起きたら超絶美少女が嫁になっていた件 作:理 想 な ん か ね ぇ よ
執筆中作者「通算UA30000…?しおり400…?お気に入り900…?」
「沢山の人に見てもらった……ってこと…?」(IQ3)
「わ、ワァ……」(感激)
いつもの通り駄作でキャラ崩壊&解釈違い注意です、短めです
チギャウ…チギャウ…(設定ミスや解釈違いなどに悶え苦しむ作者)
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★
前回のあらすじ
ああ!レイが死んだ!この人でなし!
今回のあらすじ
レイ死す!デュエルスタンバイッ!!!
スタンバイしてんじゃねーよ!(セルフツッコミ)
絶賛今、かっこ可愛い美少女に抱きつかれてるんだよ!
あっでっっっっか…じゃねえわ
ちょっとデジャヴ感じるけどなんなんだよこの状況は!
もうやめて!俺のSAN値はもうゼロよ!
『…………タスケテ』
藁にも縋る思いでレミエール助けを求める
「やだ、私もまざる!」
現実は非情である(白目)
ヤメテ二人とも…お腹に頭ぐりぐりしないで…アッ(消滅)ちょま…アッ(復活)
そんなに気軽に抱きつかないでください…死にますよ?(俺が)
その後…約2分抱きつかれたままだった(勿論死んだ)
『えー…つまり、ベリオラさんはレミエールの親友で…二人は俺の……お嫁さん……と?』
机を挟んで向かい合った状態で状況を聞く
「そうだね、うん」
つまり俺は…百合の間に挟まってる…そういうわけだ…
………ヨシッ
明日自首しに行こう、警察に
『……ベリオラさ「ベリオラでいいです」……デジャヴ感じるよこれ…ベリオラ…』
そう俺が言ったあとベリオラは赤面した
あら〜めっちゃ可愛い…(SAN値0→10)
ハッ…危うく聞きたいことを忘れるところだった…
『その…俺って二人から見てどんな人間だった?』
「そうですね…いつも一緒にいてくれる優しい人…でしょうか…努力のしすぎで少しも心配になりますが」
「ふざけてるようで真面目な格好良い人だけど、自分が一番辛いはずなのにそれを無視して人を助けるのが心配かな」
あかん、自分で聞いたはずなのにすごーく恥ずい…というか二人とも心配なのね…記憶喪失になる前の俺はそんな問題児だったんか…
こういう時は記憶喪失が恨めしくなる、なんで映画とか漫画とかゲームは覚えてるのにこういう事だけ覚えていないんだろうね
切腹しなきゃ、(使命感)
というかここって俺の家でもあるんだよな?個室あるよな?
無かったら終わる(主に精神が)
『ところでさ…俺の部屋ってあるよな…?』
「勿論ありますよ…ただ……ああ、やっぱり何でもないです、案内しましょうか?」
『ああ、頼む』
いやー本当に俺の部屋あって良かったなぁ…マジで、
自室というのは最高の休めるプライベート空間である、異論は認めない
だってね、ほらプライベート空間がないとね、死ぬんですよ精神が(倒置法)
ほら、今だって右と左を超絶美少女に挟まれているんですから……
決して俺は挟まってない……ハズ
そのうち「開けろ!
そうなれば裁判を待つまでもなく極刑に処される
もう辞めて!俺のライフはマイナスよ!
「ここがお風呂場、そっちが武器庫」
ほーん、風呂場はここ、武器庫はここね……
……ちょっと待て、武器庫…?
『…武器庫って何?』
そんなね、一般人の一般宅にね、武器庫なんてあるわけねぇのですよね?(混乱)
そうだと言ってくれ…(懇願)
「文字通り銃とか刀とかがあるところです?見ますか?」
あったのです(混乱+)
まあまだ模造刀とモデルガンかも知れないから(逃避)
台に掛けられた刀を抜く、鋭い金属がライトの光を反射する
……もう駄目かもしれない
近くの拳銃を手に取る、金属の重みと冷たさが手に伝わる
実銃と真剣でした(混乱++)、記憶喪失になる前の俺、もしかしなくてもヤバいやつ?
と、SAN値を回復させる為に自室に案内してもらってる途中で何故かSAN値を失いましたが私は元気です(瀕死)
「そして、ここが君の部屋」
ほーう、なかなかというかかなり広いなぁ……
でもなぁ…違和感があるんだよなぁ……
この部屋…何か変…?
何でこんなレミエールとベリオラの私物であろうものが多いの…?本、雑誌、ぬいぐるみ、羽根ペン、布団……あ、(察し)
つまり……俺にはプライベート空間なんてなかったんか?(絶望)いや待て……はやまるな……もしかしたら本当に置いてるだけかもしれない…(淡い希望)
『……レミエール、ベリオラ……二人とも自室ってどこにあるんだ…?』
「レイの部屋だよ?」
「レイの部屋ですが?」
即答ですねありがとうございました
もう終わりだよこの世界(白目)
『……まじか』
どうやら安息の地なんてないらしい
と、いうわけで(どういうわけで?)おいしい夕飯を作るRTA、はーじまーるよー(棒)
やはり、記憶喪失で、嫁が何故か二人いて、プライベート空間がないとかいうヤケクソ見たいな状態から現実逃避するためにはゲームしたり、料理したりすんのが大事だよなぁ……(涙目)
そしてぼーっとしながら料理したいといったらまさかのOKが出た…いや、出てしまった…
料理と言っても俺にできるのはただの一般家庭レベルの物だけ!
『あのー上手く作れるか分からないが…なにか食べたいものってあるか?』
「そうですね…」
「ここはやっぱり…」
「「生姜焼きかな(ですね)」」
わぁお息ぴったり(可愛い)、二人とも生姜焼き好きなんだね
つーか…記憶喪失なのに本当に料理ってできるのか?
一抹の不安を抱えつつも冷蔵庫を開けた
『……できたぞ、美味いかはわからないが…』
杞憂でした、やーなかなか味見しながら作るの楽しかったなぁ…
内容は味噌汁、米、サラダと生姜焼き
生姜焼きは味が乗りやすいように、柔らかくなるように工夫した、味噌汁は煮干しとか昆布から出汁をとった、なかなか早くできたと思う(三十分)
「「『いただきます』」」
うーん、なかなか上手くできてるんじゃなかろうか(自画自賛)
やっぱ肉なんて味付けて焼けばだいたい美味くなんだよ(暴論)
『どうだ…?』
「おいしい…!」
「おいしいです…!」
あら可愛い(可愛い判定bot)、あ、ちょまって浄化され(絶命)
蒸発しかけましたが私は元気です(瀕死)
はっきりと言おう、超絶美少女の笑顔は万病に効くが…多く曝露すると蒸発する
ちょっと思考が回ってない(いつも回ってない)状態で思う
そうだ、風呂に入ろう
理性が削られた時は風呂に入ればいいって古事記にものってた(のってません)
早速風呂に入ろう、そう思って寝る時の服とタオルを用意しようと自室へ向かう
そして自室の扉を開けます
髪がしっとり濡れていて、ラフな格好で、ちょっとエロい表情のベリオラさんが居ます
手元を見ると俺の服を嗅いでます
バッチリ目が合います
閉めます
『?????????????????????????????』
……見間違いだろ(震え声)
開けます
赤面してこっちを上目遣いで見てくる可愛い超絶美少女がいます
「………見ました?」
『………いえ、何も見てないでござる』
そしてどっかのエッジランナー並みの速度でクローゼットから服を取り、(ベリオラが持ってる服とは違うやつ)誰よりも早く風呂場へ走り抜けます
「……絶対見ました……」
走り抜けるつもりでしたが、何故か扉から出る前に腕を掴まれます、そしてその腕を抱き寄せられます
あっれれぇ…おっかしいぞぉ……(困惑)
いやでっっっっか、エッッッ(煩悩)
落ち着け……素数を数え……られるわけねぇだろ腕が柔いのに包まれてんだぞ(豹変)
わぁ、赤面しながら上目遣いしないで煩悩まみれの俺が浄化されアッ(n回目)
やめてくれ…本当に見てないんだ…ちょっとエロい顔で俺のパーカー嗅いでたところなんて見てないんだ…(完全記憶)
『……ミテナイヨ、オレノフクヲカイデタコトナンテミテナイヨ』
もう見てないってことで貫き通してやるよ(ヤケクソ)
ああ!更にりんごみたいに真っ赤になった!
「あ……あの……そ…その……後で返しますから!!」
締め出されました、私も恥ずかしくなりました……
もうヤダ俺家に変えるッ!(帰ってる)
………風呂いこう、そしてそっから切腹しよう
風呂場に誰も居ないことを確認してから、風呂場へと入る
ヨシッ誰もいねぇな…ゲヘヘ…この間に丁寧に身体を洗って湯船にゆっくり浸かって理性を回復してやるぜ…(健全)
そう思い、頭を洗い始めた
『にしても…今日は疲れたなぁ……』
「なら、私が身体洗ってあげようか?レイ」
すげーいい声が風呂場に響く、場所は俺から見て左側…つまり、湯船のところだ
ゆっくりと左側を向く、そして光の速度で右を向き直す
そこには案の定というか、予想通りというか、レミエールがいた
………タオル1枚で
『……………』
でっっっっか、エッッッ(2回目)
「ふふ、そんなに見たい?」
見ません(鋼の意志)絶対に、ギリさっきは湯気で見えてなかったけどもね、多分お湯で透けてるんですよ(変態的思考速度)
つまり見た瞬間から俺の死が確定する、
『……見ません』
ぜっっってぇ見ねえからな!!馬鹿野郎お前……勝つぞ俺は(死亡フラグ)
「見ないの?背中とか……胸とかも?」
からかうように言って後ろから抱き着かれる
もうやめましょうよぉ!!!俺の理性がもっだいだい!!
『………絶対見ません!!』
とんでもない速度で頭と身体を洗い、シャワーで洗い流してから脱衣所にでる
どうしてこんな自分の家で理性減らしてんだろう……
『何故当然かの様に俺の部屋でくつろいでいるのでしょうか』
波乱万丈な風呂から上がり、自室に行くと……さも当然の様に俺の布団に寝転がるレミエール、少し遠慮がちに布団の隅に座るベリオラ、そして困惑する俺
「別にいいでしょ?減るもんじゃないし」
減ります(精神が)、俺の布団の上でラフな格好で寝っ転がらないで…
いいや我慢の限界だッ寝るね!「今」だッ!!
『俺はもう寝るんで……おやすみ』
もう後先なんて考えない、取り敢えず寝てSAN値を回復したい
なんだろう、朝起きたら両側から抱きつくのは心臓に悪いからやめてくれません?(吐血)
両側から超絶美少女に抱き着かれた状態で俺はそう思った
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◆
『寝た…ね、』
「一度寝たらだいたいレイは起きませんからね」
『……』
そっと頰に触れる
あったかい、
あの日の様な冷たくなっていく体温じゃない
「………」
ベリは肩から千切れてしまった左手のあった部分をそっと手で覆ってる
『義手とか、義眼とか……私の知り合いなら作れるかも』
「本当ですか!?」
『頼んでみる』
ノックノックを開き、知り合いにメッセージを送る
そこから数十秒、返信される
[明日そっちに行くのだ]
『やってくれるって』
「……よかった……」
『なら、私達もそろそろ寝ようか……ベリもレイの布団に潜り込んじゃう?』
「!…あ、いえ…私は………」
『チャンスだよ?早く起きてればバレないって』
「………そうします」
なるべくレイを起こさない様に素早く、静かに布団に潜り込む
十数分経ったあと、ベリは寝息をたて始めた
安心したんだろうな…私と同じように
そっと起こさない様に翼と腕と身体全体を使って抱きつく
そして抱き着いたあとに一瞬だけ思った
心臓の音、体温、寝息
生きてる、
もう失いたくない、もう壊されたくない
冷たくなっていく体温を二度と感じたくない
味覚や嗅覚を失って…壊れていく貴方をみたくない
貴方の全てを私達の物にしてしまいたい
少しづつ感情が積もっていく
いつか、私達の嘘がバレてしまうかもしれない
それで貴方に拒絶されてしまっても……私はそれでいい
貴方が何処にいてもいい、
でももし、貴方がもう一度傷ついてしまったなら…
もう奪われないようにずっと…ずうっと……隣で守るから…♡
とても人に話せるようなものではない、黒くて、重い感情を胸に抱いて更に身体を密着させた
そして、意識は夢に落ちていった
レイ、ノータイム切腹野郎、家庭的、いつか襲われる(意味深)、別に嫁と言う話が嘘だって気づいても拒絶したりしない
レミエール、箸の使い方とかはレイに習った、そのうちレイと夜のターン制バトル(意味深)をしようとしている、ガッツリレイの全身を見まくった、黒くて重い感情を抱いてる
ベリオラ、箸の使い方とかはレイに習った、そのうちレイと夜のターン制バトル(意味深)をしようとしている、しっかり服は洗って返した、すぐに寝てしまったがレミエールと同じような感情を抱いてる
補足&作者の思い
レイは百年前から姿が変わってない(再生力のおかげ)
レイと言う名前は本名じゃない、愛称、本名は
レイは実際のところ色々と稼ぎまくってるんで働く必要はない(家の口座の大半はレイの金、ホロウ探索や人命救助て稼いだ)、家もレイが購入したもの
作者の近況:絶対に許さんぞ!屈折された薔薇の表示版ッ!てめえだけはッ!(囚人全滅)&ニケの戦力が上がらなくてノーマルモードがクリア出来ないッピ!!(20章)もうこだわりを捨ててストーリーモードに行くしかねぇ!!→滅茶苦茶ストーリー進むッピ!(30章)