ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち   作:破壊神821

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次はフロアボスと言ったな…あれは嘘だ 
いやぁマジですみませんここまで文字敷き詰めるとは思わなくてこれで結構おれの腕がギリギリなんですよ、てことで今回はフロアボス戦直前までを書いていきます
それでは本編へどうぞ


地獄での笑い方

トールバーナのとある屋外劇団場にて

 

『ほう?思ったよりプレイヤーがいるじゃないか!

これはありがたい!』

 

フードの女性「死ぬ可能性だってあるかも知れないのに…」

 

キリト「いやどうかな?「え?」全員がそうではないだろうけど自己犠牲精神の発露というより遅れるのが不安だからてのもあると思うよ、…俺もどっちかというと後者のの方だからさ。」 フードの女性「遅れる?なにから?」

 

キリト「最前線からだよ、倒されるのも怖いけどその他にも自分がいないところでボスに倒されるのも怖いのさ」

 

『まぁ俺もどっちかというと後「お前の考えは聞いていない」ひどい!一応パーティーメンバーなんだぞ!』

 

フードを被った女性が若干苦笑いしていた、

え?ひどくない?泣くぞ?我泣くぞ?(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

 

フードを被った女性「…それって学年順位から落ちたくないからとか偏差値70をキープしたいからとかそうゆうモチベーション?」おっと?なんだその聞いてるだけで頭痛くなるような例え

 

キリト「…まぁそうかも?」フードを被った女性「フフッ」

なんで笑った?、 うん?なんだ? 他のプレイヤー達が集まっている観客席らしき場所ではなく劇壇の真ん中にに水色の髪の毛をした青年のプレイヤーが手を叩いてたて立っていた

 

「はーい!それじゃあそろそろ始めるようか!今日はオレの呼びかけに応じてくれてありがとう、オレはディアベル、職業は気持ち的にナイトやってます!」

 

ディアベルの冗談で周囲の雰囲気がほぐれたところでディアベルが話を再開した、

聞けばディアベル達のパーティがボスの部屋を見つけたらしい、その報告の後に少しみんなの士気を上げるためか演説みたいなことして観客席側のプレイヤー達から歓声が湧き上がった。

どうやらディアベルというプレイヤーは士気を上げたりみんなをまとめるのが上手なようだ

 

ディアベル「それじゃあ早速だけど攻略会議を始めようと思うまずは6人のパーティを組んでみてくれ!フロアボスは単なるパーティじゃ対抗できない!パーティを束ねたレイドを作るんだ」

 

(あっぶねぇーー!!キリトと組んでなかったらヤバかったな…

あれ?これあのフードのプレイヤー組む相手いなくね?)

 

周囲を見渡すとみんなそれぞれのグループがあるようですぐにパーティは決まったていった、そして案の定あのフード被った女性のプレイヤーはあぶれたみたいだ、キリトがそれを察したらしくそのプレイヤーに近づいて話しかけた、

 

キリト「あんたも相手がいないのか?」

 

おっ話しかけた…いやちょっと待て!?こいつサラッと俺を居ない存在として扱ってるじゃねえか!ふざけんな!ほら見ろ相手だって困惑してるやん。そりゃそうだよ後ろにおれ堂々といるもん

 

フード被った女性プレイヤー「えっ!?……周りがみんなお仲間同士だから遠慮しただけ、といかあなたには一人相手が「俺はソロだ」あっ…そう?」

 

よし!あいつあとでザンギのコマ投げ全種類コンプリートするまでやるからな?覚悟しとけよ?(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

キリト「なら俺と組まないかボスは一人じゃ、ゴフッ、わかったわかった!冗談だよ冗談!ふう、とにかく一人じゃ攻略できないて言ってただろ?今回だけの暫定だ」

 

それを聞くとフードを被ったプレイヤーは控えめに頷いた、それを見て静かに画面を操作して、パーティ招待の申請を送った

 

フードを被ったプレイヤーは少し考えてから小さめのため息を吐くと画面をタッチしてパーティに入った、オレのHPバーのしたに他のパーティメンバーの名前とHPバーが表示されている、なるほどアスナていうのか……

うん?まって?薄々勘づいてたけどお前女なのか!?そう思った時にディアベルが話を再開しようとしたその時

????「ちょお待たんかい!」一人のプレイヤーが話を遮った

キバオウ「ワイはキバオウいうもんや!ボスと戦う前に言いたいことがある!」そう言うとキバオウは観客席から壇上に上がった

 

まぁ俺はそれよりそのトゲトゲの頭が気になるんだけど?なんだあれ?罰ゲームの類でもそんなん思いつかんぞ?カービィのゲームのゴルドーを連想させるような髪型に気を取られているとキバオウが話し出した

キバオウ「こんなかに死んでった2千人に詫び入れいれなアカンやつがおるはずや!」周囲がざわめきだした

ディアベル「君が言ってる人達はつまりβテスターのことかな」

キバオウ「決まっとるやないか!β上がりどもはこのクソゲームが始まったその日にビギナー見捨てて消えおった!奴らは美味い狩場やら儲けれるクエストを独り占めして!自分らだけがポンポン強なって!その後もずっと知らんぷりや!こんなかにもおるはずやでβ上がりのやつらが!そいつらに土下座させて溜め込んだ金やアイテム吐き出してもらわなパーティメンバーとして命は預けられんし預かられへん!」

おぉーめっちゃ言うやんてかそれ今言うかな?

???「発言いいか?」ディアベル「うんどうぞ」

そう言ってガタイのいい見た所?肌が焼けているのかな?いやこのゲームだとそんなンなさそうだし少し色が濃いだけか、

多分外人のプレイヤーが立ち上がり壇上に上がっていった

エギル「俺の名前はエギルだキバオウさんあんたが言いたいことはつまり元βテスターが面倒をみなかったからビギナーが沢山死んだ、その責任を持って謝罪、賠償しろということだな?」

キバオウはエギルさんの体格にうろたえながらもその質問を肯定した、  エギル「これあんたも貰っただろ?道具屋に無料配布されてるからな」そう言うとエギルは道具屋に無料で配布されている小さな本(ガイドブック)を取り出した

キバオウ「もろたで?それがなんや!」

エギル「これを配布しているのは元βテスター達だ、いいか情報は誰でも手に入れられたんだ!なのにたくさんのプレイヤーが死んだその失敗を踏まえて俺達はどうやってボスに挑むべきなのかそれを論議されると俺は思っていたんだがな」キバオウはきまりの悪そうに鼻を鳴らすと観客席に戻っていった、それを見てエギルさんも観客席に戻っていった

『(あっぶねぇーーしょっぱなから空気悪いまま話が続くと思もったぜ、助かった助かった、とりあえず俺は)キリトあんまり真に受けんなよ、情報がなかったってあったって命がかかってる状況下じゃβテスターやそれ以外のプレイヤーとか関係なく死ぬ可能性だってあるんだ…大丈夫あんたがいい奴だってのは変わんねえよ』 キリト「クロノ…あぁ、ありがとう」

アスナに聞こえないような声で俺はキリトに話した

 

そしてディアベルが話し出した。

つい先ほど最新版のガイドブックが配布サれたらしくそれによるとボスはボスの名前は

イルファング・ザ・コボルドロード(Illfang the Kobold Lord)

それに加えて取り巻きとして同時に最大3体湧くルイン・コボルト・センチネルがついてくるらしい、

最初はボスの装備は斧とバックラーだが4段あるHPバーの最後の一段が赤くなると曲刀カテゴリーのタルワールという武器に持ち替えて攻撃パターンも変わるらしい、驚くほど詳しく観客席にいた他のプレヤーも驚愕して声が出ていた

ディアベル「攻略会議は以上だアイテム分配だが、金は全員で自動均等割で経験値はモンスターを倒したパーティのものアイテムはゲットした人のものとする、、依存はないかな?」

どうやらみんなも依存はないらしい

「ヨシ明日は朝10時な出発する!では、解散!」

そう言うとみんなも散らばっていった

一応キリトと俺は装備の強化や確認、あとは回復アイテムを買うなど準備を整えていった、そして夜になると

 

ボス攻略に向かう者同士で親睦会なのか宴を行っていた、まぁ俺達はあんま顔馴染みとかはいないしキリトが人見知りてのもあって遠くから見てるだけにしといた、まぁキリトがいるしそんな退屈ではないしな、そうしてそこら辺で駄弁っているとアスナが段差に座ってパンを食べていた、それを見るとキリトは話しかけに近づいた

キリト「結構上手いよなそのパン  隣いいか?」

 

アスナは何も言わなかったがキリトが座るとそそくさと少しだけ距離を取った、あれ実際やられるとちょっと傷つくんだよね

 

キリトが座るとアスナと同じパンを食べ始めた…あれ?それ俺の分だよね?アスナ「本気で美味しいと思ってるの?」なんかアスナが少し引いてるけど、まぁそのままじゃあれなのは同感だ

 

キリト「勿論、この街に来てから1日1回は食べてるよ、まぁ少し工夫はするけど」 アスナ「工夫?」

 

キリトがそう言うとメニューから小さな壺みたいなのを実体化させ…

あれそれ俺のじゃね?なんかおれが部屋に隠しといたアイテムの印あるし

 

そんなことを知らないアスナは小さな壺に触れると指がなんか光り出してキリトがやってみな的なジェスチャーをするとアスナは光ってるほうの指をパンの近くでなぞるように動かすとクリームらしきものが出てきた 

 

アスナ「クリーム?」

 

それに続いてキリトも同じように小さな壺をタップしてクリームを塗った、そして壺は使用回数に達したのかポリゴン粒子となって消失した……あれ俺の分は?

 

そんな事知ったことではないとでも言ってるかのようにキリトはうまそうにパンを食べ始めた

 

アスナも恐る恐る一口食べたかと思うと固まってしまったようで、少し心配になったが次の瞬間すごい勢いで再び食べ始めたので安心した…いや食べる速度早すぎてびっくりしたけど言わないことにしておこう、アスナはキリトと俺が唖然としてるのに気づいたのか顔をみないようにして静かに例をしたその後キリトも食べ終わった、

 

いやまって俺のだよね?

 

キリト「一つ前の村の逆襲の雌牛ていうクエストの報酬なんだやるならコツを教えるよ」

 

おぉーキリト!いつの間にこんな気が使えるようになったのか!俺は嬉しいぞ!ところで俺の分は?

 

アスナ「いい…美味しいものを食べるために私はこの街に来たわけじゃないから」  キリト「じゃあなんのために?」

 

アスナ「宿屋に閉じ籠もってゆっくり腐っていくくらいなら最後の瞬間まで自分のままでいたい たとえ怪物に負けてもこのゲーム、この世界には負けたくない…どうしても」

 

それを聞くとキリトは立ち上がりこう言った

キリト「パーティメンバーには死なれたくないせめて明日はやめてくれ、だから今日のうちにボス戦での戦い方を相談しておきたい少し時間をくれないか?クロノもそれでいいだろう?」

 

『勿論いいぜ!…所で俺の分のパンは…「ありがとう」おい!』

 

アスナ「…相談てどこでするの?「その辺の酒場とか宿屋とか」誰かに見られて変な誤解されたくない!」

 

そう言われるとキリトは何かを思い出し得意げに

キリト「他にも貸部屋はある、例えばおれが借りているのはNPC農家の2階だけど二部屋あってミルク飲み放題ベットもでかいし眺めもいいしその上風呂までついてッ」

 

そういい終わる瞬間アスナが突然掴みかかかってきた、俺がなんだなんだと思っていたら

 

アスナ「なんですって?」キリト「ミルク飲み放題」

アスナ「その後」キリト「ベットもデカくていい眺め」

アスナ「その後!」キリト「…風呂付き?」

 

そういい終わるとアスナはさらに強く掴み

 

アスナ「あなたのところで…おふろかして、、」

 

最後らへんがなんかもう声がすげぇ薄れてた…やっぱそこら辺女てのはきにするのかキリトも拍子抜けしたのか小さめの声で

「あっ…はい」と返事をした。

 

 

貸し部屋にて

アスナ「凄い!この世界にもこんな立派なお風呂が!」

すげぇ感動してるよ…まぁ一層だからてのもあって風呂がもそこまで綺麗ではないというかまずまず風呂付きてのも少いしな、女性にとっては大問題なんだろう

キリト「ご、ごゆっくり」

 

部屋を閉めてリビングにあるソファーにとりあえずくつろいだ俺達はアスナが風呂から上がるまで待つことにした

 

『とりあえず先に俺たちである程度会議でもしようぜ』

 

キリト「そうだな、まず多分だが人数が少ない俺たちの役目はボスではなく取り巻きのルイン・コボルト・センチネルだろうな、それはオッケーか?」

 

『あぁオッケーだ』

キリト「よし、そして戦闘についてだがβテストの時の感じあのモンスターは結構身軽で飛び跳ねて攻撃したり近接主体でリーチは短い部類だ

戦い方だがとりあえずはおれとアスナが前にでて攻撃するクロノはヤバかった時のケアのため後ろで待機しててくれ

倒して次のモンスターが出てきたら今度はクロノとアスナで攻撃しててくれ、一応全身筋肉ダルマのマッチョにも引け劣らないお前の攻撃なら一人でも大丈夫だとは思うが」

 

『おい待てちょっとそれ馬鹿にしてないか?』

 

キリト「してないしてない、続きだが理由としてはアスナとの共闘経験がないから慣らしておきたい手のが理由だな」

『なるほど…ところでさキリト』

 

キリト「あぁ…言いたいことは分かるよクロノ」

 

キリト・クロノ(風呂場の壁薄すぎて声聞こえてるんだよなぁ〜)

 

『…まぁあの感じ風呂楽しんでて俺たちの会話は聞こえてないみたいだから黙っておこう』キリト「そうだな…」

 

そういい終わった1秒後に風呂場のドアが空きアスナが

アスナ「どうかしたの?」

 

クロノ・キリト「『いえ!なんでも!』」

 

『そうだキリトあれ渡したら』

キリト「そうだな忘れないうちに」 アスナ「なに?」

 

キリトはそう言うとメニューを開き一本のレイピアをだした

「これ君にドロップアイテムだけど一応強化もしてあるし君が使ってたやつよりかはつよいはずだから」

 

『一応俺のレイピアのストックの一つでな一応一度も使ってないから耐久値も問題ないはずだ。』

 

アスナ「なんでこんなに?」

 

キリト「明日はボス戦だできる限り備えたほうがいいからな、

それにいっただろう同じパーティメンバーには死なれたくないて、できればレアドロップのやつがいいんだがあいにくそんな時間もないしクロノも持ってないしな」

 

『へいへい悪かったな持ってなくて、だがあんたの装備してるレイピアよりかはずっといいはずだぜ』

 

アスナ「あなたてレイピア使うのね以外てっきり大剣とか体術で戦う人かと」

 

『まぁ正直そのふたつもメインウェポンだがいろんな武器を使えるようにしててな、それもあってレイピアとか他の武器も使ってるのさオールラウンダーてやつだ』

キリト「器用貧乏とも言うけどな」『うるさいぞ女顔』

キリト「それを言うならお前は筋肉ダルマだな」

 

キリト・クロノ「『やり合うか?ここで』」

 

アスナ「落ち着いてせめて私を巻き込まないでね」

 

『悪い悪いついいつものクセでな、気にしないでくれ』

 

アスナ「まぁ善処するわ…ねぇ突然だけどβテスターてどんな人たちなの?」

 

キリト「え?」アスナ「今日会議でβテスターのこと出キバオウさんとエギルさんが話してたじゃない、私にはどっちか分かんなくなっちゃって、…ゲームは人そのものを変えてしまうわ」

 

なるほど多分これβテスターとなんかあったな

「βテスターのことでなんかあったのか?よかったら話を聞くよ

俺はこいつβテストの時ソロだったしほかの人とは組まないから外部にバレる心配もないし、一応こいつだってこう見えて口は結構硬いほうだからな」

 

『そうだぞ、それに多分だが森で食われかけてたあの状況と関係があるんだろう?「どうしてそれを?」俺のメインの戦闘方法のを当てたからさ大剣はまだしも体術とかで拳や足をメインで使うやつはキリトが見ててドン引きでた感じ俺以外にはいなそうだし、』

 

キリト「まさかあの時のプレイヤーか!?」

 

アスナ「……わかったわでも誰にも言わないでね」

 

要約するとβテスターの名前はミト あの森で二人で狩りをしていたけどそのβテスターがレアアイテムをドロップするモンスターがいてそれを倒しに行き帰ってきた所でアスナがソードスキルで間違って胞子をばら撒くモンスターを倒してしまいモンスターが尋常じゃない数のモンスターが現れた、そうして戦っているとミトが突然消えてそれか少し経ってアスナのHPがギリギリになった時突然パーティが解除されたということらしい

 

アスナ「現実世界での友達だったの…あの時のミトはレアアイテムを持っていたわ、だから…私よりもそれを…ずっと一緒だったのに、どうして…」キリトは少し考えてからこう言った

 

キリト「そのモンスターはどんな姿だった?「えっ?」どんな特徴でもいい例えばどんな姿をしていたかとか」

アスナは少し考えて

アスナ「きょだいなネズミ人間みたいな?」

ネズミ人間?そういやキリトが始めて森に入ったときこの辺りのネズミ型レアモンスターがレア度の高いレイピアをドロップするとかなんとか…あーそうゆうことね、キリトも頭回るじゃん!

キリト「そうか!SAOは普通のゲームじゃない、命のかかったゲームだ…ましてや命に関わる極限状態じゃあ自分が生き残るためにどんな行動だって取るだろう…でも、そんな状況で見えるのが人の本性だとは限らないはずだ、普段の何気ない行動がその人の真実なんじゃないか?…俺はそう思う」

 

『そうだぞ、それにβテスターかどうかはあんまり関係ない人は人だそれに違いはないそれにその人がどんな人なのかはあんたが一番良か知っいる、そうだろう?』

 

アスナは何かを思い出したのか少し穏やかな顔つきになったような気がする

 

『(多分だがあの場所で一箇所崖の近くが崩れた跡が見えた多分あそこから落ちたんやろな しかもあそこらへんは胞子でうじゃうじゃ敵がいる状況で登りの道も結構遠回りなのが多い…

多分見たくなかったんだろう大事な人が守ると約束した人が死ぬ瞬間をHPバー越しにでも、俺も救えなかったからな守るて約束したあの患者をスリーピングナイツのメンバーの1人を…)』

 

『あとあんまり気を張りすぎないようにしとけいつか限界が来るから、あとこんな地獄のようなデスゲームでも楽しみぐらいは作っておけ』

 

アスナ「どうして?」

 

『正直、すぐにはこのゲームはクリアできないだろう、クリアするにしてもそれまで長い間ここにいることになるだから

地獄での笑い方くらいは覚えておいたほうがいい』

 

キリト「話は終わったか?終わったなら明日の戦い方について話を始めようまずは…」

 

そう言って戦闘についての話が終わり俺たちはアスナが宿屋に向かうのを見届けたあと寝ようとしてたベットは一つなので俺はソファーだがゆうて悪くない、そしてキリトがベットに入った時、

 

『なぁキリト?』キリト「なんだ?」

 

『多分だが今回のボス戦は情報どうりにいけば誰も死なずにいける可能性が高い、情報通りにいけばだがな』

 

キリト「なにがいいたい?」

 

『あのボスの情報はβテストのものだろう?他のゲームでもβテストの時と正規品で大幅に変更がなされる可能性が高い、もしもの話だが可能性は否定できない、十分に用心しろ』

 

キリト「わかったがなぜアスナがいるときにしないんだ?」

 

『キリトは多分落ち着いて対処できるだろうがまだアスナは荒削りだ余計なこと言って集中を乱すようなことはしたくない』

 

キリト「お前にもそんな気遣いができたんだな、驚きだ」

 

『お前の前じゃ気遣いは無用みたいだからな、

とりあえず明日勝つぞ、ということでおやすみキリト』

 

キリト「おやすみクロノ」

 

そして翌朝

俺たちはフロアボスがいるところへ向かってる案の定俺たちの役目は取り巻きのルイン・コボルト・センチネルへの対処らしいとりあえず役割の確認とかをしたりして向かっていった、そして

 

ついにフロアボスがいる扉の前まで来たみんなが最終準備の確認をしているそれが終わりディアベルが扉の前に出る

 

ディアベル「聞いてくれみんな オレから言うことはたった一つだ」そしてディアベルが盾を持ち片手剣抜いて言った

 

ディアベル「勝とうぜ!」

みんな真剣な表情になる、ディアベルが扉を空けてみんなが突撃する

 

さぁこれが最初のフロアボス戦だ

 




いかがでしたか?いやぁ正直ここまで長くなるとは思わんかったもう手と腕が痛いのなんのとゆうわけで次回は流石にボス手前なのでボス戦です(多分ボス戦は2回に分けるかもです)
それではまた次回で
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