ソードアート・オンライン 物語を紡ぐ者たち 作:破壊神821
沖田総司の三段突きとか李書文先生の宝具とからへんになっちゃうんですよね、
多分宝具とかを本格的に真似して使うのは
オリジナルスキルがあるALO
アンダーワールドとかになると思います。
それ以外では他のキャラ(ザンギエフ、サンラク、ディージェイ、刃牙シリーズのキャラ)の技を模倣する形や脳筋思考になると思いますのでご了承ください、
(どんな技を使わせてほしいとかあったら言ってくださいできるだけ使わせるようにします!)
前置きが長くなりました、それでは本編へどうぞ
前回のあらすじ
第四層のボスを「お前を殺す」(デデン!)して倒し
ついでにキリトにニーブラをかまして気絶させて
その夜に第五層の酒場で混沌をきわめている2大ギルドの状況を話してアスナとキリトをいい感じ雰囲気にするために自称おねーさんのアルゴと共に情報を集めに色々と歩いて回った
そして翌日
2022年12月30日シヤーヤ村の銭湯の女風呂にて
アルゴ「サンキューアーちゃん こんないい風呂に誘ってくれて」
この銭湯の露天風呂にはなぜか様々な果物や野菜が浮かんでいる
アスナ「いいのいいの 私もアルゴさんに日頃のお礼をちゃんと伝えたかったからキリトくんはクロノさんに誘われたからってどっか行っちゃったし一応少ししたら合流する予定だけど」
アルゴ「なるほどねキー坊はクロノのこと信頼してるからナ それよりサあのあと物騒な連中に合ったんだって?」
アスナ「うん…」アルゴ「まぉアーちゃんが無事でよかったヨ ヤツらのことはおいらも追っかけてるから何か分かったら伝えるヨ」
アスナ「あの…アルゴさん、ソロでそういう人たちを調べるのは危険すぎるんじゃないかしら?正直アルゴさんの情報は私たち攻略プレイヤーだけじゃなくミドルプレイヤーにも助けになってる、もしなにかあったら攻略そのものがとまっちゃう可能性があるくらいに…」
少しいい淀んだが覚悟を決めたようにしゃべった
アスナ「私はアルゴさんが心配なの、その…友達として」
アスナ「ありがとうアーちゃん、オイラのことを心配してくれるのはとってもうれしいよ けど、オイラには体を張って情報を取り続けなきゃいけない責任があるんダ」
アスナ「それは情報屋として?それとも元βテスターとして?」
アルゴ「情報屋として てのもあるけど、どちらかというとβテスターとしてかナ?」
アスナ「…!そうなんだとしてもアルゴさんが1人で危険な役目を背負わなきゃならない理由にはならないわ、キリトくんだってフロアボスの攻略にはいつもレイド戦に参加してるわけだし他にも方法は沢山あるわ!」
アルゴはそう言われると少し考えてから話し出した
アルゴ「アーちゃんが心配してるのはオイラが非戦闘型ビルドだからダロ?「えぇ…まあ」なら論より証拠てことでアーちゃんちょっとデュエルとまではいかないけどチャンバラやってみようかそうだな先にベシッて体に手に持った野菜やら果物を当てた方が勝ちてのはどうだ?」
アスナ「今?「もちろん」せ…せめて水着着てからやらない?「オイラ水着なんか持ってないゾ?」じゃあ今作るから!」
そうして水着に着替えて銭湯でアスナはネギみたいなのをまとめたやつでレイピア風に アルゴはバナナをダガー代わりにした
そしてデュエルが始まりアスナが突進するがそれを見てアルゴがスピード特化ビルドの能力を活かして低い姿勢で迫りくる
アスナ「早い」そう思いなんとか間一髪避ける、
アルゴ「さすがだなアーちゃん最初の一発で決めるつもりだったんだがナ」
アスナ「私も伊達に最前線行ってないからね、」そうして凄まじい攻防がしばらく続き、アスナが隙のデカい横振りをして瞬間を逃さずアルゴが下から攻撃しようとするが、
アルゴ「おわっ」と足元の水にすべてしまい体勢を崩してしまったそのチャンス逃さずアスナが縦振りをするがアルゴが突然湯船の方に飛んでそのまま向きを変えてなんと水面の上を一歩2歩3歩4歩と歩いていった、しかし5歩目で落ちてしまって勝負は引き分けになった気になったアスナは水面を走ったのを聞くとそれはソードスキルなどではなくシステム外スキルというもので練習して会得したらしいまぁまだ4歩しかできないということではあるのだが、
アスナ「アルゴさんはソロで偵察できるだけの技術と速さがあるからなのね、さっきのチャンバラはそれを伝えるためだったんでしょ?」
「そう言われると自惚れてる感が出るけどまぁそんなかんじカナ?それにずっとソロでわけじゃないし、「それってどうゆうこと?」ほら昨日もクロノに手伝ってもらっただろ?一応食べ物を奢る羽目にはなったけど…」
アスナ「そういえばそうね、そういえばアルゴとキリトくんはβテスター同士だからわかるけどクロノくんとはどうやって仲良くなったの?」
アルゴ「それはだなまぁ豪華な風呂に誘ってくれたお礼に教えてやるよヨ まだ3層が突破されてないときにナ突然キー坊がオイラに体術クエストまでの道のりを教えてくれ!てお願いしだしてヨ、それで一応報酬も貰って案内したんだがそのキリトに付いてきたのがクロノだったんだ、」
アスナ「そうだったんだ、でもあれってキリトがもう二度とやりたくないて言ってたやつだよね?」
アルゴ「そうダ まぁあのクエストは3メートルの岩を武器なしで拳のみで壊すていうクソクエストでナ「3メートル!?」そうだゾ、中々にえげつないだロ?しかもクエストを一度受注すると、顔に動物のヒゲを描かれてナ、それがそのクエストをクリアしないと終わらなくてサ オイラもキー坊もβテスト時代にはそれ諦めちゃって、「まって、それじゃあ、アルゴのヒゲのペイントの由来て…」そうだゾオイラのヒゲの由来はあのクエストがクリアできなくてサ、じゃあもうそれを利用しちゃおう!てこてなのサ
話を戻すゾそしてそれはβテストから変わってなくて3メートルの岩を壊さなきゃいけなかったんだが…
クロノのやつ最初こそ戸惑ってたけど少しして『大体わかった』とかいって次の瞬間に一瞬で構えをとってその3メートルはある岩に拳を一発、一発だけ岩に叩き込んで、そしたら急に岩が意気よいよく粉々になって1時間足らずでクリアしちまったんだ、
オイラもキリトも驚いてどうやったか聞いたんだが、筋トレしなさいだの、特別な技だから教えるのは勧めないだのいってサ、その後キリトがクロノに負けたくないのかクエストを受注して丸3日かけてなんとかクリアしたんだ、初めてだよあそこまで意地になって人に悔しがるキリトは、だからそこから興味を持ったんダ、」
アスナ「なるほど…そういえば私やキリトくんのことはアーちゃんとかキー坊て呼んでるのにどうしてクロノさんのことはそのまま呼んでるの?」
アルゴ「それはだな…そう呼んだ方が親しくなれるかなって…」
アスナ「もしかして…そういう関係「違う違う!そんなんじゃない!このことは内緒だからナ!約束だゾ!」わかったわよ さてとお風呂に出たしそろそろ上がりますか『おぉ~ここが露天風呂か!いやなんで果物とか野菜あるんだ?』うん?この声は」
男風呂の露天風呂から声が聞こえてきた、私とアルゴは静かに男湯の壁に耳を当てた、
キリト「いいのかよこんな豪華な風呂奢ってもらって」
クロノ『いいんだよそんくらい、オマエは最近頑張りすぎてるからな、少しぐらい銭湯で疲れをとるのも悪くねえだろ』
アスナ「(キリトくんとクロノさん!?誘われたって銭湯のことだったんだ!)「ニッシッシッこれはチャンスだぞアーちゃん、重要な情報が聞けるかもしれない!」アルゴさん、まあ?少しぐらいなら…」
クロノ『にしても昨日の夜は大変だったんだって?大体はアルゴから聞いたぜ、まあ薄々勘づいてたがまさかスパイがいるとはね』
キリト「そうだなとりあえずその線は確実にあるだろうなにしてもデスゲームになってまでPKをするとか頭どうなってるんだろな」
クロノ「まぁしゃあないさ、そういう奴らは一定数必ずいるもんだよこういうゲームにはな、たとえそれが本当に人が死ぬとしてもね、」
キリト「とりあえず解放隊のキバオウさんとリーテンさんあとドラゴンナイツ・ブリゲイドのシヴァタさんを呼んで話すことにした解放隊だけだととぼけられる可能性が高いからな、一応リーテンさんとシヴァタさんはイベント責任者だしね。」
クロノ『まあそれのほうがいいわな、にしてもこんな早くにスパイが紛れ込むとはね、めんどくさいのぉ〜、にしてもこうなると不味いな』キリト「なにがだ?」
クロノ『キバオウがトップにいることがだよ、一応アインクラッド解放隊は全体的に見て感情に任せて行動する奴らが多い傾向だキバオウも実際その傾向にある、そこにスパイが良からぬ方に陽動してみろ、それはもうリーダーや幹部だけでは止められなくなるぞ』
キリト「だろうな、まぁとりあえずこの件はめんどくさくなりそうだ、何かあったらお前にも連絡するよ」
クロノ『了解』
キリト「ところでさクロノ『なんだ、キリト』お前てアルゴのこと好きなの?」
それを聞いたアスナはすぐにアルゴの方を向いた、アルゴはなんか聞き逃すまいと集中しているようだ
『はぁ!?ないないあいつは確かに面白やつだけどそんなんじゃねえよ、お前とアスナの保護者同士てことで仲良くやってるのさ』
アルゴの方を見ると少し悲しそうにしてた、アスナは後でクロノに一発入れることにした異論はない
キリト「ほんとにそれだけか?なんか妙に肩入れしてる気がしてさ特に俺やアルゴには、」
クロノ『それはだな…まぁあんたらが危なかしいことばっかりしてるからね流石にあんたらには死んで欲しくない
それにアイツじゃないやアルゴは危なかしくてな、
βテスターだからてそこまでしなくていいしまずまずの話
βテスターだからて責任がうわけじゃないはずだ
原因はあの茅場なんだからお前やアルゴがそんな責任を背負わなくていいはずなんだ!
それなのにお前やアルゴは危なかしいことばかりするからな、
だったら俺もその危ない橋を渡るさ、
アルゴやお前に手伝ってるのもそのこともあるのさ、
それに…死んでほしくないからキリト、アルゴ、お前たちには特にな友としての当然の願いだよ』
キリト「そうか…なら安心しろ!おれは死なない、このゲームをクリアしてやる!『ならよかったよ』でもさなんでアルゴのことは名前で読んだんだ?」
クロノ『うん?それか前に言われたんだよお前とかじゃなくて名前で呼んでほしいてさ、正直 危うく照れてるのバレるところでだったよ、あぶねえあぶねえ「そりゃ危ないな、あいつに告白なんかしたらどんな情報吐かされるか想像は固くない」まぁそうなんだよな、たく、あいつ いや アルゴは自分のツラの良さをもういっぺん確認したほうがいいぜ全く』
キリト「お前も大変だな、さてと長風呂しちまったなそろそろ上がるか」クロノ『そうだな中々いい湯だったぜ』
そう言って音が遠のいていった
アスナが横に目をやると顔を真っ赤にしたアルゴの姿が見えた
とりあえず体が冷えたので風呂にまた浸かったがその間ずっとアルゴはぼーとしてた。
いかがでしたか?
今回は映画の銭湯のシーンに色々入れて長くしてみました。
それでは次回はキバオウと話す所らへんからです、
そして岩の話ですが薄々勘付いてる人もいると思いますが岩を割った手段は李書文の无二打(にのうちいらず)ですが、
クロノの場合少しアレンジを加えていて本当は2撃しています、
勿論!拳は一発だけです さてさて分かるかな?
それではまた次回⊂(・﹏・⊂)