ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち    作:破壊神821

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こんばんは
普通にスランプ?で間が空いてしまった主です
いやーほんとすいません、アンダーワールド編とか設定の変更とか色々と考えてるとなるとキツくてもう、とりあえずアンケートに関しては結構僅差なのでどっちも書こうと思おます、ですが、多分ちょっと結末はあれな展開になるかもしれませんのでご了承ください。そして少し設定の変更もしましたのでよかったら確認してください。

アンケートは引き続き行います、一応結果によって文章のセリフやどっちの結末を先にやるかなども決めようかなと思います

スリーピング・ナイツの創設が思ったより遅かったのでそこら辺変えました。

ゆうきとあいこの両親を設定と同じ死亡時期しました

本編とはあまり関わらないかもしれませんが、メリダさんを入れてみました

アンダーワールド編の分岐に伴って世界の設定について大きな変更がされました


それでは本編へどうぞ!


覚悟を決めて

「着いたー!」

リーファが門の前で背伸びをしながら呟く

 

『ここがアルンか、なるほど流石は《アルヴヘイム》の中心であり世界樹の真下でありこの世界の最大の都市だ、深夜なのにすげえ賑わいようだな』

俺が感心しながら言った、さすがにここまで来るとなんというか圧倒される

 

「あぁ、ようやく着いたな」

 

「私 こんな大きな街に来たの初めてです「私も!」」

そんな事を言っていると急にどこからかブザー音が鳴り響いた。

 

「本日1月22日 午前4時から午後3時まで定期メンテナンスのためサーバーがクローズされます、プレイヤーの皆様は10分前までにログアウトをお願いします 繰り返します…」

とアナウンスが響いた。

 

「今日はここまでだね一応宿屋でログアウトしよ」

とリーファが大きなあくびをしながら言った

 

「そうだな、さ 宿屋を探そうぜ 俺もう すかんぴんだからあんま豪華じゃない所がいいな」

やっぱりこいつ宿代のこと頭になかったな

 

「いいかっこしてサクヤたちに全財産渡したりするからよ 宿代くらい取っときなさいよね!」

いやほんとだよ キリトも笑って誤魔化すな。

 

「もう!パパはああ言ってるけど、近くに安い宿屋ある?」

 

そうリーファがユイに聞くとユイは近くに激安ののがあると言ってくれた…うーん激安かぁー………まっまあどうせこんな4時前だしすぐにログアウトするからええか

 

『しゃあねえそれじゃあそこにするか、どうせこんな夜遅くだ、何かするわけでもねえしな』

 

そう言って俺たちはその激安の宿屋に泊まってログアウトした

 

 

2025年 1月22日 午前10時

 

俺は少し前に起床して朝食を食べてまたゆうきが居る病院へ向かった。

 

いつも通り俺は病院に入って受付で入るためのカードを貰い、階段を上がってあの無菌室のガラスの前に立つ、

 

『おはよう ゆうき 元気にしてたか?』

俺がそう言うとマイクからゆうきの声が聞こえた

 

「おはよう黒野!いや時間的にこんにちはかな?今日は遅かったね、もしかして寝坊したでしょ!」

 

『鋭いなゆうきは、ちょっと夜ふかししちまってな「もう!ダメでしょ!」悪い悪い流石に年下のゆうきに言われると効くな…なあ ゆうき メリダとは仲良くやってるのか?』

俺は恐る恐る聞く。

 

「…うん でも脳腫瘍がひどいらしくて最近は安定してやってないかな手術しようにも深いところにあるからできないらしいし」

 

『そうか…悪いなこんな事聞いて…じゃあまた来るよ、今度は物語でも聞かせてやるよ』

 

「うん 楽しみにしてる!じゃあね」

 

そう言って俺は廊下に出た。

 

『(俺の能力は正直手術なんかに使うほど繊細なもんじゃない、でも今の俺の技術なら変形や極小にすることだってできる…だが多分だが手術は最低でも5時間は掛かると聞く…しかもメリダさんの場合は末期だから多分それ以上は確定だ、俺の体力が持つかどうか…)どうするか…』

俺が悩んでると、前から見覚えのある姿が目に入った

 

「うん?黒野くん!こんにちは今日もお見舞いかい?」

前にいたゆうきとその双子の姉のあいこさんの担当医の倉橋先生が声をかけてくれた。

 

『こんにちは倉橋先生少し寝坊してしまいましたけどね…それでは失礼します』

俺がそう言って立ち去ろうとした時

 

「黒野くん!」

倉橋先生が声をかけた

 

「君がまだゆうきさんとあいこさんの両親のことで責任を感じてるなら、違うよ!たしかに母親は君があの世界にいる間にお亡くなりになった…でも!それは君が負けたわけでも母親が負けたわけでもない、医学が負けたんだよ!だから!…そんなに思い詰めないでくれ…それに君のおかげで姉のあいこさんは助かったんだ、あいこさんも感謝してたよだから…そんな顔しないでくれ」

 

『…すいません、流石にこんな顔 ゆうきやあいこさんに見せられませんね…(もう迷ってる暇なんてないキリトも多分だが今日でアスナのことについてケリをつけるつもりだ、ならば!俺も…)倉橋先生!明日メリダさんのことで頼みがあるんですがいいですか?』

 

「!わかりました私にできることがあれば…いい顔になりましたね、そっちの方が君らしいですよ」

そう言って倉橋先生は微笑んだ。

 

そうして俺は病院を後にして外で昼食を済ませて家に帰り約束の時間まで自分の能力のできる範囲の確認と調整をしていた。

 

そして時間になり俺は再びダイブした。

 

『よいせっと、ありゃ?なんだよもう2人ともいたのか早いな』

 

「お前が遅すぎるんだよ、じゃあ行こうか」

 

そう言って俺たち3人は宿屋を出て外を歩いていった

 

「さすがアルヴヘイムの中心 ほんとに賑やかだな」

外に出るとそこら中に色んな種族のプレイヤーがいて話し声が聞こえる

 

「ここには大陸全土の妖精種族がみんな集まってるみたいです」

そうユイが解説しだした、なるほどねさすが中心なだけあるな

 

そうして街を歩いているとリーファが急に止まりだしたので何かと思い目の前を見るとそこには大きな世界樹と呼ばれるものがそびえ立っていた。

 

「近くで見るとすごいね…」『だな』

おれとリーファが唖然としてるとキリトが

「あの樹の上にも街があってそこに…妖精王オベイロンと光の妖精のアロンアルファ?だったかが住んでいるんだっけ?」

 

「アルファね!なんで接着剤になるのよ!王に最初に謁見できた種族はアルフに転生できるって言われてるわ」

なるほどね前に言ってたやつか

 

「あの樹には外側から登れないのか?」

キリトがそう聞くとリーファが、

「幹の周囲は進入禁止エリアになってて木登りは無理みたいね 飛んでいこうとしてもとても上まで行けないうちに羽に限界が来ちゃうらしいよ」と言った

 

「何人も肩車して限界を突破した連中がいるって話を聞いたんだけど…」キリトがそう聞いた

 

「ああ〜あの話ね、枝までもうちょっとってとこまで迫ったらしいけどねGMも慌てたみたいですぐに修整が入っちゃったの、今は雲の少し上に障壁が設定されてるんだって」

 

『なるほどねえ、流石に運営もそこまでバカじゃないよなそりゃ、まあとりあえず根本まで行ってみますか!』

 

「うん 了解」

そうして俺たちは根本まで歩いて行ってゲートの前まできた。

 

「あのゲートをくぐると世界の中心、アルン中央市街だよ」

そう言ってウキウキな様子で門をくぐっていったのだが、当然キリトの胸ポケットに隠れていたユイが顔を出した。

 

「おい どうしたんだユイ?」

キリトがそう聞くとユイは一言

「ママ…」といい俺とキリトは反応した。

「ママがいます!」そう確信した様子でユイは言った

 

『なんだと!?それは本当かユイ』

 

「間違いありません「えっと…ユイちゃん?」このプレイヤーIDはママのものです 座標はまっすぐ この上空です!」

そう言ってユイは世界樹の上の方を指さした。

 

キリトはそれを聞くと羽を出して、一気に上空まで飛んでいった

 

「キリトくん!?」

 

『おいキリト!ああーもう!しゃあねえな ついて行ってやるよ!』

そう言って俺もキリトのあとに続いて羽を広げ上空に一気に飛んでいった。

 

 




いかがでしたか?
今回は現実のものがメインとなりました。
あとアスナ奪還編ではクロノはあまり活躍場面がありませんがフェイタル・バレットの間に1話だけ間話を設けようと思います。
それではまた次回!

アンダーワールド編の分岐でユージオを助けてキリトたちが200年閉じ込められなかった世界線かユージオを助けられなくて200年閉じ込めれられた世界線どっちを先に見たいか投票します、アンダーワールド編の続きはどっちも書いてからやりつもりです

  • 200年閉じ込められた世界線
  • 200年閉じ込められなかった世界線
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