ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち   作:破壊神821

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前回のあとがきに次回は第一層のボスと言ったな
「あれは嘘だ」
いやほんとすみませんあとから気づいたんですよね、
プログレッシブのこと、
小説を書くにあたってまた数年ぶりにアニメを見直したりしてます、アスナの兄さんめっちゃいい人すぎてびっくりしてます。

あと月夜の黒猫団の人たちの扱いについて結構困ってたりします
キリトにとってあの出来事は大きなことで大体案を模索中です、
プログレッシブのミトてキャラの最初のアバターと声が結構好きなんですよね、わかる人いるかな?
前書きが長くなりました、それでは本編へどうぞ!


死ぬ覚悟と生きる勇気

キリトと共に街に出てから次の街へ行きモンスターを狩りを始めた、

俺は現実でも鍛えてるから他の人よりも一発の威力が高いらしくキリトいわく「おれも鍛えときゃよかったなぁ」だそうだ、

 

やはり筋肉!筋肉はすべてを解決する(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

一応体が弱い人でも最低限の動きができるようにはなってるらしい、そこら辺はしっかりしてるのね、

 

ログアウトボタンはないくせに、ログインボタンはないくせに!(大事なことなので2回言いました)

 

あと俺がたまに拳や足でモンスターを倒してるのを見て少し引いてた…いいじゃん体術!正直な話、に元の世界よりも感触的にダメージがでづらい感じなんよな正直武器で攻撃したほうがダメージ出る手のがまた悲しい。

まぁレベル上げれば必然的にダメージも上がるからいいけど

 

あとたまに俺が戦闘してる所を見て小さい声で「バーサーカーかよ」とか言うのやめて欲しい(´・ω・`)

 

とまぁこんな感じでなんとか日々を生きている、

キリトはやはりクラインを置いてきたことをまだ気にしてるみたいだ、まぁそんなすぐ切り替えれたら苦労はしないだろうし仕方ない、クラインとも連絡してないみたいで俺が連絡したらどうだ?とかいっても「後でするよ」とか感じで連絡を避けている、一応その代わりといった感じで俺がクラインと連絡を取っている

 

クラインは仲間と合流したみたいで、今はキリトに教えてもらったことをみんなと共有しているらしく仲間もメキメキと成長しているらしい、正直クラインは最初こそあれだが磨けば光る感じだしこのまま強くなっててほしい。

 

今日も変わらずモンスター狩っていた、今回の狩場は岩山の森がある所で前に来た時はここらへんのモンスターは植物系が基本でツタによる束縛がめんどくさいし、種持ちを攻撃すると尋常じゃない胞子をばら撒いて尋常じゃないくらいの数を呼ぶので結構めんどくさかったりする、

生憎俺は鍛えてるのでツタを逆に引っ張ってそのまま殴るとか、

間違って胞子が待って数が集まったりしても大剣を強く掴んで

ベイブレードみたいにぶん回して一掃するのでなんとかなってる

 

なんかキリトから「頭まで筋肉つまってんのかよ」とか言われたが気にしないことにする…やっぱ後で絞め技しよ(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

てことで狩場にやってきた訳なんだが…

キリト「何だこの異常なモンスターの数?」

『えげつない数いるなおい…まさか誰かが胞子ばら撒いたんじゃ!?』

言ってる途中でモンスターの雄叫びが聞こえた

キリト「急ごう!あの感じプレイヤーを発見したときのだ!」

『了解!雑魚一掃は任せてくれ』

雑魚モンスターをなぎ倒しながら雄叫びが聞こえた方へ進んでいくと今にも大型モンスターに食われそうな女性プレイヤーがいた

 

キリト「クロノは保険のために能力であのプレイヤーを守ってくれ俺は目を潰す!怯んでる隙にデカい一撃を叩き込んであのプレイヤーからあの大型モンスターの距離を離してくれ」 

『了解!〘魂の衣〙』

大型モンスターがプレイヤーを喰らおうと口を閉じょうとした瞬間 ガキン! と鈍い音がした、その隙にキリトが大型モンスターの目を潰す 

キリト「スイッチ」 大型モンスターが怯んだ瞬間に俺がハンマーの大振りで大型モンスターをぶっ飛ばす

『ダラッシャァァァ!』

それにキリトが続いてソードスキルで体力を削る

キリト「スイッチ」 キリトがそう言うと俺は相手の瞬時に近づき構えを取る

『李書文の真似事だがなやるか、无二打(にのうちいらず)』

そう言うと拳を相手に当て攻撃する

HPがゼロになりモンスターがポリゴンの粒子となって消滅する

とりあえず危険は去ったみたいだ、あたりを見回して安全を確認してから〘魂の衣〙を解除する、『ッッッ』やっぱこれ慣れねえな流石に能力の負担がデケェ、普段遣いは無理だな

 

キリトが立ちすくんでいる女性プレイヤーに近づき話す

キリト「大丈夫か?HPはどのくらい残ってる?」

女性「…………」

あっこれだめだ放心しとる

「大丈夫じゃなさそうだなこりゃとりあえず街まで送ろうか?」

女性「………」うん、ダメそうだこれ

キリト「……とりあえずポーションこれだけあれば足りるかな?近くの街までのマップデータもあるからもあるからこれで帰れるはずだ」キリトがマップデータを渡すために手を伸ばすと少しして受け取ってくれた、とりあえず我に返ったようだよかった

キリト「じゃあ俺は行くから」そう言うとキリトは去っていった

まぁ不器用だからのぉー『今度からは気をつけろよ〜』

そう言って俺たちは去っていった

それから少し経ってまた別のダンジョンに出かけてた時

フードを被ったプレイヤーがコボルトに襲われてるのが見えた

 

『急いで助けねえと、何だ急に腕をつかんで?待てだって?…わかった言うことを聞こう』キリトの言うとおりに待っていると

そのプレイヤーは見事な剣捌きでコボルト達をを倒してみせた、

 

クロノ(なるほどたしかにこいつはつよいな助けるまでもなかったか、ただ最後のソードスキルはオーバーキル気味だな)

 

そう思ってたいたらキリトがそのプレイヤーに近づき最後のソードスキルがオーバーキルであり普通の斬撃で事足りる事を指摘した、案の定そのプレイヤーは「過剰で何か問題あるの?」と冷たく言い放った、まぁそりゃそうなるわな

キリト「帰り道もあるしできるだけ疲れを蓄積させないほうがいい」おいまじか続けちゃう不器用過ぎねえかすこし?相手のプレイヤーも少し黙ってるしさここは俺が

フードをかぶったプレイヤー「それなら大丈夫、私帰らないから?」 うん?なんていったこの人?帰らない?正気か?

 

キリト「何言ってるんだ!ポーションの補給や武器だって壊れるし、「ポーションは攻撃に当たらなければ必要ないし武器だって同じのを5個買った」…何時間そうしてる」

フードを被ったプレイヤー「3日か4日」

『バカなのか?そんな事続けてたらすぐに限界が来て死んじまうぞ「同じじゃない!」なんだと?』

フードを被ったプレイヤー「たった一ヶ月で2千人近く死んだわ、でもこの最初のフロアすら突破されていない、このゲームはクリア不可能なのよ、遅かれ早かれみんな死」

そうい言い終わろうとした瞬間フードを被ったプレイヤーは倒れた、

キリト「おい!しっかりしろ!」『無理が祟ったんだろうな、さてとキリトお前がそいつおぶってダンジョンの外までつれてけ俺は周囲の安全確認と敵を排除する』

 

キリト「はぁ?なんでおれが、そもそもおぶって行くならお前のほうが筋肉あるんだからそっちが適任だろ」

 

『お前は言葉足らずというか不器用すぎる!それにお前細いし丁度いい筋トレじゃないか、よろこべ』

 

キリト「なんでおれが、…はぁ〜わかったよその代わり敵の対処は頼んだぞそれとこれは貸しだからな?」『へいへい了解です』

 

そうしてダンジョン外まで運んでいき丁度休憩できそうな所があったのでひとまずそこにおろして俺たちも休憩することにした、

 

『キリトお前も休憩しとけその間俺が見張ってるから』

 

キリト「お前こそ休憩しろよ帰りにモンスターと戦ってたのお前なんだから」

『いいんだよ、ほら気が変わらないうちにさっさと休憩しとけ筋トレ後には適度な休憩もだいじだからな、だけどこれで貸し借りチャラな』

 

キリト「強引だなぁ、わかったよじゃあお言葉に甘えさせてもらう…なぁクロノ?」『なんだ?』

 

キリト「お前はこのゲームクリアできると思うか?」

 

『…正直言ってきついだろうな、ただこのまま茅場の好きにさせておく理由にはならないだろう?それにこんな道化のまま死ぬつもりは毛頭ないからね』

 

キリト「お前らしい理由だな、そうだ俺も諦める気はないよ意地でもクリアしてやる!」

 

『そうか…ならよかったよさてさてそろそろ駄弁ってないで休憩にせんねんしとけその意気込みはいいが力んだままじゃ休憩の意味がないからな』

 

少ししてフードのプレイヤーが目を覚ました

フードのプレイヤー「ここは?」

『おぉ目が覚めたか?おーいキリトーそろそろ目を覚ませ気がついたみたいだぞ?』

 

キリト「んっ目が覚めたみたいだな」

 

フードのプレイヤー「余計なことを」

 

キリト「別に優しさで連れてきたわけじゃないあんたは3日か4日もダンジョンに籠もってたわけだ、ダンジョンのマップも埋まってるだろうそれをロストするのは惜しいと思っただけだ」

 

うーんこのなんだお前ツンデレ系か?ロールプレイになるの早すぎやろ、後で関節技かますか(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

フードのプレイヤー「そうならどうぞ、これでいいでしょう、さようなら」おいおい行っちまうぞいいのか?

 

キリト「待てよ」

 

フードのプレイヤー「なに?またまようがあるの?」

 

キリト「あんたもダンジョン潜ってたということはクリアする気はあるんだろう?会議だけにでも参加してみないか?」

 

フードのプレイヤー「会議?」

 

キリト「今日トールバーナの街で第一層フロアボス攻略会議が開かれるんだ」




魂の衣は「世界に来る前のこと」に出てくるあの邪神扱いされてる神から貰った能力の一部です、無論現実でも仮想世界でも使えます反動はデカいですが

魂の衣
対象者一人に攻撃を防ぐ衣をまとわせるこの状態の人はあらゆる攻撃を防ぐことができる。
しかし欠点として魂の衣を纏ったものが明らかな戦闘続行の意思がある攻撃を繰り返した場合は魂の衣は解除され仕様者に様々なデバフ(現実では激しい頭痛や精神を削ることになる)がでてくる
そして魂の衣を使用できるものは激しい精神的摩耗や頭痛が解除後に訪れる


てことであとがきですいかがでしたか?正直しんどいです
プログレッシブがNetflixで見れるのでせっかくならとそこら辺も組み合わせてみました、さてさてこれからどうなるのやら
次回こそは第一層フロアボス攻略です
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