なぜこんなにも創作意欲が...高まるぅ!溢れるぅ!
面白いか知らんけど...ある程度の自信はあるッ!...多分...
次回新章だ
五条「オールマイト!そっちはそっちで頼みます!」
そう言った瞬間、術式順転【蒼】を使用して対五条対策脳無にぶち込んだ
この脳無の見た目は【蒼】とほとんど一緒なので、蒼脳無と表現しておく
オールマイト「まったく、頼りにしてるぜ!五条少年」
この会話の最中に、緑谷・峰田・梅雨は逃げ、上鳴・八百万・耳郎は既に13号達と合流していた
響香「...悟、大丈夫だよね...」
一抹の不安が走る
先程、
sideオールマイト
『カロライナ〜スマッシュッ!!』
とてつもない衝撃波が出た
しかし、脳無には傷が付いていなかった
ドゴッ!っとお互いに殴り合う
オールマイト「顔面も効かないか!」
死柄木「効かないのはショック吸収だからさ」
「脳無にダメージを与えたいなら、ゆ〜っくりと肉を抉り取るとかが効果的だね〜それをさせてもらうかは別として!」
勝ち誇ったかのようにオールマイトに告げる
手を広げながら、死柄木弔は言った
オールマイト「わざわざサンキュー!そういうことならッ!やりやすい!!」
オールマイトは瞬時に後ろへと回り込み、脳無に向けて、ジャーマンスープレックスを決めた
ドゴォーンッ!っと轟音が響いた
煙が晴れてくると!
オールマイト「ッ!!そういう感じかぁ〜」
脳無の身体は黒霧により、半分になっており、脳無の腕はオールマイトの怪我をしている方の腹に食い込むように掴んでいる
死柄木「コンクリに深く突き立てて封じ込める気だったか?それじゃ封じれないぜ?脳無はお前並のパワーがあるんだから」
「...黒霧...やれ!」
黒霧はワープゲートを閉じようとする
黒霧は半分の状態になるまでオールマイトを引きずり込み、そのまま閉じることで、オールマイトを引き千切るようにしている...
その時、緑谷は相澤先生を置いて、オールマイトの所まで走り出した
その時、ワープゲートが開こうとしたが...
「どけ!邪魔だ!デク!!!!」
爆破により妨害された
さらに、ヒュルヒュルっと、脳無の腕は凍りつき、オールマイトは脱出に成功した
切島は死柄木を殴ろうとしたが、避けられた
轟「平和の象徴はてめぇらごときにやれねぇよ」
この場には、緑谷・轟・爆豪・切島・オールマイト、そして、敵には死柄木弔と脳無と黒霧の3人だ
しかし...
オールマイト「君たちは五条少年の方へ行きなさい!」
爆豪「あぁん!!あの白髪目隠し野郎のとこだァ〜!!」
「五条少年は一人であの脳無と同じような奴と戦っている!頼む!五条少年のもとへ行ってくれ!」
オールマイトらしからぬ発言
それほど、今の状況がヤバいのだとここにいる生徒は危機感を覚えた
「ッ!クソがァ!!」
「オールマイト!その脳無は!」
「大丈夫だ!緑谷少年...さぁ、早く!」
そう言われ、オールマイトが指を指した方向へと向かった
緑谷以外は、個性を使いながら移動を行った
(...確かに時間はもう1分とない...力の衰えは思ったよりも早い!)
死柄木「さぁ、クリアして帰ろう!」
(しかしやらなければなるまい)
(なぜなら私は!)
【平和の象徴なのだから!!!】
真正面からの殴り合い!
「君の個性がショック無効でなく、吸収ならば!!」
「限度があるんじゃないかぁ!!」
(私対策ぅ、私の100%を耐えるなら!さらに上からねじ伏せよう!!)
森林まで脳無は吹き飛ばさた
木々をなぎ倒しながら、さらに、移動しながら殴り合い、コンクリートを破壊する
「ヴィランよ!こんな言葉を知ってるか!」
「更に向こうへ!!」
『Plus Ultra!!!』
脳無を空高くへと吹き飛ばした
まさに、コミック!圧倒的な脳筋戦法である
「やはり衰えた!全盛期なら、5発も打てば十分だったのに...300発以上も打ってしまった!」
(そして、時間切れだ...)
「さてと
(頼む、五条少年!無事でいてくれッ!)
もう既に限界に達してしまったオールマイト
果たして、どうなる!?
side五条
「さぁてと、こっちはこっちでやりますか」
すぐさま、ガチモードになるため、サングラスを外し、フルで六眼を使用した
術式順転【蒼】を使用しつつ攻撃しながら、オールマイトの邪魔にならないように移動した
「おいおい、なんか言えよ、寂しんぼか?」
蒼い姿をした蒼脳無は発言しない
脳無にはそこまでの知能はない
(おそらく、こいつは命令タイプ、人形のような物か...多分俺を殺せとでも命令されてんだろうなッ!)
六眼にてナニかを見た
すぐさま屈んだ瞬間、斬撃が飛んできており、ギリギリで避けた
「ッ!こいつはちょっと、やべぇかもな...」
前世で宿儺に破れた際に見た斬撃
あの時、死ぬ寸前ではまだ理解できなかったが、きっと、無限を張ってある空間ごと切り裂いたのだろう...こよ目の前にいるやつの個性の1つは【切断】そして、俺への対策...空間を斬るくらいできるかもしれない....当たらない方が良さそうだ
それに、こいつ...おそらく思考がないから...【領域展開】も意味をなさないな...
領域展開【無量空処】
領域内にいる者全てに、無限の情報が満ちる空間へ引き込み、あらゆる行為を無限回、強制実行させることにより、脳の機能を停止状態にさせて行動不能にする
おそらくだが、思考そのものを持たないような存在には効かない
そこまでは流石にこいつを創った
術式順転【蒼】出力30%!
巨大な【蒼】を生成し、脳無へと放出する
しかし、オールマイト以外の肉体とはいえど、肉体改造を受けているからか、怪我を気にせずそのまま突っ込んでくる!
そうして、拳が飛んでくるッ!
五条の頬に傷がついた
「!?どういうことだ!?いや、あの拳...少しだけ斬撃が見える...つーことは、纏わせてんのか...」
術式順転【蒼】10%
呪力で強化した足で走り出し、呪力でも強化した蒼パンを食らわせるッ!
脳無が少しだけ吹っ飛んだ
体は少しだけ凹んでおり、流血している
しかし...
「チッ!やっぱ再生...いや、修復するかッ!」
メキメキと再生していった
しかも、強度が上がっている、修復することで硬さを上げる筋肉のような感じだ
しかし、この一撃で分かったが、傷を負わせることはできる!
その刹那、素早い速度でこちらに迫った
「ッ!無空転!!」
ポチャンッ...
ダラダラ...ボタッ!
...失敗した
無空転は、未だに未完成の技である
そもそも専門の技ではないのもあるが、本来、この技はマイナスの呪力とプラスの呪力の両方を使うことで制御することを前提としているのだ
故に、五条はこれを使う際は、細心の注意を払いながら、どうにか頑張っている
プラスの呪力を実戦経験で補足することで、ある程度技として完成させたのだが、あまりにも、所謂許容値を超えると使用しても貫通される
「...あっ?」
五条はかなり吹き飛んだ
腹はかなり凹みながら流血しており、着地をミスして、頭からも血が流れてしまっている
「チッ!この程度どうってことねぇ...だがっ、残りの呪力がッ!」
100%の内の体力がもう既に残り30%程になっていた
六眼でかなり軽減出来るとはいえ、防御をする際や、そもそもの無下限に使用するための個性因子による消耗が激しいため、呪力の底が見えつつあり、かなり危機的状況だあり、脳無に対して虚勢を張っている
(さって、どうすっか...さすがにやべぇ...まるで、伏黒甚爾みてぇだ、そこまで強くはねぇけどッ!)
(この血の量からして、後1分、後1分で蹴り付けねぇと俺が死ぬな)
「...フッ、フフッ!ハハッ!」
「上等だぜ!こんな程度のやつ殺せねぇと!最強の名が廃るってもんよッ!俺は宿儺を超えるんだ!こんな程度のやつに負けてたまっかよッ!!!」
シュンッ!っとその場から居なくなっていた
無下限による瞬間移動により脳無に近づく
もうこれ以上は【蒼】を使うには出力が低すぎる...故に、六眼によるほんの少しばかりのサポートに賭け、アレを繰り出そうとしていた...
呪力を拳に纏う
「フッ!ハァッ!」
何度も何度も殴り続ける
しかし、脳無の個性により修復されていく
「ッ!こいつッ!耐久上がんのかよッ!」
先程までは呪力で強化した拳でもある程度効いていたが、脳無は修復を重ねる毎に耐久度が上がっている、その姿はさながら摩虎羅に似ている
「ッ!しまっ...」
思ったよりも、脳無の再生は早く、4本の腕があるせいか、片方で体は固定化され、もう片方の腕で殴られた
【無空転!】
近距離であったため、ある程度は成功し、脳無の腕を粉砕した
しかし、即座に修復された
対して五条はかなり傷ついており、反転も使えないため、五条の方がかなり不利な状況になっている
脳無は修復した途端すぐさま行動に移し、五条の目の前まで来ていた
その姿に五条は即座に無理をして反応し、呪力を全力で左手に纏わせながら拳を下から挙げる
上からの脳無の拳と五条の拳が激突した
パワーの違いにより、この激突に五条は負けた...
しかし、負けることを判断し、即座に左腕をペシャンコになるまで犠牲にして右手に呪力を纏い攻撃する
バシンッ!ビリッ!
脳無は何故か吹き飛んだ
かなり肉を抉りながら...
なぜ?なぜ効いた?脳無は思考しない操り人形だが...元々改造を受けた人間サンドバックだったためか、少しの思考ルーチンがあるのかもしれない...故に驚いた...なぜ目の前の奴は自分に攻撃し、効いたのか...
打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間
空間は歪み
呪力は黒く光る!
『黒閃ッ!』
【五条悟のボルテージが上がる...いや、上がってしまった】
目の前に見える者は別人のように変貌する...
思わず脳無が後ずさりする...
五条悟の...内なる呪力が...魂からの鼓動を感じるッ!
術式反転......【赫】
脳無は吹き飛んだ...いや、弾き飛ばされた
なぜ、反転が使えるのか...それは...
現在の五条は黒閃を決めたことにより、アドレナリンを大量に放出しており、危機的状況という名の極限状態!故に、人間は脳のリミッターを外す...しかし、もう既に制御が出来なくなるほどの出血を負っているッ!そうして...
個性の暴走を引き起こしていた
黒閃との相乗効果によって...
一時的ではあるが、全盛期に近い状態の五条悟が擬似的に再現された
「前世からの...五条家に伝わる、秘伝の技...いや、更に向こうへと続く虚構の一撃」
術式順転【蒼】
術式反転【赫】
2つの球体が混じりだし、仮想の質量が現れるッ!
そうして、大きな声で、この場所にいる全ての人が聴こえる程の声で言った!
『虚式・茈!!!』
「...ハハッ、せいっ、こう...した....ッ」
バタンッ!っと倒れ込んだ
もう既に呪力は底を尽きている
アドレナリンは消失した
side緑谷達
ドゥーンッ!っと紫色の球体が辺りを抉った
その方向、オールマイトが指した、五条悟のいる方向だ
緑谷「ッ!五条くん!!」
爆豪「ッ!あの白髪野郎ッ!!」
切島「ちょ!お前らッ!」
轟「...チッ!まずい気がするなぁ!」
4人はさらに走り出した!
すると...
「あっ、あぁ、ガハッ!」
倒れ込んでいる
いや、血を吐き出している五条悟の姿があった
緑谷「ごっ、五条くん!?大丈夫!?」
切島「おい、五条ッ!無事かッ!!」
爆豪「チッ!なに倒れてんだァ!目隠し野郎ッ!!!!って...これはッ!」
轟「おい、さすがにこの出血はマズイぞ...」
どう見ても、出血し過ぎている
辺りは血がため池のように広がっている
切島「おっ、おい、これって、五条が、やったのか?」
爆豪と切島が見たのは、とてつもなくでかい、先程放たれた紫色の弾のようなところから放たれた軌道にあるのは
とてつもなく、抉れまくっている、まるで、オールマイトのような、災害のような跡地がそこにはあった
sideオールマイト
死柄木「おいおい、どういうことだッ!全然弱ってないじゃないかッ!あいつ、俺に嘘を教えたのかッ!」
オールマイト「どうした!来ないのか?クリアとか何とか言ってただろう?出来るものならしてみろよッ!」
「ハァァッ!?」
(もう、動けんぞッ!脳無とやらが強すぎたッ!ぶっちゃけもう、1歩でも動けば力むのも維持できん!トゥルーフォームに戻ってしまうッ!)
オールマイト「さぁどうしたッ!」
(迷えッ!あと少しでも、時間を稼ぐことが出来ればッ)
死柄木「うぅんつ、脳無さえいればッ!奴なら!何も考えずに立ち向かえるのにィッ!!」
「ぬぅぅッ!あぁぁぁ!」
首をボリボリかいている
怒り狂った子供のように...
「死柄木弔!落ち着いてください!よく見れば、脳無に受けたダメージが確実に現れている...」
「それに...まだ使える手下も残っています...あと数分しないうちに増援が来てしまいますが...あなたと私で連携すればッ!まだやれるチャンスは充分あるかと...」
死柄木「...ふぅ、そうだな...そうだよ、そうだ!やるっきゃないぜ...」
「目の前にラスボスがいるんだもの...」
死柄木はすぐさま走り出した
両手を広げながら、突撃するように
(ッ!くるんかい!)
死柄木「なにより脳無の仇ぃ!!!」
(早くッ!みんなッ!早くッ!)
オールマイトが諦めかけたその瞬間!
『虚式・茈!!!』
黒霧「ッ!まずい!死柄木弔!!」
真横から、蒼脳無のいた方向から巨大な球体が抉るように飛んで来たッ!
地面をッ!施設も全て抉るようにッ!
死柄木「はっ?」
ドゴォーーンッ!!!!
オールマイト「ッ!なんだこれはッ!!」
...煙が晴れてきた...
しかし、
オールマイト「これは...まさかッ、五条少年!」
オールマイトの目の前に現れた惨状は、災害でも起きたのか、災害救助前より遥かに酷い光景だった、ドームの地面は地割れが起きており、上空と軌道上にあったものは何もかも無くなっていた...文字通り、天を穿つ程の技だった...
side
危うく、黒霧のワープが間に合っていなかったら、抉れていたところだった
それほどの、危機感を覚えていた...
「完敗だ……脳無もやられた。手下共は瞬殺だ……五条悟は強かったッ……平和の象徴は健在だったッ!…」
「話が違うぞ『先生』!」
『違わないよ』
そんな彼の言葉に、モニターから響く声が返事をする。
『ただ見通しが甘かったね』
『それに...あの五条とかいう子供...かなりの強さだった...あの力は一瞬だけ、全盛期の僕を超えてるんじゃないかなぁ?』
『うむ、舐め過ぎたな。敵連合なんちうチープな団体名で良かったわい。...ところでワシと先生の共作の脳無は? 回収してないのか?それに、五条悟はどうだった?』
黒霧「オールマイトによって吹き飛ばされました。対五条悟用脳無は...おそらく消滅しました...正確な位置座標を把握できなければいくらワープとはいえ探せないのです。そのような時間は取れなかった」
『せっかくオールマイト並みのパワーにしたのに...まァ...仕方ないか....残念』
「おいっ!先生ッ!なんなんだよあのガキはッ!五条悟ってなんなんだよッ!!」
今回現れた、軽薄な顔をして、余裕ぶっている白髪のサングラスの子供
別の場所にいたから分からないが...さすがに、死柄木弔の方に飛んできたものはあのガキのものだと理解するのは容易かった
『あの子はねぇ...端的に言うなれば...この世のバグさ』
『彼が生まれて以降...この世界の個性の力は飛躍的に上昇した...』
『あの子供...解剖したいのぉ...特にあの眼!あれはなにかと探究心をくすぐられるわい!』
死柄木「あのガキッ!!あのガキさえ、あのガキさえいなければっ!!あぁっ!このクソがっ!!」
『悔やんでも仕方ない! 今回だって決して無駄ではなかったはずだ。精鋭を集めよう! じっくり時間をかけて!』
『我々は自由に動けない! だから君のようなシンボルが必要なんだ死柄木弔! 次こそ君という恐怖を世に知らしめろ!』
ヴィランの次なる計画が始まる...
翌日
五条「...ッ!あれ?ここは...どこだ?」
目を見開くと、知らない天井があり、自分の服は病院で着る服だったため、ここが病院であることを把握した
ナース「五条くん起きました!!」
そんなふうに言われると、言われるがままに色んな検査を受けた
そうして、時間だけが過ぎていくと、扉が開いた
「起きたか、五条」
「大丈夫かい、五条少年」
オールマイトと...もう一人
五条「ありゃ?相澤先生!随分とまぁ、酷い怪我ですね」
包帯でぐるぐる巻かれている相澤先生だった
五条「ハハッ!受けるぅ〜!」
楽しそうにそう言った
...なぜこんなことをしたか、教師達が来た途端空気がかなり重くなったからである
さすがにそこまで無意識で茶化すほど、五条は人間じゃない
「...つか、なんで俺の傷治ってんの?」
五条には怪我という怪我は全く見当たらず、むしろ元気だ
「さぁな、わからん、リカバリーガールと手術を受けさせたら、突然回復したらしい」
そう言われて、六眼を使って見ると...
反転術式の残穢があった
おそらく、リカバリーガール達の治療により、少しだけ、無意識的に発動させたのだろう...しかし、無意識故に使ったという感覚がない...赫と紫を放った時の感覚も無くなっている。おそらく、一時的とはいえ、黒閃にplusされ個性の暴走を引き起こした結果、相当な無茶により、そこまで肉体が追いついていなかったのだろう。
しかし、今回の騒動により初めて黒閃を撃ったからか、呪力への核心が今までよりも遥かに上がっている
「ふーん、そんなもんか...ところで、次の学校はいつ?」
「...能天気だな」
「まぁ、最強なんで」
そんな風に会話をしていると
「五条少年...本当に、ありがとうッ」
「どうしたんですかぁ?オールマイト!」
予想外なことを言われて、少し笑ってしまった
「まぁ、別にいいですよ...」
「あんた風に言うと...俺、ヒーローなんでッ」
今までの、前世の五条なら絶対言わないであろうセリフ
きっと、オールマイト...いや、耳郎響香によって影響され、少しだけ、価値観が変わっていた五条なのだった
そうして、病室で他愛もない話をした
次の登校日にて
相澤「...おい、五条、ほんとにやるのか?」
相澤は五条のやろうとしていることに若干引いている様子だった
五条「えぇ、やりますよ」
相澤「はぁ、そうか...じゃあ...後悔するなよ...」
五条「じゃあ、オールマイト、お願いしますッ!」
オールマイト「あぁ、任せたまえ...」
相澤先生がドアを開けて...
「お早う」
「相澤先生復帰はえぇぇー!!」
クラスメイト達は声を上げた
「はぁ...オールマイト、来てください」
「うむ...では...」
そう言いながら、大きな箱を荷台に乗せながら教室に入ってきた
緑谷「あの荷台...なんだろう?」
その発言と同じように、クラスメイトは全員???を浮かべている
そうすると...
オールマイト「君たちに...ちょっとしたプレゼントだ」
ガサゴソガサゴソと、箱から音がする...
なにが出るやらと、考えながら見ていると...突然箱が開いた
「怪我人の五条少年だ!!」
五条『はい!!オッパッピー!!』
ドーンっと、盛大に演出したが...
シーンっとしていた...
なんか全く受けていない...
「おーい、うん?どしたん、そんな顔をして?」
すると響香が席を立って近づいてきて...
響香「...バカ...心配したんだからッ...///」
五条「あー、なんかゴメン、響香...」
そんなこんなで、学校生活が再スタートしましたとさ
男子陣(((爆発しろ!!)))
女子陣(((ツンデレ!?)))