今回、めっちゃやばい
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オッパッピーのネタを披露したが受けてくんなかった...
そんなことで五条はショックを受けながら、放課後になると...
教室の前には人だまりができていた
麗日「なっ、ななっ!何事だぁ!?」
飯田「君たち!A組になにか用が...」
峰田「んだよ出れねぇじゃん!何しに来たんだぁ〜!」
爆豪「敵情視察だろ雑魚、ヴィランの襲撃に耐え抜いた連中だもんな、体育祭の前に見ときてぇんだろ」
「そんなことしたって意味ねぇから、どけモブ共!」
そんな風に爆豪は目の前の野次馬共に言い放った
そんな中から、誰かがこちらに来て言ってきた
心操「噂のA組、どんかもんかと見に来たが、随分と偉そうだなぁ、ヒーロー科に在籍する奴はみんなこんななのかい?」
「こういうの見ちゃうと、幻滅するなぁ...」
爆豪はキレそうになっている
煽るように、心操人使はそう言った
「普通科とか他の科って、ヒーロー科落ちたから入ったってやつ結構いるんだ、知ってた?」
「そんな俺らにも学校側はチャンスを残してくれている...体育祭のリザルトによっちゃあ、ヒーロー科も検討してくれるんだって、その逆もまた然りらしいよ?」
「敵情視察?少なくとも俺は、いくらヒーロー科とはいえ調子に乗ってっと足元ごっそりすくっちゃうよ宣戦布告しに来たつもり!」
煽り文句を言い放った
飯田・緑谷・麗日(((この人も大胆不敵だなぁ!?)))
鉄哲徹鐵「おうおう!隣のB組のもんだけどよぉ!ヴィランと戦ったっうから話聞こうと思ったんだけどよぉ!偉く調子ついちゃってんなおい!!」
無視をしながら爆豪は帰ろうとした
そして、五条も響香と一緒に早く帰ろうとした
五条「あぁん?うるっせぇな...雑魚が見てんじゃねぇよ!」
目の前にいる有象無象に言い放った
響香が「ちょっと悟!」っと怒っている
五条「本当、弱い奴等に気をつかうのは疲れるよホント」
鉄哲徹鐵「んだとぉ!てめぇ!調子乗ってんじゃねえ!!!」
五条「聞こえないなぁ、もっと近くで喋ってくんねぇか?」
五条は耳に手を当てながら、聞くようにそう言った
これは五条の親友、夏油傑が高校時代にやったQに対して言った言葉だが、やはり、お互いに問題児だったからか、知らなくてもこの言葉が出てきた
「さっき聞こえたけど...おい、そこの紫髪、名前は?」
「...心操人使...」
「そっ、じゃあ、体育祭、心配しなくていいよ、だって...」
一度間をとってから、言い放った
「だって君たち、弱いもん」
ニッコリと笑顔でそう言った
帰ろうとした爆豪や、その場にいた全てのクラスメイトと有象無象達も含めて怒りを覚えていた
クラスメイトに関しては、戦闘訓練の時に一度言われているため、相当悔しいらしい...
鉄哲徹鐵「そんなに吠えすぎってっと!本番で恥ずかしいことなっぞ!」
五条「この件さっき言ったよね、学習しろよ」
そうため息をつきながら、こう発した
昔、虎杖と恵に言ったセリフを少しだけ変えて
五条「大丈夫、俺最強だから」
「行こう、響香...」
そう言い、響香が「あっ、うん、わかった...」
そんなことを言って帰ろうとすると切島が
切島「まてこら爆豪・五条!どうしてくれんだ!おめぇのせいでヘイト集まりまくってんじゃねぇか」
五条「あ?んなもん」
爆豪「関係ねぇよ!」
爆豪「上に上がれば関係ねぇ」
五条「上を取っちまえば関係ねぇだろ普通」
そうして、爆豪は帰っていき、五条と響香も帰って行った
響香は「まってよ悟!」といいながら引っ付きながら帰って行った
切島「くぅ〜!シンプルで漢らしいじゃねぇか!」
なんやかんやでそんな波乱万丈な放課後を終えた
そうして、残り雄英体育祭まで2週間になった
各自で修行をしている
緑谷「ふぅ〜終わったぁ〜」
朝からの大量のランニングを済ませ、少しだけ休憩していた
【プルルップルルルルッ】
「ん?電話が来た?」
五条からの電話だ
とりあえず出た
「おっ、繋がった!よっ!緑谷!これから修行しねぇ?これからみんなも誘ってやるんだけど...」
「わかった、どこに行けばいい?」
「んじゃ、雄英高校の庭まで来てくれ」
電話を切られた
言われた通りに、雄英高校まで行った
緑谷「おまたせ!五条くん」
五条「よっ!緑谷!じゃあ早速やろうぜ」
響香「あれ?早くない2人とも」
全員が私服で来た
緑谷は原作通りの私服姿だ
五条は普通に
響香は、ショートヘアの
五条「...かわよ」
「...へ?」
「いっ、今なんて///」
(今可愛いって言ったよね!あの悟が///)
五条はそう言葉を零した
昔と比べて、丸くなったものだ
「まぁ、ちょっと置いといてっと...さぁ、訓練するか」
響香「置くなや///!」
(ちょっと可哀想だな...)
緑谷も思わずそう思ってしまった
さすがに乙女心というものを無視しすぎている
ゾロゾロっと、人が来た
芦戸・切島・轟・八百万・上鳴・飯田・麗日・爆豪...かっちゃん!?
なんと、爆豪勝己が来ていた
ちなみに、今は休日である
緑谷「かっちゃんがくるなんて!?!?」
爆豪「んだとぉデク!ぶっ殺すぞッ!」
五条「あぁ、爆豪が来た理由はね〜」
・・・・・回想シーン・・・・・
・・・・・電話中・・・・・
五条「おっ、繋がったな、よう爆豪!お前も雄英高校での訓練に来ねぇか?」
「うるっせぇ!このバカ目隠し野郎ッ!!行くかぁ!ボケェ!!俺は一人でッ!」
五条「へー、いいんだ?負けたままで?」
「...は?」
「俺にあの時、戦闘訓練の時も、USJの時も劣等感だけずぅ〜と
「お?もしかして、勝てねぇとでも思ってるんかぁ〜?わりぃわりぃ、だったら、お前の力に合わせて体育祭に出てやるよッ!」
「なぁんだとぉこのぉ!!!」
「勘違いしてるみたいだから言っとくけど、そっちが
爆豪「.........」
五条「じゃっ、そういう事だから、来るなら来いよ、挑戦ならいつでも受けてやる」
ピーッピーッピーッ!
ガタッ
電話が切れた
爆豪「......クソがッ....」(小声)
・・・・・回想シーン終わり・・・・・
五条「ってことが合ったわけ!」
響香「お前何やってんの!?悟!?煽り過ぎでしょッ!」
緑谷・切島・上鳴・飯田・麗日・芦戸「えぇ...」(困惑...)
轟「そんなに挑みたかったのか、爆豪」
「....チッ....クソがッ...」
そんなこんなで、先生から事前にグラウンドを借りていたので、使わせてもらうことにした
side緑谷
緑谷「うーん、どうすれば...」
(まだOFAが制御できない...前に、個性把握テストの時に五条くんに言われたけど...)
『使うんだったら、0か100でやるんじゃなくて、5とか10でやりな〜!それが出来ないなら、指1本とかに集中とかさ!』
「どうすれば出来るんだろう...」
五条「おーい、どした緑谷?そんなに悩んで」
「あっ、五条くん...僕のワンフォ...個性の制御の仕方が分からなくて...」
「へぇ〜、ちなみに聴くけど、どういうイメージでやってんの?」
「えっと、電子レンジの卵が割れないように制御するって...」
苦虫を噛み潰したような、舌を出しながら五条は顔を浮かべていた
「....センスねぇ〜」
「ええっ!?」
「んなの、爆発するに決まってんだろ馬鹿かよ」
「電子レンジに入れた卵をどうやって爆発させねぇんだよ...」
(あれでもやらせるか...)
「えっ?じゃあどうすれば...」
「緑谷、ちょっとこっち来い」
「えっ?うん...」
少し離れた場所に行った
緑谷「.......テレビ?」
そうキョトンとしていると
五条くんが何かを持ってきた
五条「じゃじゃーん!映画鑑賞」
「映画鑑賞?」
「そっ、緑谷はずっとその個性を小さく維持してて...大体そうだなぁ...うーん」
五条は目隠しを外して、六眼を使って視る
視界には、緑谷の情報が大量に浮かび上がっている
「そうだね〜、10%、それが緑谷の耐えられる出力だ」
「その10%の状態を維持してて、映画を見ながらずっと!」
「この人形が、その出力から離れた瞬間、殴ってくるから気をつけてね〜」
僕の隣に人形が置かれた
「力を使う時は、0か100で一気に力を入れるんじゃなく、1.2.3.4.5って徐々に入れてみるといい、握力測定だって、わざわざ最初っから本気じゃなくて徐々に入れたり、持久走だって、本気で全力疾走じゃなくて、手加減しながら維持するだろ?その感じでやりな〜!」
そう言われて、五条くんは近くの所で修行を開始していた
言われた通りに力を入れると...
緑谷「痛ッ!ちょっ!殴んなッ!」
人形に殴られた
side爆豪
「ッ!クソがッ!こんなんじゃあアイツに届かねぇ!」
爆破を繰り返し行い、辺り一面は爆発の跡があった
しかし、こんなんじゃ届かないと、今までの経験から感じている
五条『挑戦ならいつでも受けてやる』
「...ッチ!」
余計な考えを捨て、爆破の練習をしつつ、五条への作戦と五条の弱点と自身の弱点を模索していた
side響香
響香「悟〜手伝って〜!」
五条「?どした〜響香〜」
「ちょっとサンドバッグになって」
「...まぁ、いいぞ」
響香「...じゃあ、行くよッ!」
五条「オラッ!来いよッ!」
響香「最大出力...ハートビートファズ!!」
USJにて放った
しかし...
響香「どう!悟!」
響香は五条のところまで走ってきた
吐息を切らしながら
五条「うーん、確かに音波はいいんだけど...なんか違ぇな」
無下限を使用せずとも、元々のスペックが高いため、使わずに呪力を纏いながら食らったが特に何も無かった、強いて言うなら「おぉ、思ったより威力高」って感じ
響香「じゃあどうすればいい?」
上目遣いでこちらを見てくる
耳のイヤホンジャックが揺れている
「うーん、音か......ビートを刻むとか?」
「ビートを刻む?」
「そっ、ずっと垂れ流しにするんじゃなくて、一時的に溜めをつくって、放つとかん知らんけど」
ハッ!っとした表情を浮かべ
響香「...やることが分かったよ...」
五条「そっか、じゃあ頑張れよ〜」
「....悟ッ!!!」
「?」
「そのっ...えっと....あっ、ありがとう///」
五条はグッ!っと親指を立てた
(...いや可愛いな響香 by五条)
side五条
「さてと、やりますか」
USJの時、俺はあの時黒閃を撃ったのは覚えてる
けど、反転術式...プラスの呪力を生んだ時の感覚が思い出せねぇ
だが、いい事があった
呪力の核心をかなり得られたので、純粋に呪力効率の上昇と、技の精度の上昇、呪力量が増え、個性の出力も上がった
「...この2週間で反転を使えるようにしねぇと...」
「しばらくしたら、緑谷に殴って貰うか...」
黒閃程度じゃ、反転術式を使うまでの感覚が掴めねぇ
やっぱ、死に際の時の方がよっぽど効率的だ
という訳で...飛び降りてみた
ひゅーんっ!っとビルの上から飛び降り、死に際まで行こうとしてみたが...
「...やっぱ、この程度じゃ無理か」
さすがに、死なないように呪力で少し強化しているため、肉体が頑丈になり、傷がつく程度だった
「...どうすっかな...あっ!そうだ!」
・・・・・移動中・・・・・
「おーい、切島!芦戸!俺を殴って溶かしてくれ!」
2人「...は?」
2人に説明した
死に際じゃないと強くなれない気がしたため、こうでもしねぇと強くなれないと言うと、仕方なく協力してもらえた
一応、危ないことをするため、リカバリーガールを呼んだ
リカバリーガール「あんたねぇ、治療系を試したいって言うから来たって言うのに...」
呆れながらそう言った
「悪いって」と五条が言い
「でも仕方ねぇだろ?前リカバリーガールに個性使われた時には回復したんだから...こっちでも試さねぇと」と調子よく言う
リカバリーガール「1回だけだからねッ」
「よしッ!」
「んじゃあ、切島、芦戸、やってくれ!」
「それじゃ、行くぜ!」
「いっくよぉ!」
芦戸の酸を浴びながら、切島が殴ってくる
30秒経過...
「がっ!やべぇ死ぬッ!」
「チュ〜〜〜」
少しだけ回復しながら、リカバリーガールに呪力を少し流し、”個性因子”の反応を調べた
「...ふぅ....よし、大体分かった」
「もう一度!」
「今度はリカバリーガールなしで!」
面食らったような表情を浮かべていたが、しゃあねぇな!という感じでやってくれた
反転術式!
ニョキッ!っと体がすぐさま回復していった
「っしゃぁ!成功だッ!!」
「あんがとな!切島!芦戸!リカバリーガール!」
「なんかあったら手伝うよ!!サンキュー!みんな!」
どういたしましてってな感じで解散した
反転術式習得!
リカバリーガールの個性因子と俺の呪力を一時的に合わせてみた
結果は思った通り、使っている因子に触れた呪力はプラスの呪力へと変わっていった、そうして、流した状態でいたおかげか、感覚を掴むことができた
六眼のお陰である
これにより、今世でのほぼ全てのデメリットが消えた
唯一のデメリットは体力の大量消費の可能性があること
呪力だけならこの強化された六眼で問題ないが...個性因子によるものはまだ慣れていないため、少しだけ消耗してしまう
例:お互いの体力が1000だとして
響香が1つの技を使う→70の消費
五条が1つの技を使う→10の消費
五条の毎秒の体力の回復→8
いつかは体力が切れるし、反転と術式反転と領域はさすがに消耗が早い
蒼だけを使うのであれば、長期戦も全然余裕だが、無空転などを使うと、今まで通りって感じだ
大体、どんだけ使っても、宿儺戦みたいな感じじゃなければ、ほぼ無限にフルで戦える程度かな...全部含めて、領域を2回とか紫2回とかをしない限りは...
本来なら、六眼によってほぼゼロに出来るのだが
個性というのも相まってか、普通の呪術師より、50倍くらい効率が良い程度に収まった
これにより、五条悟は最強へと近づいた
高校生の五条は全てに置いて超えた
そして、正のエネルギーが使えるようになった結果、新しい技を開発しようとしている