機動戦士ガンダム三次創作 ゆっくり機動戦士ガンダムZZ 作:泉 とも
ゆっくり霊夢
たぶんガンダムより知名度のある上位存在、あるいは神話生物の一種。能力はピンキリだが仲間と能力を共有できたりする。そのためこの世界ではゆっくりハマーンを介してニュータイプ能力を持ち、MSも操縦できる。この個体はサバサバした性格をしている。
ゆっくり魔理沙
ゆっくり霊夢の永遠の相棒。ルイージ枠。霊夢に比べて行動派。合体MSとして開発されたゲッターロボのパイロットとなる。レバーと掛け声は分かるが、どうやってペダルを踏んでいたかは永遠の謎である。この個体は人懐っこい性格をしている。
ゆっくりハマーン
ガンダムの世界に行くということで、霊夢たちに声をかけられ付いて来た。数多のハマーンの残響めいた存在であり、本人に比べて達観している。彼女はそのままゆっくりバースには戻らず、ガンダム系のゆっくりたちと共にSDの世界へ向かった。
ゆっくりクェス
最後の最後に仲間になった。ヤクトドーガは今回持って来なかった。
ハマーン・カーン
本家とは異なり、ジオン勝利ルートでシャアとも接点がないため、性格がアレなことにはなっておらず、普通の女傑になっている。マシュマーがゆっくりハマーンを彼女と認識することにいら立ちを隠せない。リリーマルレーンの艦長代理も務めるが、本人もよく出撃する。
マシュマー・セロ
こちらでは強化人間ではなくニュータイプである。早々にゆっくりたちに順応し、ゆっくりハマーンを異形のハマーンと言って敬っている。本編のように性格が歪んでいないため、最後まで明るい兄ちゃん像を守り通した。
ゴットン・ゴー
マシュマーのお守り。いるんだかいないんだか。
グレミー・トト
デギンの隠し子だが当人は信じていない。スパロボマジックにより原作のくびきから逃れて更生するなど、キャラクターの再評価とか名誉回復みたいな展開が増えた。これ幸いとその流れに便乗した結果、本作でも頭がおかしくならない。
シーマ・ガラハウ
ギリギリ離反しなかったジオン軍人。伸長が180cm台あるマシュマーたちによりも更に背が高いのに、もっと高くされた。リリーマルレーンの艦長だがよく出撃する。ザンジバル級はジオン軍人にとって羨望の的なので、そういう意味でも注目を集める。
ボッシュ・ウェラー
遠回しにアムロとガンダムをヨイショするために生まれた端役兼ボスキャラ。
アムロ・レイ
触って見ると分かるけどシャアやカミーユに比べて抜群に動かないのこの人。流石にあかんので幾らかアニメを見たけど、もう全然ダメ。スパロボのアムロで通したらまだ良かったのかもしれないけど、それでも薄味。中の人のスキャンダル以前にびっくりするくらい魅力がないというか、キャラの声とか動く姿が微塵も妄想できない。そのためあんなことになってしまった。まあ話の都合で人格剥ぎ取ってもいいのがガンダムだからいいか。何につけてもNOを言いながらバックレる姿しか考えられない。
シャア・アズナブル
前作から続投のガンダムの真の主人公で本当の人気者。光の巨人役となったサザビーに乗って怪獣役となったアムロに引導を渡した。中の人がお茶目で変な作品や役回りもやって来たからか、特に抵抗もなく動かせるの、声優の為せる技なんだなって感心した。
ララァ・スン
前作から続投のスーパーニュータイプ。どこまでも知っててお見通しって態度が出せるからシンプルに便利。どんなに雑な設定でも、彼女が言えばある程度の説得力が生まれる。シャアと結ばれて幸せほくほくでそこにアムロの居場所は無い。誰でもいいからアムロとララァがくっつくifの一つもやってあげたら良かったのに。
ギレン・ザビ
ご存知ジオン軍総帥。餌を与えればボッシュがやらかすと見抜き、色々と仕組んだ結果想定外の珍事件に遭遇した。サイコフレームとクローン技術が在れば死人も蘇るという話は、父嫌いの彼からサイコフレームを遠ざけさせるには十分過ぎる理由となった。
キシリア・ザビ
ドズル兄さんと言ったり言わなかったりする若きお局。厳しくもまともな人間であり、ギレンほどにはサイコフレームの力を信じられていないが、それでもこの超能力増幅装置を封印するための計画を立て、長い時間をかけてこれを完遂する。