ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
体術スキルに関してはその後の話でしれっと思い出として出すかそれとも他の出来事も合わせてこの話の前に差し込むか迷っています
まあそんなことはさておきそれでは本編へどうぞ
前回の2層からキリトたちとパーティは組んだり組まなかったりで色々進んでいき
2022年12月29日
アインクラッド第四層のフロアボスへと挑もうとしていた。
周りがみんな大人数でパーティを組んでる中、俺はキリトとアスナとパーティを組んでいた初めは迷惑がかかるからとか言っていたキリトだったが俺がそのたびにコマ投げやらプロレス技やらしてたのでもう諦めたらしい やはり筋肉!筋肉はすべてを凌駕する!(・∀・) などと心のなかで思っていると、キリトがアスナの事を心配してか少し声をかけたが逆に膨れ上がってしまった、まぁそんないつものことはさておき今回のフロアボスは少々めんどくさいギミックがあるらしく柱の陰に隠れてる情報屋にも協力してもらうらしい、そんなこんなで準備をし終わると、
???「それじゃあそろそろ始めようか!」フロアボスのいる扉の方から声が響いた、見てみるとそこには2人の男性が立っていた、
リンド「一応自己紹介をしておくとオレはドラゴンナイツ・ブリゲイド(DKB)のリンドだ今回のレイドリーダーを務めさせてもらうみんなよろしく!」
そう言い終わると小さくお辞儀をしてその後にギルドのドラゴンナイツ・ブリゲイド(DKB)から拍手が送られる
拍手が収まると見慣れた頭の男が「ケッ」と少し悪態ついて前に出て話始めた
キバオウ「ワイはアインクラッド解放隊(ALS)のキバオウいうもんや、今回はサブリーダーをやらせてもらう、よろしゅうな!」
そういい終わるとアインクラッド解放隊(ALSから)さっきより大きな拍手と歓声が聞こえてきた。第一層でリーダーをしていたディアベルは自分の行動で危うく死者を出すことになったのを悔やんでいるのか前線には出ず代わりに後方プレイヤーのための狩りのやり方や様々な事を教える先生的なポジションに就いたようだった、そしてディアベルさんの意思を継ごうと思い、ギルドを作ったのはこの2人であるのだが…正直仲が良くないいわゆるライバル関係みたいなもんなんだが流石にこのギスギスはなんとかしてほしい、一応どっちもディアベルの意思を継ごうとしているわけだし、ほら〜またなんか揉め始めたよ 何してんだか
『なぁキリト』キリト「なんだよ?」
『このギスギス感なんとならんの?』
キリト「おれに言われてもなぁ今のところこのライバル関係みたいなのがうまくいってるからここまで早くたどり着けたみたいな所あるし」『まぁそれもそうか』
アスナ「2人とも何こそこそ話してるの?」
『いやなんでもないとりあえずボス行こうか』
今回のボスは前半分と前脚後ろ脚が馬、後ろ半分が魚という姿で地味に厄介なのが後の魚の尻尾が地味長く中々近づけないのと近づいても後ろ半分は魚の鱗で覆われていて、
エギルのあのデカい両手斧ですら弾かれるほどの強度だ、正直いって硬すぎると思う、あのエギルだぞ?あいつ一応ガタイがいいし筋肉もある、しかもあいつの斧も悪くない奴だから、どれだけ硬いんだよ
しかも地味に後ろに跳躍して距離をとって口から高圧力の水を噴射とかいうめんどくせぇこともしてくる
まぁでもみんな数もいるていうのもあるけど今のところ中々いい調子だそしてキバオウがソードスキルを放ちあと一息となった所でキバオウ率いるギルドALSが一気に行こうとしたところ、
DKBのリーダーのリンドが待ったをかけてキバオウが異議を申し立てるとリンドがローテーションを守れというらしいキバオウがラストアタックを横取りするつもりじゃないかというがリンドはそれを否定する
なんでボス戦で揉め事なんてするかなあ!?
一応ボス目の前にいるんですよ?
そんなこんなでもたついてると、
キリト「来るぞ!」
キリトがそういった瞬間ボスの行動が代わり足を踏み鳴らしたその途端地面から巨大な水が俺たちに向かって押し寄せてきた!
キリトは近くの柱に隠れてその柱にに剣を突き刺してなんとか耐えてるアスナも間に合ったようだ俺か?俺はな……拳だ★
数十秒前
キリト「近くのの柱に隠れて剣を刺して耐えろ!」
『言われなくてもそうしますよ!』
そしてキリトと同じ柱に行き水が来る前に柱の裏に隠れて剣を刺して耐えようとするキリト、
俺も同じようにメニューから剣を……あっ、俺剣忘れたぁー!?
キリト「何してる早く剣を!」『いや、あのぉ~』
キリト「なんだ!早く剣を『忘れちゃった★』はっ…はぁ!?お前、はぁ?嘘だろどうすんだよ!?」
『いやぁ~どうし…あっいいことおもいつた!「思いついたなら早く、」えい!』
そう言うと俺は手の指をまっすぐの手刀の形を作り、そして、柱に手をめり込ませた勿論抜けないようにめり込ませたあとは手の指をを釣り針のように曲げて固定した
『これでよし!ん?どうしたキリトそんな絶句して』
キリト「お前もうちょっと人間になったほうがいいぞ?今のお前への印象生物兵器以外の何物でもないぞ?」
『失礼な!私は大砲よ★「やめろ今ボケるな」えぇ?』
全く失礼だなキリトはそんなんだから女顔なんだぞ!ヤバい今クソ睨まれた気がする、それにこんなん人外のうちにも入らん本当の人外はもっといるぞ聞いてるかYAMA育ちお前らのことだぞ!
そして現在に戻る
アスナ「…あなたて脳まで筋肉でできるてるの?」
『ひどい!てかアンタまでそうゆうこと言っちゃう?我泣くぞ?』
キリト「そんなことはいいから『おい!』アルゴ今だ!」
それが聞こえるとアルゴはボス部屋の外にいたアルゴは動き出し扉を開けて中の水ぜんぶ外に追い出してしまった、
完全に水が外に出ていくとアスナとキリトは剣を抜きボスへ直行する
俺か?俺はな……抜けなかった★いやぁ~思ったより抜けねんだなこれ、
まぁそんなことははお構いなしにアスナとキリトはソードスキルを発動させほぼ同時に攻撃を当てボスは消滅した。
俺は手が抜けなかったの柱ごと引き抜いてエギルさんに柱を壊して貰った、なんかエギルさんが凄い目をしてたけど気にしない気にしない、
キリトが「お前そろそろゴリラに退化するんじゃねえの?」とか言われたからその場でニーブラしてやった、大丈夫大丈夫生きてはいる、意識ないけど。(・∀・)
そんなこんなでその日の夜に第5層の酒場で第五層到達を祝って飲んでいた。
その中にはギミックの対処の手助けをしてくれた女情報屋のアルゴの姿もいたそしてなぜかアスナは不機嫌そうだった…ほんとになんで?
キリト「アルゴもありがとな、手伝ってくれて正直助かったぜ」
アルゴ「いやいやオイラの攻略本にボス部屋が水没するかもて書いてなかったからなそれくらいのアフターケアはするさ…まぁ料金は別途で頂くけどナ」
キリト「お手柔らかに」
そう言っていたキリトの顔は少し引きつってた、まぁうん、ドンマイ
アルゴ「しかし4層は突破までに1週間か、案外早かったな」
そう言うとアルゴは手に取った焼きたてのパンをかじった、
キリト「一層は一ヶ月もかかったのにな、」
『仕方ないさ、最初は土台づくりが大変なんだ無理もない、ところで俺チキンは「わりぃおれが食った」おい!キリトふざけんな!さっきのニーブラの仕返しか』
キリト「ボス部屋で気絶するまでニーブラするバカがどこにいるんだよ!『ここにいるぞ!』お前は論外だ『酷い!』当然だ!」
アルゴ「まぁ何はともあれこの調子なら年内に6層まで行っちまうんじゃないか?」
「いやいや今年はあと2日だぞ?流石にそれは無理だろ、あの?アスナさん?怒ってます?」あからさまに不機嫌なアスナにキリトもやっと気づいたようだ
アスナ「どう考えても同時だった、」キリト「はっ?何が?」
アスナ「ラスアタックボーナスよ」キリト「はっ、はぁ?」
1回コップの飲み物を飲んでダンッ!と意気よいよく置いたあと
アスナ「最後!キリトくんのソードスキルと私のソードスキルが同時にヒットしたじゃない!「あっはい」なのにどうしてあなたがボーナスを持っていくのよ!」
おっとキリト選手詰められています、この局面をうまく変えれるか?
キリト「あっえっとそれはその…多分俺の方が一瞬早く当たったんじゃないかなて?」おっとこれは悪手では?
アスナ「いいえ!同時でした!」
やはりだめだったー!痛恨のミス!キリト選手もっと相手の気持ちを考えてください!あと俺のチキンを平然と食べないでください!
アスナ「でもシステム的には俺の方が先に、アルゴも説得してやってくれよ」
アルゴ「犬も食わないようなものに関わる気はないよー、それよりアーちゃんそっちのローストチキン取ってよ」
いやだからそれ俺のチキンだから!アスナも平然と持っていくな
アスナ「でも確かにハイペースよね」キリト「なにが?」
アスナ「攻略よ!2層3層4層とどんどんペースが上がってるわ」
まぁそうやな正直このペースは流石に早すぎるまぁ原因は明らかだけども
アルゴ「キバオウのALSとリンドのDKBがライバル心むき出しで競争してるからな〜」
『そうそうでも今のところそれがいい感じに作用してるけど問題も多し何よりあれがヒートアップして抗争、そして攻略ストップとかになったら目を当てられねえ』
アルゴも頷いた
アスナ「昨日のボス戦も連携がうまくいってなかったしね」
キリト「あいつら顔を合わすたびに小競り合いしてるもんな」
アスナが続けて話す
アスナ「今の攻略集団の大元はディアベルさんのレイドパーティでしょ?そのディアベルさんが一層のボス戦で責任取って攻略よりも後続の育成に行ったのもあってそのあとをき引き継いで、リンドさんがDKBてギルドを作ったのよね」
キリト「でもリンドの統率力重視のやり方に反発したキバオウが連帯力重視のALSを立ち上げた、2つのギルドは自分たちこそ攻略組集団の見本だって考えてる」
アルゴ「リンドはトッププレイヤーたちにリソースを集約させて攻略を目指してるけど、逆にキバオウはリソースは広く分配すべきだって主張しているナ」
キリト「2人ともディアベルの後継者を目指してるのに考え方は正反対なんだよなあ」キリトが呆れたように言った
まぁわからんでもないどっちの案にも弱点はあるし強みだってある、でも正直なんか正反対すぎてなぁーなんかちょうどいいとかないん?
アスナ「それでも今度のカウントダウンパーティーはDKBとALSが共同で企画したんでしょ?だったら普段も仲良くすればいいのに」
アルゴ「まぁ流石のアイツらも年明けくらいはいがみ合いたく無かったんだろうサ」
『そこには俺も賛成だ祝い事の時ぐらい頭空っぽで楽しみたいからな、ん?どうしたキリトそんな?マークうんかんでそうな顔して?』キリト「それなんの話だ?」
アスナとアルゴと俺は顔を見合わせる
……えっ?もしかしてキリト、お前まさか!?
アルゴ「キー坊オマエもしかして…」アスナ「誘われてなかったの?」一瞬その場が沈黙する
キリト「誘われるって何にだよ?」
アルゴ「あのナオマエさっき今年はあと2日だって言ってただろ?明後日ら何日ダ?」
キリト「そりゃあ…12月31日だろ?」
はぁ( ´Д`)=3キリトを省く三人はため息を吐いた
キリトは困惑してるらしい
アスナ「その大晦日の夜に2大ギルドが合同でカウントダウンパーティーをやるんだって」
キリトが立ち上がり驚いたように
キリト「えっ!俺は何も聞いてないぞ!」
そう言うとキリトは杯を飲み干し落ち着こうとした
キリト「はぁ〜…ちなみにアスナさんはその話誰から聞いたんですか?」
アスナ「DKBのシヴァタさんから「ふーん…」ほかの人達からもインスタント・メッセージが沢山来てたけど「ふーん…」そんなに拗ねることないでしょ」
キリト「す…拗ねてない!そうだ!クロノ!オマエにも来てないよな!仲間だろ!『いやきてたぞ?』…へっ?」
キリトが呆気に取られてるが関係なく話す
『まずアルゴから来ててその後にキバオウ、あとはクラインとエギルあとはディアベルからもきてたな』そう話すとキリトは余計に拗ねて
キリト「まっ、まあ!ソロプレヤーにはパーティーなんか関係ないもんね」あっオマエまた!そう思った時アスナが立ち出して
アスナ「ふぅ~んあなたってソロのつもりだったんだ?」
ほらこうなった俺とアルゴは思わずため息を吐いた
『キリト今のは流石にオマエが悪いぞ、罰としてアスナの分全額奢ってやれ、あとついでに俺のチキン食った分だけ払えまじで』
キリト「はぁ!?なんでそんなこと!そもそもアスナはいいとしてオマエの分は絶対払わん!『なんでだよ!普通逆だろ』」」
そんな事を言ってると急にアルゴが笑い出したかと思うと席を立ってアルゴ「さてと オイラはそろそろ行くかナ」
キリト「もう行くのか?デザートまだあるぞ?」
アルゴ「この街のクエストとか店売りアイテムのデータを集めなくっちゃいけないからナ、あとクロノ お前も手伝ってくれ、」
『えぇ~まだデザートが、「あとで食べ物おごってやるから ナ?」仕方ねえな てことだ、一応料金はデザート分も払っとくからたべていいぞ』
アルゴ「そういうことだ、じゃあまたナ アーちゃん キー坊」
そう言うと去っていくが突然止まって
アルゴ「あっそうだアーちゃん「うん?」頼まれてたアレだけどナもうちょいかかりそうダ 分かり次第また連絡するヨ」
アスナ「うん 分かった」
そうして俺とアルゴは去っていった、
『俺を連れて行った理由手伝いだけじゃないんだろ?』
アルゴ「アリャ?バレちゃっタ もしかしてデートだと『そんなわけないだろ、二人の空間の邪魔したくなかったんだろ?全く過保護だねえ』そういうクロノのだっテ 前にダンジョン潜った時なんかしれっとキー坊とアーちゃんを前線にさせて二人だけの空間みたいなのにしようとしただロ?」
『まじか…お前の情報原どうなってるんだよ、怖えよ』
アルゴ「ふん!伊達に情報屋やってないからネ、というか そのお前とかいうのやめてくれヨ せめて名前で呼んでくれ『えぇ~?』おねーさんでもいいんだ「名前で呼びます!」よろしい!」
そんなやりとりもありつつ夜は情報を求めて色々と回った
いかがでしたか?
今回は酒場の会話中心に描いてみましたオリ主はイジられキャラです多分!クラインと同じかんじのやつ、地味にキリトの相棒てのもあるし兄貴分てのもありますハイブリッドです