ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
今回はなんやろな、領主会談にキリトがメテオストライク(顔面強打)する前までを書きます、可哀想なキリトまた鼻がなくなるなんて
てなことでそれでは本編へどうぞ!
前回のあらすじ
サラマンダー部隊が襲ってきたが全員筋肉でなんとかした。
『いやぁ~久々に暴れたぜ なんだよお前らそんな化物見てるような顔をして』
そう言うとなんかすげえ申し訳なさそうにキリトがリーファの肩を叩いてるんだけど、すげえ腹立つどうしよアイツにもコマ投げしてやろうかな…じゃなくて!とりあえずその残しといたやつに話を聞くか、『おいそこのサラマンダーなんで俺達を襲った?』そう言うと
「言うもんか!殺すなら殺しやがれ!」うーんこれは面倒だな…しゃあない実力行使は無理そうだしここは取引と行こうか。
『なら取引しねえか?「取引?」そうだ俺がお前らを倒して手に入れたこのアイテムとユルド(金)俺達の質問に答えたらやるよ。』この悩んでる感じはもう一押してとこか、
『よく考えてみろここで俺達に倒されてもいいがそうなると何も得るものがないどころかデスペナによって失うばかりだ だが、ここで俺達の質問に少し答えるだけであんたは仲間が落としたアイテムを総取りすることができる、それにもしそれがバレたとしてもこれをみんなのもとに返せばアンタの信用は確実に上がっていく、理由はあとからいくらでもつくれるしな…どうだ悪い話じゃないだろう?』うーんこれは中々の話術じゃないか?おいそこの二人なんて目をしてやがる
「いやなんか相棒に詐欺師の片鱗を見た気がする『ひどくない!』いやだってねえ」
まあそんなこともあり一応取引は成立した
「ジータクスさんていうさっきのメイジ隊のリーダなんだけどあの人から携帯メールで呼び出されてさ入ってみたら たった三人を十数人で狩るって言われてさ おれもいじめかよって思ったんだけどさカゲムネさんをやった相手だっつうから納得してさ」
うんカゲムネってだれだ?
「そのカゲムネってのは誰なんだ?」ナイス質問キリト
「ランス隊の隊長だよ、シルフ狩りの名人なんだよ、昨日コテンパンにやられて逃げ帰ってきたんだよね アンタらがやったんだろ?」
なるほどね、まあ あれをやったのはキリトだけども
「で そのジータクスさんは何であたしたちを狙ったの?」
たしかにリーファの質問は俺も気になるな
「もっとの上の命令だったみたいだぜ 何か作戦の邪魔になるとか「その作戦ってのは?」俺みたいな下っ端には教えてくれないんだけどさ相当でかいこと狙ってるみたいだぜ 今日ログインしたときすげぇ人数の軍隊が北に飛んでいくのを見たよ」
「北…世界樹攻略に挑戦する気なの?」
そっかサラマンダー領から北には世界樹があるもんな
「まさか!最低でも全軍にエンシェントウェポン級の装備が必要だって金をためてるとこだぜ」なるほどなでもじゃあ何でだ?
「おれが知ってるのはこんなとこだ さっきの取引本当だろうな?」
『あぁ流石にここまで聞いてやっぱなしはしないさ』
そうしてそのサラマンダーにさっきの戦闘でのアイテムとユルドを渡して取引は無事終わった
「ねえクロノくん『なんだ?』さっきの戦いで何か変な言葉叫びながら攻撃してたけどあれ何?」
「とある英雄が使ってた技の模倣だよ、完全には再現できてないけどね」
正直動きは多少真似できても圧倒的に威力が足りないんだよな、カルナさんの筋力で出されたパンチとかアインクラッド75層のスカルリーパー一撃で倒すだろうし、インドが部隊じゃないと耐えれなそう。
「へえ〜!ここがルグルーか」『思ったより活気があるな、もう少し静かなところかと思ってたぜ』
てなことで色々なんか見ようとしたんだが、
「そういえばさ サラマンダーズに襲われる前 なんかメッセージ届いてなかった?」
そうキリトが言った、そういやレコンからなんか届いてたな
「ああ…忘れてた あれ?なによレコン寝ちゃったのかな?」
「一応 向こうで連絡取ってみたら?」
「う〜ん…じゃあ ちょっとだけ落ちて確認してくるからさキリトくんとクロノくん待ってて」「『了解』」
そうしてリーファが落ちた
『どうする屋台で肉売ってるし俺買ってこようか?キリトはリーファ守ってなきゃいけないだろうし』「まじ!じゃあお願いするわ俺も気になってたんだよね」
『じゃあ買ってくるからそこら辺のベンチにいといてくれ おっちゃんその焼き鳥?みたいなの3つくれ』てことで買ってきて食べることに
『うめえなこれ やっぱこういう買い食いもいいよねえ』
「ああ これも醍醐味の一つだもんな、にしても見た目はあれなのにマジでうまいなこれ」
「行かなきゃ!」「『うわっびっくりした』」なんでハモったんだよ
『おかえりリーファ さっき屋台で肉買ってきたんだ、リーファの分もあるから食え、見た目はあれだが結構うまいぞこれ』
「…キリトくんクロノくん ごめんなさい」『なんだ肉より魚介とか甘いものの方が良かったか?』俺が聞くとリーファは首を横に振った
「あたし 急いで行かなきゃいけない用事ができちゃった説明している時間も無さそうなの…多分ここにも帰ってこれないかもしれない」
うーんこれはわけありぽいな、まあここは相棒がなんとかするやろ、こういうときに関しては頼もしいからなこいつ
「じゃ 移動しながら話を聞こう「え?」どっちにしてもここから足を使って出ないと行けないんだろう?」『異論なし!』
てことで走りながら事情を聞いたところ今日シルフとケットシーの同盟を調印するためにお互いの領主が少数の護衛を引き連れて極秘で中立域にいるのだが、あの時に絡んできたシグルドってやつがサラマンダーにそのことを密告してサラマンダーの大部隊に調印式を襲わせる気ならしい…結構大事じゃね?まあいいけど
「それで40分後に蝶の谷を抜けた辺りでシルフとケットシーの領主の会談が始まるの」
「なるほど いくつか聞いていいか?」 「どうぞ」
「シルフとケットシーの領主を襲うことでサラマンダーにはどんなメリットがあるんだ?」
「まず同盟を邪魔できるわね シルフ側から漏れた情報で領主を討たれたらケットシー側は黙ってないでしょうね 下手したらシルフとケットシーで戦争になるかもしれない あと領主を討ち取ると領主館に貯蓄されてる資金の三割を入手できて10日間 街を占領して税金を自由にかけられる」まって税金なんてあんのかよこの世界!?妙に現実味あってなんかやだな
「そんな事ができるのか」キリトも驚いてるまあそりゃそうよな流石に領主の討たれるリスク高すぎてヤバい
「だからね二人とも これはシルフ族の問題だからこれ以上君が付き合ってくれる理由はないよ 多分会談場に行ったら生きて帰ってこれないからまたスイルベーンから出直しだろうしね」うーんまあ要は全員ぶっ殺せばいいんだな(脳死)
「ううん…もっと言えば世界樹の上に行きたいなら君たちはサラマンダーに協力するのが最善かもしれない」 「んん?」なにいってんだ?
「サラマンダーがこの作戦に成功すれば万全の態勢で世界樹攻略に挑むと思うスプリガンの君たちなら傭兵として雇ってくれるかも」なるほどね いやなるほどじゃないけど
「だから今ここであたしを切っても文句は言わないわ」俺等を何だと思ってるんだよ
「しょせんゲームなんだから何でもありだ殺したければ殺すし奪いたければ奪う そんな風に言うやつにはイヤってほど出くわしたよ、一面ではそれも事実だ俺も昔はそうおもっt『長えよ』ゴフッ」流石に長過ぎたのでおれはツッコミをしたまあ多分勢いつけすぎたのかキリト痛そうだけど、
「なにすんだよクロノ!」『お前はこうなるといちいち話が長いからな、いい話なのは分かったからはよ行くぞ「行くってどこに行くのよ」その会談とやらに決まってるだろ!
リーファ話は概ね理解できたが俺達は恩人を殺す趣味はないんでね、ユイ ナビ頼めるか?』「任せてください!」てことでまあ会って数日の人にこれをするのは気が引けるがしゃあねえ
『キリト全力で突っ切るぞ!リーファさんちょっと揺れるだろうが我慢してくれ「揺れるって何がってちょっとなに担ぎ上げてなにをs」全速前進DA!』ってことでリーファを正直気が引けるがお姫様だっこしてそのまま全速力で洞窟を駆け抜けた、途中モンスターがポップしたがまあ、「当たらなければどうということはない(シャア風)」ってことで無事洞窟を突っ切りそのまま飛んで行った。
いかがでしたか?
アニメ版だとキリトがなんか長い間話してますがクロノはそんなこと関係無しにぶった切ります、気分屋だからねしょうがないね、
次回
キリトのメテオストライク(顔面強打)
クロノ再び大砲になる
の2本でお送りします(大嘘)
ではまた次回!
アルゴを同じ学校に通わせるがどうか
-
通わせる
-
別々の学校