最強煽リスト五条悟はいったい、どんなことをするのか!
響香の活躍!
見物ですなぁ
申し上げます!
UA7000超え、お気に入り登録が100を越えましたァ!
評価・感想・お気に入りをよろしく!!!
※誤字を修正しました
芦戸「はぁあ〜!やっぱコスチューム着たかったな〜」
尾白「公平を期すため、着用不可なんだよ」
砂糖「予選の種目ってなんなんだろうな」
常闇「何が来ようが、対応するしかない」
障子「あぁ」
扉がガチャッ!っと開いた
飯田「みんな!準備は出来たか!もうすぐ入場だ!」
そういい、みんなが出ようとすると...
轟「緑谷」
緑谷「轟くん!?なに?」
轟「客観的に見ても、実力は俺の方が上だと思う」
緑谷「えっ、うっ、うん」
轟「けどお前、オールマイトに目かけられているよな」
「別にそこ詮索するつもりはねぇが」
「...お前には勝つぞ」
少し歩き、五条の方へと行った
五条「響香...今回の体育祭、本気でやるから」
響香「うん!ウチも、悟に負けないように、頑張るから」
五条「???どした、轟?」
轟「客観的に見て、どう見てもお前の方が実力的に強いと思う」
五条「まぁ、俺、最強だから」
ヘラヘラと笑うように、当たり前の様子でそう言った
クラスメイトのほとんどが「否定できねぇ」と思っていた
轟「でも、お前には勝つ」
「そして、このクラスで1番強いことを証明するッ!」
五条「....無理だね」
クラスメイトほぼ全員「!?!?!?」
轟「どういうことだ?」
怒気を孕んだ声でそう聞いてきた
声はかなり低くなっており、少し寒気がする
五条「だって、お前本気出してねぇだろ」
「そんな奴に負けるほど、俺は弱くねぇよ!」
ちょっと馬鹿にしながらそう言った
轟「...チッ....お前にわかるかよ...」(小声)
切島「おいおい!まじかよ……轟が緑谷に、しかも五条にも宣戦布告しやがった!?」
「急に喧嘩腰でどうした!?直前にやめろって…」
轟「仲良しごっこじゃねぇんだ、何だって良いだろ」
飯田「みんな!もう呼ばれるぞ!」
そう委員長に言われたので
整列した
『雄英体育祭!!ヒーローの卵たちが……我こそはと鎬を削る年に一度の大バトル!!』
プレゼントマイクがMCを務めており、隣には包帯ぐるぐる巻きになった相澤先生がいる
『どうせてめーらアレだろ、こいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも関わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!────ヒーロー科!一年!A組だろぉぉ!?』
そう言われた、A組が入場した
そうして、色んなクラスが結構雑に説明され、入場した
「選手宣誓!」
今年の一年主審を任せられた、18禁ヒーロー『ミッドナイト』が、進行を務め、選手宣誓を命じた。
常闇「18禁なのに高校居てもいいのか?」
常闇は微かな疑問を呟いたが……。
峰田「いいですッ!!」
五条「峰田らしいね〜」
「「!?!?」」
五条の意外な反応に常闇と峰田は驚いている
「静かにしなさい!選手代表!五条悟!」
呼ばれたので五条は前に出た
響香は知っていたが、さすがだなと思った
五条「はーい、任されましたよっと」
『宣誓〜!えーっと、正直に言って、ここにいる大多数の有象無象に興味がないんだけど、まぁ、どうせお前ら俺に負けるんだから...敗北宣言は済んだか?今際の際だぞ?』
『おいそこのお前、確か...心操人使だっけか?』
心操「なんだ?」
少し怒っている
当然だろう、こんなこと言われて、要約すると俺が1位取るって宣言しているようなものだから
『お前らにとって、とっても良い特別ルールを追加してやる...泣いて詫びればフルボッコじゃなくて、ボコす程度で済ましてやるよ』
「「「「ふざけんな!」」」」
BOOOOO!っとブーイングが普通科達から響いた
『どうせ俺という名の
そう言って、ちょっと長い宣誓を終わらせた
ミッドナイト(長いわね)
耳郎響香(やっぱ悟は変わんねぇ...)
プレゼントマイク『おっとぉ!A組の代表が煽りに煽りを重ねたぞぉ!!これがA組のやり方かぁ〜!!!』
プレゼントマイクの声が全ての会場にいる全員に聴こえるように叫ぶ
すると相澤先生が『ほかの奴らを巻き込むな、こんなことするのは五条と爆豪だけだ』と言った
それでいいのか、相澤先生
ミッドナイト「さぁて、それじゃあ早速始めましょう!」
「さーてそれじゃあ第一種目!」
宣誓を終えて、早速競技に移るぞと、立体映像をミッドナイトが出して……。
麗日「雄英ってなんでも早速だね...」
そう第1種目の発表する前にミッドナイト先生が思い出したかのように言った
「そういえば、今回は特別ルールを設けるわ!」
スタジアムの大きな立体映像に書いてあったのは
【五条悟弱体特別ルール】
ミッドナイト「ここからは、担任のイレイザー・ヘッドが発表するわ!」
そう言ってバトンを託した
「っ、あぁ、聴こえるか五条」
「えぇ、聴こえますよ!」
「お前には各種目全てにルールを設けることにした、随分と勝手に決めたが...」
「そんな前置き、どうでもいいんで、早くしてくださーい!」
「...まず、第1種目に課せられるのは...」
1.瞬間移動の禁止
2.他者へと妨害禁止
3.永久に飛ぶことの禁止
「以上だ、これを破ったら即刻失格だ」
五条「いや、こんなの甘ったるいでしょ、先生!」
「んじゃあ、この第1種目に対して、俺から特別ルールを付ける!それ破ったら俺、退学処分でいいわ」
ザワザワっと、ざわめいている
会場にいる観客達も「イカれてんの?」と言っている
「この第1種目では個性禁止、あとついでにハンデで3分間動かないでやるよ、それでいい?イレイザーヘッド!」
「...勝手にしろ」
前代未聞の特別ルール!
個性の禁止かつ、3分間の行動禁止ッ!
「さぁ今年の第一種目は……障害物競走!スタジアムの外周4キロを、コースアウト以外なんでもありで回って来なさい!」
五条「さてと、んじゃ、少し、本気でやろうか」
響香「悟、少しは自重すれば良かったのに...そうすればブーイングだって...」
「バーカ、お前が馬鹿にされてたから言ったんだよ」
前に普通科などの他のクラスの連中が集まっていた時に
ヒーロー科に対する侮辱を感じていた五条はそう発言した
「...バカ///」
緑谷「見てて、お母さん...」
(オールマイト...)
オールマイト「君が来たってことを、世の中に知らしめて欲しいッ!」
(現実的に考えれば、OFAを特訓で10%しか制御出来ない僕が...五条くんたちを超えるってのは、無茶振りにも程があるよ)
(だからッ!超えていかなきゃ!)
(見ててください!オールマイト!)
ミッドナイト「スタート!!!」
その瞬間、スタジアムには、巨大な立体映像が出てきて、3分間のタイマーが出ていた
五条以外は動き出した
もう、始まっているというのに、ハンデは本当だったのだ
冗談だろと聴いていた人々は、「嘘だろ!?あいつバカかよッ!?」となっていた
五条「じゃ、あと3分間、のんびり待ちますか...」
「...頑張れよ、響香」
side響香・緑谷・轟
響香「チッ!邪魔だなぁ!」
緑谷(そうか!つまり地点がもう!)
轟(最初の篩!)
最初のモンハンが既に篩としての機能を持っている
その刹那、轟が冷気を発し、周辺は凍りつき、人々の足は氷で固定化されている
1人だけ悠々と...いや、7人は既に抜けていた
前線には、轟・爆豪・緑谷・切島・響香・八百万・青山の7人が出ている
緑谷「ワンフォーオール!フルカウル!!」
緑谷は既に、五条が行わせた特訓の成果により、フルカウルを習得していた
稲妻のようなものが体に走っており、通常の人間じゃない速度で走っている
現在安定して使えるのは、10%である
響香「ビートバイブスカイ!」
響香のオリジナルの技【ビートバイブスカイ】
後方に音波によって勢いを発生させ、爆豪が掌から爆破をずっとさせて、飛ぶように、耳のイヤホンジャックと足の方から音波をビートを刻むように出して移動する攻撃技のようなもの
空気の揺れを利用しているため、そこら辺にいた普通科の人たちは少し吹き飛ばされる
そうして、2位に躍り出た
「あっ!ごめんなさい!」
真面目故に、謝っていた
多分五条が見たら、「別にこんな奴ら気にしなくて良くね?」とか言って来そう
響香の頭には五条のことが浮かび上がっていた
心配なのか、恋なのか、まだ響香にはわからないのだった...
八百万「甘いわ轟さん!」
爆豪「そう上手くいかせねぇ!半分野郎ッ!!!」
爆豪は更に爆破で加速するッ!
以前のUSJなんかよりも早い加速だ!
心操「使い慣れてるな、個性」
心操人使は周りの人間を使って肩車してもらっている
轟「...クラス連中は当然として、思ったより避けられたな...」
轟が上を見上げると、峰田が個性【もぎもぎ】を使った玉を大量に投げている
峰田「轟の裏の裏をかいてやったぜ!ざまぁねぇってんだ!」
ドゴンッ!
峰田は何者かに殴られ、ギャグのように転がっていた
巨大ロボ「ターゲット、大量!」
プレゼントマイク『さぁ!まずは手始め!第1関門!ロボインフェルノ!!』
響香「ッ!どけッ!」
「ハートビートファズ!!」
響香は走りながら技を撃った
その音波はUSJの役 約2倍の威力を誇っている!
地面は崩れていき、辺にいる生徒たちは揺れ動いていた
目の前の仮想ヴィランのロボットは、振動によって、鉄の接合部分が超刺激され、一体一体が崩れさっていった
それと同時に...
轟「一般入試の仮想ヴィランか...せっかくなら、もっとすげえのを用意して貰いたかったな...クソ親父が見てるんだからッ!」
半分の体から氷結を生成し、地面から巨大ロボに向かって氷が走っていき、一体を凍らせた。
轟と響香の2人にとって、この程度はどうってことなかったのだった
2人はそれぞれが他の連中を置いて走り出す!
轟「そこから動くのはやめとけ、不安定な体勢の時に凍らした、 倒れるぞ...」
響香「瞬間加速ッ!ウェーブビート!!」
オリジナルの技【ウェーブビート】
ビートを刻んだ振動を波動のように展開し、超高速で瞬間的な速度を生む自身のサポート技、瞬間加速は今の緑谷のフルカウルの2倍以上だ!
『1年轟!攻略と妨害を一度に!さらに!1年耳郎!圧倒的な速度で全てを置き去りにしていくぅ〜!!!こいつは痺れるぜ!!』
『すげぇな!2抜けだ!あれだな!もうなんか、ずりぃな!!』
相澤『合理的かつ戦略的行動だ』
『さすがはヒーロー科A組!!代表の煽りのように他を全く押し寄せない!エリートっぷりだ!!』
緑谷母「あんなのに勝てるわけないわ!逃げて...逃げなさい出久!」
母はテレビの前で涙を流している
心配なのだろう、しかし、そんなのは緑谷には届かない...なぜなら!
「僕がっ.....来たッ!!」
フルカウルを常に使用していたおかげか、即座に反応し、轟・響香の2人に追いついていた
『おっとぉ!3人...いや4人は難なく攻略したぁ!チョロいってよ!じゃあ第2関門はどうさ!落ちればアウト!それが嫌なら這いずりな!!ザ・フォール!!』
もう1人、轟・緑谷・響香はやはり!と言うような表情を浮かべ、そこに居たのは...爆豪勝己!!
爆豪「ッ!どけぇ!!」
4人による、最大のバトル!
会場の観客はこの4人に注目を集めるッ!!
そして...もう...あと30秒で3分が経過するッ!!
五条「あと30秒か...はやくこねぇかなぁ?」
轟「ふんッ!」
轟は繋がれた紐を凍らせながら滑りゆき難なくクリア!
響香は【ウェーブビート】と【ビートバイブスカイ】の合わせて瞬間加速で助走をつけながら、空を飛ぶことにより、難なくクリア!!
緑谷はフルカウルの出力を瞬間的に5%上げることにより、全てをジャンプで飛び越し難なくクリア!!
爆豪は掌から爆破させ得られた推進力により空を高速で飛び難なくクリア!!
今までの爆豪はスロースターターだったが、五条討伐に向けての訓練により、飛躍的に性能を向上させた!!
そして...要約30秒...合わせて3分の経過である
『おっとここで3分経過!!1年A組問題児代表五条悟が動き出したって、もう居ねぇ!!!!』
その声により、観客はそのグラウンドを見たが、あったのは五条が付けていた目隠しだけだった
中継により五条の姿が映し出されたが...
「ほらよッ!!」
残っている巨大ロボや小さいロボット達を拳でねじ伏せた!
個性は使用していない!!
クラスメイトもこのMCの発言を聴き、少し衝撃を受けた...耳郎響香を除いて!
みんな、無下限の無敵性能に着目していた、パンチも【蒼】と合わせたからこそのあの威力だと思っていた...なぜなら、みんなは術式順転【蒼】の本来の100%を知らないから...しかし、実際に使っていた蒼は10%ほど、故に、その身体能力は人間を逸脱しているッ!!呪力の強化とそもそもの身体能力により、爆発的な力を生んでいた!まだ、強化はUSJにて脳無と戦った時に行ったものよりも、30%も出していない...
呪力は個性では無く、肉体が必ず持つ物なので、違反ではない!
手があるように、足があるように、呪術師にとって、個性持ちが個性を持つような当たり前の物だ!!みんなは持ってないけどっ!
『おっと早え!!!もう既に第2関門まで来たぞッ!!!これが代表か!!!』
まだ響香達は第3関門の前まで来たくらいである
第2関門も、五条の圧倒的身体能力と体幹により即座に攻略し、難なくクリア!!
緑谷母「出久ぅ〜!!」
母は息子の勇姿の姿に感動していた
現在、4位!
五条「こんなもんかよ雄英体育祭ってのはよォ!!!甘っちょろいぜ!!!」
『さぁ!早くも最終巻門!その実態は...一面地雷原!!!地雷の位置はよく見ればわかる仕様になってるぞ!!目と足!酷使しろッ!!!ちなみに地雷は競技用で威力は大したことねぇが!音と見た目は派手だから、失禁必死だぜぇ!!!』
相澤『人によるだろ...』
五条「ハッ!だからどうした!!!」
五条は呪力強化の出力を50%まで上げた
ドッカーンッ!!ボンボンッ!!!ピューンッ!
地雷が爆発した
しかし...
五条「甘っちょろいじゃねぇか!!」
なんと!五条は自分の走っている全ての地雷を踏み抜いていき!そのまま走り去って行く!!!
爆発してんだぞ!!
爆発の音が鳴り響く!!
『おい!!爆発してんのになんで走れてんだよ!!あれかお前!どっかの主人公かぁ!!!』
その姿はまるで、世界的に有名なドラ〇ンボ〇ル超の孫悟空のようだった
詳しくはアニメを...
轟「チッ!こりゃ先頭ほど不利な障害だ!エンターテインメントしやがるッ!」
しかし、前方の遥か先にいる五条はそれら全てを無視していふ
ドゴンッ!っと轟の後ろから爆発音が聞こえた
爆豪「俺は関係ぇねぇ!!!」
「てめぇ!宣戦布告する相手を!間違えてんじゃねぇ!!」
爆発した!
『ここで先頭組が攻撃をしたぁ!!喜べマスメディア!お前ら好みの展開だぁ!
!』
さらに!
緑谷「どけよっ...お前らぁ!!!」
響香「瞬間加速!ウェーブビート!!!出力増強!!」
緑谷は轟達に追いつき、響香はまさかの五条と対面した
五条「ッ!?響香!?」
響香「舐めてんじゃないよッ!ウチだってやれるんだ悟!!!」
幼なじみ2人のトップ対決!!!
果たして勝つのは!
「「「チッ!待てぇ!!」」」
他の3人もボルテージを上げてきた!
しかし、余りの距離の違いに追いつけない!!
五条「勝つのは俺だ!!響香ァ!!!」
響香「勝つのはウチだ!!悟ゥ!!!」
お互いにスピードを上げまくる!
五条は全力の呪力強化!!
響香は最大出力の【ウェーブビート】と【ビートバイブスカイ】!!
もう既にゴールは目の前だっ!!!
「「うおぉぉぉぉ!!!!」」
1位が決まった....
勝者は!
『雄英体育祭!一面ステージ!序盤の展開から誰が予想できたぁ!!今!いち早く帰ってきた!最強の煽リスト!!五条悟を!!!!』
『そして!続いてゴールしたのは!一般通過女子!!!耳郎響香だ!!!!』
『まさかまさかの!コンマ数秒の決着だぁ!!!!!』
どちらが勝ってもおかしくなかった
それほどの拮抗!
勝利の運を掴んだのは五条悟だった!
五条「はぁ、はぁはぁっ、やるじゃん響香ぁ!久しぶりに...本気出したぜ」
響香「くっそぉ!!!負けたぁ!!!!悔しいよ!!悟ぅ!!!」
そうして他の3人は原作と変わりながらも勝負は決まった!!
順位
1位五条
2位響香
3位爆豪
4位緑谷
5位轟
その他諸々etc
なんと!爆豪は元々原作では3位!そして、トップが2人増えたから、本来は5位だったはずが!3位になった!