起きたら超絶美少女が嫁になっていた件 作:理 想 な ん か ね ぇ よ
今回はレイ以外の視点ありません
駄文とキャラ崩壊と設定ミスしかない(白目)
ギャグ多め、エミュヘタクソですがどうぞゆっくりしていってね!
−−−−−−
★
悪い夢を見た……
急に家に来た金髪のロリが来て、自分を俺のお嫁さん候補だと名乗って……
……記憶喪失になる前の俺がロリコンだったというひっでえ夢、
いやーとんでもねぇ夢だなぁ……HAHAHA、そんな事現実にあるわけねぇだろ
寝かされていた布団をめくる
え?
隣を見ると…超絶美幼女がいた、
布団を被せる
………もう終わりだよこの世界
はい、俺これから自首しようと思います
もしもし?ポリスメン?自首したいんですけど
「んう……おはよう…なのだぁ……」
そう言って目の前のロリ…ノルムーは伸びをする
あらやだ可愛い(可愛い判定bot)
……
『……ちょっと自首してくる』
「まてまて!待つのだ!急にどうしたのだ!?」
『止めるな!もう俺は社会的に死んでるんだッ!!』
「まだ死んでねーからやめるのだ!!落ち着くのだ!!」
『まだ死んでねぇの(社会的に)?なら落ち着くわ』(スンッ)
「うわあ!急に落ち着くななのだぁ!!」
『俺にどーしろと!?』
落ち着けと言われたから落ち着いたら落ち着くなと言われた男ッ!スパイダーマッ!(違う)
「……ノルムーと一緒は…嫌なのだ?」
ミッ(上目遣いで見られて蒸発)
嫌ではない……嫌ではないんだが……ロリと添い寝するのはだいぶやばい
『嫌ではないんだけどな…今の状況で誰か来るとやば「レイー起きたー?……」「レイ、起きました……か」』
この瞬間、俺の死が確定した
次回!レイ死す!デュエルスタンバイッ!(n回目)
「ふーん…私達って言うお嫁さんがいるのに他の女と寝ちゃうんだ〜…」
寝るとか言わないでくれよ!俺が彼女とっかえひっかえしているように言わないでくれよ…!
俺を伊藤誠みてぇな人間の屑みたいに言わないでクレメンス
「私で童貞卒業したくせに」
「え?」
「へ?」
『は?』
「まぁ…別に最後に私の所に戻ってきてくれればいいけど」
「レイ?少し話しましょう」
『はっ……えっちょ…え…?』
「あんなにあの時は「レミエールが一番だ〜」とか言ってあんなにベッドの上で愛してくれたのにひどいな〜」
「こいつらただれた関係なのだ!!夜のターン制バトル(意味深)したのだ!ずりーのだ!!」
『取り消せよ…!今の言葉ァ!!…ていうか誤解だ!!俺はまだ(多分)童貞だッ!!』
「あんなに私がやめてっていってもやめなくて……気絶するまでシたのに?」
「こいつら絶対交尾したのだ!!すっごいメスの顔してるのだ!」
「レミエール!抜け駆けは駄目とあれほど…!ずるいです……」
一旦深呼吸して落ち着こう、大きく息を吸って〜吐いて〜〜落ち着けるかバカタレがぁ!!(豹変)
今絶賛精神的にYOU HUNTEDされかけてんだよぉ!!(涙目)
「ふふっ…なーんてね、嘘だよ」
へ?
…………
『………』
「レイ?どうしたのですか……」
「………気絶してるのだ……」
本日2度目の気絶を味わったので私は元気ではありません
しかもね……なんか天井は半分しか見えねぇし、後頭部は柔らかいし
なにこれ、俺の頭の上になにがあんの?
取り敢えず起きよう
「おはよう、レイ」
……その時IQ3のたいして元から入ってない脳みそに電流が走る
これ…膝枕されてる…
と、
……やべぇよ…やべぇよ………状況理解したら恥ずくなってきた
まず、自分がロリコンである事を知り気絶→レミエールの私で童貞捨てたくせに発言で気絶→レミエールに膝枕されてる(今ここ)
……もうやだ俺生きてけない
『……おはようレミエール』
『………なんで俺膝枕されてんの?』
「私がしたかったからじゃ…だめ?」
ン゛ン゛(絶命)がわ゛い゛い゛!!
でもダメ、何故って……?
SAN値が削れるからだよ
元にね、レミエールのでっけぇのが視界の半分を覆っているんだよ
で、何故か知らんけど頭撫でられてるんよ
横を見るととんでもなく怖い顔(可愛い)しながらノルムーとベリオラがこっちを見ているから
ヘルプミエーリン
『あのー…助けてくれたりは……』
「ずりーのだ!!」
「ずるいです!!」
もう無理そう(白目)
もう辞めて!俺のライフはもうゼロよ!!
朝から昼前までSAN値が削られたので私は元気ではありません(10分ほど撫でられてから解放された)
今はベリオラが料理をしているところです
エプロン姿でかわいい(可愛い判定bot)
さっき料理しようとソファから立ち上がろうとしたらサラッとノルムーが膝上に乗ってきました
なんで?いや軽いからいいけどさぁ!!絶賛SAN値削れてんのよ!!
どかそうにも触ったら逮捕!!なので触れないしどうしたもんか…
『…ノルムー?その……ベリオラ手伝おうかなって思うから…』
「レイはノルムーの助手なのだから椅子になっていればいいのだ!」
椅子と助手の違いってなんだっけ?
『いやね、レミエールは食器運んでるし…俺が働かねぇのはやべぇかなって…』
「ノルムーと一緒は嫌なのだ?」
あらやだハイライト=サン?仕事してもらえます?
超絶美少女達にダメ人間にされる……まずい、まずいぞ…このままだと俺は
切腹しよう、そうしよう
やはり飯…!飯は全てを解決する…!
ノルムーに(嫌々)解放されてから俺達は食卓に座ってベリオラが作った鮭のムニエルとかサラダを食ってた
自分で作るのより美味く感じる
……待てよ?ただでさえヒモみてぇな生活してんのに
あっ…めっちゃ美味い
飯はSAN値回復にいいっていうのは古事記にも書かれてる(書かれてない)
「そろそろ仕事に行かないと……レイ…口、開けてください」
『…はい?まぁいいけど』
素直に口を開けると……ベリオラがさっと箸でご飯を食べさせてきた
「その……おいしいですか?」
『あ、ああ…とっても美味いよ』
『……間接キスだ…これ…』
「……!」
「……」
「……」
絶対会話の返しミスった
「そ…その……行ってきます!」
『あ、ああ…いってらっしゃい……』
ノルムーは頰膨らませてるし、レミエールのハイライトはオフになってるし
………もう終わりだよこの世界(n回目)
「レイ、少しこっち向いて?」
『どうして?』
「いいから」
『こうか?』
「ありがと…それじゃあ…ん…」
ほえ?
ほんの数秒…5秒程度だが……
「ファーストキス…奪われちゃった」
レミエールにキスされた、口に
ちょっとまて!ノルムー!どこに引きずっていくんだ…?ヤメロォー!シニタクナァイ!シニタクナァイ!!
「いってらっしゃい、夕飯作っておくからね〜!!」
あ、よかったあっさり離してくれた
「また、続きしようね?」
前言撤回するわ…なんでみんな俺のSAN値削ろうとするの…?
荷物持ったあと引きずられてやってきました雑貨店141、今現在はノルムーと手を繋いで六分街を歩いてます
傍から見れば絵面がヤバい、けどさっき離そうとしたら「やだ…離さないでほしいのだ」とかハイライト=サンが仕事してねぇ状態で言われたんすよ
おいハイライト、一日に何回サボってやがる…
にしてもノルムの手あったか…寒い冬に染みる…
て、んん?
目の前にはなんかすっげー可愛い見た目の…うさぎ?のようなロボ?がいた
なんやこの可愛い生き物…なでてぇ、
「ンナ!ンナ!!(いらっしゃいませ!)」
へ?
キェェアアアシャァベッタァァアア(うるさい)
ちっちゃいおててと足でトコトコ歩いてるところとかくっそ可愛い、撫でたい
『ノルムー…この子達は?』
「レイにもわかるように説明するとホロウ災害から民間人を避難させたり、ホロウ探索のアシストもできるすっごい知能機械なのだ!」
「そして!ノルムーのこの頭の上に乗っかっているのもボンプなのだ!」
『え?まじ?それも動くの?』
「動くのだ」
『すげぇ技術力』
「ふふん」
可愛い(n回目の可愛い判定bot)
「ちょっと〝裏〟の物が欲しいのだ」
ちょっと待て!ヌッコだ!ヌッコがいる!!撫でたい!
ほ〜れほれほれその辺に生えてた猫じゃらしたぞ〜!!
「ンナ!(わかりました!)」
あら〜(*^^*)お腹見せちゃって〜!!わしゃわしゃわしゃわしゃ
あら〜(*^^*)持ち上げると伸びるねぇ〜
ネコ科動物の誇りとかないんか〜?
「音動機用エネルギーモジュール、音動機の残余チップ、汎用キットを5つ、あとエーテル電池10個」
そんなこんなしてるうちになんか買い物は終わったらしい
「ンナナンナ〜!(またのお越しを〜!)」
あら〜(*^^*)かわいい
可愛いボンプとヌッコも見られて最高だぜ!
「次は…あそこにいきたいのだ!」
GODFINGERと書かれた看板と、様々なゲームの台が置かれている
『ゲーセンか!いいな』
「一緒に遊びたいのだ!」
おめめキラキラしてる…浄化される…ダメだわ半分以上煩悩の俺がこれ以上浴びたら消えるわァ゛ッ(消滅)
取り敢えず近くの両替機にディニー紙幣を突っ込み、数十枚のディニー硬貨お交換する
『ほい、とディニー硬貨15枚…対戦系ゲームなら負けないよ?』
「ふふん!ノルムーには必勝法があるのだ…!」
『フフ…へただなぁ…ノルムーくん…へたっぴさ…対戦系ゲームに必勝法なんてないのさ…!』
どっかの地下の班長のような事を言ってから2Dの格ゲーの台の椅子に座る
「ぜってー負けねぇのだ!」
『俺が負けたら何でも一つ言う事を聞こう』
「何でも?」
『……できる範囲で』
「のったのだ、ボッコボコにしてやるのだぁ!!!」
『勝ったぁ!!』
「負けたのだぁ!!しかも隠しコマンドで煽りまで入れられたのだぁ!!」
日がとっくに落ちた時間、人が空いてきたゲーセンでノルムーと俺は騒いでた
ボッコボコにされたのはノルムーでした、最初はテキトーに花を勝たせてあげようかなって思ったけどノルムーが小声で「勝ったら…キス」と言っていたのを俺は聞き逃さなかった
そして厳しい戦いを続けて十五戦目、ギリッギリ8対7で勝った
やっぱりゲームは最高だぜ、SAN値が削れた時はゲームをすればいいじゃないってマリー・アントワネットも言ってたし(言ってない)
帰路につきつつそう思う
「むー……でもまぁ……」
「その……なんというかデートみたいなのだ…」
やっぱりSAN値が削られたぜ
赤面からのその言葉は破壊力高すぎじゃない?(吐血)
レイ の SAN値 が だいぶ回復した!!
と 思ったらノルムー に SAN値を削りきられた!
でも レイ は これ以上SAN値が削られることはないだろう と 慢心していた!
「おかえり〜
『ただい…ま…?』
縦セーターにエプロンとか言う新婚のお嫁さんみたいな格好(偏見)のレミエールが出てくるまでは
「お風呂にする?ご飯にする?それとも……私?」
『……スー(深呼吸)……』
ノルムーが持ってた合鍵でドアを開けて帰ってきたのだが…
真横を見ると途中で合流したベリオラ(気まずい)とノルムーがハイライトオフにして立ってる
クビにすんぞハイライトぉ!
……ごめんやっぱり帰ってきて(手のひらドリル)
こういう時の対処法それは…
『………ローリングッ!』
逃げるんだよォ!!
もうどうしようもねぇし、どっかの王を目指す褪せ人のように高速ローリングしてレミエールの横をくぐり抜ける(靴は脱いだ)
勝ったッ!第三部完ッ!!
そう思っていた、
「…捕まえた」
はい、えー回り込まれました
脳内をデッデンって音が駆け巡りました
「レミエール、そこまでです…レイを独り占めしないでください…私もレイのお嫁さんですから…」
「それを言うならノルムーだってレイのお嫁さん(候補)なのだ!」
わぁ見事なまでの四面楚歌
酷いなぁ…俺の味方とかいないんか?
俺の拒否権はどこ…?
『……取り敢えずご飯にしない?』
なんとかご飯を食べ、風呂に入り、布団に入ったまではよかった…よかったのだが、
「おはようございます
「げええ!ヴェリナぁ!どーしてここにいるのだ!?」
「それは勿論、レイさんと一緒に居るためよ」
朝起きると、白髪のおねーさんが俺の布団の中で寝ていた、そして俺の婚約者を名乗ってる
ど う し て こ う な っ た ?
レイ、童貞、めっちゃ喋ってるがこれがデフォルト
レミエール、ちょっと嫉妬してからかった、婚姻届を用意した、ノルムーとベリオラに正妻の余裕を見せつけた、本小説は湿度高めでお送りします(湿度120%)
ベリオラ、親友に好きな人を寝取られかけた、既成事実を作ることを真剣に考えるようになった、上に同じく湿度高めです(湿度120%)
ノルムー、イカれた虚狩りに好きな人を寝取られかけた、婚約指輪はどのような物がいいのか考えるようになった、予想の通り湿度高めです(湿度120%)
ヴェリナ・エガード、激重感情抱いてる、レイに脳をこんがり焼かれた被害者、爆速で仕事を終わらせて引き継ぎして地上に来た、
補足&作者の思い
最後のところでベリオラ、レミエールはレイを挟むようにして布団を敷いて寝ていて、ノルムー&ヴェリナはレイに抱き着いて寝ている
一応ベリオラ、レミエールのトラウマはレイが隣にいればかなり落ち着いている
メインヒロインはレミエール、ベリオラ、ノルムー、ヴェリナでいいかなと思ってる
なんかレイの家湿度限界突破してない?(小説見返し中)
レイって再生力高いんだから欠損した部分繋いだりしたら治ったんじゃね?という話なんですが、バイオ8のドミトレスク城でのイーサン並みに綺麗に切られていたらくっつきますが、左腕は傷口がダメになってたので無理、眼球は再生不可能になってて摘出したので無理です
治ったら曇らせにならんでしょ?(愉悦)