(フラグ建築)おっそんなこと言ってたら見えてきたな、湖に囲まれた街なんて結構洒落てんじゃねえか!

 

「どうやら逃げ切れそうだな」「二人とも油断して落っこちないでよ」

そうしてもう少しで街に入れそうな時に後ろから何やら魔法みたいのなのが飛んできて街の入口を巨大な壁を作って塞いでしまった。(フラグ回収)

(まじかよ だが、厚さが足りねんじゃねか!)俺とキリトは前にある壁に向かって飛び込んで俺はハンマーをキリトは振りかざして思いっきりぶっ叩いた!はずなのだが、見事に二人とも傷一つつけられず跳ね返された。

(うそだろ!俺結構マジでやったぜ?しかもキリトと同時にやったし)そんなこと思っているとリーファから「ムダよこれは土魔法の障壁だから物理攻撃じゃ破れない」

 

『まじかよ!そんなのありかよ…一応聞くけど湖に飛び込むのはアリ?「ナシ」さいですか(´・ω・`)』

 

「ここには超高レベルの水竜型モンスターが住んでるらしいわ ウンディーネの援護なしに水中戦するのは自殺行為よ」うわぁーまじですか正直前世でモンハン3Gで散々水中戦のやりにくさは嫌というほどわかってるからこれはマジだな

 

「じゃあ戦うしかないわけだ」『まあ12人くらいなら大丈夫だろう』そう言ってキリトと俺はそれぞれ武器を構える

 

「それしかないんだけどちょっとやばいかもよ『なに』サラマンダーがこんな高位の土魔法を使えるってことはよっぽど手練れのメイジが混ざってるんだわ」

あれかNARUTOの 水が無い所でこのレベルの水遁を発動できるなんて! 的なやつか?

 

「リーファ 君の剣の腕を信用してないわけじゃないんだが ここはサポートに回ってもらえないか「えっ?」俺の後ろで回復役に徹してほしいんだ、そのほうがおれも思いっきり戦えるし」リーファは少し悩んだあとキリトを信じて後ろに下がった

 

『じゃあ一応サポート役が倒れたらあれだしそれに、この通路で大剣でやり合うとなるとお前一人のほうがいいか、一応言うけど一人は残しとけよちょっと聞きたいことあるし』

「わかってるって」

てことで俺はリーファの護衛で後ろに下がることにした

相手は前衛は重戦士のでかめの盾持ち三人にあれは…ヒーラーか?三人いて更に後ろに魔術師の遠距離型が6人か…あれ?これキリト メタじゃね?

 

そんなことを思っているとキリトが盾兵相手に突進して大剣で思いっきり攻撃を喰らわせるが盾兵はきっちりガードして防がれてしまう一応半分くらいはHPが削れたが後ろのヒーラーが回復魔法で全開させてサラマンダーの遠距離部隊が炎魔法でキリトのガードを無意味にしつつ攻撃…あーこれ完全にダルシムとかガイルの待ち戦法のやつだわ。

 

一応俺とリーファが回復しているがこのままだと埒が明かねえな

 

「もういいよキリトくんやられたら また何時間か飛べば済むことじゃない、もう諦めようよ」

まってこれ俺戦力に入ってない判定じゃない?ひどくない?俺一応強いのよ?

 

「イヤだ 俺が生きてる間はパーティーメンバーを殺させやしない それだけは絶対イヤだ!」

うーんこれ少し頭に血が上ってんな なんとかしますか、これも相棒としての努めだなあと普通に言いたいことあるし。

てことでキリトの元へ走って駆け出した「クロノ!なんでここに『このバカちんがぁーー!』ゴフッ」そして飛び蹴りをかました、まあ無論手加減はした。

 

「なにすんだよクロノ!」

『お前さっき誰が死ぬった?俺が死ぬとでも?アホいえもうと死ぬつもりなんて無いわ!それにお前さっきから思ってたけど楽しみすぎだ俺に少しぐらいやらせろ!』

 

「!…はぁ わかったよ 一応聞くけど援護は?『いると思うか?』でしょうね 一人は残せよ あとありがとな」そう言ってキリトは後ろに下がった

 

「大丈夫なの!?またさっきのキリトくんみたいになるんじゃ「あいつ前にやってたゲームで何をメイン武器にしてたか、というか何が得意か分かるか?」えっ…そりゃあハンマーじゃないのダメージも高いしそういうの好きそうだし」

リーファはさっきのハンマーで壁を攻撃したのを思い出してそう答えた

 

「確かにある意味ではあれもメイン武器かもな、でもなあいつの本当のメイン武器はな、拳だ、もっと詳しく言えば己の鍛えた体だ」「それって武器を持たないってことじゃ…」

リーファが何言ってるんだ的な顔をしたがキリトの見てみろ的な顔を見て仕方なく見ることにした

 

『さてと待たせちまったな、行きますか!』そう言ってさっきまで呆気にとられてた敵を目指して突撃する一応盾兵が盾をかまえたが(その程度で防げたらいいなあ!)

べオルフから学んだこのなんちゃって宝具見せてやるよ!

ALOにはオリジナルスキル(OSS)という自分だけのソードスキルを作れるというものがある、基本的に連撃でなくてはならず、条件もそれ以外に厳しい制限があるが、クロノはそれを筋肉で解決した、発動したOSSはただ本気で殴って蹴ってを繰り返すというものだが、それでも鍛え上げられた肉体はそれだけで回復の呪文を終える間にHPを全損させるに足るほどの威力だった

『源流闘争(グレンデル・バスター)』

そう言い最後の拳を相手にぶつけて盾兵を三人まとめてヒーラーの元までぶっ飛ばして、ぶつかった盾兵はそのまま魂になった、

そのままヒーラの前まで瞬時に移動してボクシングの構えを取る

『こっちは流石に再現度が低いがな!オラオラオラオラ』そう言って連続で拳を叩き込み二人を沈めた所で真ん中にいたヒーラーに向かって強烈なアッパーっを繰り出す

 

『聖人連続拳(ウィーニング・アルカプトラ)』

 

あとはサラマンダー六人(一人残すから5人殺る)なのでここからは

 

筋肉の時間だ☆

 

とりあえず接近して一人ひとり投げ続けてやる。

「まずは貴様からだシベリアンエクスプレス!てめえはロシアンスプレックス!逃げるお前にはロシアンドロップ!飛んでるお前はエリアルロシアンスラム!飛んで逃げようとする貴様にはボルシチダイナマイト!」

…ということで見事に一人を残して全員筋肉でなんとかしました。

 

あとサラマンダーにやった技は全部ストリートファイター6のザンギエフの技なのでみんなもやってみよう☆




いかがでしたか?
最後の方はふざけましたザンギエフ戦は見てる分には楽しいですからね、仕方ないね
次回は戦闘はなしかな?多分次の次になるかと思います
それではまた次回

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