いつの間にかUA3000を迎えました
さらに、お気に入りが50を超えました
めっちゃ嬉しい...(自己承認要求モンスター....)
なんか知りたいことがありましたら、感想で教えてください...後書きで答えます
感想・お気に入り等をお願いします!!!まじで!!
戦闘訓練を終えた後クラスでさっきの話をしている
緑谷「ねぇ、さっき僕にやったパンチってどうやったの?あまりに痛すぎて吐きそうになったんだけど...」
五条「あれはな、簡単に言うと、無下限で圧縮したものを拳に纏わせて攻撃したんだよ、つーか、よく耐えれたよなぁ、アレを、昔、響香にやった時は30分くらいノックアウトしてたのによ」
五条と響香は昔からヒーローになるための修行をしていたため、響香はある程度は五条の技について知っている。五条も響香からの純粋なアドバイスによって助けられている。その修行の最中に好奇心によって中学生の響香が「1回私のことそれで攻撃してみてよ、軽くさ」と言われたので仕方なく、かなり手加減、2%程度の出力で殴ったのだが、勢いはないとはいえ、その当時ですら相当の威力を誇っていた蒼パンチによってノックアウトしていたのだった
響香「あれは...ね?吐きそうになったよ...くっそ痛かった」
「ごめんって、悪気は無かったんだって、だから許してくれよ〜」
「...バーカ」
その時の女子と男子
((((爆発しろ!!))))
困り話をしている響香だったが、あまりにも五条との雰囲気がそういう空気ではなく、ちょっとした照れ隠しが入ったため、逆に感じ取れてしまった
なお鈍感の五条は気づいてない模様
そう会話をし、そのまま放課後が過ぎて、みんな帰っていった
・・・・・次の日・・・・・
──オールマイトの授業について一言!
──平和の象徴が教壇に立っているという事で、何か感想は!
──教師のオールマイトについてどう思われますか?
「はぁ、めんどくさ...」
思わず五条はため息をついた
朝から登校すると、雄英高校にはマスゴミが周囲を囲っており、ただでさえ道の邪魔になっているのに、こんな風に無理やり取材をしようとするので、迷惑極まりない状態だ
あまりにも面倒くさいので、無視して学校へと入った
そんなこんなで今日の学校生活がスタートした
「おい、お前ら席に着け」
全員が席に座った
「さてHRの本題だ……急で悪いが今日は君らに─────学級委員長を決めてもらう」
「「「「学校っぽいの来たーーーー!!!」」」」
みんながはしゃいでいる
俺はやんないけどな、学級委員なんてめんどくせぇ
そして話題は学級委員長を決めることに。
すかさずみんなが手を挙げ始めた。マジかよ、緑谷も挙げてるやん。責任感が凄い。
飯田も「投票で決めるべき議案!!」とか言いながらきっちり腕が聳え立っている。
「あれ?五条くんはやらないの?」
緑谷がそう言ってきた
切島「ほんとだぜ!五条なら俺がやるッ!とでも言うと思ったんだけどよぉ」
「いやむしろ逆だね、絶対に俺はやんねぇ、めんどくせぇしな」
「そうだよ、切島、悟に学級委員なんてやらせたら、全員退学になっちゃうよ」
響香がそんなふうに言った
あまりにも遠慮なく言われたため、五条は少ししょんぼりした
そういう響香も挙げていなかった
今回の学級委員の決めるもので挙げていないのは、響香・悟・轟の3人だけ挙げていなかった
「───だからこそここで複数票を取った者こそが真に相応しい人間ということにならないか!? どうでしょうか先生!!」
「時間内に決めりゃ何でも良いよ。……五条は挙手しなかったな。お前が仕切ってとっとと委員長決めろ」
「うっわ、まじかよ、押し付けんなよ先生〜轟か響香にしろって...」
バシンッ!っと響香に頭を殴られた
痛え...なんでだ?宿儺の斬撃より痛かったぞ?
摩虎羅の殴りとかよりも...もしかしてゴリ...ここから先は行けない気がする...
そんなことを思いつつ、取り仕切るのだった
「まっ、飯田の言った普通に投票でよくね?違うなって思うと面倒だから、後から過半数の意見で委員長は変えられるってことで、じゃあスタート」
そういいつつ、全員に適当に紙を渡して投票を開始した
その結果
緑谷 3票
八百万 2票
飯田 1票
「んじゃ、緑谷が委員長ってことで決まりな〜」
「んで、八百万は副委員長ってことで...それじゃよろしく、緑谷委員長、逆らった奴がいたら全員に無下限喰らわせっから...」
「ちょっと野蛮だよ!?そんな独裁政治なんてしないよ〜!?!?」
「ハハッ!冗談だよ緑谷」
・・・・・お昼になって・・・・・
「うんっ、美味いなこれ...」
五条は響香と一緒に飯を食べていた
家でいつも食べているお米とは違うが、こっちはこっちで美味い
響香も美味しそうに頬張っている
緑谷「あっ、五条くん、ここ座ってもいい?」
2人で食べていると、緑谷と麗日と飯田と峰田がやってきた
「構わないよ」と響香と一緒に言って、6人で飯を食べる
「まさか緑谷くんに負けるとは...いや、緑谷くんの人望は疑っていない。緑谷組んなら、きっと良い委員長になれるだろう。」
先程の委員長決めについて言ってきた
確かに、緑谷は性格も良いから良い委員長になれそうだ
「でも、飯田君も委員長になりたかったんじゃなかったの?メガネだし!」
「ハハッ!メガネって!そんだけの理由かよッ!」
五条のちょっとしたツボに入ったようだ
あまりにも浅すぎる理由に少し笑みを浮かべた
「確かに、委員長にはなりたかったが...それ以上にぼっ、俺よりも向いてる人がいるからな、諦めるしかないだろう...」
「...つーかよ、僕って、もしかして、飯田ってお坊ちゃん?」
「悟が言うのかよ...悟も十分お坊ちゃんだろ...」
呆れながら響香は言った
響香は常に五条と一緒にいたので、どんだけお坊ちゃんなのかを知っている
ちなみに、五条の一人称が俺なのは、元々教師をやっていたため昔は一人称は僕だったのだが、響香が「俺の方がカッコイイと思う」と言われたので俺になった
「あまり触れてほしくないないから一人称を変えていたんだが...こう見えても俺の家系というか、兄がヒーローなんだ」
話を聞くと、飯田の兄は、ターボヒーロー”インゲニウム”というらしく、そんなカッコイイ兄に憧れて、この雄英高校でヒーローになるために入学したらしい
五条「へぇ、仲がいいんだねぇ」
「そういえば、みんなはなんでヒーロー目指すん?」
飯田からの話題が出たのでみんなに聞いてみた
緑谷「ぼっ、僕はオールマイトに憧れて...」
照れながら緑谷はそう言った
五条「確かに、オールマイトってカッケェよなぁ〜」
五条は地味にオールマイトのちょっとしたファンでもある
それ以上に戦いたいと思っているが、戦闘訓練で挑まなかったのは、オールマイトが何故か限界であることを六眼で診たからだ
麗日「私はヒーローになってあ金稼いで、父ちゃん母ちゃんを楽させたげるんだ」
そんなふうに言った麗日はかなり立派だと思った
響香は「凄く立派なんだね〜!」と言った
実際、ヒーローに向いていると五条も思った
麗日「五条くん達はなんでなろうとしたの?」
響香「私はヒーローに憧れを抱いたからかな〜」
五条「俺?俺は〜最強になるためかな」
軽薄な感じでそう言った
もう既にそんなに強いのに?と他のみんなは言いたげだ
峰田「どうせイケメンはモテるもんな!」
この前の戦闘訓練では、サングラスをしていたため、イケメンである事が露見した五条に対してそう言った、この言葉から察するに、モテたいからなったんか...
五条「峰田はなんでなるんだよ?」
「そんなの、モテるためだぜ!」
響香と麗日は「うわぁ」と言った
けど、五条は...
「いいね!いい感じに狂ってるよ」
「?」
峰田は放心状態になった
元呪術師である五条にとって、そんな欲まみれでヒーローになるというのは、最高の素質だと思っている節がある
そんな高校生らしい雑談をしていると...
『ウウーーーーーーーーーーーーーー!!』
五条「んぁ?警報?うるっせぇなぁ」
響香「えっ、何?」
『セキュリティ3が突破されました』
『生徒の皆さんは速やかに屋外へ避難してください』
飯田が周りにいた生徒に確認したところ、校舎内に誰かが侵入してきた、という事らしい。
先程のアナウンスにより、雪崩れ込むようにとんでもない人数が食堂に入ってくる。
「うっわ、やばいねぇ〜この人数...あっ、響香ッ!」
「あっ...あぁ、悟、助かったよ...」
さすがにこの人数はやばいと感じ、五条はすぐに近くにいた響香を引っ張った
響香の顔は少し赤く火照っている
五条「麗日! 緑谷! 飯田! 大丈夫か!?」
緑谷「大丈夫とは言い難いー!」
飯田「流石最高峰! 危機への対応が迅速だ!! だが…!」
麗日「どわー!? はぐれるー!?」
五条はすぐさま、無下限を使って空を飛ぶ
見ると、辺りにいる連中は朝の時にいたマスゴミであることが分かった
「あぁん?あれって、朝のマスゴミじゃねぇか」
そんな事を言っている間に、飯田達と離れてしまった
まずいと思って少し見渡すと...
「皆さん……大丈ー夫!!! ただのマスコミです!! 何もパニックになることはありません!!」
パニックになっている人達が見えやすくなるように、非常口の看板に飯田が張り付いている。そうして、注目を集めて、見事なことにみんなのパニックを収めたのだった
「へぇ、飯田のやつ、中々やるじゃん」
しかし、「すいませーん、取材したいのですが...」っと侵入してきたマスゴミが響香に言ってきた
響香「ちょっと...忙しいんで...」
「うるっせぇなぁ!こちとら仕事なんだよッ!さっさと答えろッ!」
先程まで穏やかそうな記者は性格が豹変したかのように口調を変え、迫るように言ってきた
「おい、カス、響香に何してんだよ」
「あぁん?取材だよッ、取材!さっさと答えねぇとッ!」
マスゴミ野郎は手のひらから火を出して、響香に迫ろうとしたが...
いつの間にか、マスゴミの目の前には五条がいた
「おい、それでなにしようとした?」
「ッ!なんなんだよテメェ!!」
こんなのが記者をでいいのかと、思いながら火を防いで
無下限をマスゴミの神経に当てるように死なない程度に、気絶するように使用して、見事なまでに気絶させた
「全く、俺の響香に何すんだよ、このゴミ野郎ッ!」
そのまま、無下限によるぶっ飛ばしをしてそとへと投げた
今回に関してはさすがに自己防衛ほ範疇であるため、問題ないとされた...
「おーい、響香〜、大丈夫か〜」
そんな風に近づくと
五条ですら分かるほど顔が赤くなっていた
「へっ?いやっ///大丈夫だよっ...」
「...もしかして、さっきのやつになんかされた?ッ!あの野郎ッ!」
舌打ちしながらそう言った
五条は自分の言った発言に気づいていない
そんなこんなで、ハプニングが収まった後に教室へと戻った
・・・・・side響香・・・・・
ちょっと戻して....
(私は現在、所謂マスゴミに話しかれられていた...)
「すいませーん、取材したいのですが...」
「すっ、すいません、忙しいので...」
さすがにもう時間も時間だし、それに早く悟と合流しようとしたら...
「うるっせぇなぁ!こちとら仕事なんだよッ!さっさと答えろッ!」
かなり強引にそう言ってきて、気づけばマスゴミは手から火を出していた
しかし、悟が急に現れて、そのまま制圧した
ありがとう、と言おうとしたら...
悟がこんなことを言った
【全く、俺の響香に何すんだよ、このゴミ野郎ッ!】
(...へっ?いっ、今、悟が私の事を...俺のって...はっ、恥ずかしぃ..///)
五条の思わぬ言葉によって、響香は混乱した
今まで生きていて、そんな素振りを見せなかった悟がこんなことを行ってきたので驚きと照れが出てしまった
「おーい、響香〜、大丈夫か〜」
「へっ?いやっ///大丈夫だよっ...」
「...もしかして、さっきのやつになんかされた?ッ!あの野郎ッ!」
そんなこんなで終わった
未だに、教室にいる響香は少し顔を赤くしているが、五条とは少し席が離れているので気づいていない
・・・・・視点を戻して・・・・・
その後、緑谷が委員長を辞退した
なんでも、先程の飯田の活躍を鑑みて、緑谷は「自分なんかよりも飯田くんの方が委員長に向いているので辞退します」ということらしい
緑谷らしいな、確かに、さっきの飯田はかなり積極性があってこいつご委員長なら心配ないなと思いながら静かに見守った
翌日の午後の授業にて...
「今日のヒーロー基礎学だが……俺とオールマイト、そしてもう一人の三人体制で見ることになった」
「ハーイ! なにするんですか!?」
「災害水難何でもござれ──人命救助レスキュー訓練だ!」
相澤先生がそう言った
ってことは戦闘力よりも、迅速な対応力が求められるな...
そんなことを思いつつ、
緑谷は以前、戦闘訓練で俺がボコボコにした結果、ユニフォームがボロボロになってしまったため、新しいユニフォームを着ていた、申し訳ねぇとは思っている
そんなふうに緑谷に謝りながら会話をしつつ、緑谷の横へと座ったらこんな話が聞こえた
「私思ったことを何でも言っちゃうの緑谷ちゃん」
「あ!? ハイ!? 蛙吹さん!」
「梅雨ちゃんと呼んで。───あなたの個性、オールマイトに似てる」
「へっ!?!?」
さすがに動揺しすぎだろ...
まぁ確かに似ているかもだが...
六眼でオールマイトと緑谷を視ると、不思議なことに、痕跡が一緒かつ、ほぼ同じような残穢がある
しかし、オールマイトには”個性”が見えない、もしかすると、前世にあった”縛り”のようなものでも使って個性が消えたのだろうか...謎である
切島「増強型のシンプルな個性はいいよな! 派手で出来ることが多い! 俺の『硬化』は対人じゃ強えけどいかんせん地味なんだよなー」
「そうか?切島の硬化も良い個性だぜ?」
響香「五条が素直に褒めるなんて!?...どしたん、なんか悩みでもある?」
「ひでぇ言い草だな...俺だって悲しむぞ」
響香の言葉は無下限を貫通しながら、心にグサッと刃物を刺された気分だ
伏黒甚爾に天逆鉾を刺された時よりも痛い
緑谷「僕は二人ともすごくかっこいいと思うよ!プロにも十分通用する個性だよ!」
切島「プロなー……しかしやっぱりヒーローも人気商売みてぇなとこあるぜ!?」
五条「俺は顔で人気出るからその辺は何とでもなりそう」
響香「その自信はどっから出てるのやら...」
響香は呆れたようにそう言った
しかし、響香も認めてしまうほどの顔なので、あまり悪くは言えない
五条もそこは自負している
切島「派手で強えっつったらやっぱり轟と爆豪だな」
上鳴「無敵って意味での強さなら五条のもやべーけどな」
爆豪「ケッ」
梅雨「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気出なさそう」
「んだとコラ出すわ!!」
梅雨「ホラ」
そんなふうに会話を盛り上げていると...
相澤先生に「うるさい」と言われた
そうしてバスは目的地に到着した
13号「あらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です。その名も……
「えー始める前にお小言を一つ二つ…三つ……四つ……」
色々この13号と呼ばれているヒーローが話し出した
しかし、あまりにも面倒なため、あまり五条は聴いていなかった
「……しかし、
この言葉にはその通りだなと五条は思った
前世の【無下限呪術】が今世では【無下限】という個性へと変わり
前世のものよりも強化を受けているのを感じる、自由度が前世よりも高いのだ
そんな【無下限】を見境なしに使ったら、被害が出るのは明白だろう
まぁ、そんなことはできないのだが...
五条の無下限は前世よりも、もっとややこしくなっている
前世と同じく、呪力を使用して使う個性なのだが、”術式”ではなく”個性”であるため、呪力×制御能力×体力×個性因子と混ざりあった結果、自由度が上がる代わりに負担が前世と比べ物にならなかった
さらに、六眼も特殊体質なのだが、個性因子と混ざった結果、メリットとして、今までの原子レベルの操作能力と、呪力の把握などにプラスされ、個性因子の操作などが可能になった結果、前世の性能の1.5倍程の性能を誇るようになったのだが、こちらも負担は半端なく、戦闘中に常に使用するのは現時点では不可能だ
長時間使用して限界を超えると、一時的に六眼は消失する、つまり、無下限の使用も出来なくなるため、現時点ではハッキリ言って使いにくい代物だ
「...反転術式を覚えればなぁ...」(小声)
現在、反転術式が使えないのには理由がある
そもそも、別世界に転生した影響か、五条悟の体は、前世よりも才能という名の原石である。しかし、個性因子も含めた結果、肉体構造がかなり変化しており、プラスの呪力を生むことが出来なくなっている。純粋な呪力操作は六眼と記憶に染み込んでいるもので補えたが、この体は
なお、黒閃を打ったっていう経験があるから呪力の核心を掴んでるからいけんじゃね?と思うかもだが、これは記憶の中には黒閃を打ったという記憶があるが、この体にはその記憶がないため、まだ掴んでいない
そんなこんなで...
13号「……この授業では心機一転! 人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう! 君達の力は人を傷つけるためにあるのではない、救けるためにあるのだと心得て帰ってくださいな」
13号「以上! ご清聴ありがとうございました」
飯田「ブラボー!! ブラーボー!!」
...どうやら話が終わったらしい
「そんじゃあまずは─────」
相澤先生が授業についての説明を始める。
黒い霧が辺りに広がり...
その中から何者かが現れた
「一塊になって動くな!!!」
「え、何だアリャ!? また入試ん時みたいなもう始まってんぞパターン?」
「動くな!! あれは───
日常を破壊する音が聞こえた
同時に、五条には退屈が裏返る予感がした
Q.今の五条ってどのくらいの強さ?
A.瞬間的な強さなら、TOP10にいるヒーロー達を一部越えられる程度
ただし、体力の消費が半端ないので、長期戦になると普通に負けます。
例:2つの候補の五条悟の体力を10000だとすると...
全盛期の五条悟の技に使う体力消費 5
今世の五条悟の技に使う体力消費 500
理由 六眼をフルスペックで使えない...主に個性因子の影響と身体が追いついていない
強さなどの総合的評価
前世の覚醒前高校生五条<<今の五条
呪力効率など...
前世の覚醒前高校生五条>>>今の五条